カテゴリ:2017年( 163 )

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6月27日ネヘミヤ7-8章 ルカ23:26-49

懸賞 2017年 06月 27日 懸賞

『喜びの力』

【ネヘニヤ8:10 さらに、ネヘミヤは彼らに言った。「行って、上等な肉を食べ、甘いぶどう酒を飲みなさい。何も用意できなかった者にはごちそうを贈ってやりなさい。きょうは、私たちの主のために聖別された日である。悲しんではならない。あなたがたの力を【主】が喜ばれるからだ。(主を喜ぶことは、あなたがたの力であるから。)」8:11 レビ人たちも、民全部を静めながら言った。「静まりなさい。きょうは神聖な日だから。悲しんではならない。」】

①民は律法の真理を聞き、
自分たちが律法から外れた生活をしていたことを示され、
涙しました。

しかしネヘミヤは「喜ぶように」と語ったのです。

②神の言葉が与えられ、それに従いたいと思うところに「本当の喜び」が沸き上がります。
この喜びは、単なる人間的な努力ではなく
「御霊の力」によるものなのです。

③この「喜び」によって、問題や誘惑から守られるのです。
そして、この「喜び」は毎日の試練を耐え忍ぶ原動力となるのです。

・・・真理の御言葉を聞きましょう。
従いましょう。
そして「御霊による喜び」で、毎日を生活しましょう。

絶対的に必要なことは、「苦しみを嘆く」のではなく、
肉のすさまじい攻撃から、知恵深く「身を避ける」ことなのです。




『イエス様の愛と、とりなしの祈り』

【ルカ23:33 「どくろ」と呼ばれている所に来ると、そこで彼らは、イエスと犯罪人とを十字架につけた。犯罪人のひとりは右に、ひとりは左に。23:34 そのとき、イエスはこう言われた。「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」彼らは、くじを引いて、イエスの着物を分けた。23:35 民衆はそばに立ってながめていた。指導者たちもあざ笑って言った。「あれは他人を救った。もし、神のキリストで、選ばれた者なら、自分を救ってみろ。」23:36 兵士たちもイエスをあざけり、そばに寄って来て、酸いぶどう酒を差し出し、23:37 「ユダヤ人の王なら、自分を救え」と言った。】

①イエス様は、無実の罪で「十字架につけられ」ならが、人々から罵声を浴び続けました。
正しい人が「これほどの悲劇」を通過することは「あってはならないこと」なのです。

②しかしこの悲惨な中にあって、
イエス様は、私たちを「愛し」、
私たち人間の「罪をととりなし祈られた」のです。

③私たちは、「自分中心」に生きています。
心の奥では「神様関係なし」で生きているのです。

その的外れに気がつかず、
自分の道を正当化し続け、人を批判し、神を批判するのです。
(100%完璧に、神に従いきれる人は一人もいません)

④しかしそんな私たちも、
神様に愛され、十字架の恵みによって赦されているのです。

今も「この愛」を私たちは、
「あふれるほど受けている」のです。






20170627


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by Happiness-eachday | 2017-06-27 04:54 | 2017年 | Trackback

6月26日ネヘミヤ4-6章 ルカ22:66-23:25

懸賞 2017年 06月 26日 懸賞

『主の計画の実現』

【ネヘミヤ6:9 事実、これらのことはみな、「あの者たちが気力を失って工事をやめ、中止するだろう」と考えて、私たちをおどすためであった。ああ、今、私を力づけてください。・・・
6:14 わが神よ。トビヤやサヌバラテのあのしわざと、また、私を恐れさせようとした女預言者ノアデヤや、その他の預言者たちのしわざを忘れないでください。6:15 こうして、城壁は五十二日かかって、エルルの月の二十五日に完成した。6:16 私たちの敵がみな、これを聞いたとき、私たちの回りの諸国民はみな恐れ、大いに面目を失った。この工事が、私たちの神によってなされたことを知ったからである。】

