カテゴリ:2014年10-12月( 92 )

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12月31日黙示録19-22章『死後に備える人生』

懸賞 2014年 12月 31日 懸賞

『死後に備える人生』

【21:1 また私は、新しい天と新しい地とを見た。以前の天と、以前の地は過ぎ去り、もはや海もない。
21:2 私はまた、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために飾られた花嫁のように整えられて、神のみもとを出て、天から下って来るのを見た。・・・
21:4 「彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださる。もはや死もなく、悲しみ、叫び、苦しみもない。なぜなら、以前のものが、もはや過ぎ去ったからである。」・・・
21:21 また、十二の門は十二の真珠であった。どの門もそれぞれ一つの真珠からできていた。都の大通りは、透き通ったガラスのような純金であった。21:22 私は、この都の中に神殿を見なかった。それは、万物の支配者である、神であられる主と、小羊とが都の神殿だからである。21:23 都には、これを照らす太陽も月もいらない。というのは、神の栄光が都を照らし、小羊が都のあかりだからである。・・・
21:27 小羊のいのちの書に名が書いてある者だけが、入ることができる。】

①今日で聖書の通読が終わります。
一年間共に読まれた方の上に、豊かな祝福があることを祈ります。

②黙示録の最後には、天国の様子が描かれています。
そこは地上では考えられないほどの、素晴らしい所です。

そして聖書の天国は、想像の産物ではなく、
来るべき未来の現実なのです。

③死後の世界が「ある」か「ない」かは、
人生の大きな選択基準です。
もし無ければ、私たちは「好き放題」で構いませんが、
あるならば「死後に備えて生き」なければなりません。

④毎日聖書を読む意味は、この点にあります。
私たちは、誘惑を受けやすいのです。
また楽な方に流され易いのです。
毎日の聖書から励ましと方向性を頂いて、
私たちは「死後の世界(永遠の世界)」に備えながら、生きるのです。

そうしなければ、死後必ず後悔をします。

・・・一度しかない人生、
自尊心や財産も大事ですが、
それ以上に大事なものがあることをいつも覚える必要があるのです。

良いお年をお迎えください、
来年も共に聖書を通じて祝福を味わいましょう。YccFuji








20141231
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by Happiness-eachday | 2014-12-31 00:02 | 2014年10-12月 | Trackback

12月30日黙示録16-18章『終わりの時代の様々な勢力』

懸賞 2014年 12月 30日 懸賞

『終わりの時代の様々な勢力』

【18:1 この後、私は、もうひとりの御使いが、大きな権威を帯びて、天から下って来るのを見た。地はその栄光のために明るくなった。18:2 彼は力強い声で叫んで言った。「倒れた。大バビロンが倒れた。そして、悪霊の住まい、あらゆる汚れた霊どもの巣くつ、あらゆる汚れた、憎むべき鳥どもの巣くつとなった。」
18:4 それから、私は、天からのもう一つの声がこう言うのを聞いた。「わが民よ。この女から離れなさい。その罪にあずからないため、また、その災害を受けないためです。18:5 なぜなら、彼女の罪は積み重なって天にまで届き、神は彼女の不正を覚えておられるからです。」】

①終わりの時代には、
世界的な偽宗教が起こることが聖書には描かれています。
主はその勢力に対して「離れなさい」と言われました。

②悪は、どのような勢力を持ったとしても、悪です。
(私たちは善悪の基準を聖書から学びます)。
私たちが、賛同した方が得に見えたとしても、
悪は悪なのです。

私たちの価値観は、聖書を学ぶことを通じて
「目先の利益」ではなく
「永遠の世界の基準」で考えるように変えられるのです。

・・・終わりの時代は混乱の時代です。
ですから私たちは、
しっかりと聖書の価値観を学ぶ必要があります。

時代が変わっても
「ぶれない教え」を知っていることは幸いです。

それを自分のものにしていく中で、
あなたも「周りに流される人」ではなく
「人々に善悪を伝え、人を助ける人」になれるのです。YccFuji








20141230
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by Happiness-eachday | 2014-12-30 05:00 | 2014年10-12月 | Trackback

