カテゴリ:2014年10-12月( 92 )

懸賞 懸賞

11月21日ローマ7-9章『キリストの愛』

懸賞 2014年 11月 21日 懸賞

『キリストの愛』

【8:35 私たちをキリストの愛から引き離すのはだれですか。患難ですか、苦しみですか、迫害ですか、飢えですか、裸ですか、危険ですか、剣ですか。
8:37 しかし、私たちは、私たちを愛してくださった方によって、これらすべてのことの中にあっても、圧倒的な勝利者となるのです。8:38 私はこう確信しています。死も、いのちも、御使いも、権威ある者も、今あるものも、後に来るものも、力ある者も、8:39 高さも、深さも、そのほかのどんな被造物も、私たちの主キリスト・イエスにある神の愛から、私たちを引き離すことはできません。】

①パウロが経験した「キリストの愛」は、
彼が今まで人生の中で経験したすべてのものよりも「大きなもの」でした。

キリストを迫害していたものを「愛する行為」を
パウロは受けたのです。

②ですから、パウロにとって「キリストの愛」は
「自分の死よりも大切なもの」のなったのです。

その「愛」を体験してしまった者には、
キリストの「愛」から引き離すものは一つも無くなるのです。

・・・キリストの愛はそれほどまでに強烈で価値のあるものです。
あなたはその「愛の強さ」を体験していますか?

クリスチャンになるとは、
この大きな「キリストの愛」を、
日々体験し続けるということでもあるのです。YccFuji







20141121
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by Happiness-eachday | 2014-11-21 04:23 | 2014年10-12月 | Trackback

11月20日ローマ4-6章『パウロの理解した父なる神の愛』

懸賞 2014年 11月 20日 懸賞

『パウロの理解した父なる神の愛』

【5:8 しかし私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。5:9 ですから、今すでにキリストの血によって義と認められた私たちが、彼によって神の怒りから救われるのは、なおさらのことです。・・・】

①パウロは、父なる神の愛を
「キリストの死(犠牲)」によって理解をしました。

それは、
私たちが「罪人(キリストを知らず)(罪を処理できずにいる人間)」だった時に、
すでに「キリストの死(犠牲)」により、
罪の赦しの道を開いて下さった、
ことです。

②私たちは、キリストの赦しななければ、
哀れで、みじめな、罪にまみれた存在なのです。

③「父なる神」は、
キリストを受け入れ、罪赦されたクリスチャンを、
赦し続け「神の怒り(裁き)」から救出し続けて下さるのです。

・・・クリスチャンになった後、
自分の罪に苦しみ続けることは、主の御心ではありません。

示された罪は素直に告白し、赦しを受けることが大切なのです。
(蒔いた種の刈り取りをしなければならない時もあります)

そしてへりくだって、主の願いに生きるのです。

父なる神は、キリストを通じて
「私たちを愛し続け」「罪を赦し続ける」お方なのです。YccFuji









20141120
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by Happiness-eachday | 2014-11-20 04:29 | 2014年10-12月 | Trackback

11月19日ローマ1-3章『パウロが伝えたいキリスト』

懸賞 2014年 11月 19日 懸賞

『パウロが伝えたいキリスト』

【3:23 すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができず、3:24 ただ、神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いのゆえに、価なしに義と認められるのです。3:25 神は、キリスト・イエスを、その血による、また信仰による、なだめの供え物として、公にお示しになりました。それは、ご自身の義を現すためです。というのは、今までに犯されて来た罪を神の忍耐をもって見のがして来られたからです。
3:27 それでは、私たちの誇りはどこにあるのでしょうか。それはすでに取り除かれました。どういう原理によってでしょうか。行いの原理によってでしょうか。そうではなく、信仰の原理によってです。3:28 人が義と認められるのは、律法の行いによるのではなく、信仰によるというのが、私たちの考えです。】

①パウロは、クリスチャンを迫害し、地上から取り除こうと考えていた人物でした。
しかし神であるイエスに出会い、
「イエスがキリストであること」を知り、
クリスチャンになりました。