①ネヘミヤは、城壁を完成させようとあらゆる努力をしました。
しかし内側に反対が起こり、外側からは脅迫を受けたのです。
その度に、ネヘミヤは「主に祈り」「力を頂き」ました。
その結果、52日という短期間で、城壁が完成したのです。

②主の計画であっても、「自動的に完成する」のではありません。
主が「使命を人に」与え、
与えられた人々の「信仰と努力」によって、
主の働きが成就するのです。

神様の計画は、
「神様の働き」と、
「それを受け止めた人々の働き」の「共同作業」です。

主は主の業を成し遂げておられます。
私たちは「すべき働き」を「したいと考えて」いるでしょうか。

・・・主に祈りながら、信仰のチャレンジを実行しましょう。
主の働きは「祈りなく」てはできません。
主の助けを受けて、初めて出来るものなのです。





『誰がイエス様を十字架につけたのか』

【ルカ23:23 ところが、彼らはあくまで主張し続け、十字架につけるよう大声で要求した。そしてついにその声が勝った。23:24 ピラトは、彼らの要求どおりにすることを宣告した。23:25 すなわち、暴動と人殺しのかどで牢に入っていた男を願いどおりに釈放し、イエスを彼らに引き渡して好きなようにさせた。】

①総督ピラトは、
イエス様には罪がないと認めながらも、
ユダヤ人たちの扇動によってプレッシャーを受け、
自分の責任を放棄して「イエス様を十字架につける許可」を出してしまいました。

②ユダヤの指導者は、
自分たちの思い通りにならないイエスを「抹殺するために」、
人々を扇動して「十字架刑になるように」行動したのです。

③イエス様の十字架は「人々の罪の為」です。
しかし理解しなくてはならないことは
「同じ罪」が「私たちの中にもあること」です。

・・・「責任を転嫁」、
自分の我(欲)のために「神の願いを無視する」これが人間の姿です。
あなたの罪が、「イエス様を十字架につけた」のです。

そのことを認めない限り、
「十字架の罪の赦し」の意味が分かりません。

「罪を認めたもの」が「赦しの価値」を知るのです。
そしてイエス様に「感謝し」、
イエス様を「心から愛する」ようになるのです。








20170626


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by Happiness-eachday | 2017-06-26 05:24 | 2017年 | Trackback

6月25日ネヘミヤ1-3章 ルカ22:39-65

懸賞 2017年 06月 25日 懸賞

『ネヘミヤの祈りと影響』

【ネヘミヤ2:20 そこで、私は彼らにことばを返して言った。「天の神ご自身が、私たちを成功させてくださる。だから、そのしもべである私たちは、再建に取りかかっているのだ。しかし、あなたがたにはエルサレムの中に何の分け前も、権利も、記念もないのだ。」・・・】

①ペルシャに住み、王に仕えていた、ネヘミヤは主の導きの中、
エルサレムに帰って、城壁を修復する使命が与えられました。

彼は信仰によってその使命を受け止め、人々を説得したのです。

その言葉を聞いた多くの協力者たちは、
自分たちのできることをしていったのです(3章)。
そして瞬く間に、工事が進んでいったのです。

②一人の信仰と悔い改めが、多くの人々に影響を与えることが分かります。
ネヘミヤは、エルサレムの現状を聞き
「本気で悲しみ、悔い改め」ました。
主はその祈りを聞いて下さり、彼に使命を託されたのです。

・・・現状を分析しましょう。
そしてそこに主の悲しみを感じたならば、本気で悔い改めましょう。
あなたの祈りから「良いこと」が始まるのです。
そのことを信じて行動しましょう。
それが聖書の信仰、信仰の力なのです。




