「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:2014年1-3月( 89 )

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3月31日Ⅱサムエル4-6章『主に導かれて前進する』

懸賞 2014年 03月 31日 懸賞

『主に導かれて前進する』

【5:17 ペリシテ人は、ダビデが油をそそがれてイスラエルの王となったことを聞いた。そこでペリシテ人はみな、ダビデをねらって上って来た。ダビデはそれと聞き、要害に下って行った。5:18 ペリシテ人は来て、レファイムの谷間に展開した。5:19 そこで、ダビデは【主】に伺って言った。「ペリシテ人を攻めに上るべきでしょうか。彼らを私の手に渡してくださるでしょうか。」すると【主】はダビデに仰せられた。「上れ。わたしは必ず、ペリシテ人をあなたの手に渡すから。」】

①ダビデが王となった後、敵であるペシテ人はダビデを攻めにやってきました。
しかし主の導きによって、ダビデは敵に勝利をし、
ますます働きを前進していったのです。

②私たちは、ある立場に立つと、
プレッシャーや攻撃を受けやすくなることがあります。
しかし主に祈り、主の知恵を頂くならば、
そんな中にあってもますます前進していくことができるのです。

③攻撃は避けられないかもしれません。
しかし信仰者は主によって守られるのです。

毎日、主に祈り、主に導きを受けましょう。
特に矢面に立つような状況の時には、ますます主に頼りましょう。
あなたが主に求めるほど、主はあなたを助けて下さる「あなたの神」なのです。YccFuji








20140331
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by Happiness-eachday | 2014-03-31 01:26 | 2014年1-3月 | Trackback

3月30日Ⅱサムエル1-3章『主の導きによって』

懸賞 2014年 03月 30日 懸賞

『主の導きによって』

【2:1 この後、ダビデは【主】に伺って言った。「ユダの一つの町へ上って行くべきでしょうか。」すると【主】は彼に、「上って行け」と仰せられた。ダビデが、「どこへ上るのでしょうか」と聞くと、主は、「ヘブロンへ」と仰せられた。2:2 そこでダビデは、ふたりの妻、イズレエル人アヒノアムと、ナバルの妻であったカルメル人アビガイルといっしょに、そこへ上って行った。2:3 ダビデは、自分とともにいた人々を、その家族といっしょに連れて上った。こうして彼らはヘブロンの町々に住んだ。2:4 そこへユダの人々がやって来て、ダビデに油をそそいでユダの家の王とした。・・・】

①サウルの死後、ダビデは今後のことを主に伺いました。
すると「ヘブロンに行け」と主に語られ、彼はそこで『ユダ族の王』になったのです。
ダビデはヘブロンで7年6か月ユダ族を治めたのです。

②ダビデは後にエルサレムに移り、イスラエル全体の王になりますが、
主の計画には段階があったのです。

・・・主の計画の中を歩んでいても、物事には段階があります。
そしてその都度、進む方向が違うのです。
ダビデは絶えず主に聞き、「主の導き」を確認して前進しました。
この姿勢が「主と共に歩む上」で大切なことなのです。

主と共に歩むとは「主を愛することである」と昨日、学びました。
そして主を愛する時に、「主に聞きながら前進するもの」へと変えられるのです。YccFuji









20140330
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by Happiness-eachday | 2014-03-30 05:23 | 2014年1-3月 | Trackback

3月29日Ⅰサムエル29-31章『ダビデを守られた主』

懸賞 2014年 03月 29日 懸賞

『ダビデを守られた主』

【31:1 ペリシテ人はイスラエルと戦った。そのとき、イスラエルの人々はペリシテ人の前から逃げ、ギルボア山で刺し殺されて倒れた。31:2 ペリシテ人はサウルとその息子たちに追い迫って、サウルの息子ヨナタン、アビナダブ、マルキ・シュアを打ち殺した。・・・
31:5 道具持ちも、サウルの死んだのを見届けると、自分の剣の上にうつぶせに倒れて、サウルのそばで死んだ。31:6 こうしてその日、サウルと彼の三人の息子、道具持ち、それにサウルの部下たちはみな、共に死んだ。】