そして救いは「律法を守る行い」ではなく、
「キリストを信じる信仰」によって与えられることを知ったのです。

②人間がいくら良い行いをしても限界があります。
その限界を超えることができるのが
「キリストを信じる信仰」なのです。

パウロはこのことに自分の人生をかけました。

・・・あなたはこの素晴らしい知らせを信じましたか。
この恵みに入ることができた人は幸いです。
(天国の約束が与えられています)

しかしその人は「他の人にも伝える使命」も与えられているのです。
パウロはこのことに命をかけたのです。YccFuji









20141119
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by Happiness-eachday | 2014-11-19 05:06 | 2014年10-12月 | Trackback

11月18日使徒25-28章『イエス様の使い(天使)の語りかけ』

懸賞 2014年 11月 18日 懸賞

『イエス様の使い(天使)の語りかけ』

【27:22 しかし、今、お勧めします。元気を出しなさい。あなたがたのうち、いのちを失う者はひとりもありません。失われるのは船だけです。27:23 昨夜、私の主で、私の仕えている神の御使いが、私の前に立って、27:24 こう言いました。『恐れてはいけません。パウロ。あなたは必ずカイザルの前に立ちます。そして、神はあなたと同船している人々をみな、あなたにお与えになったのです。』27:25 ですから、皆さん。元気を出しなさい。すべて私に告げられたとおりになると、私は神によって信じています。・・・】

①パウロは囚人として、ローマに護送される中、
嵐に遭い、船が難破をしました。

しかしイエス様の送られた天使が
「カイザルの前に立ちます」と伝えたことで、
パウロは勇気を得たのです。

②そして実際に無事にローマに到着し、
一時的に釈放され、イエス様のことを人々に伝えることができたのです。

③昨日もお語りしましたが、
十字架以降、イエス様は直接語りかけることは少ないですが、
特別な時には、様々な方法で「脱出の道」を示して下さいます。

それを信じて歩む時に、
実際の問題を乗り越えることができるのです。

・・・イエス様はあなたにも信仰を与えて下さいます。
その信仰を握り続ける時に、
(つらいところを通ることもありますが)

イエス様の約束する祝福を
「現実に体験」することができるのです。YccFuji







20141118
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by Happiness-eachday | 2014-11-18 05:58 | 2014年10-12月 | Trackback

11月17日使徒22‐24章『イエス様の語りかけ』

懸賞 2014年 11月 17日 懸賞

『イエス様の語りかけ』

【23:11 その夜、主がパウロのそばに立って、「勇気を出しなさい。あなたは、エルサレムでわたしのことをあかししたように、ローマでもあかしをしなければならない」と言われた。】

①パウロはエルサレムで、ユダヤ人から殺されそうになり、
無実の罪でローマ兵に捕まりました。
(保護されたと言ってもよいかもしれません)

そして、ユダヤのサンヘドリン議会(最高法廷)に連れ出されたのです。

②そこでパウロは裁判を受けましたが、
議会は混乱し、激しい論争になったのです。

その議会の夜に、イエス様がパウロに現れた記事が、
今朝の箇所です。

③イエス様は「パウロがローマで証をすること」を伝えました。
このことのよって、パウロは勇気を得たのです。

④イエス様は通常は私たちに直接語りかけることはされません。
しかし、イエス様は目には見えなくても、私たちをも守って下さっています。

ですから、「大切な時」には、
「直接の助け」を与えて下さるのです。

イエス様の守りを信じましょう。
信じていれば、聖霊の助けを頂いて
「試練と共にある、脱出の道」を見い出すことができるからです。

これは信仰を持つものに与えられる
「奇跡」であり
「恵み」なのです。YccFuji









20141117
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by Happiness-eachday | 2014-11-17 05:00 | 2014年10-12月 | Trackback

11月16日使徒19-21章『キリストの御言葉の力』

懸賞 2014年 11月 16日 懸賞

『キリストの御言葉の力』

【20:32 いま私は、あなたがたを神とその恵みのみことばとにゆだねます。みことばは、あなたがたを育成し、すべての聖なるものとされた人々の中にあって御国を継がせることができるのです。
20:35 このように労苦して弱い者を助けなければならないこと、また、主イエスご自身が、『受けるよりも与えるほうが幸いである』と言われたみことばを思い出すべきことを、私は、万事につけ、あなたがたに示して来たのです。】