12月29日黙示録13-15章『イエス様に赦されている恵みの大きさ』

懸賞 2014年 12月 29日 懸賞

『イエス様に赦されている恵みの大きさ』

【15:2 私は、火の混じった、ガラスの海のようなものを見た。獣と、その像と、その名を示す数字とに打ち勝った人々が、神の立琴を手にして、このガラスの海のほとりに立っていた。15:3 彼らは、神のしもべモーセの歌と小羊の歌とを歌って言った。「あなたのみわざは偉大であり、驚くべきものです。主よ。万物の支配者である神よ。あなたの道は正しく、真実です。もろもろの民の王よ。15:4 主よ。だれかあなたを恐れず、御名をほめたたえない者があるでしょうか。ただあなただけが、聖なる方です。すべての国々の民は来て、あなたの御前にひれ伏します。あなたの正しいさばきが、明らかにされたからです。」】

①この箇所は「勝利の歌」と言われるものです。
出エジプトの時、
人々が神の奇跡によってエジプトから解放されたことを喜んで
「勝利の歌(モーセの歌)」を歌ったように(出15:1‐18)、

来るべき時にはこのような歌が歌われるのです。

②私たちは罪の赦しを受ける前は、
悪魔に縛られても、文句が言えない状態でした。

しかしイエス様を信じた後は、
罪の奴隷から救い出され、悪魔の支配から解放されたのです。

この価値は、肉体を持った今よりも、死後の方が良く分かることでしょう。

・・・イエス様の価値と恵みを、もう一度思い起こし、感謝を捧げましょう。
私たちは救われているのです。YccFuji










20141229
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by Happiness-eachday | 2014-12-29 00:58 | 2014年10-12月 | Trackback

12月28日黙示録10-12章『悪魔の攻撃に対処する』

懸賞 2014年 12月 28日 懸賞

『悪魔の攻撃に対処する』

【12:10 そのとき私は、天で大きな声が、こう言うのを聞いた。「今や、私たちの神の救いと力と国と、また、神のキリストの権威が現れた。私たちの兄弟たちの告発者、日夜彼らを私たちの神の御前で訴えている者が投げ落とされたからである。12:11 兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。12:12 それゆえ、天とその中に住む者たち。喜びなさい。・・・」】

①悪魔は、キリストの十字架の血による力によって、敗北し、
天から落とされるばかりか(12:9)、
第二の死と呼ばれる『地獄』に落とされることが定められています(20:14)。

しかし悪魔は自分の時が短いことを知り、
一人でも多くのものを陥れようと怒りながら関わっているのです。

②あなたの心に「怒り」がわきあがっていたならば、
注意が必要です。
その弱点を突いて、悪魔があなたに悪い影響を与えることがあるからです。

③しかしキリストを信じ、
血潮によって聖められた者は、悪魔に打ち勝つことができます。

しかしながら「自分たちの証」と
時に「命を惜しまないほどの献身」が必要になることもあるのです(12:11)。

・・・悪魔の策略を軽く見ないようにしましょう。
(恐れる必要はありませんが)
自分の肉の思いを捨てて、イエス様に従わなければならない時もあるのです。

悪魔が全身全霊で攻撃する時は、
あなたも「イエス様から与えられた権威を用いて」全身全霊で対処する時なのです。YccFuji









20141228
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by Happiness-eachday | 2014-12-28 00:03 | 2014年10-12月 | Trackback

12月27日黙示録7-9章『イエス様を信じる者が入る、天国の様子』

懸賞 2014年 12月 27日 懸賞

『イエス様を信じる者が入る、天国の様子』

【7:9 その後、私は見た。見よ。あらゆる国民、部族、民族、国語のうちから、だれにも数えきれぬほどの大ぜいの群衆が、白い衣を着、しゅろの枝を手に持って、御座と小羊との前に立っていた。
7:14 そこで、私は、「主よ。あなたこそ、ご存じです」と言った。すると、彼は私にこう言った。「彼らは、大きな患難から抜け出て来た者たちで、その衣を小羊の血で洗って、白くしたのです。
7:16 彼らはもはや、飢えることもなく、渇くこともなく、太陽もどんな炎熱も彼らを打つことはありません。7:17 なぜなら、御座の正面におられる小羊が、彼らの牧者となり、いのちの水の泉に導いてくださるからです。また、神は彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださるのです。」】

①イエス様を信じた者は、
来たるべき時に、天国で主を賛美するようになります。

その時の様子を、使徒ヨハネが書き記した箇所が、
今朝の箇所です。

②天国は実在します。
それは聖書が描く通りです。
そこに入ることができるのは
「小羊(イエス様)の血による罪の赦し」を受けたものだけです。

③天国は、飢えることも渇くことも無い、
涙も悲しみも無い場所で、
私たちの愛する「主イエス様の愛と慈愛」とを
身体全体で感じることができる場所なのです。

④地上の涙が、すべて拭い去られるほどの、
喜びと感動があふれる場所なのです。

・・・天国の約束を受け取りましょう。
そしてそれを励みとしながら「地上の生活」を励みましょう。

「地上の生活」がそのまま「天国の備え」となるのです。YccFuji








20141227
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by Happiness-eachday | 2014-12-27 05:59 | 2014年10-12月 | Trackback

