カテゴリ:2017年( 239 )

懸賞 懸賞

9月21日ヨナ1-4章 コロサイ1:24-2:5

懸賞 2017年 09月 21日 懸賞

『救いと憐れみの神』

【ヨナ4:9 すると、神はヨナに仰せられた。「このとうごまのために、あなたは当然のことのように怒るのか。」ヨナは言った。「私が死ぬほど怒るのは当然のことです。」4:10 【主】は仰せられた。「あなたは、自分で骨折らず、育てもせず、一夜で生え、一夜で滅びたこのとうごまを惜しんでいる。4:11 まして、わたしは、この大きな町ニネベを惜しまないでいられようか。そこには、右も左もわきまえない十二万以上の人間と、数多くの家畜とがいるではないか。」】

①ヨナは敵国アッシリヤの首都ニネベが滅びることを願っていました。
しかし主はそんなニネべの人々にも救いの手を伸ばそうと考えておられたのです。
救いを主は願っておられます。
私たちが主に祈る時、主はお気持ちを教えて下さるのです。



『キリストの苦しみの欠けたところを満たす』

【コロサイ1:24 ですから、私は、あなたがたのために受ける苦しみを喜びとしています。そして、キリストのからだのために、私の身をもって、キリストの苦しみの欠けたところを満たしているのです。キリストのからだとは、教会のことです。1:25 私は、あなたがたのために神からゆだねられた務めに従って、教会に仕える者となりました。神のことばを余すところなく伝えるためです。】





20170921


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by Happiness-eachday | 2017-09-21 05:25 | 2017年 | Trackback

9月20日ヨエル1-3章 コロサイ1:1-23

懸賞 2017年 09月 20日 懸賞

『聖霊の注ぎ』

【ヨエル2:28 その後、わたしは、わたしの霊をすべての人に注ぐ。あなたがたの息子や娘は預言し、年寄りは夢を見、若い男は幻を見る。2:29 その日、わたしは、しもべにも、はしためにも、わたしの霊を注ぐ。2:30 わたしは天と地に、不思議なしるしを現す。血と火と煙の柱である。2:31 【主】の大いなる恐るべき日が来る前に、太陽はやみとなり、月は血に変わる。2:32 しかし、【主】の名を呼ぶ者はみな救われる。【主】が仰せられたように、シオンの山、エルサレムに、のがれる者があるからだ。その生き残った者のうちに、【主】が呼ばれる者がいる。】

①ヨエルのこの預言は、イエス様の復活後のペンテコステ(聖霊降臨)の日に成就しました。
新約時代の今は、イエス様を信じ、主を呼び求める者は救われ、聖霊の満たしを受けるのです。

・・・求めましょう。障壁はイエス様の十字架ですべて取り除かれています。
求める者は、満たされるのです。 





『恵みを手放さない』

【コロサイ1:22 今は神は、(キリスト)御子の肉のからだにおいて、しかもその死によって、あなたがたをご自分と和解させてくださいました。それはあなたがたを、聖く、傷なく、非難されるところのない者として御前に立たせてくださるためでした。1:23 ただし、あなたがたは、しっかりとした土台の上に堅く立って、すでに聞いた福音の望みからはずれることなく、信仰に踏みとどまらなければなりません。この福音は、天の下のすべての造られたものに宣べ伝えられているのであって、このパウロはそれに仕える者となったのです。】

①コロサイはキリストがどのようなお方かを詳細に書き記したパウロ書簡です。
特に115以降には明確に記されています。
その最後の部分に「望みからはずれることなく、信仰に踏みとどまるように」とパウロは勧めているのです。
恵みを頂いたら「手放さない」ことが必要なのです。




20170920


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by Happiness-eachday | 2017-09-20 05:48 | 2017年 | Trackback

9月19日オバデヤ1章 ピリピ4:4-23

懸賞 2017年 09月 19日 懸賞

『高慢への裁きと主の救い』

【オバデア1:15 【主】の日はすべての国々の上に近づいている。あなたがしたように、あなたにもされる。あなたの報いは、あなたの頭上に返る。1:16 あなたがたがわたしの聖なる山で飲んだように、すべての国々も飲み続け、飲んだり、すすったりして、彼らは今までになかった者のようになるだろう。1:17 しかし、シオンの山には、のがれた者がいるようになり、そこは聖地となる。ヤコブの家はその領地を所有する。】

