カテゴリ:2016年1-3月( 88 )

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3月31日Ⅱサムエル7-9章 『主の祝福を受け取るこころ、を保つには』

懸賞 2016年 03月 31日 懸賞

『主の祝福を受け取るこころ、を保つには』

【7:11さらに【主】はあなたに告げる。『【主】はあなたのために一つの家を造る。』7:12 あなたの日数が満ち、あなたがあなたの先祖たちとともに眠るとき、わたしは、あなたの身から出る世継ぎの子を、あなたのあとに起こし、彼の王国を確立させる。7:13 彼はわたしの名のために一つの家を建て、わたしはその王国の王座をとこしえまでも堅く立てる。
7:15 しかし、わたしは、あなたの前からサウルを取り除いて、わたしの恵みをサウルから取り去ったが、わたしの恵みをそのように、彼から取り去ることはない。7:16 あなたの家とあなたの王国とは、わたしの前にとこしえまでも続き、あなたの王座はとこしえまでも堅く立つ。」7:17 ナタンはこれらすべてのことばと、これらすべての幻とを、そのままダビデに告げた。】

①主は、ダビデを選び、ダビデの子孫を祝福すると約束されました。
これは「主からの一方的な恵み」です。

しかし同時にダビデが、
常に「主に喜ばれる心」で歩んだために、
頂いた恵みでもあるのです。

②ダビデは、人間として失敗もしました。
しかし、主を愛し「いつも主に喜ばれよう」としたのです。

そして罪に気が付くとすぐに悔い改め、
「いつも主との交わり」を大切にしたのです。
(彼と主との交わりの深さが、詩編の中に多く描かれています)

・・・「主との交わり」を大切にしましょう。
ダビデは「主との深い交わり」をする中で、
最後まで「主に喜ばれる人」なっていったのです。

主との交わりには「人を変える力」があります。
私たちも、同じ力を体験できるのです。YccFuji







20160331
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by Happiness-eachday | 2016-03-31 05:19 | 2016年1-3月 | Trackback

3月30日Ⅱサムエル4-6章『主に喜ばれる人』

懸賞 2016年 03月 30日 懸賞

『主に喜ばれる人』

【6:12そこでダビデは行って、喜びをもって神の箱をオベデ・エドムの家からダビデの町へ運び上った。・・・6:14 ダビデは、【主】の前で、力の限り踊った。ダビデは亜麻布のエポデをまとっていた。6:15 ダビデとイスラエルの全家は、歓声をあげ、角笛を鳴らして、【主】の箱を運び上った。・・・
6:21 ダビデはミカルに言った。「あなたの父よりも、その全家よりも、むしろ私を選んで【主】の民イスラエルの君主に任じられた【主】の前なのだ。私はその【主】の前で喜び踊るのだ。6:22 私はこれより、もっと卑しめられよう。私の目に卑しく見えても、あなたの言うそのはしためたちに、敬われたいのだ。」】

①ダビデは主の箱がダビデの町に入ったことを非常に喜びました。
主の箱は、ダビデの「愛する方、主」の住まわれるところだったからです。

②ダビデは王衣を脱いで、亜麻布のエポテのままで、飛び跳ね喜びました。
妻ミカルはそれをさげすみましたが、
ダビデはそれ以上に「主を喜んだ」のです。

③これがダビデのこころです。

人の前にどのように思われようとも、
主の前では「子どものように」感謝と喜びを現わす人、それがダビデなのです。

・・・私たちも、ダビデのような「純粋な心」を持ちましょう。
主は「彼のこころ」を見て、彼を助け導きしました。

私たちもダビデのような心を持つならば、
「主に喜ばれ」、「主から助けられる人」となれるのです。YccFuji








20160330
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by Happiness-eachday | 2016-03-30 04:28 | 2016年1-3月 | Trackback

3月29日Ⅱサムエル1-3章『大事な場面での、主への祈り』

懸賞 2016年 03月 29日 懸賞

『大事な場面での、主への祈り』

【2:1 この後、ダビデは【主】に伺って言った。「ユダの一つの町へ上って行くべきでしょうか。」すると【主】は彼に、「上って行け」と仰せられた。ダビデが、「どこへ上るのでしょうか」と聞くと、主は、「ヘブロンへ」と仰せられた。2:2 そこでダビデは、ふたりの妻、イズレエル人アヒノアムと、ナバルの妻であったカルメル人アビガイルといっしょに、そこへ上って行った。2:3 ダビデは、自分とともにいた人々を、その家族といっしょに連れて上った。こうして彼らはヘブロンの町々に住んだ。2:4 そこへユダの人々がやって来て、ダビデに油をそそいでユダの家の王とした。】

