カテゴリ:2016年7-9月( 91 )

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9月30日ヨナ1-4章『主に祝福される秘訣』

懸賞 2016年 09月 30日 懸賞

『主に祝福される秘訣』

【3:4 ヨナはその町に入って、まず一日目の道のりを歩き回って叫び、「もう四十日すると、ニネベは滅ぼされる」と言った。3:5 そこで、ニネベの人々は神を信じ、断食を呼びかけ、身分の高い者から低い者まで荒布を着た。3:6 このことがニネベの王の耳に入ると、彼は王座から立って、王服を脱ぎ、荒布をまとい、灰の中にすわった。・・・
3:10 神は、彼らが悪の道から立ち返るために努力していることをご覧になった。それで、神は彼らに下すと言っておられたわざわいを思い直し、そうされなかった。】

①主は、ヨナを通じて、ニネベに「悔い改めるように」と語らせました。
ニネベの人々は、心から悔い改め、主の憐みを求めました。

②すると主は、裁きを思い直されたのです。

③主は悔い改める者を、救い出し助けるお方です。
それは、どんな民族に対しても同じなのです。

イスラエルを攻め立てた、アッシリヤの首都ニネベの人たちに対しても同じだったのです。

④主に前に私たちが罪を示されたならば、
「素直に悔い改めること」が最も大切です。

それは早いうちが良いのです。
悔い改めの時間が早い程、救いと回復も早くなるのです。

・・・私たちを造られた「創造主」がそのようなお方であることを理解して、
信仰生活をし続けましょう。
主は、素直に悔い改める「あなた」を祝福してくださるのです。YccFuji







20160930
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by Happiness-eachday | 2016-09-30 04:56 | 2016年7-9月 | Trackback

9月29日アモス7-9章『【主】の命令を最後まで全うする』

懸賞 2016年 09月 29日 懸賞

『【主】の命令を最後まで全うする』

【7:12(祭司) アマツヤは(預言者)アモスに言った。「先見者よ。ユダの地へ逃げて行け。その地でパンを食べ、その地で預言せよ。7:13 ベテルでは二度と預言するな。ここは王の聖所、王宮のある所だから。」7:14 アモスはアマツヤに答えて言った。「私は預言者ではなかった。預言者の仲間でもなかった。私は牧者であり、いちじく桑の木を栽培していた。7:15 ところが、【主】は群れを追っていた私をとり、【主】は私に仰せられた。『行って、わたしの民イスラエルに預言せよ』と。7:16 今、【主】のことばを聞け。あなたは『イスラエルに向かって預言するな。イサクの家に向かって預言するな』と言っている。・・・」】

①アモスは、脅迫を受け、「北イスラエルで預言活動をするな」と言われました。
しかしアモスは
「【主】が北イスラエルで預言するように命じたのだ」と言い、
自分の使命を果たし続けたのです。

②悪の勢力は、【主】の働きを妨害しようとします。
そしてそれは時に執拗な妨害かもしれません。

しかし私たちは「【主】の言葉を聞くのか、人の言葉を聞くのか」と問われる時に、
「【主】の言葉を選ぶ」のです。

③プレッシャーや悲しみがあるかもしれません。
時に大きな犠牲があるかもしれません。
しかし【主】に救われ、【主】に愛されている私たちは、
「【主】の喜ばれること」を行うのです。

・・・祈りが必要です。
しっかりと正しく聞き続ける判別力が必要です。
しかしそれ以上に「【主】を愛するこころ」が
私たちを正しい方向に導いてくれるのです。YccFuji






20160929
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by Happiness-eachday | 2016-09-29 05:00 | 2016年7-9月 | Trackback

9月28日アモス4-6章『善を行う動機の源』

懸賞 2016年 09月 28日 懸賞

『善を行う動機の源』

【5:13 それゆえ、このようなときには、賢い者は沈黙を守る。それは時代が悪いからだ。5:14 善を求めよ。悪を求めるな。そうすれば、あなたがたは生き、あなたがたが言うように、万軍の神、【主】が、あなたがたとともにおられよう。5:15 悪を憎み、善を愛し、門で正しいさばきをせよ。万軍の神、【主】は、もしや、ヨセフの残りの者をあわれまれるかもしれない。】

①「悪」が周りに平然と起こるのを見ると、
人々は「沈黙」します。
それは「悪い時代(状況下)」だからです。

しかしそんな悪い時でも、
主は「正しいことを選ぶように」と願っておられるのです。

②悪を受けると、悪で応えたくなります。
(これが自然な反応です)
しかし主はそれでも「悪を憎み、善を愛せ」と語られるのです。

このことは「祈り」無くしてはできないことです。

③難しい時に、主に従うことは「大きなチャレンジ」です。
しかし主はそのような場に立つ者に「期待されている」のです。

もし「善と悪」を選ばなければならない立場に、立たされたなら、
あなたは「主の期待に応えたい」と願いますか?