『ペテロが出会った本当の自分』

【ルカ22:59 それから一時間ほどたつと、また別の男が、「確かにこの人も彼といっしょだった。この人もガリラヤ人だから」と言い張った。22:60 しかしペテロは、「あなたの言うことは私にはわかりません」と言った。それといっしょに、彼がまだ言い終えないうちに、鶏が鳴いた。22:61 主が振り向いてペテロを見つめられた。ペテロは、「きょう、鶏が鳴くまでに、あなたは、三度わたしを知らないと言う」と言われた主のおことばを思い出した。 22:62 彼は、外に出て、激しく泣いた。】

①ペテロは、数時間前に「たとえ死んでも私はイエス様についていく」と言ったにもかかわらず、
「その人を知らない」と三度も言ってしまったのです。
ぺテロは、その自分の姿を見た時に「号泣」しました。

ペテロが「見たくない自分の姿」でした。

「こんな自分のはずがない」と思っていた姿が、
「本当の自分の姿」だったのです。

②「イエス様の真実の愛」に出会わなければ、
「自分で自分を裁いてしまって」生きていけないような悲しみです。

・・・あなたが「ひどい自分の姿」に気がついた時、
隠したり、ごまかしたりする必要は無いのです。

イエス様は、そのあなたを「すべて理解して」下さり、
「愛して」下さっているのです。

そのことが分かった人が、回復を体験します。
その結果、「見たくない自分」が聖められ「変えられていく」のです。





20170625


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by Happiness-eachday | 2017-06-25 05:03 | 2017年 | Trackback

6月24日エズラ9-10章 ルカ22:1-38

懸賞 2017年 06月 24日 懸賞

『一人の悔い改めが・・・』

【エズラ9:3 私はこのことを聞いて、着物と上着を裂き、髪の毛とひげを引き抜き、色を失ってすわってしまった。9:4捕囚から帰って来た人々の不信の罪のことで、イスラエルの神のことばを恐れている者はみな、私のところに集まって来た。私は夕方のささげ物の時刻まで、色を失ってじっとすわっていた。・・・10:1 エズラが神の宮の前でひれ伏し、涙ながらに祈って告白しているとき、イスラエルのうちから男や女や子どもの大集団が彼のところに集まって来て、民は激しく涙を流して泣いた。】

①エズラは、民の不信仰と主の願いに反している行為を聞いて、
色を失い、茫然とし、心から主に「お詫び」をしました。

そのエズラの信仰を見て、多くの人々が共感しました。
そして民族全体の悔い改めへと、異教との決別へと導かれたのです。

・・・一人の悔い改めも、他の人々に影響を与えます。
一人の人物の「本気の悔い改め」が民族全体に影響することがあるのです。

私たちは「現実を直視」しましょう。
そして良くないことは良くないと認めて、主に「真心から」祈りましょう。

主はあなたの祈りを用い、
あなたな環境を、善へと導びこうとされているのです。





『失敗は赦される』

【ルカ22:31 シモン、シモン。見なさい。サタンが、あなたがたを麦のようにふるいにかけることを願って聞き届けられました。22:32 しかし、わたしは、あなたの信仰がなくならないように、あなたのために祈りました。だからあなたは、立ち直ったら、兄弟たちを力づけてやりなさい。」22:33 シモンはイエスに言った。「主よ。ごいっしょになら、牢であろうと、死であろうと、覚悟はできております。」22:34 しかし、イエスは言われた。「ペテロ。あなたに言いますが、きょう鶏が鳴くまでに、あなたは三度、わたしを知らないと言います。」】

①イエス様は、ペテロの気持ちを知ると同時に、
「ペテロの本当の姿」をご存知でした。
そしてこれからペテロが経験することを「知っておられて」、
その上でとりなし祈られたのです。

②私たち人間は、実は「自分のことを良く分かっていない」のです。
余裕のある時には「できるつもり」でも、
究極に追い詰められた時には「どのような行動をするのか」を分かっていないのです。
しかしイエス様は、そのすべてを知っておられます。

・・・イエス様のとりなしの祈りを感謝しましょう。
その導きを「拒否さえしなければ」
私たちは「主の願いの方向」に進むことができるのです。
失敗は赦されるのです。








20170624


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by Happiness-eachday | 2017-06-24 05:45 | 2017年 | Trackback