①サウル王が亡くなった後、ダビデは主に伺いました。
すると主は「ユダの町ヘブロン」に行くように命じたのです。

そこでダビデはユダ族の王となり、
7年6か月後にイスラエル全体の王となったのです。

②「主の約束」が実現するには
「時がある」ことを私たちは学びます。

そしてそれまでの「最善の方法」も、
主は教えられることを学ぶのです。
(私たちの願いや計算でないことが多いのです)

③大切なことは、
折々に「主に伺うこと」です。
そこで得た知恵が、
長い目で見た時の「最善の一手」となることが多いのです。

人間の知識や理解を越えた
「創造主のお知恵」をいつも頂きましょう。

ダビデはそのようにして、
主よりの「約束の祝福」を受け取っていったのです。YccFuji







20160329
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by Happiness-eachday | 2016-03-29 04:47 | 2016年1-3月 | Trackback

3月28日Ⅰサムエル28-31章『限界の状況下で、どのような判断をするのか』

懸賞 2016年 03月 28日 懸賞

『限界の状況下で、どのような判断をするのか』

【30:7 ダビデが、アヒメレクの子、祭司エブヤタルに、「エポデを持って来なさい」と言ったので、エブヤタルはエポデをダビデのところに持って来た。30:8 ダビデは【主】に伺って言った。「あの略奪隊を追うべきでしょうか。追いつけるでしょうか。」するとお答えになった。「追え。必ず追いつくことができる。必ず救い出すことができる。」30:9 そこでダビデは六百人の部下とともに出て行き、ベソル川まで来た。残された者は、そこにとどまった。30:10 ダビデと四百人の者は追撃を続け、疲れきってベソル川を渡ることのできなかった二百人の者は、そこにとどまった。・・・】

①ダビデたちが、留まっていた地に戻ると、
アマレク人がその地を襲い、家族と財産を略奪したことが分かりました。

ダビデも、部下たちもショックを受け、
疲れと悲しみのため動揺したのです。

②ダビデは、「主に伺い」ました。
そして主からの力によって略奪隊に追いつき、
無事に「家族も財産」も取り戻すことが出来たのです。

主の助けを頂くと、難しい状況にあっても、
最善のことが起こることが分かります。

③もう一つのポイントは、
ダビデは奪い返したものを、
疲れ切って戦いに参加できなかった者たちと、
平等に分けたことです。

そしてダビデは、このことを、「今後の掟」として定めました。

・・・私たちもダビデを見習いましょう。
難しい時にも「主に伺い」主の力で前進しましょう。
そして与えられたものは「広い心」で分かち合いましょう。

ダビデの心を、主は喜ばれたのです。YccFuji







20160328
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by Happiness-eachday | 2016-03-28 05:29 | 2016年1-3月 | Trackback

3月27日Ⅰサムエル25-27章『どのような時でも、良い種を蒔く』

懸賞 2016年 03月 27日 懸賞

『どのような時でも、良い種を蒔く』

【26:8 アビシャイはダビデに言った。「神はきょう、あなたの敵をあなたの手に渡されました。どうぞ私に、あの槍で彼を一気に地に刺し殺させてください。二度することはいりません。」26:9 しかしダビデはアビシャイに言った。「殺してはならない。【主】に油そそがれた方に手を下して、だれが無罪でおられよう。」26:10 ダビデは言った。「【主】は生きておられる。【主】は、必ず彼を打たれる。彼はその生涯の終わりに死ぬか、戦いに下ったときに滅ぼされるかだ。26:11 私が、【主】に油そそがれた方に手を下すなど、【主】の前に絶対にできないことだ。さあ、今は、あの枕もとにある槍と水差しとを取って行くことにしよう。」・・・】

①サウル王は、ダビデに命を助けられても(24章)、すぐに心を変えました。
この時(26章)も、3000人の尖鋭部隊を連れて、
ダビデを殺しにやってきたのです。

②ダビデと家来のアビシャイは、
サウルのテントに侵入することが出来ました。
アビシャイは「サウルを殺すように」許可を求めましたが、
ダビデはそれを許可しませんでした。

③ダビデは「主に裁きを委ねていた」のです。
サウル王が「悪い種を蒔いている」ならば、
どこかで「悪い刈り取りを受ける」ことを信じていたのです。

・・・ダビデは「自分は良い種を蒔き続けること」を選び取りました。
創造主を信じている人はこのように考えるようになるのです。
「自分で復讐する愚かさ」を卒業しましょう。
裁きを主に委ねましょう。

ダビデがその結果、「良い刈り取り」を受けたように、
私たちも「同じような体験」ができるのです。YccFuji









20160327
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by Happiness-eachday | 2016-03-27 05:17 | 2016年1-3月 | Trackback