・・・主に祈りましょう。
そして主を愛しましょう。

人間の力では、限界を越えそうになった時に、
正しいことをする力は沸き上がりません。

「究極の状況下」では、
「主を愛する動機」だけが「善を行う力」の理由となり得るのです。YccFuji








20160928
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by Happiness-eachday | 2016-09-28 05:12 | 2016年7-9月 | Trackback

9月27日アモス1-3章『主に語られた者が、主の使命をする』

懸賞 2016年 09月 27日 懸賞

『主に語られた者が、主の使命をする』

【3:2 わたしは地上のすべての部族の中から、あなたがただけを選び出した。それゆえ、わたしはあなたがたのすべての咎をあなたがたに報いる。
3:4 獅子は、獲物がないのに、森の中でほえるだろうか。若い獅子は、何も捕らえないのに、そのほら穴から叫ぶだろうか。
3:7 まことに、神である主は、そのはかりごとを、ご自分のしもべ、預言者たちに示さないでは、何事もなさらない。3:8 獅子がほえる。だれが恐れないだろう。神である主が語られる。だれが預言しないでいられよう。・・・】

①アモスは、羊飼いでしたが、
預言者としての使命が与えられ、民にストレートに語りました。

②イスラエルの人々は、自分たちは神に選ばれており、
守られているから大丈夫と考えていました。
(特に身分の高い人たち)

しかしアモスは「選ばれた者には、責任が伴う」と語ったのです。
そして「その責任を放棄するならば、
民は滅びてしまう」と語ったのです。

③クリスチャンも選ばれており、
イエス様の十字架のおかげで、罪が赦されています。

しかしその恵みに立ちながらも
「自分の使命を果たさない」または「使命に反逆する」ならば、
悲しいことが起きてしまうのです。

④アモスは、主の語り掛けを受け止め「語らざるを得ません」でした。
「主の言葉」を受け取ると、
「主の使命を果たす力」が与えられるのです。

主は職業預言者ではないアモスを召命しました。
私たちも「主の語り掛け」を受け取るならば
「主の働き」をする者となるのです。YccFuji







20160927
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by Happiness-eachday | 2016-09-27 05:38 | 2016年7-9月 | Trackback

9月26日ヨエル1-3章『主の回復の時を待ち望む』

懸賞 2016年 09月 26日 懸賞

『主の回復の時を待ち望む』

【2:21 地よ。恐れるな。楽しみ喜べ。【主】が大いなることをされたからだ。・・・
2:25 いなご、ばった、食い荒らすいなご、かみつくいなご、わたしがあなたがたの間に送った大軍勢が、食い尽くした年々を、わたしはあなたがたに償おう。2:26 あなたがたは飽きるほど食べて満足し、あなたがたに不思議なことをしてくださったあなたがたの神、【主】の名をほめたたえよう。わたしの民は永遠に恥を見ることはない。】

①ヨエルは、創造主による回復の時について語っています。
今までどれほど、食い尽くされたような時を通っても、
主の回復の時が始まると、すべてが変わるのです。

②回復の時に、主は、イナゴが食い尽くした年々を「償おう」と言って下さっているのです。

③あなたには、食い尽くされた年々はありますか。
悪い力やアクシデントによって、得るべきものが奪われた経験はありますか。
そのために、非常に苦しい経験をしたことはありますか。

④あなたのそのような時があったならば、
主は「回復の時」を準備しておられることを信じましょう。

⑤聖書を読む時に、
長い間一方的に奪われ続けていた人でさえも、
回復を経験しているのです。

あなたにも回復の時がやってきます。
そのことを信じ、期待し、待ち望みましょう。YccFuji







20160926
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by Happiness-eachday | 2016-09-26 05:34 | 2016年7-9月 | Trackback