6月23日エズラ7-8章 ルカ21:5-38

懸賞 2017年 06月 23日 懸賞

『エズラと共に行動した人々』

【エズラ8:1 アルタシャスタ王の治世に、バビロンから私(エズラ)といっしょに上って来た一族のかしらとその系図の記載は次のとおりである。8:2 ピネハス族からはゲルショム。イタマル族からはダニエル。ダビデ族からは、ハトシュ。8:3 ハトシュはシェカヌヤの孫。パルオシュ族からは、ゼカリヤと、系図に載せられた同行の者、男子百五十名。8:4 パハテ・モアブ族からは、ゼラヘヤの子エルエホエナイと、同行の男子二百名。・・・
8:14 ビグワイ族からは、ウタイとザクルと、同行の男子七十名。8:15 私はアハワに流れる川のほとりに彼らを集め、私たちはそこに三日間、宿営した。・・・】

①神殿再建後、約60年がたった後、
エズラは、多くの同胞たちと一緒に、ペルシャからエルサレムに上りました。
エズラのビジョンに「多くの人々が賛同した」からです。

②エズラは、主の律法を調べ、実行し、それを人々に教えようと心に定めていました(7:10)。
このような姿勢が、人々に影響力を与えたのです。

・・・神様の働きにも「賛同者が必要」です。
「多くの協力者」によって、主の働きが前進するからです。




『再臨に対する備え』

【ルカ21:7 彼らは、イエスに質問して言った。「先生。それでは、これらのことは、いつ起こるのでしょう。これらのこと(再臨)が起こるときは、どんな前兆があるのでしょう。」21:8 イエスは言われた。「惑わされないように気をつけなさい。わたしの名を名のる者が大ぜい現れ、『私がそれだ』とか『時は近づいた』とか言います。そんな人々のあとについて行ってはなりません。21:9 戦争や暴動のことを聞いても、こわがってはいけません。それは、初めに必ず起こることです。だが、終わりは、すぐには来ません。」・・・】

①イエス様は、十字架と復活、そして再臨について、弟子たちに語られました。
十字架と復活はすでに起こりました、
そして私たちは「再臨を待ち望んでいる」のです。

②どのような時代に「再臨が起きるのか」は聖書の指し示す通りです。
私たちは「時を知らなければ」なりません。

・・・再臨は必ずやってきます。
その時「地上に信仰が見られないならば」悲しいことです。
私たちは信じましょう。
イエス様に喜んで頂きましょう。

10人の乙女の例え話の中の、5人の乙女ように、
聖霊によって祈りながら、目を覚まして待っているのです。
再臨を信じ、待つことは、非常に重要なのです。






20170623


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by Happiness-eachday | 2017-06-23 05:36 | 2017年 | Trackback

6月22日エズラ4-6章 ルカ20:20-21:4

懸賞 2017年 06月 22日 懸賞

『神の計画は実現する』

【エズラ6:14 ユダヤ人の長老たちは、預言者ハガイとイドの子ゼカリヤの預言によって、これを建てて成功した。彼らはイスラエルの神の命令により、また、クロスと、ダリヨスと、ペルシヤの王アルタシャスタの命令によって、これを建て終えた。6:15 こうして、この宮はダリヨス王の治世の第六年、アダルの月の三日に完成した。】

①ペルシャのクロス王の神殿再建の命令があったにもかかわらず、
エルサレムでの工事は、中断してしまいました。
その地に住む「神を信じない」人々の迫害と脅迫があったからです。

②しかし時が来て、預言者の励まし(神様からの語り掛け)が与えられました。
そして、もう一度、人々は奮起して神殿再建に取り掛かったのです。
更に、王様たちの協力も受け、神殿は完成したのです。

・・・主が道を開かけても、閉ざされることがあるのです。
しかし人間はあきらめても、神様はあきらめません。
その神様の言葉を受け止めた人々によって、神殿再建が実現したのです。