①ダビデはサウル王から逃れて、ペリシテ人の地に移りました。
主はそこで、ダビデの命を守られたのです(27章29章)。

②一方サウル王は、ペリシテ人との戦いの中で傷を負い、死にました。
そしてこの後、ダビデが正式に王となっていくのです。

③ダビデは主を愛しました。
それは自分の立場が危うくなっても、
主が祝福したサウルを殺したくないという気持ちを持つほどでした。

④主はそんなダビデの命を最後まで守り、
約束通り、王に導かれたのです。

・・・主の約束は破られません。
それは遅いように見えたとしてもです。

そして主を信頼し、主を愛したダビデが、約束通り主の祝福を頂いたように、
私たちも主を信じ、主を愛するならば、ダビデが受けたと同じような、祝福を体験できるのです。

ダビデが信じた主は、私たちの信じている主でもあるのです。YccFuji










20140329
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by Happiness-eachday | 2014-03-29 00:15 | 2014年1-3月 | Trackback

3月28日Ⅰサムエル25-28章『主に委ねる信念』

懸賞 2014年 03月 28日 懸賞

『主に委ねる信念』

【26:9 しかしダビデはアビシャイに言った。「殺してはならない。【主】に油そそがれた方に手を下して、だれが無罪でおられよう。」26:10 ダビデは言った。「【主】は生きておられる。【主】は、必ず彼を打たれる。彼はその生涯の終わりに死ぬか、戦いに下ったときに滅ぼされるかだ。26:11 私が、【主】に油そそがれた方に手を下すなど、【主】の前に絶対にできないことだ。さあ、今は、あの枕もとにある槍と水差しとを取って行くことにしよう。」】

①ダビデは、サウル王から殺されそうになりながらも、
今回もサウルを兵士が殺すことを止めました。

②ダビデは、神に愛されたサウル王を、最後まで大切にしたのです。
そしてすべてを主に委ねたのです。

③私たちは目先のことにとらわれて、
創造主の視点を忘れてしまいがちです。

しかしダビデは違っていたのです。
創造主を大切にし、
主が正しい裁きをされると信じて、最善の行動をしたのです。

最終的にはサウルは死に、ダビデは王となりました。
主の計画通りに物事が進んでいったのです。

ダビデを模範としましょう。
主に委ね、
不条理に見えても余計なことをしないことが、
祝福を受ける「こつ」でもあるのです。YccFuji










20140328
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by Happiness-eachday | 2014-03-28 05:10 | 2014年1-3月 | Trackback

3月27日Ⅰサムエル22‐24章『自分勝手に手を打たない大切さ』

懸賞 2014年 03月 27日 懸賞

『自分勝手に手を打たない大切さ』

【24:3 彼が、道ばたの羊の群れの囲い場に来たとき、そこにほら穴があったので、サウルは用をたすためにその中に入った。そのとき、ダビデとその部下は、そのほら穴の奥のほうにすわっていた。24:4 ダビデの部下はダビデに言った。「今こそ、【主】があなたに、『見よ。わたしはあなたの敵をあなたの手に渡す。彼をあなたのよいと思うようにせよ』と言われた、その時です。」そこでダビデは立ち上がり、サウルの上着のすそを、こっそり切り取った。24:5 こうして後、ダビデは、サウルの上着のすそを切り取ったことについて心を痛めた。24:6 彼は部下に言った。「私が、主に逆らって、【主】に油そそがれた方、私の主君に対して、そのようなことをして、手を下すなど、【主】の前に絶対にできないことだ。彼は【主】に油そそがれた方だから。」】

①ダビデは、義理の父サウル王から何度も殺されそうになりました。
そしてある日、ダビデと家来が隠れていた洞穴に、
サウル王が用を足すためにやってきました。

部下はサウルを殺すべきだと言いましたが、
ダビデは「主の油注がれた人」を殺すことはできないと兵たちをいさめたのです。

②ダビデは、父なる神を大切にしていました。
そしてその神が祝福している人を尊重していたのです。

ここにダビデが神に愛され、祝福され続けた秘訣があります。

・・・私たちは、「神様関係なし」で、
「自分のしたいこと」をしてしまうのです。
特に自分の身が危なくなる時は、なおさらです。

しかしダビデから学びましょう。

あなたが「良い信仰」をもつならば、
「良い神」が
「良い祝福」を与えて下さるのです。YccFuji









20140327
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by Happiness-eachday | 2014-03-27 04:58 | 2014年1-3月 | Trackback

