カテゴリ:2014年10-12月( 92 )

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12月1日Ⅱコリント7-9章『捧げる中の恵み』

懸賞 2014年 12月 01日 懸賞

『捧げる中の恵み』

【8:7 あなたがたは、すべてのことに、すなわち、信仰にも、ことばにも、知識にも、あらゆる熱心にも、私たちから出てあなたがたの間にある愛にも富んでいるように、この恵みのわざにも富むようになってください。8:8 こうは言っても、私は命令するのではありません。ただ、他の人々の熱心さをもって、あなたがた自身の愛の真実を確かめたいのです。8:9 あなたがたは、私たちの主イエス・キリストの恵みを知っています。すなわち、主は富んでおられたのに、あなたがたのために貧しくなられました。それは、あなたがたが、キリストの貧しさによって富む者となるためです。】

①パウロは、キリストの犠牲を献金(捧げもの)で伝えようとしました。
イエス様の愛は、「犠牲の愛」です。
この犠牲の愛を理解するためには、
私たちも、キリストから受けた恵みでもって
「他の人に与えること(犠牲)」こそが最も近道なのです。

与えて初めて「与えられた愛の尊さ・重さ」を理解できるのです。
これは「自分が親になって初めて親の有難さを知ること」とよく似ています。

②キリストの愛を知りましょう。
愛を感じた分、チャレンジとして捧げてみましょう。

捧げるとは、お金だけではありません。
時間や愛情なども、捧げものとなり得るのです。

そして、捧げれば捧げる程、
イエス様の愛の深さ・犠牲の深さが分かってくるのです。YccFuji






20141201
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by Happiness-eachday | 2014-12-01 05:55 | 2014年10-12月 | Trackback

11月30日Ⅱコリント4-6章『パウロが知っていたキリストの愛』

懸賞 2014年 11月 30日 懸賞

『パウロが知っていたキリストの愛』

【5:14 というのは、キリストの愛が私たちを取り囲んでいるからです。私たちはこう考えました。ひとりの人がすべての人のために死んだ以上、すべての人が死んだのです。5:15 また、キリストがすべての人のために死なれたのは、生きている人々が、もはや自分のためにではなく、自分のために死んでよみがえった方のために生きるためなのです。】

①パウロは極めて知的な人物でしたが、
キリストの愛に関しては情熱的な表現をしていました。
それは彼自身がその愛を体験していたからです。

②キリストの愛が「私たちを取り囲んでいる」。
このことはパウロにとっての実感だったのです。

③そしてキリストがすべての人のために死なれたので、
(その愛を感じた者たちは)、
キリストのため生きるようになると伝えたのです。

・・・あなたはキリストの愛を知っていますか? 
あなたがキリストのために生きたい
(キリストの喜ばれたい)
と思う心が強いほど、

あなたはキリストの愛を体験しているのです。YccFuji







20141130
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by Happiness-eachday | 2014-11-30 05:57 | 2014年10-12月 | Trackback

11月29日Ⅱコリント1-3章『キリストによる慰め』

懸賞 2014年 11月 29日 懸賞

『キリストによる慰め』

【1:4 神は、どのような苦しみのときにも、私たちを慰めてくださいます。こうして、私たちも、自分自身が神から受ける慰めによって、どのような苦しみの中にいる人をも慰めることができるのです。
1:5 それは、私たちにキリストの苦難があふれているように、慰めもまたキリストによってあふれているからです。】

①パウロは、様々な重荷を持って生活していました。
それは自分自身の迫害や苦しみだけでなく、
自分が関わる者たちへの心遣いからの重荷もあったのです。

②パウロはそれらの苦しみを「キリストの苦難」と受け止めていました。
それは「キリストが味わった苦難」であると同時に、
自分の苦しみを「キリストが共に味わって下さっている」という確信だったのです。