①使徒パウロは、クリスチャンとなり、
イエス様のあふれる愛と恵みを体験し、
イエス様の願いに応えようと「昼も夜も涙と共に(31節)」訓戒し続けました。

②いよいよ別れなければならない時、
パウロは、人々を「造り主」と語り続けた「御言葉」にゆだねたのです。

③私たちは、いくら優れた指導者であっても、
その人の力で人が変わるわけではありません。

語られた「御言葉」、すなわち「イエス様ご自身」の力が、
その人を変えるのです。

・・・御言葉を受け身で学ばないようにしましょう。
積極的にイエス様を知ろうと努めましょう。

そのためには「聖霊の助け」が必要です。
私たちは「自分のことだけを考えてしまいがち」ですが、
「聖霊」の働きのお陰で「イエス様のこと」を考え、理解することができるのです。YccFuji










20141116
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by Happiness-eachday | 2014-11-16 08:51 | 2014年10-12月 | Trackback

11月15日使徒16-18章『イエス様を信じる力』

懸賞 2014年 11月 15日 懸賞

『イエス様を信じる力』

【16:30 そして、ふたりを外に連れ出して「先生がた。救われるためには、何をしなければなりませんか」と言った。16:31 ふたりは、「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます」と言った。】

①看守は特別な経験の中、
パウロの言葉を信じて、イエス様の救いを受け取りました。
そして、その後、家族がイエス様を信じる恵みを頂いたのです。

②私たちには「主の計画」があります。
それは「私たち自身がイエス様を信じること」と、
「救いを身近な人に伝えること」です。

③そのためには、私たち自身がイエス様を信じ続けることが大切なポイントです。
そしてイエス様の言葉を聞き続け、
イエス様の恵みを体験することが大切なのです。

④あなたのことを周りの人々が見ています。
あなた自身がイエス様に力づけられ、
元気に生きる時に、
周りの人にその恵みが伝わるのです。

・・・イエス様の恵みを日々体験しましょう。
それがあなたの(我力で頑張りすぎるのではなく)楽に生きる道であり、
あなたが満足する人生を生きる秘訣なのです。YccFuji









20141115
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by Happiness-eachday | 2014-11-15 09:00 | 2014年10-12月 | Trackback

11月14日使徒13-15章『会議を通じて働かれる神』

懸賞 2014年 11月 14日 懸賞

『会議を通じて働かれる神』

【15:28 聖霊と私たちは、次のぜひ必要な事のほかは、あなたがたにその上、どんな重荷も負わせないことを決めました。15:29 すなわち、偶像に供えた物と、血と、絞め殺した物と、不品行とを避けることです。これらのことを注意深く避けていれば、それで結構です。以上。】

①アンティオケに極端な立場のユダヤ人がやってきました。
彼らは「割礼を受けなければ救われない」と強調したのです。

②パウロたちは彼らと議論をしました。
そこでエルサレムに行き、この問題に対する解決策を話し合うことになったのです。

その会議は紛糾しましたが、
しかし聖霊の導きの中、基準がまとまりました。
それが今回の聖書箇所なのです。

③問題が起きた時、
様々な立場の人たちが集まり、
会議によって結論を出すことを「キリスト教会」はしてきました。

その中に主は働かれ、
健全になるように方向性がいつも与えられてきたのです。

④私たちの属する教団も11日から13日まで総会を行いました。
全国210余の教会の代表51名が集まっての会議でした。

そこで来年の国内の計画、海外宣教師や神学校、
東北の支援計画等が話し合われました。

時には白熱した議論になることもありますが、
しかし最後には主に祈り、一致して会議を終えるのです。

聖霊は会議の中に働かれ、
御心を進められると私たちは信じます。

今年の最後の為、そして来年の為、
主の宣教の働きを覚えて祈りましょう。

主は個人にも働きますが、
教会や教団を通じても働かれるのです。YccFuji








20141114
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by Happiness-eachday | 2014-11-14 11:14 | 2014年10-12月 | Trackback