・・・私たちの人生にも、同じようなことが起こります。
神の導きが消えかけたように見えても、それは消えることはなく、
「それらをあきらめない信仰者たち」によって、確実に実現していくのです。





『主が喜ばれる捧げもの』

【ルカ21:1 さてイエスが、目を上げてご覧になると、金持ちたちが献金箱に献金を投げ入れていた。
21:2また、ある貧しいやもめが、そこにレプタ銅貨二つを投げ入れているのをご覧になった。21:3 それでイエスは言われた。「わたしは真実をあなたがたに告げます。この貧しいやもめは、どの人よりもたくさん投げ入れました。」】

①イエス様は、見た目ではなく、
心の奥底、動機、たましいの状態をすべて見ておられるお方です。
ですからこのお方には、「ごまかし」は効かないのです。

②そしてイエス様は「心の奥底から感謝して捧げたもの」を
「その心と共に」受け止めて下さるお方なのです。

・・・主に祈りましょう。
主は全てを知って下さることを「受け止めて」、祈りましょう。
それが「本当の祈り(捧げもの)」なのです。

③綺麗な言葉を並べることは、人間の自己満足です。
主は、立派でない、汚い本音の自分をさらけ出し、
主に必死にすがりつくほうが、喜ばれるのです。






20170622


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by Happiness-eachday | 2017-06-22 05:52 | 2017年 | Trackback

6月21日エズラ1-3章 ルカ20:1-19

懸賞 2017年 06月 21日 懸賞

『主の回復の時には・・・』

【エズラ1:7 クロス王は、ネブカデネザルがエルサレムから持って来て、自分の神々の宮に置いていた【主】の宮の用具を運び出した。1:8 すなわち、ペルシヤの王クロスは宝庫係ミテレダテに命じてこれを取り出し、その数を調べさせ、それをユダの君主シェシュバツァルに渡した。1:9 その数は次のとおりであった。金の皿三十、銀の皿一千、香炉二十九、1:10 金の鉢三十、二級品の銀の鉢四百十、その他の用具一千。1:11 金、銀の用具は全部で五千四百あった。捕囚の民がバビロンからエルサレムに連れて来られたとき、シェシュバツァルはこれらの物をみないっしょに携えて上った。】

①バビロン捕囚の後、70年が過ぎた時、主の回復の時が始まりました。
そして主は、ソロモンの神殿から奪われた「宮の用具」を全て返してくださったのです。

②主の回復が始まると、多くの物が元に戻ります。
そしてそれは、あり得ないこと、信じられない方法で起きるのです。

・・・主の回復を待ち望みましょう。
そして信じ続けましょう。
主の時を待ち望むことは、信仰生活にとって大切なことなのです。


『どのような動機で、質問するのか』

【ルカ20:1 イエスは宮で民衆を教え、福音を宣べ伝えておられたが、ある日、祭司長、律法学者たちが、長老たちといっしょにイエスに立ち向かって、20:2 イエスに言った。「何の権威によって、これらのことをしておられるのですか。あなたにその権威を授けたのはだれですか。それを言ってください。」20:3 そこで答えて言われた。「わたしも一言尋ねますから、それに答えなさい。・・・」】

①イエス様に反対する宗教指導者たちが、イエス様の権威の根拠について問いただしました。
なぜなら、権威をもって行動するイエス様の働きを止め、
妨害しようとしていたからです。

しかしイエス様は質問に、質問で返しました。
その結果、彼らは質問ができなくなったのです。

・・・主を求めるための「質問」ならば、主は喜んで答えて下さいます。
しかし主を試すための質問は、主は主の方法で退けます。
私たちの動機が問われるのです。

主に対し、純粋な動機で「求め」ましょう。
主に「反逆」し、「批判の心」で出すすべてのものは、「閉ざされていく」のです。






20170621


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by Happiness-eachday | 2017-06-21 05:19 | 2017年 | Trackback

