カテゴリ:2015年10月‐12月( 89 )

懸賞 懸賞

12月31日黙示録19-22章『神の栄光を優先する生活』

懸賞 2015年 12月 31日 懸賞

『神の栄光を優先する生活』

【22:1 御使いはまた、私に水晶のように光るいのちの水の川を見せた。それは神と小羊との御座から出て、22:2 都の大通りの中央を流れていた。川の両岸には、いのちの木があって、十二種の実がなり、毎月、実ができた。また、その木の葉は諸国の民をいやした。22:3 もはや、のろわれるものは何もない。神と小羊との御座が都の中にあって、そのしもべたちは神に仕え、22:4 神の御顔を仰ぎ見る。また、彼らの額には神の名がついている。】

①キリストの再臨、千年王国、悪魔の裁き(第2の死)が終わると、
いよいよ「新天新地」が到来します。

イエス様を信じ、
「いのちの書」に名前が書かれている人たちは、
その「素晴らしい場所」に入ることができるのです。

②そこは「涙も悲しみもない場所(21:4)」であり、
キリストの光が「太陽のように輝く(22:5)」場所なのです。

③私たちは、もうしばらくの「地上での使命」を終えて、
いつかこの場所に行くことができるのです。

・・・天国を意識して生活しましょう。
地上での生活が100年であっても、
「天国の永遠」と比べれは「まばたき程の時間」なのです。

「天国で価値があるもの」を優先して生活しましょう。
それは「神の栄光」を優先する生活なのです。

一年間、通読をお疲れ様でした。
豊かな祝福をお祈りしています。YccFuji







20151231
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by Happiness-eachday | 2015-12-31 05:18 | 2015年10月‐12月 | Trackback

12月29日黙示録13-15章『イエス様を信じほめたたえる、大きな価値』

懸賞 2015年 12月 29日 懸賞

『イエス様を信じほめたたえる、大きな価値』

【15:2 私は、火の混じった、ガラスの海のようなものを見た。獣と、その像と、その名を示す数字とに打ち勝った人々が、神の立琴を手にして、このガラスの海のほとりに立っていた。15:3 彼らは、神のしもべモーセの歌と小羊の歌とを歌って言った。「あなたのみわざは偉大であり、驚くべきものです。主よ。万物の支配者である神よ。あなたの道は正しく、真実です。もろもろの民の王よ。15:4 主よ。だれかあなたを恐れず、御名をほめたたえない者があるでしょうか。ただあなただけが、聖なる方です。すべての国々の民は来て、あなたの御前にひれ伏します。あなたの正しいさばきが、明らかにされたからです。」】

①地上での大患難時代の中にあって、
イエス様を信じた者たちは、その「苦しみの中にはいない」ことが聖書に書かれています。
そして「特別な場所」で主を賛美するのです。

②イエス様を信じているかいないかは、
現在は「そんなに大した違いはない」ように見えるかもしれません。

しかし大患難時代以降にあっては
「天と地ほどの違い」があるのです。
(平安な場所での主への賛美か、徹底的な裁きと苦しみかの違い)

③黙示録が描いている世界は、「これからの未来」についてです。
「イエス様を信じる恵み」があまりに大きなものなので、
私たちは「真剣にキリストを伝える」のです。

今はその価値がはっきりと分からないかもしれません。
しかしいつかは「分かる時が来る」のです。YccFuji







20151229
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by Happiness-eachday | 2015-12-29 04:59 | 2015年10月‐12月 | Trackback

12月28日黙示録10-12章『目を覚まして、今後の時代を生きる』

懸賞 2015年 12月 28日 懸賞

『目を覚まして、今後の時代を生きる』

【12:10 そのとき私は、天で大きな声が、こう言うのを聞いた。「今や、私たちの神の救いと力と国と、また、神のキリストの権威が現れた。私たちの兄弟たちの告発者、日夜彼らを私たちの神の御前で訴えている者が投げ落とされたからである。12:11 兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。・・・
12:14 しかし、女は大鷲の翼を二つ与えられた。自分の場所である荒野に飛んで行って、そこで一時と二時と半時の間、蛇の前をのがれて養われるためであった。】

①患難時代には、天において戦いが起こり、
悪魔は地上に投げ落とされることが書かれています(12:9)。

そして女(教会)を迫害するのです。

②その期間は、象徴的に「三年半」と言われ、
苦しみの期間には「終わりがあること」が分かります。

③クリスチャンであっても、
患難時代を経験するように導かれている人は、通らなければなりません。
しかし通ったとしても、
その期間、信者たちは「守られる」のです(12:14)。