11月13日使徒10‐12章『私たちの価値観を広げる、天の父』

懸賞 2014年 11月 13日 懸賞

『私たちの価値観を広げる、天の父』

【10:11 見ると、天が開けており、大きな敷布のような入れ物が、四隅をつるされて地上に降りて来た。10:12 その中には、地上のあらゆる種類の四つ足の動物や、はうもの、また、空の鳥などがいた。10:13 そして、彼に、「ペテロ。さあ、ほふって食べなさい」という声が聞こえた。10:14 しかしペテロは言った。「主よ。それはできません。私はまだ一度も、きよくない物や汚れた物を食べたことがありません。」10:15 すると、再び声があって、彼にこう言った。「神がきよめた物を、きよくないと言ってはならない。」10:16 こんなことが三回あって後、その入れ物はすぐ天に引き上げられた。・・・】

①天の父は、選民であるユダヤ人を用いて、
救い主イエスキリストを誕生させ、
イエスと弟子たちを通じて御言葉を伝えました。

しかしこの時は、選民であるユダヤ人が中心だったのです。

②ところが天の父とイエス様の計画は、
すべての人が救われる(1テモテ2:4)ことでした。

ですから時至って、「異邦人伝道」が始まったのです。

③しかし、この価値転換は「弟子たち」にとって大変なことでもありました。
そのため主が直接介入され、
最初に「ペテロの価値観」を変え、
後に教会全体の価値観を広げられたのです。

・・・私たちは伝統や目先の考えに囚(とら)われやすいですが、
イエス様は「わたしたちの価値観」を「広げる」お方です。

天の父、そしてイエス様に絶えず聞きましょう。
「天国の価値観」を学び続けましょう。
そのことによって私たちは「天国の住人らしい」
キリストの証し人(あかしびと)となれるのです。YccFuji







20141113
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by Happiness-eachday | 2014-11-13 05:13 | 2014年10-12月 | Trackback

11月12日使徒7-9章『私たちを見ておられるイエス様』

懸賞 2014年 11月 12日 懸賞

『私たちを見ておられるイエス様』

【7:54 人々はこれを聞いて、はらわたが煮え返る思いで、ステパノに向かって歯ぎしりした。7:55 しかし、聖霊に満たされていたステパノは、天を見つめ、神の栄光と、神の右に立っておられるイエスとを見て、7:56 こう言った。「見なさい。天が開けて、人の子が神の右に立っておられるのが見えます。」7:57 人々は大声で叫びながら、耳をおおい、いっせいにステパノに殺到した。7:58 そして彼を町の外に追い出して、石で打ち殺した。証人たちは、自分たちの着物をサウロという青年の足もとに置いた。7:59 こうして彼らがステパノに石を投げつけていると、ステパノは主を呼んで、こう言った。「主イエスよ。私の霊をお受けください。」7:60 そして、ひざまずいて、大声でこう叫んだ。「主よ。この罪を彼らに負わせないでください。」こう言って、眠りについた。】

①イエス様は、ステパノの殉教のすべてを見ておられました。
ステパノの信仰も、
反対し苦々しい思いを持ったユダヤ人指導者たちの姿も、
イエス様は見ておられました。

そしてステパノの最後の時に、
イエス様はステパノに現れたのです。
(ステパノを助けなかったことは、主の計画の中と言わざるを得ません)

②イエス様は、天に帰られた後は「直接の顕在(現れること)」をほとんどされません。
しかしだからと言って、見ておられない訳ではないのです。

いつも私たちを見ておられ、何かがあれば働いて下さるのです。

・・・私たちも知りましょう。
イエス様が今のあなたをみておられることを。

そしてそのイエス様に心を注ぎ出して、祈りましょう。
イエス様はあなたを知り、
あなたの祈りを「受け止めて」、働いて下さるのです。YccFuji










20141112








20141112
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by Happiness-eachday | 2014-11-12 05:49 | 2014年10-12月 | Trackback