③そして、キリストによって慰められた分、
苦しんでいる人を慰めることが出来ると悟ったのです。

・・・イエス様は私たちを愛しておられます。
イエス様の愛を、苦しみの中でこそ、私たちは「深く味わうことができる」のです。

聖霊の助けを頂きましょう。
イエス様の慰めは「理屈を超えた現実的な慰め」です。
これはとても力があるものなのです。YccFuji









20141129
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by Happiness-eachday | 2014-11-29 05:56 | 2014年10-12月 | Trackback

11月28日1コリント13-16章『パウロは最も伝えたかったこと』

懸賞 2014年 11月 28日 懸賞

『パウロは最も伝えたかったこと』

【15:3 私があなたがたに最もたいせつなこととして伝えたのは、私も受けたことであって、次のことです。キリストは、聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、15:4 また、葬られたこと、また、聖書の示すとおりに、三日目によみがえられたこと、15:5 また、ケパに現れ、それから十二弟子に現れたことです。15:6 その後、キリストは五百人以上の兄弟たちに同時に現れました。その中の大多数の者は今なお生き残っていますが、すでに眠った者もいくらかいます。15:7 その後、キリストはヤコブに現れ、それから使徒たち全部に現れました。15:8 そして、最後に、月足らずで生まれた者と同様な私にも、現れてくださいました。15:9 私は使徒の中では最も小さい者であって、使徒と呼ばれる価値のない者です。なぜなら、私は神の教会を迫害したからです。15:10 ところが、神の恵みによって、私は今の私になりました。】

①パウロは、自分の最も伝えたいこととして、上記のことを書き記しました。
十字架により罪を背負って下さったイエス様は、
パウロに現れ、ご自分の愛を示されたのです。

②パウロには、自分はキリストに選ばれ、
愛されているという強烈な自覚がありました。
その自覚によって、
自分の命さえも惜しいと思わずに、
イエス様のことを証し続けたのでした。
(かつての仲間であったユダヤ人から迫害されることも小さなことだと考えたのです)

・・・イエス様の愛を体験すると、人は変えられます。
パウロもその一人だったのです。YccFuji








20141128
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by Happiness-eachday | 2014-11-28 05:26 | 2014年10-12月 | Trackback

11月27日1コリント10‐12章『主に召され、人々に仕える』

懸賞 2014年 11月 27日 懸賞

『主に召され、人々に仕える』

【12:3 ですから、私は、あなたがたに次のことを教えておきます。神の御霊によって語る者はだれも、「イエスはのろわれよ」と言わず、また、聖霊によるのでなければ、だれも、「イエスは主です」と言うことはできません。・・・
12:12 ですから、ちょうど、からだが一つでも、それに多くの部分があり、からだの部分はたとい多くあっても、その全部が一つのからだであるように、キリストもそれと同様です。
12:26 もし一つの部分が苦しめば、すべての部分がともに苦しみ、もし一つの部分が尊ばれれば、すべての部分がともに喜ぶのです。12:27 あなたがたはキリストのからだであって、ひとりひとりは各器官なのです。・・・】

①パウロは、イエス様をキリストと信じるには
「御霊の助け」が必要であると知っていました。

②そして御霊によってイエスを信じたクリスチャンに、
「キリストの身体」として、互いに愛し合い協力し合うことが、
イエス様の願いであることを教えたのです。

③パウロは、別の箇所で
「人を自分より優れたものだと思いなさい」と言っています(ピリピ2:3)。

私たちは「人を支配するために」能力が与えられたのではなく、
「人に仕えるために」、与えられたのです(12:7)。

言葉に気を付けましょう。
感情に任せた「誤解を与える言葉」を避けましょう。

私たちは「傷つけるため」ではなく、
「建てあげるため」に能力が与えられたのです。YccFuji










20141127
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by Happiness-eachday | 2014-11-27 05:27 | 2014年10-12月 | Trackback