3月26日Ⅰサムエル19-21章『試練と同時に脱出の道』

懸賞 2014年 03月 26日 懸賞

『試練と同時に脱出の道』

【20:30 サウルはヨナタンに怒りを燃やして言った。「このばいたの息子め。おまえがエッサイの子にえこひいきをして、自分をはずかしめ、自分の母親の恥をさらしているのを、この私が知らないとでも思っているのか。20:31 エッサイの子がこの地上に生きているかぎり、おまえも、おまえの王位も危うくなるのだ。今、人をやって、あれを私のところに連れて来い。あれは殺さなければならない。」20:32 ヨナタンは父サウルに答えて言った。「なぜ、あの人は殺されなければならないのですか。あの人が何をしたというのですか。」20:33 すると、サウルは槍をヨナタンに投げつけて打ち殺そうとした。それでヨナタンは、父がダビデを殺そうと決心しているのを知った。20:34 ヨナタンは怒りに燃えて食卓から立ち上がり、新月祭の二日目には食事をとらなかった。父がダビデを侮辱したので、ダビデのために心を痛めたからである。】

①サウル王は、不従順の為、王の祝福を奪われました。
そしてその祝福はダビデに移ったのです。
しかしサウルはダビデに嫉妬し、何度も殺そうとしました。
そんな中でも、サウルの息子であるヨナタンは、ダビデを助けようとしたのです。

②神に選ばれた者でも、試練は訪れます。
そして時に信じられないような試練がやって来るのです。

ダビデは義理の父であるサウル王に、長い間、命を狙われたのです。

③しかし聖書が約束するように
『試練と同時に脱出の道』が与えられています。

そのことを信じ、受け止めましょう。
そしてその道を見つけましょう。
「信仰」は、目に前にある「良い道」を見つける力となるのです。YccFuji









20140326
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by Happiness-eachday | 2014-03-26 05:18 | 2014年1-3月 | Trackback

3月25日Ⅰサムエル15-18章『主と共に戦う勝利』

懸賞 2014年 03月 25日 懸賞

『主と共に戦う勝利』

【17:45 ダビデはペリシテ人に言った。「おまえは、剣と、槍と、投げ槍を持って、私に向かって来るが、私は、おまえがなぶったイスラエルの戦陣の神、万軍の【主】の御名によって、おまえに立ち向かうのだ。17:46 きょう、【主】はおまえを私の手に渡される。私はおまえを打って、おまえの頭を胴体から離し、きょう、ペリシテ人の陣営のしかばねを、空の鳥、地の獣に与える。すべての国は、イスラエルに神がおられることを知るであろう。17:47 この全集団も、【主】が剣や槍を使わずに救うことを知るであろう。この戦いは【主】の戦いだ。主はおまえたちをわれわれの手に渡される。」】

①ダビデは、創造主によって王となるように選ばれた「神の器」でした。
その理由は「心が綺麗」だったからです(16:6)。

②彼は、主が共におられる軍が、ペリシテ人に馬鹿にされているのを我慢できず、
自分が戦うと宣言したのです。

③また、彼の羊飼いとしての動物との戦いの経験も、
このことのための準備となりました。
そしていつもと同じように『石投げ機』で
最強の兵士に勝利をしたのです。

④ここでいくつかのことを教えられます。
主を純粋に愛する者が用いられるということ、
そして毎日の勝利が、大きな戦いの勝利の準備となることなどです。

・・私たちはダビデを見習いましょう。
彼は「日々の信仰」のゆえに、イエス様の先祖となった偉大な人物なのです。YccFuji










20140325
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by Happiness-eachday | 2014-03-25 05:12 | 2014年1-3月 | Trackback

3月24日Ⅰサムエル13-15章『人生の転換点』

懸賞 2014年 03月 24日 懸賞

『人生の転換点』

【13:8 サウルは、サムエルが定めた日によって、七日間待ったが、サムエルはギルガルに来なかった。それで民は彼から離れて散って行こうとした。13:9 そこでサウルは、「全焼のいけにえと和解のいけにえを私のところに持って来なさい」と言った。こうして彼は全焼のいけにえをささげた。13:10 ちょうど彼が全焼のいけにえをささげ終わったとき、サムエルがやって来た。サウルは彼を迎えに出てあいさつした。
13:13 サムエルはサウルに言った。「あなたは愚かなことをしたものだ。あなたの神、【主】が命じた命令を守らなかった。【主】は今、イスラエルにあなたの王国を永遠に確立されたであろうに。13:14 今は、あなたの王国は立たない。【主】はご自分の心にかなう人を求め、【主】はその人をご自分の民の君主に任命しておられる。あなたが、【主】の命じられたことを守らなかったからだ。」】

