カテゴリ:2014年10-12月( 92 )

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12月11日Ⅰテモテ1-3章『新約時代の律法の意義』

懸賞 2014年 12月 11日 懸賞

『新約時代の律法の意義』

【1:8 しかし私たちは知っています。律法は、もし次のことを知っていて正しく用いるならば、良いものです。1:9 すなわち、律法は、正しい人のためにあるのではなく、律法を無視する不従順な者、不敬虔な罪人、汚らわしい俗物、父や母を殺す者、人を殺す者、1:10 不品行な者、男色をする者、人を誘拐する者、うそをつく者、偽証をする者などのため、またそのほか健全な教えにそむく事のためにあるのです。1:11 祝福に満ちた神の、栄光の福音によれば、こうなのであって、私はその福音をゆだねられたのです。】

①イエス様は、「わたしを愛する者はわたしの戒めを守る(ヨハネ14:15)」と言われました。
イエス様を愛していると、
イエス様の喜ばれることをしたくなるのが、クリスチャンの自然な感情です。

②パウロはその点に関して、心から同意しつつ、
「律法の意義」についてこの箇所で語っているのです。

③イエス様のことを考えずに、自分の好き勝手な道に歩もうと思う人には、
福音(よき知らせ)は基準にはなりません。
なぜなら、福音に従おうと思わないからです。

しかし律法は異なります。
交通ルールのように、
従いたくなくても、違反すれば罰が与えられるのです。

・・・「私たちの心」はどのような状態でしょうか?
あなたはイエス様に喜ばれたいですか?
それとも律法に違反する罰が怖いですか?

パウロの願いは、私たちが「恐れ」から正しいことをするのではなく、
「キリストへの愛」によって正しいことをすることなのです。YccFuji








20141211
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by Happiness-eachday | 2014-12-11 04:55 | 2014年10-12月 | Trackback

12月10日2テサロニケ1-3章『とりなし祈られる恵み』

懸賞 2014年 12月 10日 懸賞

『とりなし祈られる恵み』

【1:11 そのためにも、私たちはいつも、あなたがたのために祈っています。どうか、私たちの神が、あなたがたをお召しにふさわしい者にし、また御力によって、善を慕うあらゆる願いと信仰の働きとを全うしてくださいますように。1:12 それは、私たちの神であり主であるイエス・キリストの恵みによって、主イエスの御名があなたがたの間であがめられ、あなたがたも主にあって栄光を受けるためです。】

①パウロは、テサロニケの人々の信仰を伝え聞き、その成長を喜びました。
そして彼らのため、
さらに「召しにふさわしく」歩めるように祈り続けたのです、

②私たちは、生まれる前から、キリストによって「選ばれ召されて」います。
そして、様々な働きが備えられています。

また、聖霊の力を心に受け入れることにより
「聖め」られ、「愛の人」となるように計画されているのです。

③これらすべては、「聖霊の助け」によるものなのです。

パウロが人々のため祈ったように、
私たちも多くの誰かに祈られています。

その祈りを主は用いて、
あなたに「こちらに進んだらよい」という信仰のうながしを与えられるのです。

・・・とりなし祈られていることを感謝しましょう。
そして聖霊の導きに敏感になりましょう。

あなたは「大切な存在」として
「主」と「周りの人々」に見て頂いているのです。YccFuji






20141210
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by Happiness-eachday | 2014-12-10 09:05 | 2014年10-12月 | Trackback

12月9日1テサロニケ1-5章『主を感じるために必要な感性』

懸賞 2014年 12月 09日 懸賞

『主を感じるために必要な感性』

【5:10 主が私たちのために死んでくださったのは、私たちが、目ざめていても、眠っていても、主とともに生きるためです。5:11 ですから、あなたがたは、今しているとおり、互いに励まし合い、互いに徳を高め合いなさい。
5:15 だれも悪をもって悪に報いないように気をつけ、お互いの間で、またすべての人に対して、いつも善を行うよう務めなさい。
5:16 いつも喜んでいなさい。5:17 絶えず祈りなさい。5:18 すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。5:19 御霊を消してはなりません。 5:20 預言をないがしろにしてはいけません。5:21 しかし、すべてのことを見分けて、ほんとうに良いものを堅く守りなさい。】