④そして信者たちは、
「イエス様の十字架の贖い(罪の赦し)」を力強く証するのです。

・・・これからますます『終末の時代』(再臨)が近づいていきます。
私はちは「目を覚まして(マタイ25章)」、
これからの時代を見続ける必要があるのです。YccFuji







20151228
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by Happiness-eachday | 2015-12-28 04:57 | 2015年10月‐12月 | Trackback

12月27日黙示録7-9章『イエス様を信じる者に与えられた、未来の約束』

懸賞 2015年 12月 27日 懸賞

『イエス様を信じる者に与えられた、未来の約束』

【7:9 その後、私は見た。見よ。あらゆる国民、部族、民族、国語のうちから、だれにも数えきれぬほどの大ぜいの群衆が、白い衣を着、しゅろの枝を手に持って、御座と小羊との前に立っていた。7:10 彼らは、大声で叫んで言った。「救いは、御座にある私たちの神にあり、小羊にある。」
7:16 彼らはもはや、飢えることもなく、渇くこともなく、太陽もどんな炎熱も彼らを打つことはありません。7:17 なぜなら、御座の正面におられる小羊が、彼らの牧者となり、いのちの水の泉に導いてくださるからです。また、神は彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださるのです。」】

①この世界は、終末に近づいています。
これは止めることができないと聖書から理解できます。

しかし聖書の約束は、
この地の「完全な裁きの前」に、
イエス様を信じた者は、イエス様と共に生きるようになるのです。

②その時、私たちは「涙も悲しみもない時代」を迎えるのです。
イエス様を信じる恵みは「絶大なもの」です。
罪が赦され、天国での生活ができることは
「言葉で表現できないほど」の恵みです。

③イエス様をいつも
「目に前に迎えて」生きることができるとは、
なんと幸いなことでしょう。

今はこの真理を「信仰によって」受け取っていますが、
時が来たならば「体験できる」ようになるのです。

・・・イエス様を信じる恵みを離さないことは、
私たちへの「未来の約束」を受け取るためでもあるのです。YccFuji








20151227
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by Happiness-eachday | 2015-12-27 05:12 | 2015年10月‐12月 | Trackback

12月26日黙示録4-6章『天国に行ったときの景色』

懸賞 2015年 12月 26日 懸賞

『天国に行ったときの景色』

【5:9 彼らは、新しい歌を歌って言った。「あなたは、巻き物を受け取って、その封印を解くのにふさわしい方です。あなたは、ほふられて、その血により、あらゆる部族、国語、民族、国民の中から、神のために人々を贖い、5:10 私たちの神のために、この人々を王国とし、祭司とされました。彼らは地上を治めるのです。」
5:11 また私は見た。私は、御座と生き物と長老たちとの回りに、多くの御使いたちの声を聞いた。その数は万の幾万倍、千の幾千倍であった。5:12 彼らは大声で言った。「ほふられた小羊は、力と、富と、知恵と、勢いと、誉れと、栄光と、賛美を受けるにふさわしい方です。」】

①天では、イエス様がなされた「十字架の贖い」の素晴らしさが、
ほめたたえられています。

それは、地上で私たちが理解する以上なのです。

②イエス様を信じる者は、
「祭司の務め」をして「地上を治めるように」なるのです。

③地上では、多くのものが隠されています。
私たちが、天国に行ったときに「あまりの素晴らしさ」に驚くに違いありません。

・・・イエス様が天国では「どれほど素晴らしい方」であるかを、想像しましょう。
そして「イエス様を信じる恵み」がどれほど偉大なことかを、聖書から知りましょう。

今は聖書を読むだけですが、
ここに書かれていることを「映画のように現実に」見る時がやってくるのです。YccFuji








20151226
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by Happiness-eachday | 2015-12-26 05:01 | 2015年10月‐12月 | Trackback

12月25日黙示録1-3章『イエス様の招き』

懸賞 2015年 12月 25日 懸賞

クリスマスおめでようございます。
一人子イエス様が、私たちのために地上にお生まれになったことをお祝いしましょう。
このお方のお誕生によって、(後に受けられた身代わりの十字架を通じて)、私たちが天国に行き、地上でも創造主と共に生きる道が開かれたのです。主の誕生を心より感謝しましょう。
今朝の聖句です。

『イエス様の招き』
【3:19 わたしは、愛する者をしかったり、懲らしめたりする。だから、熱心になって、悔い改めなさい。3:20 見よ。わたしは、戸の外に立ってたたく。だれでも、わたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしは、彼のところに入って、彼とともに食事をし、彼もわたしとともに食事をする。】