9月25日ホセア11-14章『主の御言葉に応答する準備』

懸賞 2016年 09月 25日 懸賞

『主の御言葉に応答する準備』

【14:2 あなたがたはことばを用意して、【主】に立ち返り、そして言え。「すべての不義を赦して、良いものを受け入れてください。私たちはくちびるの果実をささげます。14:3 アッシリヤは私たちを救えません。私たちはもう、馬にも乗らず、自分たちの手で造った物に『私たちの神』とは言いません。みなしごが愛されるのはあなたによってだけです。」14:4 わたしは彼らの背信をいやし、喜んでこれを愛する。わたしの怒りは彼らを離れ去ったからだ。・・・】

①主は、ホセアを通じて「主の憐みの深さ」を伝えました。
姦淫(罪)の女性を愛するように、
主は「私たちの罪」を見ながらも、私たちを愛しておられるのです。

②しかし主は「悔い改めるように(立ち返るように)」と命じておられます。
なぜなら、「聖い主」の元に帰るためには、
「罪を告白し」、「赦しと聖め」を受けければならないからです。

③私たちは本来「汚れの中」にいて
「主の救い」を受ける価値のない存在でした。

それにもかかわらず、
主は「私たちを深く愛し」「招いて下さった」のです。

「この主の語り掛け」の「ありがたさ」を
しっかりと知るべきです。(そして主に近づいて参りましょう)

「主の願いに応えること」
これが経済よりも、健康よりも大切な「人生の選択」なのです。

そして、これにパスした人が、
主の愛を体験し、人生に豊かな祝福を頂けるのです。
YccFuji







20160925
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by Happiness-eachday | 2016-09-25 05:32 | 2016年7-9月 | Trackback

9月24日ホセア7-10章『主の業が起きるタイミング』

懸賞 2016年 09月 24日 懸賞

『主の業が起きるタイミング』

【10:11 エフライムは飼いならされた雌の子牛であって、麦打ち場で踏むことを好んでいた。わたしはその美しい首にくびきを掛けた。わたしはエフライムに乗り、ユダは耕し、ヤコブはまぐわをひく。10:12 あなたがたは正義の種を蒔き、誠実の実を刈り入れよ。あなたがたは耕地を開拓せよ。今が、【主】を求める時だ。ついに、主は来て、正義をあなたがたに注がれる。・・・】

①エフライムは、神の民の一員です。
彼らは、今までは楽な道を歩んでいました。
しかし主の計画によって、別の道を歩むように導かれたのです。

それは苦しみを伴う道ではありますが、
収穫を得、実を刈り取る道なのです。

②人としては、楽な道を好みます。
しかし主は「収穫を与えるために」
あえて厳しい道を通させることがあるのです。

「正義の種」を蒔き、「耕地を開拓」しなければ
「刈り取り」は得られません。
冷静に考えても、「種を蒔く」ことなしに
「収穫」は得られないのです。

③しかし人間は、楽な道を歩み続けますので、
主は「意図的」に「道を変えさせる」のです。

それによって「民が目覚め」
「本来の主の願い」をするためなのです。

・・・苦しみの中で「主を求め」ましょう。
困難の中で「主を求め」るのです。
その中で主を求めずに、いつ求めるのでしょうか。

あなたが「主の導き」を受け取り、覚悟して「主を求め」た時、
主はあなたに「近づかれ」、必要な何かを「あなたに注がれる」のです。

それは「正義」であり「私たちに必要なもの」です。

ぜひその事実を体験しましょう。
そしてその証を語り、
私たち自身が変えられ、喜ぶ者となれるように、
主に祈りましょう。YccFuji









20160924
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by Happiness-eachday | 2016-09-24 05:44 | 2016年7-9月 | Trackback

9月23日ホセア4-6章『誠実、創造主が喜んでくださること』

懸賞 2016年 09月 23日 懸賞

『誠実、創造主が喜んでくださること』

【6:4 エフライムよ。わたしはあなたに何をしようか。ユダよ。わたしはあなたに何をしようか。あなたがたの誠実は朝もやのようだ。朝早く消え去る露のようだ。6:5 それゆえ、わたしは預言者たちによって、彼らを切り倒し、わたしの口のことばで彼らを殺す。わたしのさばきは光のように現れる。6:6 わたしは誠実を喜ぶが、いけにえは喜ばない。全焼のいけにえより、むしろ神を知ることを喜ぶ。】