①パウロは、イエス様を忠実に信じているテサロニケの人々を深く愛し、
彼らがますます主にあって成長することを願っていました。

そして「信仰生活の最も大切なこと」としてこれらのことを語ったのです。

②「いつも喜ぶこと・絶えず祈ること・全てのことを感謝すること・・・」
これらの教えは、イエス様と交わるためには必要な感性です。

ラジオの電波をチューニングするように、
私たちがこの感性を持つならば、イエス様とつながりやすくなるのです。

③イエス様は私たちのことを愛して下さっています。
パウロはそのことを強烈に体験し、
「主と共に生きることができる恵み」を味わい続けた人物です。

・・・パウロと同じ信仰(感性)を持つ時、
私たちも「主がいつも身近におられる感覚」を持って生きることができるのです。YccFuji








20141209
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by Happiness-eachday | 2014-12-09 01:14 | 2014年10-12月 | Trackback

12月8日コロサイ1-4章『パウロが理解したキリスト』

懸賞 2014年 12月 08日 懸賞

『パウロが理解したキリスト』

【1:15 御子は、見えない神のかたちであり、造られたすべてのものより先に生まれた方です。1:16 なぜなら、万物は御子にあって造られたからです。天にあるもの、地にあるもの、見えるもの、また見えないもの、王座も主権も支配も権威も、すべて御子によって造られたのです。万物は、御子によって造られ、御子のために造られたのです。
1:19 なぜなら、神はみこころによって、満ち満ちた神の本質を御子のうちに宿らせ、1:20 その十字架の血によって平和をつくり、御子によって万物を、御子のために和解させてくださったからです。地にあるものも天にあるものも、ただ御子によって和解させてくださったのです。】

①パウロは、以前はイエス様をキリストであると信じていませんでした。
しかし復活後のイエス様に会った後、彼はクリスチャンになりました。

そして彼が学んできた「律法の知識」が「キリストを証するものであること」を理解し、
熱心にイエス様のことを伝えたのです。

②イエス様は、すべての前に存在された「神の子」です。
そして罪の中にいた私たちの「罪の取り除くために」、
この地上に生まれて下さり、
十字架によって「罪の赦し」を成し遂げて下さったのです。

このことは単なる「知識」ではありません。
パウロが知ることができた「奥義(隠された真理)」であり、
人類の財産でもあるのです。

・・・私たちはパウロと同じように
(聖霊の助けにより)
感動をもって「この真理」を受け止めることができます。
「キリストは私の救い主、主です」と。YccFuji







20141208
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by Happiness-eachday | 2014-12-08 05:04 | 2014年10-12月 | Trackback

12月7日ピリピ1-4章『キリストのこころに習う』

懸賞 2014年 12月 07日 懸賞

『キリストのこころに習う』

【2:1 こういうわけですから、もしキリストにあって励ましがあり、愛の慰めがあり、御霊の交わりがあり、愛情とあわれみがあるなら、2:2 私の喜びが満たされるように、あなたがたは一致を保ち、同じ愛の心を持ち、心を合わせ、志を一つにしてください。2:3 何事でも自己中心や虚栄からすることなく、へりくだって、互いに人を自分よりもすぐれた者と思いなさい。2:4 自分のことだけではなく、他の人のことも顧みなさい。2:5 あなたがたの間では、そのような心構えでいなさい。それはキリスト・イエスのうちにも見られるものです。】

①イエス様は、私たちの造り主であり、主です。
ですから私たち人間のように、
人と比較をしたり、高ぶったり落ち込んだりすることはありません。

②すべてを満たす創造主に、私たちが「励まされ、慰められる」と、
私たちも主の影響を受けるのです。
そして一致を保ち、志を一つにして協力することができるのです(2節)。

③これは理想論ではありません。
使徒パウロや多くのキリストの弟子たちがこのことを体験し、変えられていったのです。

・・・キリストに習うものは『謙遜』になることを覚えましょう。
そして教会内や教会間で協力するようになるのです。

信仰を持ち続ける中で「我が強く(高慢に)」なっていくならば、
「何に導かれているか」を吟味すべきです。

「キリストの声を聞く、私たちは」段々と「キリストに似ていく」はずなのです。YccFuji









20141207
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by Happiness-eachday | 2014-12-07 05:41 | 2014年10-12月 | Trackback