①イエス様は創造主として、私たちのすべての生活を見ておられます。
そして誰も見ていない部分も知って下さっているのです。

②このことを恐ろしいと思うか、感謝と思うかは、
私たちがイエス様を「どのように見ているか」によって変わります。

③「裁き主」としてみておるならば、
「恐れを感じ、罪を隠す」でしょう。

しかし「救い主」として見ているならば、
むしろ、罪を見つけた時に、
イエス様に近づき「告白をして、赦しを得よう」とするのです。

④実はイエス様は、
あなたの罪をすべて知り、問題をすべて知った上で、
「あなたの心の扉をノック」しておられるのです。

・・・イエス様のノックを聞き分け「心の扉を開け」ましょう。
それをした者は、
イエス様しか与えられない「平安と深い喜び」を受けることができるのです。

クリスマスおめでとうございます。
イエス様の地上でのお誕生をお祝いしましょう。YccFuji







20151225
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by Happiness-eachday | 2015-12-25 05:00 | 2015年10月‐12月 | Trackback

12月23日1ヨハネ1-5章『重たい荷物(罪)を捨て続ける、恵みの人生』

懸賞 2015年 12月 23日 懸賞

『重たい荷物(罪)を捨て続ける、恵みの人生』

【1:5 神は光であって、神のうちには暗いところが少しもない。これが、私たちがキリストから聞いて、あなたがたに伝える知らせです。1:6 もし私たちが、神と交わりがあると言っていながら、しかもやみの中を歩んでいるなら、私たちは偽りを言っているのであって、真理を行ってはいません。
1:7 しかし、もし神が光の中におられるように、私たちも光の中を歩んでいるなら、私たちは互いに交わりを保ち、御子イエスの血はすべての罪から私たちをきよめます。1:8 もし、罪はないと言うなら、私たちは自分を欺いており、真理は私たちのうちにありません。1:9 もし、私たちが自分の罪を言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、すべての悪から私たちをきよめてくださいます。】

①イエス様は、人として生まれ、
家畜小屋で誕生して下さいました。

これはシンボルです。

私たちの心が、どれ程汚れていたとしても、
イエス様は「私たちの心の中」に住んでくださるのです。

それによって、
「心の聖め」が与えられるからです。

②イエス様が「心に住んでくださる」と、
私たちの心に「光」が照らされ、
「罪(心の汚れ)が明らか」になります。

③その時がチャンスです。
その汚れ(ズレ)を見過ごすことなく、
素早く「罪として告白」するのです。

そうすれば、
イエス様の「尊い血」によって、
どんな罪も聖められるからです。

・・・いつも光であるイエス様を「心に迎え続けて」生きましょう。

そのような人は、毎日が「聖めの連続」です。
それは「重たい荷物(罪)を捨て続ける、恵みの人生」なのです。
YccFuji









20151223
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by Happiness-eachday | 2015-12-23 05:28 | 2015年10月‐12月 | Trackback

12月22日2ペテロ1-3章『終末の時代の、価値観』

懸賞 2015年 12月 22日 懸賞

『終末の時代の、価値観』

【3:1 愛する人たち。いま私がこの第二の手紙をあなたがたに書き送るのは、これらの手紙により、記憶を呼びさまさせて、あなたがたの純真な心を奮い立たせるためなのです。3:2 それは、聖なる預言者たちによって前もって語られたみことばと、あなたがたの使徒たちが語った、主であり救い主である方の命令とを思い起こさせるためなのです。3:3 まず第一に、次のことを知っておきなさい。終わりの日に、あざける者どもがやって来てあざけり、自分たちの欲望に従って生活し、3:4 次のように言うでしょう。「キリストの来臨の約束はどこにあるのか。父祖たちが眠った時からこのかた、何事も創造の初めからのままではないか。」・・・】

①聖書の言葉を知識で知っていても、
「現実生活」にはあまり関係ない人がいます。

しかし聖書に書かれている「宇宙の創造」も「生命の発生」現実であり、
「私たちの誕生」も「死後の裁きと永遠の世界」も
現実以外の何物でもないのです。

②「終わりの時代」になると、
「天変地異」や「戦争の噂」が日常となります(マタイ24章)。

現在の地球環境や世界情勢を見る時に、
考えさせられることが多いのです。

③自分のこととして聖書の価値観を「考えないように」している人は
「先送りをしている」だけなのです。

④そうであるならば、私たちはペテロが語るように、
「純粋なこころ」でイエス様を信じ
「イエス様の願う生活」を努めるべきです。

・・・今がどのような時代かを聖書から知りましょう。
そして「人を脅迫する教え」を避け、
「人を救うイエス様の教え」に耳を傾けましょう。

「信仰をあざける考え」を避けましょう。
そして人の教えでなく、純粋に
(罪を赦し、永遠の命を与え、人々を幸せにする)
「創造主の教え」
に目をとめるのです。YccFuji