12月26日黙示録4-6章『天使たちも知っているキリストの価値』

懸賞 2014年 12月 26日 懸賞

『天使たちも知っているキリストの価値』

【5:11 また私は見た。私は、御座と生き物と長老たちとの回りに、多くの御使いたちの声を聞いた。その数は万の幾万倍、千の幾千倍であった。5:12 彼らは大声で言った。「ほふられた小羊は、力と、富と、知恵と、勢いと、誉れと、栄光と、賛美を受けるにふさわしい方です。」】

①イエス様の十字架の価値は、
地上だけでなく、天使たちにも知られている事実です。

十字架によって「人間の罪を赦されたこと」を
天使たちも知って、賛美をしているのです。

②私たちが信じている「イエス様の救い」は、
本当に、死んだ後も、有効なのです。
(むしろ死んだ後の方がはっきり分かるとも言えるでしょう)

③イエス様は信じれば、
本当に罪が赦され、
天国に入るための「いのちの書」に名前が書かれることとなるのです。

・・・「十字架の価値」を知りましょう。
そしてその莫大な価値に対して、正しい態度で臨みましょう。

私たちの信仰の成長は
「主が下さったもの」を素直に受け入れることから始まるのです。YccFuji









20141226
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by Happiness-eachday | 2014-12-26 05:41 | 2014年10-12月 | Trackback

12月25日黙示録1-3章『クリスマスの喜び』

懸賞 2014年 12月 25日 懸賞

『クリスマスの喜び』

【1:17「恐れるな。わたしは、最初であり、最後であり、1:18 生きている者である。わたしは死んだが、見よ、いつまでも生きている。また、死とハデスとのかぎを持っている。・・・
3:19 わたしは、愛する者をしかったり、懲らしめたりする。だから、熱心になって、悔い改めなさい。3:20 見よ。わたしは、戸の外に立ってたたく。だれでも、わたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしは、彼のところに入って、彼とともに食事をし、彼もわたしとともに食事をする。】

①クリスマスおめでとうございます。
イエス様は創造主であり、時間と空間を越えて初めからおられたお方です。

昨日お語りしたように、
創造主であるお方が
「人となって地上に生まれて下さったこと」を祝うのが、
クリスマスなのです。

②イエス様の「人としての誕生の目的」は、
十字架にかかられることを通じて「罪と死」を滅ぼすことでした。

そのおかげで、信じる私たちは罪が赦され、
永遠の命(神との関係の回復&天国の約束)が頂けたのです。
これは人類が待ち望んでいた「大切な贈り物」でした。

③あなたは「人として救い主が生まれて下さった」
クリスマスの喜びを知っていますか?

イエス様は、この文章を読んでおられるすべての方の心を
「ノックして」おられます。

そのことを知り、
イエス様を「心を開いて迎え入れる」ならば、
あなたの心には「大きな平安」が与えられるのです。

本当のクリスマスの喜びは、
あなたがイエス様を「自分自身の救い主」として受け入れるところから、始まるのです。YccFuji










20141225
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by Happiness-eachday | 2014-12-25 05:09 | 2014年10-12月 | Trackback

12月24日Ⅱ,Ⅲヨハネの手紙『人としてのイエス様の誕生をお祝いする』

懸賞 2014年 12月 24日 懸賞

『人としてのイエス様の誕生をお祝いする』

【1:6 愛とは、御父の命令に従って歩むことであり、命令とは、あなたがたが初めから聞いているとおり、愛のうちを歩むことです。1:7 なぜお願いするかと言えば、人を惑わす者、すなわち、イエス・キリストが人として来られたことを告白しない者が大ぜい世に出て行ったからです。こういう者は惑わす者であり、反キリストです。1:8 よく気をつけて、私たちの労苦の実をだいなしにすることなく、豊かな報いを受けるようになりなさい。
1:10 あなたがたのところに来る人で、この教えを持って来ない者は、家に受け入れてはいけません。その人にあいさつのことばをかけてもいけません。】