①サウルは、王として選ばれましたが、
サムエルの言葉を軽く考え、
祭司が捧げるべきいけにえを、自分で捧げました。

その結果、彼は王としての立場を奪われたのです。

②彼は、自分の判断でいけにえを捧げたのです。
その動機は、「自分の力で民をつなぎとめよう」というものでした。
これは悪いことでしょか?
勿論です。

神やルールを曲げても、
自分のやり方で事を進めようということが、問題なのです。

③あなたは神様と自分のやり方のどちらを尊重しますか?
人間は完全な正解を選び続けることはできません。

しかし「選びたい」と願う人には、
主は助けと祝福を与えて下さるのです。

サウルを反面教師にしましょう。
彼は「自分と子孫の祝福」を失ったのです。YccFuji









20140324
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by Happiness-eachday | 2014-03-24 02:19 | 2014年1-3月 | Trackback

3月23日Ⅰサムエル10-12章『主といつも共にいる秘訣』

懸賞 2014年 03月 23日 懸賞

『主といつも共にいる秘訣』

【10:6 【主】の霊があなたの上に激しく下ると、あなたも彼らといっしょに預言して、あなたは新しい人に変えられます。10:7 このしるしがあなたに起こったら、手当たりしだいに何でもしなさい。神があなたとともにおられるからです。10:8 あなたは私より先にギルガルに下りなさい。私も全焼のいけにえと和解のいけにえとをささげるために、あなたのところへ下って行きます。あなたは私が着くまで七日間、そこで待たなければなりません。私がなすべきことを教えます。」10:9 サウルがサムエルをあとにして去って行ったとき、神はサウルの心を変えて新しくされた。こうして、これらすべてのしるしは、その日に起こった。・・・】

①サムエルによって王に任命された『サウル』は、
主の油注ぎを受けると、神の人に作り変えられました。

創造主は人に働かれると、人は変えられ、
大きな働きができるようになるのです。

②しかし、彼の祝福の時間は短かいものでした。
なぜなら、サムエルから『7日間待つように』と言われたにもかかわらず、
彼は待つことができなかったのです。

こうして彼の祝福は次第に去って行ったのです。

③主が働いて下さると「祝福」は一瞬でやってきます。
しかしそれを保つには努力が要ります。

その秘訣は、自分の見栄やプライドよりも
『創造主との関係』を重視することです。

・・・創造主をあなたの人生の最も大切なお方として尊重しましょう。
祝福を受け続けるかどうかのポイントは「あなたの主に対する姿勢」次第なのです。YccFuji









20140323
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by Happiness-eachday | 2014-03-23 05:40 | 2014年1-3月 | Trackback

3月22日Ⅰサムエル7-9章『神が私たちのために戦って下さる』

懸賞 2014年 03月 22日 懸賞

『神が私たちのために戦って下さる』

【7:7 イスラエル人がミツパに集まったことをペリシテ人が聞いたとき、ペリシテ人の領主たちはイスラエルに攻め上った。イスラエル人はこれを聞いて、ペリシテ人を恐れた。7:8 そこでイスラエル人はサムエルに言った。「私たちの神、【主】に叫ぶのをやめないでください。私たちをペリシテ人の手から救ってくださるように。」
7:10 サムエルが全焼のいけにえをささげていたとき、ペリシテ人がイスラエルと戦おうとして近づいて来たが、【主】はその日、ペリシテ人の上に、大きな雷鳴をとどろかせ、彼らをかき乱したので、彼らはイスラエル人に打ち負かされた。・・・】

①王が立てられる前も後も、イスラエルの民を守られたお方は、主でした。
その主に心から祈ると、主は助けて下さったのです。

②私たちは、難しい状況が起きると、様々に知恵を尽くして対処をします。
しかしそのすべての前に、私たちは「主に祈り」「助けを求める」ことが必要なのです。

③主は目には見えません。
しかし主からの知恵や力は『人知を超えたもの』なのです。
この力を活用しないことは『惜しいことだ』と思いませんか?

④しかし主の力を頂くためには
『いつも主と交わること』が必要です。
サムエルはそのような者であり、だからこそ彼の祈りは「主の用いられた」のです。

・・・私たちが主を第一にし、祈り続けると『力』が与えられます。
それは「毎日の積み重ね」によって与えられるものですが、あなたが求めれば与えられるものなのです。YccFuji









20140322
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by Happiness-eachday | 2014-03-22 00:20 | 2014年1-3月 | Trackback