12月6日エペソ4-6章『キリストの教会』

懸賞 2014年 12月 06日 懸賞

『キリストの教会』

【4:11 こうして、キリストご自身が、ある人を使徒、ある人を預言者、ある人を伝道者、ある人を牧師また教師として、お立てになったのです。4:12 それは、聖徒たちを整えて奉仕の働きをさせ、キリストのからだを建て上げるためであり、4:13 ついに、私たちがみな、信仰の一致と神の御子に関する知識の一致とに達し、完全におとなになって、キリストの満ち満ちた身たけにまで達するためです。・・・】

①パウロは、クリスチャンが集う教会は、
キリストによって建て上げられたものであると理解していました。

教会は一人ではつくられません。
そこには様々な使命(働き)が与えられている人々が、
同じビジョンによって集まっていることが大切なのです。

バラバラではいけないのです。
また自分の夢の投影(自己実現)でもいけません。

純粋にキリストの願うことを求めて(ビジョンによって)集まる時に、
人々の一致と成熟が起きるのです。

そのために「使徒・預言者・伝道者・牧師・教師」が立てられるのです。
その人たちの使命は「信者の育成」です。

・・・あなたが集う教会のビジョンは何ですか?
そのビジョンの為に祈りましょう。

イエス様は、立てられたリーダーを中心に、
「あなた」を用いることによって、神の計画を進めようとされているのです。YccFuji









20141206
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by Happiness-eachday | 2014-12-06 05:49 | 2014年10-12月 | Trackback

12月5日エペソ1-3章『神を一番とするために必要なこと』

懸賞 2014年 12月 04日 懸賞

『神を一番とするために必要なこと』

【1:18 また、あなたがたの心の目がはっきり見えるようになって、神の召しによって与えられる望みがどのようなものか、聖徒の受け継ぐものがどのように栄光に富んだものか、1:19 また、神の全能の力の働きによって私たち信じる者に働く神のすぐれた力がどのように偉大なものであるかを、あなたがたが知ることができますように。・・・
3:16 どうか父が、その栄光の豊かさに従い、御霊により、力をもって、あなたがたの内なる人を強くしてくださいますように。・・・3:18 すべての聖徒とともに、その広さ、長さ、高さ、深さがどれほどであるかを理解する力を持つようになり、3:19 人知をはるかに越えたキリストの愛を知ることができますように。こうして、神ご自身の満ち満ちたさまにまで、あなたがたが満たされますように。】

①パウロは、イエス様を信じることを通じて与えられる、驚くような恵みを、
「人々が知るように」と願い、祈り、教え続けました。

②しかし、この恵みは聖霊によって教えられなければ、
分からないのです。
「神を一番としたらよい」と言われても、
一番とする価値(御言葉の意味)が理解できなければ、
実行することはできません。

「畑に埋まった宝」を発見した人のように、
「気がつく」ならば、あらゆることを横において、実行するのです。

・・・聖霊様に「イエス様によって与えられる恵みの大きさ」
を知ることができるように祈りましょう。

「価値が分かれば」あなたは、
恐ろしいほどの富を手にすることができるのです。YccFuji









20141205
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by Happiness-eachday | 2014-12-04 19:12 | 2014年10-12月 | Trackback

12月4日ガラテヤ4-6章『御霊に導かれる方法』

懸賞 2014年 12月 04日 懸賞

『御霊に導かれる方法』

【5:16 私は言います。御霊によって歩みなさい。そうすれば、決して肉の欲望を満足させるようなことはありません。5:17 なぜなら、肉の願うことは御霊に逆らい、御霊は肉に逆らうからです。この二つは互いに対立していて、そのためあなたがたは、自分のしたいと思うことをすることができないのです。5:18 しかし、御霊によって導かれるなら、あなたがたは律法の下にはいません。・・・】

