カテゴリ:2014年4-6月( 93 )

懸賞 懸賞

6月22日詩編79‐82篇『あなたの口を大きく開けよ(大きく求めよ)』

懸賞 2014年 06月 22日 懸賞

『あなたの口を大きく開けよ(大きく求めよ)』

【81:7 あなたは苦しみのときに、呼び求め、わたしは、あなたを助け出した。わたしは、雷の隠れ場から、あなたに答え、メリバの水のほとりで、あなたをためした。81:8 聞け。わが民よ。わたしは、あなたをたしなめよう。イスラエルよ。よくわたしの言うことを聞け。81:9 あなたのうちに、ほかの神があってはならない。あなたは、外国の神を拝んではならない。81:10 わたしが、あなたの神、【主】である。わたしはあなたをエジプトの地から連れ上った。あなたの口を大きくあけよ。わたしが、それを満たそう。】

①詩人は神からの言葉を語っています。
主は私たちが助けを求める時、「応えて下さる神」です。

主は『主だけに助けを求めるように』と語っておられるのです。
そして『口を大きく開けるにならば、それを満たそう』と約束しておられます。

・・・私たちは主に「どれだけの期待」をしているでしょうか?
その期待と信仰を持って『大きく求めること』を主は願っておられます。

求めましょう。「求めた分だけ」が与えられる恵みがあるのです。YccFuji











20140622
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by Happiness-eachday | 2014-06-22 05:58 | 2014年4-6月 | Trackback

6月21日詩編75-78篇『主の声によって整えられる』

懸賞 2014年 06月 21日 懸賞

『主の声によって整えられる』

【75:1 私たちは、あなたに感謝します。神よ。私たちは感謝します。御名は、近くにあり、人々は、あなたの奇しいわざを語り告げます。75:2 「わたしが、定めの時を決め、わたしみずから公正にさばく。75:3 地とこれに住むすべての者が揺らぐとき、わたしは地の柱を堅く立てる。 セラ75:4 わたしは、誇る者には、『誇るな』と言い、悪者には、『角を上げるな。75:5 おまえたちの角を、高く上げるな。横柄な態度で語るな』と言う。」】

①私たちの心の中には、いろいろな思いがあります。
その中で整えられ、清められている部分もあれば、
また整えられていない部分ものあるのです。

②主はその整えられていない部分に
「誇るな」「高ぶるな」と語られるのです。

この言葉は、他の誰かのために語られるのではありません。
「私のため」に語られ、
そのことによって私が「聖められる」のです。

③そのためには、あなたが「本音」で、
心の様々なことを「主に祈り続けること」が大切です。

・・・主は愛にあふれたお方です。
そして同時に私たちの「的がはずれた部分」を整えて下さるお方なのです。

その取扱いをいつも受けられることが、
主を信じる「大きな恵み」なのです。YccFuji












20140621
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by Happiness-eachday | 2014-06-21 12:31 | 2014年4-6月 | Trackback

6月20日詩編71‐74篇『信仰者の祈り』

懸賞 2014年 06月 20日 懸賞

『信仰者の祈り』

【(ダビデの賛歌)71:5 神なる主よ。あなたは、私の若いころからの私の望み、私の信頼の的です。71:6 私は生まれたときから、あなたにいだかれています。あなたは私を母の胎から取り上げた方。私はいつもあなたを賛美しています。71:7 私は多くの人にとっては奇蹟と思われました。あなたが、私の力強い避け所だからです。71:8 私の口には一日中、あなたの賛美と、あなたの光栄が満ちています。71:9 年老いた時も、私を見放さないでください。私の力の衰え果てたとき、私を見捨てないでください。】

①ダビデは若いころから主を信頼していました。
それは「主を慕って気を失うばかり(63:1)」の心だったのです。
ダビデは主を愛し、主との関係に幸せを感じていました。

②主は、私たちが生まれた時、そして(それ以前から)、
私を愛し、造って下さり、私に計画を持ってくださっているのです。

③その方と共に歩むことを人々は「奇跡」と呼びます。
そして主は私たちが年を取り、
「物事がうまくできなくなった時」にさえ、
私を見捨てることなく、愛し支えて下さるのです。