①オバデヤ書は、旧約で一番短い書簡です。高慢なエドム人に対する裁きと、
終末の神の民の救いについて記されているのです。

②自分のしたことは、すべて主に覚えられています。
ですから謙遜になり、自分のすべきことを一つずつしていくのです。
主は悪に対しても完全に勝利をされているお方なのです。




『平安に至る祈り』

【ピリピ4:4 いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。4:5 あなたがたの寛容な心を、すべての人に知らせなさい。主は近いのです。4:6 何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。4:7 そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。4:8 最後に、兄弟たち。すべての真実なこと、すべての誉れあること、すべての正しいこと、すべての清いこと、すべての愛すべきこと、すべての評判の良いこと、そのほか徳と言われること、称賛に値することがあるならば、そのようなことに心を留めなさい。】






20170919


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by Happiness-eachday | 2017-09-19 05:00 | 2017年 | Trackback

9月18日雅歌6-8章 ピリピ3:12-4:3

懸賞 2017年 09月 18日 懸賞

『私は、私の愛する方のもの』

【雅6:1 女のなかで最も美しい人よ。あなたの愛する方は、どこへ行かれたのでしょう。あなたの愛する方は、どこへ向かわれたのでしょう。私たちも、あなたといっしょに捜しましょう。6:2 私の愛する方は、自分の庭、香料の花壇へ下って行かれました。庭の中で群れを飼い、ゆりの花を集めるために。6:3 私は、私の愛する方のもの。私の愛する方は私のもの。あの方はゆりの花の間で群れを飼っています。】

①花婿と花嫁の関係は、イエス様と私たちとの関係に重なります。
イエス様は私のことを愛して下さり、私はイエス様のものなのです。
そのような愛の関係を私たちは見つけることができるのです。



『パウロの考え』

【ピリピ3:12 私は、すでに得たのでもなく、すでに完全にされているのでもありません。ただ捕らえようとして、追求しているのです。そして、それを得るようにとキリスト・イエスが私を捕らえてくださったのです。3:13 兄弟たちよ。私は、自分はすでに捕らえたなどと考えてはいません。ただ、この一事に励んでいます。すなわち、うしろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向かって進み、3:14 キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目ざして一心に走っているのです。3:15 ですから、成人である者はみな、このような考え方をしましょう。】





20170918


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by Happiness-eachday | 2017-09-18 05:35 | 2017年 | Trackback

9月17日雅歌3-5章  ピリピ2:19-3:11

懸賞 2017年 09月 17日 懸賞

『主の愛の中に生きる』

【雅4:1 ああ、わが愛する者。あなたはなんと美しいことよ。なんと美しいことよ。あなたの目は、顔おおいのうしろで鳩のようだ。あなたの髪は、ギルアデの山から降りて来るやぎの群れのよう、4:2 あなたの歯は、洗い場から上って来て毛を刈られる雌羊の群れのようだ。それはみな、ふたごを産み、ふたごを産まないものは一頭もいない。4:3 あなたのくちびるは紅の糸。あなたの口は愛らしい。あなたの頬は、顔おおいのうしろにあって、ざくろの片割れのようだ。・・・
4:7 わが愛する者よ。あなたのすべては美しく、あなたには何の汚れもない。】

①花婿が花嫁の美しさをほめたたえるように、
キリストは私たちの存在を美しいと見て下さっています。
私たちは主に愛されているのです。

主の愛に触れられたなら、人は平常心ではおられません。
そのような愛を今も私たちは受けているのです。




『キリストの恵みの素晴らしさによって』

【ピリピ3:7 しかし、私にとって得であったこのようなものをみな、私はキリストのゆえに、損と思うようになりました。3:8 それどころか、私の主であるキリスト・イエスを知っていることのすばらしさのゆえに、いっさいのことを損と思っています。私はキリストのためにすべてのものを捨てて、それらをちりあくたと思っています。それは、私には、キリストを得、また、3:9 キリストの中にある者と認められ、律法による自分の義ではなくて、キリストを信じる信仰による義、すなわち、信仰に基づいて、神から与えられる義を持つことができる、という望みがあるからです。】




20170917


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by Happiness-eachday | 2017-09-17 05:58 | 2017年 | Trackback