6月20日2歴代35-36章 ルカ19:28-48

懸賞 2017年 06月 20日 懸賞

『苦しみには終わりがくる』

【Ⅱ歴代36:20 彼は、剣をのがれた残りの者たちをバビロンへ捕らえ移した。こうして、彼らは、ペルシヤ王国が支配権を握るまで、彼とその子たちの奴隷となった。36:21 これは、エレミヤにより告げられた【主】のことばが成就して、この地が安息を取り戻すためであった。この荒れ果てた時代を通じて、この地は七十年が満ちるまで安息を得た。36:22 ペルシヤの王クロスの第一年に、エレミヤにより告げられた【主】のことばを実現するために、【主】はペルシヤの王クロスの霊を奮い立たせたので・・・】

①罪のために、エルサレムは陥落し、人々はバビロンに連れていかれました。(バビロン捕囚)
しかしこの苦しみも、永遠には続かなかったのです。

エレミヤの預言の通り、70年後、ペルシャのクロス王によって、イスラエルは解放されました。

・・・何かの原因で苦しみを経験することはあるでしょう、
しかしその苦しみにも「終わりの時」が来るのです。
それまで忠実に過ごすならば、主はその心を見ておられ、喜ばれるのです。

・・・苦しみの中こそ、「主の御心」を考え、行動しましょう。
楽な環境でも、親のために子が努力したならば、親は忘れないように、
苦しみの中での努力は、なおのこと忘れないのです。

それが「父なる神の心」なのです。


『小さなロバのように用いられる』

【ルカ19:32 使いに出されたふたりが行って見ると、イエスが話されたとおりであった。19:33 彼らがろばの子をほどいていると、その持ち主が、「なぜ、このろばの子をほどくのか」と彼らに言った。19:34 弟子たちは、「主がお入用なのです」と言った。19:35 そしてふたりは、それをイエスのもとに連れて来た。そして、そのろばの子の上に自分たちの上着を敷いて、イエスをお乗せした。・・・】

①イエス様は、十字架にかかる直前の日曜日に、
小さな子ロバにのって、エルサレムに入場しました。
これは預言の成就でした。
この子ロバは、特別なことのために用いられたのです。

・・・私たちも「小さなロバ」のように主に用いられることを求めましょう。
主は「仕えたい」願うものを、
特別な時(最もふさわしい時)に、用いて下さるのです。

私たちには、準備ができていなかったり、理解ができない時もありますが、
(準備ができている者は、幸いです)
「主が導いて下さる」ならば、「最善のこと」が起きるのです。





20170620



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by Happiness-eachday | 2017-06-20 05:35 | 2017年 | Trackback

6月19日2歴代33-34章 ルカ19:1-27

懸賞 2017年 06月 19日 懸賞

『悔い改める時に、素直に悔い改める恵み』

【Ⅱ歴代34:18 ついで、書記シャファンは王に告げて、言った。「祭司ヒルキヤが私に一つの書物を渡してくれました。」そして、シャファンは王の前でそれを朗読した。34:19 王は律法のことばを聞いたとき、自分の衣を裂いた。・・・
34:32 彼はエルサレムとベニヤミンにいるすべての者を堅く立たせた。エルサレムの住民は、その父祖の神である神の契約に従って行動した。34:33 ヨシヤはイスラエル人の全地から、忌みきらうべきものを除き去り、イスラエルにいるすべての者を、その神、【主】に仕えさせた。彼の生きている間、彼らはその父祖の神、【主】に従う道からはずれなかった。】

①ヨシヤ王は、8歳で王になり、16歳からダビデの神に求め始めた、純粋な王でした。

25歳の頃、神殿で「モーセの律法の書」が発見されました。
彼はその律法の言葉を知り、
自分たちが神様の願っていない状態であったことに気がついて、深く悔い改めました。
そして主の願いを益々し続けたのです。