3月26日Ⅰサムエル22‐24章『祝福の究極の秘訣』

懸賞 2016年 03月 26日 懸賞

『祝福の究極の秘訣』

【24:6 彼は部下に言った。「私が、主に逆らって、【主】に油そそがれた方、私の主君に対して、そのようなことをして、手を下すなど、【主】の前に絶対にできないことだ。彼は【主】に油そそがれた方だから。」24:7 ダビデはこう言って部下を説き伏せ、彼らがサウルに襲いかかるのを許さなかった。サウルは、ほら穴から出て道を歩いて行った。・・・】

①ダビデは、サウル王から何度も命をねらわれました。
そのため、ダビデと家来たちは何度も厳しい逃亡生活をしなければならなかったのです。

②ある日、ダビデと家来たちが洞穴の奥に隠れていると、
サウル王が用を足すために一人で洞穴にやってきました。

ダビデの家来たちは、サウル王を殺すように進言しました。
しかしダビデは、家来たちを説得し、そのことをしませんでした。

ダビデは「主に愛されている人を殺すことはできない」と考えたのです。

③ダビデは、「主を愛して」いましたから、
「主の喜ばれること」を選び続けたのです。
その言動は「終始一貫」していました。

自分に不利益となり、殺されるような状況でも、
判断は「変わりません」でした。

・・・ここにダビデの素晴らしさがあります。
「主を愛すること」と「現実的な利益」
あなたはどちらを選びますか?

そのどちらを「より優先するか」で、
「両方とも受ける」か、
「無くしてしまう」かが決まるのです。

ダビデは「主を愛することを変えません」でしたから、
主も「ダビデを守り続けた」のです。

これがダビデを通じて教えられる、
「祝福の究極の秘訣」です。

この判断は非常に難しいですが、
「実行する人」には、確実な祝福があるのです。
主に助けを祈りましょう。YccFuji







20160326
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by Happiness-eachday | 2016-03-26 04:52 | 2016年1-3月 | Trackback

3月25日Ⅰサムエル19-21章『何を大事にして、生きるのか』

懸賞 2016年 03月 25日 懸賞

『何を大事にして、生きるのか』

【19:1 サウルは、ダビデを殺すことを、息子ヨナタンや家来の全部に告げた。しかし、サウルの子ヨナタンはダビデを非常に愛していた。・・・
19:6 サウルはヨナタンの言うことを聞き入れた。サウルは誓った。「主は生きておられる。あれは殺されることはない。」19:7 それで、ヨナタンはダビデを呼んで、このことのすべてを告げた。ヨナタンがダビデをサウルのところに連れて行ったので、ダビデは以前のようにサウルに仕えることになった。】

①サウル王は、「創造主の命令」に反し、
祝福を無くしてしまいました。
その祝福は、新しい王になるダビデに与えられたのです。

そしてサウル王は、ダビデの祝福に嫉妬をし、
ダビデの将来を恐れ、
ダビデを殺そうとしました。

②息子ヨナタンは、
自分の身を愛するように、ダビデを大切にしていたのです。
そのため、父サウルに愚かなことはしないようにと願い、
それが聞き届けられたのです。

ヨナタンの純粋な友情をここに見ることが出来ます。

③しかしサウルは、再び嫉妬と恐れにかられ、
ダビデを殺そうと考えるようになりました。

④ここに「創造主の願いに背を向けたサウル」の愚かさを見るのです。
どれほど正論を言われようとも、
目の前に素晴らしい人間関係があったとしても、
「自分の恐れ」に縛られた人物は、
「愚かな選択」をしてしまうのです。

・・・サウル王を「半面教師」としましょう。
創造主(正しいこと)に背を向けることは、
すべてをおかしくするのです。

「何を大事にするか・・・(何を自分の考えの根本とするか)」
それが「人生の方向性」を決定してしまうのです。YccFuji






20160325
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by Happiness-eachday | 2016-03-25 05:12 | 2016年1-3月 | Trackback

3月24日Ⅰサムエル16-18章『主の助け(祝福)を受け続ける、性質』

懸賞 2016年 03月 24日 懸賞

『主の助け(祝福)を受け続ける、性質』

【16:7 しかし【主】はサムエルに仰せられた。「彼の容貌や、背の高さを見てはならない。わたしは彼を退けている。人が見るようには見ないからだ。人はうわべを見るが、【主】は心を見る。」・・・
16:12 エッサイは人をやって、彼(ダビデ)を連れて来させた。その子は血色の良い顔で、目が美しく、姿もりっぱだった。【主】は仰せられた。「さあ、この者に油をそそげ。この者がそれだ。」16:13 サムエルは油の角を取り、兄弟たちの真ん中で彼に油をそそいだ。【主】の霊がその日以来、ダビデの上に激しく下った。サムエルは立ち上がってラマへ帰った。】