①イエス様を信じた後、最も大切であり、最も難しいことが、
ここに書かれている「御霊に導かれること」ではないでしょうか。

②御霊に導かれるとは、
文字通り「御霊」に導いていただくことであって、
「自分の肉(我力)や努力」ではないのです。
ですからとても難しいのです。

③御霊に導かれるためには「御霊を体験」しなければなりません。

サーフィン(波乗り)は、
波を見つけなければ、「波に乗ること」はできません。
そして波の動きを体で覚えて、その波の動きに合わせなければ、
「波に乗り続けること」ができないのです。

④サーフィンが人に教えられて(人を真似して)、
何度も失敗しながら上達するように、
聖霊に導かれることも、教会の人々に助けられ(人々を真似て)、
何度の失敗しながら、体得するのです。
ですから一人では上達しにくいのです。

・・・イエス様を信じたら、へブルの10章にあるように教会に集まり続けましょう。
できるだけ集まり、
他の良いクリスチャンから影響を受け合うことが、
成長に最も早く、健康的な信仰を持つ秘訣なのです。YccFuji







20141204
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by Happiness-eachday | 2014-12-04 05:47 | 2014年10-12月 | Trackback

12月3日ガラテヤ1-3章『パウロが知っていた、キリストの価値(信仰義認)』

懸賞 2014年 12月 03日 懸賞

『パウロが知っていた、キリストの価値(信仰義認)』

【3:11 ところが、律法によって神の前に義と認められる者が、だれもいないということは明らかです。「義人は信仰によって生きる」のだからです。3:12 しかし律法は、「信仰による」のではありません。「律法を行う者はこの律法によって生きる」のです。3:13 キリストは、私たちのためにのろわれたものとなって、私たちを律法ののろいから贖い出してくださいました。なぜなら、「木にかけられる者はすべてのろわれたものである」と書いてあるからです。3:14 このことは、アブラハムへの祝福が、キリスト・イエスによって異邦人に及ぶためであり、その結果、私たちが信仰によって約束の御霊を受けるためなのです。】

①パウロは、以前はキリストを信じておらず、迫害をしていました。
しかし復活のキリストに出会って、
イエス様をキリストと信じ、
命がけで伝道を開始したのです。

ですから彼は「ユダヤ人の教え(律法)の限界」を知っていましたし、
キリストによる「信仰の恵みの素晴らしさ」を人一倍理解していたのです。

イエス様の十字架の犠牲は、
大切な家族よりも自分の命より大きな価値を持ったものです。

②ですからパウロは、
イエス様を信じた人が、キリスト(信者の交わり)から「簡単に離れてしまう」ことを嘆きました(1:6)。

こんなにも価値のある「キリスト」から、
人が「違うもの」に目を移してしまう恐ろしさを感じていたのです。

・・・あなたはイエス様の十字架の犠牲が
「どれ程価値のあるものか」を理解していますか?

第一のものを第一にする人生は、
「最も祝福された人生(14節)」となるのです。

パウロはそのことを知り、人々が悟ることを涙ながらに願っていたのです。YccFuji








20141203
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by Happiness-eachday | 2014-12-03 05:39 | 2014年10-12月 | Trackback

12月2日Ⅱコリント10-13章『弱さから与えられる恵み』

懸賞 2014年 12月 02日 懸賞

『弱さから与えられる恵み』

【12:9 しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。12:10 ですから、私は、キリストのために、弱さ、侮辱、苦痛、迫害、困難に甘んじています。なぜなら、私が弱いときにこそ、私は強いからです。】

①パウロは普通の人が経験できないような恵みを体験しました。
しかしその一方、主は、彼がへりくだり続けるように、特別な計画を与えました。

②彼はいつも弱さを体験していましたが、
その弱さがある分、キリストの恵みと人々の助けを謙虚に受け取ることができたのです。

③弱さは、私たちの力になります。
弱さがある分、私たちは謙遜になるのです。
そしてイエス様の恵みをそのまま受け取ることができるのです。

・・・「イエス様の恵み」を邪魔するものは、私たちのプライドであり高慢です。
私が弱くなり小さくなる分、
「私たちの生活」に「イエス様の力が大きく現れる」のです。YccFuji







20141202
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by Happiness-eachday | 2014-12-02 05:42 | 2014年10-12月 | Trackback