①主は、ホセアを通じて、誠実に生きることの大切さを語られました。
主は、口先だけで良いことを言い、実際は行わない者に対して、
「朝もやのようだ」と語られたのです。

②主は、形だけのいけにえを喜ばれません。
真心が伴っていなくても、いけにえは捧げられます。
言葉は素晴らしくても、実際の行動が全く違うことも起こり得るのです。

③主が私たちに願っておられることは、
主を知り、誠実に生きることです。

・・・あなたは主にすべて見て頂いていることを知っていますか。
ごまかしても、すべて見られているのです。
ですから、良いことも悪いことも、
主の前では、「正直なこと」が一番なのです。

出来ないことはできないと祈りましょう。
罪は罪として素直に告白しましょう。

主の前で誠実であるならば、
どういう形であれ、私たちは良い方向を選び、進むことが出来るのです。YccFuji








20160923
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by Happiness-eachday | 2016-09-23 05:17 | 2016年7-9月 | Trackback

9月22日ホセア1-3章『主の愛の奥深さ』

懸賞 2016年 09月 22日 懸賞

『主の愛の奥深さ』

【1:2 【主】がホセアに語り始められたとき、【主】はホセアに仰せられた。「行って、姦淫の女をめとり、姦淫の子らを引き取れ。この国は【主】を見捨てて、はなはだしい淫行にふけっているからだ。」
1:3 そこで彼は行って、ディブライムの娘ゴメルをめとった。彼女はみごもって、彼に男の子を産んだ。・・・】

①主は、ホセアに姦淫の女をめとるように、と命じました。
これは純潔を重んじるイスラエルの民にとって、
「信じられないこと」でした。

しかし主はホセアに、彼女をめとり「愛するように」と命じたのです。

②主はホセアを通じて、「ご自分の愛」を示そうとされました。
どれだけ背信し、不信仰と霊的姦淫(偶像礼拝)をしたとしても、
ひどく汚れていたとしても、
主はご自分の民を「愛し続づけたお方」なのです。

③この愛は信じられない程度(深さ)です。
だからこそ「愛せない(愛の足りない)」私たちが、
主に助けて頂くと、
自分でもできないような愛の行為を出来るように、変えられるのです。

・・・この事実を信じましょう。
そして主に助けて頂きましょう。

主の愛は「尽きない愛」です。
私たちはその愛で「自分が愛され」、
その愛を「頂き」、
その愛で「他を愛せる」ように

「訓練と導き」を受けているのです。YccFuji







20160922
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by Happiness-eachday | 2016-09-22 05:04 | 2016年7-9月 | Trackback

9月21日ダニエル10-12章『主の前で、祈り続ける大切さ』

懸賞 2016年 09月 21日 懸賞

『主の前で、祈り続ける大切さ』

【10:12 彼は私に言った。「恐れるな。ダニエル。あなたが心を定めて悟ろうとし、あなたの神の前でへりくだろうと決めたその初めの日から、あなたのことばは聞かれているからだ。私が来たのは、あなたのことばのためだ。10:13 ペルシヤの国の君が二十一日間、私に向かって立っていたが、そこに、第一の君のひとり、ミカエルが私を助けに来てくれたので、私は彼をペルシヤの王たちのところに残しておき、10:14 終わりの日にあなたの民に起こることを悟らせるために来たのだ。・・・】

①ダニエルが祈り始めた時、すでに主は動いておられました。
しかし様々な理由により、
その言葉が届けられるまで、
21日と言う期間、待たなければならなかったのです。

②祈りは、いつも主は聞いておられます。
しかしその答えがすぐに来るとは限らないのです。

私たちは、主からの答え(しるし)が与えられるまで、
「忍耐(信仰)をもって」待ち続ける必要があるのです。
忍耐をもって祈り、信仰をもって祈り続けるのです。

③主からの答えを頂かなくては「何も変わりません」。
そのことに気が付いた者は、
「必死に祈り」主の答えを待ち望むのです。
それが勝利の秘訣、問題解決の最善の秘訣だからです。

・・・「祈り」をあきらめないようにしましょう。
知っているだけ「実行しない」ならば、
知っている解決方法を、体験できないままに終わってしまうのです。YccFuji








20160921
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by Happiness-eachday | 2016-09-21 05:20 | 2016年7-9月 | Trackback