カテゴリ:2014年10-12月( 92 )

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10月2日ミカ1-3章『不信仰の中に、輝く信仰』

懸賞 2014年 10月 02日 懸賞

『不信仰の中に、輝く信仰』

【2:12 ヤコブよ。わたしはあなたをことごとく必ず集める。わたしはイスラエルの残りの者を必ず集める。わたしは彼らを、おりの中の羊のように、牧場の中の群れのように一つに集める。こうして人々のざわめきが起ころう。・・・】

①ミカは、イザヤと同世代に活躍した預言者です。
北イスラエルと南ユダは、罪のために裁きを受けましたが、
その中にも「神に最後まで忠実に仕える」残りの者がいることを主は明らかにしました。

②主に従わない多くの人々の中にあって、
「忠実なもの」がいることを、主は示しています。

③主の願いは「様々な不信仰の中にあって」
それでも主につながりを持とうと考える「忠実な者の存在」です。

あなたの求める「こころの方向性」は、「主を求めるもの」ですか?
ラジオの電波をキャッチするように、
「主につながろうという心」が主に喜ばれる人生の秘訣なのです。YccFuji






20141002
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by Happiness-eachday | 2014-10-02 05:11 | 2014年10-12月 | Trackback

10月1日ヨナ1-4章『主の造られた宝物、私たち』

懸賞 2014年 10月 01日 懸賞

『主の造られた宝物、私たち』

【 1:1 アミタイの子ヨナに次のような【主】のことばがあった。1:2 「立って、あの大きな町ニネベに行き、これに向かって叫べ。彼らの悪がわたしの前に上って来たからだ。」1:3 しかしヨナは、【主】の御顔を避けてタルシシュへのがれようとし、立って、ヨッパに下った。彼は、タルシシュ行きの船を見つけ、船賃を払ってそれに乗り、【主】の御顔を避けて、みなといっしょにタルシシュへ行こうとした。・・・】

①ヨナは、創造主から「アッシリヤの首都二ネべに行って、
悔い改めのメッセージをするように」と語られました。

②しかしヨナはそれを「イヤだ」と思ったのです。
なぜならもし民が「悔い改める」ならば、
イスラエルの敵アッシリアが「生き残ってしまう」からです。
ヨナは「二ネべが滅びるほう」が良いと考えたのです。

③そして彼は逃亡をしました。
しかし、結局のところ彼は「悔い改め」二ネべに行き、
宣教活動を始めることになったのです。

④創造主にとって「人間」はすべて「主の造られた作品」です。
ですから主を信じていてもまだ信じていなくても、
「主にとっては大切な宝」であることには変わりがないのです。

そのことを、後にヨナは学びました(4:11)。

・・・主の願いを知るならば、
「正義感」や「狭い愛国心」を超えることになるのです。
私たちはそのような「創造主」に愛され、助けられて生きているのです。YccFuji







20141001
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by Happiness-eachday | 2014-10-01 05:13 | 2014年10-12月 | Trackback