・・・主との関係を大切にし、深めていきましょう。
主との深い関係のモデルを
「ダビデのこころ」から私たちは学ぶことができるのです。YccFuji










20140620
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by Happiness-eachday | 2014-06-20 00:09 | 2014年4-6月 | Trackback

6月19日詩編66‐70篇『苦しみの中での祈り』

懸賞 2014年 06月 19日 懸賞

『苦しみの中での祈り』

【< 69 > 指揮者のために。「ゆりの花」の調べに合わせて。ダビデによる69:1 神よ。私を救ってください。水が、私ののどにまで、入って来ましたから。69:2 私は深い泥沼に沈み、足がかりもありません。私は大水の底に陥り奔流が私を押し流しています。69:3 私は呼ばわって疲れ果て、のどが渇き、私の目は、わが神を待ちわびて、衰え果てました。69:4 ゆえなく私を憎む者は私の髪の毛よりも多く、私を滅ぼそうとする者、偽り者の私の敵は強いのです。】

①ダビデは、後にイスラエル全体の王となりましたが、
そこに到達するまでには、何度も苦しみを経験しました。

そしてその苦しみを乗り越えて、
多くの信仰的な成長をすることができたのです。

②私たちも同じです。
主はいくつかの試練を与えられます。
しかし主に助けを求め、その問題を乗り越えていく時に、
様々な成長をすることができるのです。

・・・試練に対して驚かないようにしましょう。
それは通過点なのです。

苦しみのその先に、大きな祝福があることを考えましょう。
主は「私たちを愛する主」、「私たちを救い出して下さるお方」なのです。YccFuji










20140619
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by Happiness-eachday | 2014-06-19 01:25 | 2014年4-6月 | Trackback

6月18日詩編61‐65篇『主との関係の深さ』

懸賞 2014年 06月 18日 懸賞

『主との関係の深さ』

【 < 63 > ダビデの賛歌。彼がユダの荒野にいたときに63:1 神よ。あなたは私の神。私はあなたを切に求めます。水のない、砂漠の衰え果てた地で、私のたましいは、あなたに渇き、私の身も、あなたを慕って気を失うばかりです。63:2 私は、あなたの力と栄光を見るために、こうして聖所で、あなたを仰ぎ見ています。63:3 あなたの恵みは、いのちにもまさるゆえ、私のくちびるは、あなたを賛美します。63:4 それゆえ私は生きているかぎり、あなたをほめたたえ、あなたの御名により、両手を上げて祈ります。63:5 私のたましいが脂肪と髄に満ち足りるかのように、私のくちびるは喜びにあふれて賛美します。63:6 ああ、私は床の上であなたを思い出し、夜ふけて私はあなたを思います。63:7 あなたは私の助けでした。御翼の陰で、私は喜び歌います。63:8 私のたましいは、あなたにすがり、あなたの右の手は、私をささえてくださいます。】

①この詩篇を読む時に、
ダビデの心は恋人のように主を慕っていることが分かります。

ダビデにとっては「主」は非常の大切なお方であり、
その方との交わりは
ダビデにっとっては「いのちにまさる」と告白するほどのものだったのです。

②信仰生活が長くなると、
「主との交わり(祈り)」の時間が楽しくなります。
それは単なる会話を越えて「命の交わり」であり、
「絶望の時の慰め」であり、
「生きる喜び」なのです。

・・・私たちも。主との関係を深めていきましょう。
それが信仰生活の「最も深い喜び」なのですから。YccFuji









20140618
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by Happiness-eachday | 2014-06-18 00:41 | 2014年4-6月 | Trackback

6月17日詩編56-59篇『苦境における創造主への信頼』

懸賞 2014年 06月 17日 懸賞

『苦境における創造主への信頼』

【(ダビデのミクタム。ペリシテ人が、ガテでダビデを捕らえたときに)56:1 神よ。私をあわれんでください。人が私を踏みつけ、一日中、戦って、私をしいたげます。56:2 私の敵は、一日中、私を踏みつけています。誇らしげに私に戦いをいどんでいる者が、多くいます。56:3 恐れのある日に、私は、あなたに信頼します。56:4 神にあって、私はみことばを、ほめたたえます。私は神に信頼し、何も恐れません。肉なる者が、私に何をなしえましょう。
56:12 神よ。あなたへの誓いは、私の上にあります。私は、感謝のいけにえを、あなたにささげます。56:13 あなたは、私のいのちを死から、まことに私の足を、つまずきから、救い出してくださいました。それは、私が、いのちの光のうちに、神の御前を歩むためでした。】