11月26日1コリント7-9章『キリストが愛する人を愛する』

懸賞 2014年 11月 26日 懸賞

『キリストが愛する人を愛する』

【8:11 その弱い人は、あなたの知識によって、滅びることになるのです。キリストはその兄弟のためにも死んでくださったのです。8:12 あなたがたはこのように兄弟たちに対して罪を犯し、彼らの弱い良心を踏みにじるとき、キリストに対して罪を犯しているのです。8:13 ですから、もし食物が私の兄弟をつまずかせるなら、私は今後いっさい肉を食べません。それは、私の兄弟につまずきを与えないためです。】

①パウロは、自分はキリストにある知識によって、
すべての食物を聖いと考えていました。

しかし、その知識が、
弱い信仰の人をつまずかせるならば
「そのつまずく原因となる食物を食べない」と選択しました。

これは自分の義を押し付けるのではなく、
パウロの愛によるものです。

②パウロの愛の原点は、
「その人のために死んでくださったキリストの愛を踏みにじらない」、
というものです。

キリストが愛しておられるのだから、
その「キリストが愛する人」を愛するという「こころ」なのです。

・・・あなたはイエス様に愛されていることを実感していますか? 
その愛が深まるほど、あなたは周りの人を愛する者へと作り変えられるのです。YccFuji







20141126
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by Happiness-eachday | 2014-11-26 05:05 | 2014年10-12月 | Trackback

11月25日1コリント4-6章『神の栄光を現す考え方』

懸賞 2014年 11月 25日 懸賞

『神の栄光を現す考え方』

【6:11 しかし、主イエス・キリストの御名と私たちの神の御霊によって、あなたがたは洗われ、聖なる者とされ、義と認められたのです。6:12 すべてのことが私には許されたことです。しかし、すべてが益になるわけではありません。私にはすべてのことが許されています。しかし、私はどんなことにも支配されはしません。
6:19 あなたがたのからだは、あなたがたのうちに住まれる、神から受けた聖霊の宮であり、あなたがたは、もはや自分自身のものではないことを、知らないのですか。6:20 あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。ですから自分のからだをもって、神の栄光を現しなさい。】

①パウロは、イエスキリストにある「義認」を理解していました。
ですから、イエス様の十字架の犠牲によって「罪が赦された」ので、
すべてのことが「赦しの中」にあることを知っていたのです。

②しかしだからと言って、罪を犯してよいわけはありません。
イエス様の愛を知る中で、
私たちは自然に、イエス様が悲しむことはできなくなるのです。

③またイエス様を信じた者の内側には、聖霊が住んでおられます。
ですからこの聖霊の力によって、
生活を通じて「神の栄光」を現すことが主の御心なのです。

・・・あなたは聖霊のささやき(声)をいつも聞いていますか?
聖霊の声をいつも聞いているならば、
あなたの言動は「神の栄光」を現すものと変えられるのです。YccFuji










20141125
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by Happiness-eachday | 2014-11-25 05:11 | 2014年10-12月 | Trackback

11月24日1コリント1-3章『パウロが命をかけたキリストの恵み』

懸賞 2014年 11月 24日 懸賞

『パウロが命をかけたキリストの恵み』

【1:1 神のみこころによってキリスト・イエスの使徒として召されたパウロと、兄弟ソステネから、1:2 コリントにある神の教会へ。すなわち、私たちの主イエス・キリストの御名を、至る所で呼び求めているすべての人々とともに、聖徒として召され、キリスト・イエスにあって聖なるものとされた方々へ。主は私たちの主であるとともに、そのすべての人々の主です。】

①パウロは、自分が創造主の計画の中で召されて
クリスチャンになったことを悟っていました。
そして使徒としての使命が与えられたことも自覚をしていました。

②そしてイエス様を信じた者すべてが、
創造主によって召され、
イエスキリストの十字架の贖い(罪の赦し)によって、
聖なるものとなったことを知っていたのです。

信じた私たちは皆「聖徒(聖められた者)」なのです。

③私たちは失敗をするかもしれません。
イエス様の願い通りに生きられないかもしれません。
しかし私たちの努力とは関係なく、私たちは「聖徒」なのです。

④実は、私たちがどれだけ完璧な人生を歩んだとしても、
私たちの罪は赦されませんし、きよめられません。
ただイエス様の十字架の贖い(罪の赦し)の力だけが、聖めの根拠なのです。