9月16日雅歌1-2章 ピリピ2:1-18

懸賞 2017年 09月 16日 懸賞

『主の愛の招き』

【雅2:8 愛する方の声。ご覧、あの方が来られます。山々をとび越え、丘々の上をはねて。2:9 私の愛する方は、かもしかや若い鹿のようです。ご覧、あの方は私たちの壁のうしろにじっと立ち、窓からのぞき、格子越しにうかがっています。2:10 私の愛する方は、私に語りかけて言われます。「わが愛する者、美しいひとよ。さあ、立って、出ておいで。2:11 ほら、冬は過ぎ去り、大雨も通り過ぎて行った。2:12 地には花が咲き乱れ、歌の季節がやって来た。山鳩の声が、私たちの国に聞こえる。2:13 いちじくの木は実をならせ、ぶどうの木は、花をつけてかおりを放つ。わが愛する者、美しいひとよ。さあ、立って、出ておいで。」】

①雅歌は、花婿と花嫁の愛を通じて、
花婿なるイエス様と花嫁であるクリスチャンとの関係を示した啓示の書です。
花婿である主は、私たちに対して、花嫁を愛するように見ておられるのです。

②主は私たちに「出ておいで」と語られるのです。
その招きに応える者は、主の愛の中で憩うことができるのです。



『ことを実現される神』

【ピリピ2:12 そういうわけですから、愛する人たち、いつも従順であったように、私がいるときだけでなく、私のいない今はなおさら、恐れおののいて自分の救いの達成に努めなさい。2:13 神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行わせてくださるのです。2:14 すべてのことを、つぶやかず、疑わずに行いなさい。2:15 それは、あなたがたが、非難されるところのない純真な者となり、また、曲がった邪悪な世代の中にあって傷のない神の子どもとなり、2:16 いのちのことばをしっかり握って、彼らの間で世の光として輝くためです。】




20170916


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by Happiness-eachday | 2017-09-16 05:38 | 2017年 | Trackback

9月14日伝道者6-8章 エペソ6:10-24

懸賞 2017年 09月 14日 懸賞

『順境の日には喜び、逆境の日には反省する』

【伝7:13 神のみわざに目を留めよ。神が曲げたものをだれがまっすぐにできようか。7:14 順境の日には喜び、逆境の日には反省せよ。これもあれも神のなさること。それは後の事を人にわからせないためである。7:15 私はこのむなしい人生において、すべての事を見てきた。正しい人が正しいのに滅び、悪者が悪いのに長生きすることがある。7:16 あなたは正しすぎてはならない。知恵がありすぎてはならない。なぜあなたは自分を滅ぼそうとするのか。7:17 悪すぎてもいけない。愚かすぎてもいけない。自分の時が来ないのに、なぜ死のうとするのか。7:18 一つをつかみ、もう一つを手放さないがよい。神を恐れる者は、この両方を会得している。】



『悪の策略に打ち勝つ』

【エペソ6:10 終わりに言います。主にあって、その大能の力によって強められなさい。6:11 悪魔の策略に対して立ち向かうことができるために、神のすべての武具を身に着けなさい。6:12 私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。6:13 ですから、邪悪な日に際して対抗できるように、また、いっさいを成し遂げて、堅く立つことができるように、神のすべての武具をとりなさい。】



20170914


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by Happiness-eachday | 2017-09-14 05:35 | 2017年 | Trackback

9月13日伝道者3-5章 エペソ5:22-6:9

懸賞 2017年 09月 13日 懸賞

『すべての営みに時がある』

【伝3:1 天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには時がある。3:2 生まれるのに時があり、死ぬのに時がある。植えるのに時があり、植えた物を引き抜くのに時がある。3:3殺すのに時があり、いやすのに時がある。くずすのに時があり、建てるのに時がある。3:4 泣くのに時があり、ほほえむのに時がある。嘆くのに時があり、踊るのに時がある。3:5 石を投げ捨てるのに時があり、石を集めるのに時がある。抱擁するのに時があり、抱擁をやめるのに時がある。3:6 捜すのに時があり、失うのに時がある。保つのに時があり、投げ捨てるのに時がある。3:7 引き裂くのに時があり、縫い合わせるのに時がある。黙っているのに時があり、話をするのに時がある。3:8 愛するのに時があり、憎むのに時がある。戦うのに時があり、和睦するのに時がある。】