①ダビデは、王となり祝福された人生を歩みましたが、
若いころには苦しみの中を何度も通りました。
しかしいつも主への信頼を忘れなかったのです。

②主への信頼は、主に愛されているところから始まります。
それは、個人的な経験です。
ダビデは何度も主に助けられたことで、
「主に愛されている、守られている」ことを理解しました。

・・・私たちも「主の愛」を確認しましょう。
「主の愛」を受け取ったダビデは、
苦しみは「命の光のうちに」「神の御前を歩む」ためのものだ、と語ることができたです。YccFuji










20140617
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by Happiness-eachday | 2014-06-17 07:53 | 2014年4-6月 | Trackback

6月16日詩編51-5篇『罪の自覚と悔い改め』

懸賞 2014年 06月 16日 懸賞

『罪の自覚と悔い改め』

【< 51 > 指揮者のために。ダビデの賛歌。ダビデがバテ・シェバのもとに通ったのちに、預言者ナタンが彼のもとに来たとき51:1 神よ。御恵みによって、私に情けをかけ、あなたの豊かなあわれみによって、私のそむきの罪をぬぐい去ってください。51:2 どうか私の咎を、私から全く洗い去り、私の罪から、私をきよめてください。51:3 まことに、私は自分のそむきの罪を知っています。私の罪は、いつも私の目の前にあります。51:4 私はあなたに、ただあなたに、罪を犯し、あなたの御目に悪であることを行いました。それゆえ、あなたが宣告されるとき、あなたは正しく、さばかれるとき、あなたはきよくあられます。
51:7 ヒソプをもって私の罪を除いてきよめてください。そうすれば、私はきよくなりましょう。私を洗ってください。そうすれば、私は雪よりも白くなりましょう。
51:17 神へのいけにえは、砕かれた霊。砕かれた、悔いた心。神よ。あなたは、それをさげすまれません。】

①ダビデは、バテシェバとの不倫を、預言者ナタンによって指摘され、
弁明もできずにただ悔い改めるのみでした。

ダビデの罪の大きさは否定できません。
しかし、創造主は「心からの悔い改め」を受け入れ、
ダビデを赦されたのです。

このことで私たちは「創造主の赦しの大きさ」を知ると同時に、
「本当の悔い改めをする大切さ」を学ぶのです。

②私たちは、罪を誤魔化そうとする性質があります。
しかし誤魔化せば誤魔化すほど、「赦し」から遠のいてしまうのです。

創造主は『真実な悔い改め』をするものを「喜び」、
「赦しと回復の道」を与えてくださるお方です。

主のご性質を考える時、私たちは正直になることが『最善の道』なのです。YccFuji








20140616
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by Happiness-eachday | 2014-06-16 05:20 | 2014年4-6月 | Trackback

6月15日詩編46-50篇『主が喜ばれる心』

懸賞 2014年 06月 15日 懸賞

『主が喜ばれる心』

【50:8 いけにえのことで、あなたを責めるのではない。あなたの全焼のいけにえは、いつも、わたしの前にある。50:9 わたしは、あなたの家から、若い雄牛を取り上げはしない。あなたの囲いから、雄やぎをも。
50:13 わたしが雄牛の肉を食べ、雄やぎの血を飲むだろうか。50:14 感謝のいけにえを神にささげよ。あなたの誓いをいと高き方に果たせ。50:15 苦難の日にはわたしを呼び求めよ。わたしはあなたを助け出そう。あなたはわたしをあがめよう。】

①主は創造主であって、
すべてを越えて存在される方であり、
他に依存をする必要のないお方です。

ですから主は「捧げもの」自体を求めている訳ではないのです。

主が求めているのは、
「私たちのこころ」であり、
「感謝と賛美のこころ」なのです。

②私たちは、主を畏れる必要があります。
この世の王(日本ならば政治家や総理大臣)に会うならば、
それなりの態度を持って接するはずです。
そしてそこでした約束は、果たすために最善の努力をするはずです。

・・・創造主を、そのお方の相応しく、敬いましょう。
そして助けが必要な時には、心から求めましょう。

主は聖書の約束のように、私たちにして下さる、真実なお方なのです。YccFuji








20140615
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by Happiness-eachday | 2014-06-15 05:29 | 2014年4-6月 | Trackback