・・・イエス様の十字架がどれ程に偉大なものであるかをパウロは知っていました。
だからこそ、パウロはイエス様をキリストと信じ、
「十字架の証」に命をかけることができたのです。YccFuji








20141124
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by Happiness-eachday | 2014-11-24 05:16 | 2014年10-12月 | Trackback

11月23日ローマ13-16章『キリストのこころで生きる』

懸賞 2014年 11月 23日 懸賞

『キリストのこころで生きる』

【15:3 キリストでさえ、ご自身を喜ばせることはなさらなかったのです。むしろ、「あなたをそしる人々のそしりは、わたしの上にふりかかった」と書いてあるとおりです。15:4 昔書かれたものは、すべて私たちを教えるために書かれたのです。それは、聖書の与える忍耐と励ましによって、希望を持たせるためなのです。15:5 どうか、忍耐と励ましの神が、あなたがたを、キリスト・イエスにふさわしく、互いに同じ思いを持つようにしてくださいますように。15:6 それは、あなたがたが、心を一つにし、声を合わせて、私たちの主イエス・キリストの父なる神をほめたたえるためです。15:7 こういうわけですから、キリストが神の栄光のために、私たちを受け入れてくださったように、あなたがたも互いに受け入れなさい。・・・】

①パウロは、復活後のイエス様と出会い、イエスをキリストとして信じました。
そしてその後の多くの苦しみや経験を通じて、
聖霊の助けにより、
キリストのこころを知ったのです。

②そのパウロは他の弟子たちにも
「キリストのふさわしく生き」
「互いに愛し受け入れあうように」
と勧めたのです。

③イエス様を信じ、
パウロのように聖霊の助けを受けると、
私たちも「イエス様のこころ」を知るようになります。

・・・主は「心を見られる」ことを知りましょう。
そこに焦点が当たっていれば、
私たちの言動は「的を得たもの」となります。

そうしていくうちに、
私たちは演技(パフォーマンス)ではなく、
自然に「愛と心を込めて」様々な兄弟姉妹との交わりをするようになるのです。YccFuji









20141123
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by Happiness-eachday | 2014-11-23 05:25 | 2014年10-12月 | Trackback

11月22日ローマ10‐12章『キリストを主と告白する恵み』

懸賞 2014年 11月 22日 懸賞

『キリストを主と告白する恵み』

【10:9 なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。10:10 人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。10:11 聖書はこう言っています。「彼に信頼する者は、失望させられることがない。」10:12 ユダヤ人とギリシヤ人との区別はありません。同じ主が、すべての人の主であり、主を呼び求めるすべての人に対して恵み深くあられるからです。10:13 「主の御名を呼び求める者は、だれでも救われる」のです。】

①パウロは、イエス様を「主と告白する(神と信じる)」人は救われることを、
この箇所ではっきりと伝えました。

②また神は「イエスを死者の中からよみがえらせた(復活)」させました。
このことを信じることも、救われるためには必要です。

なぜなら罪の赦しは、復活を通じて完成するのです。
(死だけで終わってしまえば、普通の人間の死と同じです)
(それでは、私たちの「キリストによる贖い」=「罪の代価の支払い」が無意味となってしまいます)

③キリストの十字架と復活は奇跡ですし、
私たちの罪の赦しもまた奇跡なのです。
この奇跡を信じる者は、どんな人種でも救われるのです。

・・・キリストを信じた私たちは、
実は主の助けによって「信じさせて頂いた」のです。
(キリストを呼び求めたことも主の助けがあってのことです)

主の助けに感謝しましょう。
キリストを信じたあなたには、既に「主の奇跡」が始まっているのです。YccFuji








20141122
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by Happiness-eachday | 2014-11-22 00:25 | 2014年10-12月 | Trackback