『妻と夫』

【エペソ 5:22 妻たちよ。あなたがたは、主に従うように、自分の夫に従いなさい。5:23 なぜなら、キリストは教会のかしらであって、ご自身がそのからだの救い主であられるように、夫は妻のかしらであるからです。5:24 教会がキリストに従うように、妻も、すべてのことにおいて、夫に従うべきです。5:25 夫たちよ。キリストが教会を愛し、教会のためにご自身をささげられたように、あなたがたも、自分の妻を愛しなさい。5:26 キリストがそうされたのは、みことばにより、水の洗いをもって、教会をきよめて聖なるものとするためであり、5:27 ご自身で、しみや、しわや、そのようなものの何一つない、聖く傷のないものとなった栄光の教会を、ご自分の前に立たせるためです。5:28 そのように、夫も自分の妻を自分のからだのように愛さなければなりません。自分の妻を愛する者は自分を愛しているのです。】




20170913


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by Happiness-eachday | 2017-09-13 21:04 | 2017年 | Trackback

9月12日伝道者1-2章 エペソ5:3-21

懸賞 2017年 09月 12日 懸賞

『神の御手による』

【伝2:24 人には、食べたり飲んだりし、自分の労苦に満足を見いだすよりほかに、何も良いことがない。これもまた、神の御手によることがわかった。2:25 実に、神から離れて、だれが食べ、だれが楽しむことができようか。2:26 なぜなら、神は、みこころにかなう人には、知恵と知識と喜びを与え、罪人には、神のみこころにかなう者に渡すために、集め、たくわえる仕事を与えられる。これもまた、むなしく、風を追うようなものだ。】

①神を意識しない人生をソロモンは、虚しいと語りました。(1章)
神を意識ななければ、快楽も知恵も愚かさも虚しいと語ったのです。

②人は神と共にいて、初めて楽しむことができる(225)と言ったのです。
・・・あなたは神を意識して生きていますか。
今神があなたを見ておられることを、愛のまなざしであなたを見つめておられることを知っていますか。
その感覚の中で、あなたは「人生の真の喜び」を体験することとなるのです。



『光の子どもらしく歩む』

【エペソ5:8 あなたがたは、以前は暗やみでしたが、今は、主にあって、光となりました。光の子どもらしく歩みなさい。5:9 ──光の結ぶ実は、あらゆる善意と正義と真実なのです──5:10 そのためには、主に喜ばれることが何であるかを見分けなさい。5:11 実を結ばない暗やみのわざに仲間入りしないで、むしろ、それを明るみに出しなさい。】

①光の子どもらしく歩むとは、どういうことでしょうか。
私たちは、キリストの十字架によって既に「光の子」となっているのです。

しかし自動的に「光の子らしく」歩むことができるのではないのです。
「主が喜ばれることがなんであるか」を見極め
「実行する意思」が必要なのです。

あなたは「光の子らしく」歩みたいですか。
あなたのその強い願い(信仰)に、聖霊が働き、助けて下さるのです。





20170912


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by Happiness-eachday | 2017-09-12 05:27 | 2017年 | Trackback

9月11日箴言29-31章 エペソ4:17-5:2

懸賞 2017年 09月 11日 懸賞

『主に信頼する者は守られる』

【箴29:18 幻がなければ、民はほしいままにふるまう。しかし律法を守る者は幸いである。29:19 しもべをことばだけで戒めることはできない。彼はそれがわかっても、反応がない。29:20 軽率に話をする人を見ただろう。彼よりも愚かな者のほうが、まだ望みがある。
29:25 人を恐れるとわなにかかる。しかし【主】に信頼する者は守られる。29:26 支配者の顔色をうかがう者は多い。しかし人をさばくのは【主】である。】



『キリストにある大人として』

【エペソ4:11 こうして、キリストご自身が、ある人を使徒、ある人を預言者、ある人を伝道者、ある人を牧師また教師として、お立てになったのです。4:12 それは、聖徒たちを整えて奉仕の働きをさせ、キリストのからだを建て上げるためであり、4:13 ついに、私たちがみな、信仰の一致と神の御子に関する知識の一致とに達し、完全におとなになって、キリストの満ち満ちた身たけにまで達するためです。】



20170911


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by Happiness-eachday | 2017-09-11 05:01 | 2017年 | Trackback