③気がついた時に「悔い改めること」が、自然な悔い改めです。
反対に、悔い改める時に「頑なになること」は、「避けなければならない」のです。

・・・主の言葉を求めましょう。
聖霊によって示された「自分と自分たちの罪」を「素直に悔い改め」ましょう。
主は、悔い改めるものを赦し、癒し、特別な方法で、導かれるのです。
それが信仰者の受ける恵みなのです。




『与えられてものを活用する人の、恵み』

【ルカ19:24 そして、そばに立っていた者たちに言った。『その一ミナを彼から取り上げて、十ミナ持っている人にやりなさい。』19:25 すると彼らは、『ご主人さま。その人は十ミナも持っています』と言った。19:26 彼は言った。『あなたがたに言うが、だれでも持っている者は、さらに与えられ、持たない者からは、持っている物までも取り上げられるのです。』】

①イエス様は、ミナの例えで、持っている者はさらに与えられ、
持っていない者は持っている物までも取り上げられる、と言われました。

②持っている者は、益々与えられるのです。
主人から預かったものを「上手に活用している者」は、益々託されるのです。

・・・あなたは自分が与えられているものを、活用していますか。
主は良い神、努力する人を見て下さるお方です。
恐ろしい神ではないのです。

ですから、失敗を恐れることなく「主から頂いたもの」を用いで、
神様に喜ばれるように「活用して」いきましょう。

あなたが活用すればするほど、
主はあなたに多くの物を任せて下さるのです。




20170619


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by Happiness-eachday | 2017-06-19 05:23 | 2017年 | Trackback

6月17日2歴代29-30章 ルカ17:20-18:14

懸賞 2017年 06月 17日 懸賞

『主に従う素晴らしさ』

【Ⅱ歴代30:8 今、あなたがたは、自分の父たちのようにうなじのこわい者であってはなりません。【主】に服従しなさい。【主】がとこしえに聖別された聖所に入り、あなたがたの神、【主】に仕えなさい。そうすれば、主の燃える怒りがあなたがたから離れるでしょう。30:9 あなたがたが【主】に立ち返るなら、あなたがたの兄弟や子たちは、彼らをとりこにした人々のあわれみを受け、この地に帰って来るでしょう。あなたがたの神、【主】は、情け深く、あわれみ深い方であり、もし、あなたがたが主に立ち返るなら、あなたがたから御顔をそむけるようなことは決してなさいません。」】

①ヒゼキヤ王は、主を愛し主に仕えた王でした。
神殿を聖別し、過ぎ越しの祭りを祝い、いけにえを捧げ、主をほめたたえたのです。

②ヒセキヤの呼びかけに対して、従った者たちも多くいましたが、
あざける者たち(30:10)もいたのです。

・・・私たちはどちら側でしょうか。
主に従うことは、あなたにとって「喜び」ですか。
それとも「仕方なくすること」でしょうか。
または「意味がない。あざけりの対象」でしょうか。

・・・主に喜んで従いましょう。
聖書は「それが一番素晴らしい応答」と書き記しているのです。





『神の国は私たちの内側にある』

【ルカ17:20 さて、神の国はいつ来るのか、とパリサイ人たちに尋ねられたとき、イエスは答えて言われた。「神の国は、人の目で認められるようにして来るものではありません。17:21 『そら、ここにある』とか、『あそこにある』とか言えるようなものではありません。いいですか。神の国は、あなたがたのただ中にあるのです。」】

①イエス様は、現在の神の国は「霊的な国」であって、物質的でも政治的でもないと言われました。
神の国は、内側に住んでくださる「聖霊の力」によって、
もうすでに「私たちの内側」に存在しているのです。そ

して、私たちが「内側から変えて頂くこと」によって「広げられていく」のです。

・・・あなたの心には「聖霊による平安」はありますか。
その「領域が広がること」が神の願いであり、
あなたが聖霊によって「聖められる中」で、
多くの「平安と神の国の力」を「体験していく」のです。





20170617






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by Happiness-eachday | 2017-06-17 05:49 | 2017年 | Trackback