6月14日詩編42-45篇『主を慕い求める祈り』

懸賞 2014年 06月 14日 懸賞

『主を慕い求める祈り』

【42:1 鹿が谷川の流れを慕いあえぐように、神よ。私のたましいはあなたを慕いあえぎます。42:2 私のたましいは、神を、生ける神を求めて渇いています。いつ、私は行って、神の御前に出ましょうか。
42:3 私の涙は、昼も夜も、私の食べ物でした。人が一日中「おまえの神はどこにいるのか」と私に言う間。42:4 私はあの事などを思い起こし、私の前で心を注ぎ出しています。私があの群れといっしょに行き巡り、喜びと感謝の声をあげて、祭りを祝う群集とともに神の家へとゆっくり歩いて行ったことなどを。42:5 わがたましいよ。なぜ、おまえはうなだれているのか。私の前で思い乱れているのか。神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる。御顔の救いを。
42:10 私に敵対する者どもは、私の骨々が打ち砕かれるほど、私をそしり、一日中、「おまえの神はどこにいるのか」と私に言っています。42:11 わがたましいよ。なぜ、おまえはうなだれているのか。なぜ、私の前で思い乱れているのか。神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる。私の顔の救い、私の神を。】

①この詩編の作者は、主を慕い求めました。
それはよい状況の時だけではなく、難しい状況の時にこそ、心から求めたのです。

②人々の批判、悪口、そんな中でも、
「主の恵みを思い起こして」主に心を注いで祈っていたのです。

・・・人生には良い時もあれば、考えられない程の悪い時もあるのです。
その時こそ私たちは「自分自身に」語るのです。
「待ち望め主を。主をほめたたえる。主の救いを」と。

その信仰の中で、信仰の通り、主に出会い、幸せな体験が与えられるのです。YccFuji











20140614
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by Happiness-eachday | 2014-06-14 08:30 | 2014年4-6月 | Trackback

6月13日詩編38-41篇『苦しみの中の主への祈り』

懸賞 2014年 06月 13日 懸賞

『苦しみの中の主への祈り』

【(ダビデの賛歌)38:9 主よ。私の願いはすべてあなたの御前にあり、私の嘆きはあなたから隠されていません。38:10 私の心はわななきにわななき、私の力は私を見捨て、目の光さえも、私にはなくなりました。38:11 私の愛する者や私の友も、私のえやみを避けて立ち、私の近親の者も遠く離れて立っています。38:12 私のいのちを求める者はわなを仕掛け、私を痛めつけようとする者は私の破滅を告げ、一日中、欺きを語っています。38:13 しかし私には聞こえません。私は耳の聞こえない者のよう。口を開かず、話せない者のよう。38:14 まことに私は、耳が聞こえず、口で言い争わない人のようです。
38:15 それは、【主】よ、私があなたを待ち望んでいるからです。わが神、主よ。あなたが答えてくださいますように。38:16 私は申しました。「私の足がよろけるとき、彼らが私のことで喜ばず、私に対して高ぶらないようにしてください。」38:17 私はつまずき倒れそうであり、私の痛みはいつも私の前にあります。
38:21 私を見捨てないでください。【主】よ。わが神よ。私から遠く離れないでください。38:22 急いで私を助けてください。主よ、私の救いよ。】

①ダビデは、主を信頼し、多くの恵みをいただきましたが、
同時にひどい苦しみや、信仰の試練を何度も通過しました。

嘆き悲しみ、苦しみのために息も絶え絶えのような状況になり、
人々から後ろ指を指される体験もしたのです。

②しかしダビデは、人々のひどい言葉を聞いても、
心に入れなかったのです。
なぜなら『主を信頼し、待ち望んでいたから』です。

③私たちも『主よ、急いで助けてください』と息も絶え絶えに祈ることがあるのです。
そして『見捨てないでください』と懇願することもあります。

しかしダビデのように『主を信頼している』ならば、
「この後の希望」を「信仰の目」で見ることができます。

信仰者の祈りはこのような、『苦しみを乗り越える力』となるのです。YccFuji










20140613
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by Happiness-eachday | 2014-06-13 00:39 | 2014年4-6月 | Trackback