①使徒ヨハネは、イエス様の愛を伝えると同時に、
間違った教え(教理)に対する注意を手紙の中で伝えました。

②それは間違った教理は、恐ろしい破壊力を持っているからです。
そしてその破壊的な教えに巻き込まれると、信仰が崩れてしまうことがあるのです。

・・・今日はクリスマスイブです。 (ユダヤ歴では日没から25日となります。) 
今日の御言葉を読みつつ、
「人となって生まれて下さった」
イエス様の誕生をお祝いしましょう。

「造り主であるお方」が人となられたので、
私たちの罪を背負って、
「十字架の死によって」、
罪の代価を支払って下さったのです。

イエス様の「大きな愛と犠牲」を考え、感謝をお捧げしましょう。

クリスマス(人としてのイエス様の誕生)は、
私たち人類に対する「最高のプレゼント」なのです。YccFuji









20141224
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by Happiness-eachday | 2014-12-24 05:32 | 2014年10-12月 | Trackback

12月23日Ⅰヨハネ1-5章『イエス様の愛を知ることと、行動との関係』

懸賞 2014年 12月 23日 懸賞

『イエス様の愛を知ることと、行動との関係』

【2:1 私の子どもたち。私がこれらのことを書き送るのは、あなたがたが罪を犯さないようになるためです。もしだれかが罪を犯すことがあれば、私たちには、御父の前で弁護する方がいます。義なるイエス・キリストです。2:2 この方こそ、私たちの罪のための─私たちの罪だけでなく、世全体のための─なだめの供え物です。2:3 もし、私たちが神の命令を守るなら、それによって、私たちは神を知っていることがわかります。】

①使徒ヨハネは、イエス様の愛を最も深く体験した一人でした。
そしてイエス様の愛を理解すればするほど、
信仰生活は健全になることを知っていました。

私たちの「問題行動」や「すべきことができない理由」は、
「イエス様の愛を知らないからだ」とヨハネは言うのです。

②しかしここに素晴らしいことが書かれています。
知らずに(またはしたくないにもかかわらず)罪を犯した者を、
イエス様は、「とりなして下さり」「弁護して下さる」のです。

このことは「律法の基準」からすれば、信じられないことです。
(律法は当然、裁きを伴うからです。)

③「失敗しながら」私たちはイエス様の愛を体験していくのです。
イエス様の「大きな深い愛」は私たちの理解を完全に越えています。

この愛を体験し味わったものが、
ヨハネやペテロのように
「イエス様に喜ばれるように生きたい」と
心から考えるようになるのです。YccFuji







20141223
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by Happiness-eachday | 2014-12-23 05:26 | 2014年10-12月 | Trackback

12月22日2ペテロ1-3章『ペテロの私たちに対するアドバイス』

懸賞 2014年 12月 22日 懸賞

『ペテロの私たちに対するアドバイス』

【1:5 こういうわけですから、あなたがたは、あらゆる努力をして、信仰には徳を、徳には知識を、1:6 知識には自制を、自制には忍耐を、忍耐には敬虔を、1:7 敬虔には兄弟愛を、兄弟愛には愛を加えなさい。1:8 これらがあなたがたに備わり、ますます豊かになるなら、あなたがたは、私たちの主イエス・キリストを知る点で、役に立たない者とか、実を結ばない者になることはありません。1:9 これらを備えていない者は、近視眼であり、盲目であって、自分の以前の罪がきよめられたことを忘れてしまったのです。】

①ペテロは、イエス様の一番弟子としてイエス様と過ごしましたが、
十字架前にイエス様を知らないと言ってしまい、
復活後、イエス様の再召命によって立ち上がる(回復する)ことができた人物です。

ですから彼は「挫折と回復」を経験したのです。
そして多くの弟子たちを育てた人物でもあるのです。

②そのペテロは言う言葉には、重みがあります。

③私たちは、イエス様から愛されて、いつも助けられています。
しかしいつまでも幼子の状態(同じ状態)で良いわけではないのです。

赤ちゃんがいつまでも赤ちゃんでないように、
それぞれのスピードで「成長していくこと」が自然なことなのです。

④私たちの課題を直視しましょう。
それをはっきりと聖霊によって教えて頂き、
主の前で正直に叫び祈りましょう。

「我力」では成長できませんが、
「正しく叫び求めること」によって、
信仰の階段を一歩ずつ進んでいくことができるのです。YccFuji







20141222
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by Happiness-eachday | 2014-12-22 05:59 | 2014年10-12月 | Trackback