20151222
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by Happiness-eachday | 2015-12-22 05:29 | 2015年10月‐12月 | Trackback

12月21日1ペテロ1-5章『試練(苦しみ)の意味』

懸賞 2015年 12月 21日 懸賞

『試練(苦しみ)の意味』

【1:7 あなたがたの信仰の試練は、火で精錬されつつなお朽ちて行く金よりも尊く、イエス・キリストの現れのときに称賛と光栄と栄誉になることがわかります。 1:8 あなたがたはイエス・キリストを見たことはないけれども愛しており、いま見てはいないけれども信じており、ことばに尽くすことのできない、栄えに満ちた喜びにおどっています。1:9 これは、信仰の結果である、たましいの救いを得ているからです。・・・
4:1 このように、キリストは肉体において苦しみを受けられたのですから、あなたがたも同じ心構えで自分自身を武装しなさい。肉体において苦しみを受けた人は、罪とのかかわりを断ちました。4:2 こうしてあなたがたは、地上の残された時を、もはや人間の欲望のためではなく、神のみこころのために過ごすようになるのです。・・・
4:7 万物の終わりが近づきました。ですから、祈りのために、心を整え身を慎みなさい。・・・】

①使徒ペテロは、
苦難の中にあるキリスト者を励ますために、この手紙を書きました。

②イエス様を信じることによって
「たましいの救い」を得ている「私たち」には、
様々なことが
「イエス様の『愛と聖め』を体験するレッスン」になるのです。

③苦しみを通ると、その原因(失敗)を考えます。
そして失敗を犯さないように、祈り始めます。

その祈りの過程で、
「罪の告白」がなされ、私たちは「聖め」られるのです。

④あなたは、「後悔すること」がありますか。
イエス様の十字架を感謝しましょう。

あなたは「祈りの過程」で赦され、聖められるのです。

⑤自分の力で「聖め」は不可能です。
しかし主の力では可能なのです。

そして、その過程で
「試練(苦しみ)」が用いられることが多いのです。YccFuji







20151221
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by Happiness-eachday | 2015-12-21 05:18 | 2015年10月‐12月 | Trackback

12月20日ヤコブ1-5章『み言葉を聞くだけでなく、実行する恵み』

懸賞 2015年 12月 20日 懸賞

『み言葉を聞くだけでなく、実行する恵み』

【1:2 私の兄弟たち。さまざまな試練に会うときは、それをこの上もない喜びと思いなさい。1:3 信仰がためされると忍耐が生じるということを、あなたがたは知っているからです。1:4 その忍耐を完全に働かせなさい。そうすれば、あなたがたは、何一つ欠けたところのない、成長を遂げた、完全な者となります。1:5 あなたがたの中に知恵の欠けた人がいるなら、その人は、だれにでも惜しげなく、とがめることなくお与えになる神に願いなさい。そうすればきっと与えられます。・・・
5:10 苦難と忍耐については、兄弟たち、主の御名によって語った預言者たちを模範にしなさい。
5:16 ですから、あなたがたは、互いに罪を言い表し、互いのために祈りなさい。いやされるためです。義人の祈りは働くと、大きな力があります。】

①イエス様の兄弟ヤコブは、
イエス様の復活後、弟子となり、エルサレム教会の指導者となりました。
そして彼は「信仰に伴う『行い』」を強調したのです。

信じていても行いがないならば、本当に信じていることにはならない、
これがヤコブの主張です(2:26)。

②彼は試練に対する考え方を明確にしています。
彼によれば、試練は「良いもの」なのです。
その理由が上記に書かれています。

あなたは「試練」を「良いもの」と受け取ることができますか?
これを受け取るためには、祈りが必要です(それも切実な祈りです)。

そのような祈りの後には、私たちは「作り変えられる」のです。
その体験を経て初めて
「試練は良いもの」と言えるのです。

③知恵を求めましょう。
できるだけ失敗しないように私たちは「上よりの知恵」が必要です。

④また忍耐を避けないようにしましょう。
現実を受け止めるしか、道はないのです。

⑤他の人の「罪と傷」のため、熱心にとりなし祈りましょう。

・・・ヤコブが語る内容は、信仰生活の「具体的な必要」です。
これを聞くだけではなく、具体的に活用しましょう。

それがこの手紙の「言わんとするところ」なのです。YccFuji







20151220
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by Happiness-eachday | 2015-12-20 05:49 | 2015年10月‐12月 | Trackback