①主は、主に従わなかったサウル王の代わりに、
新しい王としてダビデを選びました。

その基準は、「ダビデのこころ」でした。

②ダビデの生涯を見ると、
彼は「主に喜ばれるこころ」を持っていたことが分かります。

主が大切にするものを(たとえ自分を殺そうとするサウル王でも)
大切にし、
大きな失敗(バテシェバ事件)の後にも、
失敗を隠すのではなく、
「こころから悔い改め」主に「赦しを求めた」のです。

③主の願いをするには
「油注ぎ(主の特別な助け)」は不可欠です(13節)。

しかしその中に留まるためには大切なことがあります。
それが「主を愛し、その願いに応え続けること」です。

・・・「ダビデを模範」をして生活しましょう。
完全な人は一人もいません。
そのままの自分自身で「主を見続けて」生活するのです。YccFuji








20160324
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by Happiness-eachday | 2016-03-24 05:34 | 2016年1-3月 | Trackback

3月23日Ⅰサムエル13-15章『祝福を受け続ける人・落とす人』

懸賞 2016年 03月 23日 懸賞

『祝福を受け続ける人・落とす人』

【15:22 するとサムエルは言った。「主は【主】の御声に聞き従うことほどに、全焼のいけにえや、その他のいけにえを喜ばれるだろうか。見よ。聞き従うことは、いけにえにまさり、耳を傾けることは、雄羊の脂肪にまさる。15:23 まことに、そむくことは占いの罪、従わないことは偶像礼拝の罪だ。あなたが【主】のことばを退けたので、主もあなたを王位から退けた。」】

①サウルは、サムエルによって王に任命されました。
それは主からの召命でした。

しかし「7日待つように」と言う命令を待たず(13:8)、
「すべて聖別するように」と言われた命令も、聞きませんでした。

②彼は「自分のプライド」や
「人間的な策略」を
「主に従う」より優先したのです。

自分は「主から任命」され、
「主の力によって」王の立場が与えられているはずなのに、
そのことを簡単に忘れ
「主を捨てて」しまったのです。

③その結果、主の祝福を失い、
主から捨てられるような境遇となったのです。

・・・あなたはこの「サウルの判断」をどのように思いますか。
彼は例えるならば、コンセントを抜いて、電球を輝かせようとしたのです。

一番大事なものが「本当は何か」を良く考えましょう。
優先順位が「最初」のものを「最初」にしましょう。

どれほど理由をつけたとしても、
「目先」のものを優先するならば、
「本当に必要な」ものを捨てることになるのです。YccFuji







20160323
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by Happiness-eachday | 2016-03-23 05:45 | 2016年1-3月 | Trackback

3月22日Ⅰサムエル10‐12章『主の油注ぎと力』

懸賞 2016年 03月 22日 懸賞

『主の油注ぎと力』

【10:1 サムエルは油のつぼを取ってサウルの頭にそそぎ、彼に口づけして言った。「【主】が、ご自身のものである民の君主として、あなたに油をそそがれたではありませんか。・・・
10:5 その後、ペリシテ人の守備隊のいる神のギブアに着きます。あなたがその町に入るとき、琴、タンバリン、笛、立琴を鳴らす者を先頭に、高き所から降りて来る預言者の一団に出会います。彼らは預言をしていますが、10:6 【主】の霊があなたの上に激しく下ると、あなたも彼らといっしょに預言して、あなたは新しい人に変えられます。10:7 このしるしがあなたに起こったら、手当たりしだいに何でもしなさい。神があなたとともにおられるからです。】

①主は、サウルをイスラエルの初代の王として選び、任命しました。
彼は普通の人でしたが、
「主の油注ぎ」を受けると
「特別な使命をする者」として変えられたのです。

②聖書は普通の人が、
「神の力」を受けて「特別なこと」をするように
「変えられる物語」で満ちています。

③新約時代の私たちも同じです。
イエス様を信じ、主を求める人は
「神に選ばれた人」なのです。

今まで「普通の人生」を歩んでいても、
「主の働き」に押し出されることがあるのです。

④そのための大切なポイントは、
「主の油注ぎ」を受けることです。
それは「主の働かれるところ」で
「へりくだって力を受けること」から始まります。

今朝も主の前に「へりくだり」ましょう。
そして主から「与えられる力」を受け取りましょう。

今日一日の中にも
「主の力」が与えられることを信じ、祈るのです。YccFuji






20160322
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by Happiness-eachday | 2016-03-22 05:13 | 2016年1-3月 | Trackback