カテゴリ:2012年7月( 28 )

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7月19日伝道者の書7-9章『神の知恵』

懸賞 2012年 07月 19日 懸賞

『神の知恵』

【7:13 神のみわざに目を留めよ。神が曲げたものをだれがまっすぐにできようか。7:14 順境の日には喜び、逆境の日には反省せよ。これもあれも神のなさること。それは後の事を人にわからせないためである。7:15 私はこのむなしい人生において、すべての事を見てきた。正しい人が正しいのに滅び、悪者が悪いのに長生きすることがある。7:16 あなたは正しすぎてはならない。知恵がありすぎてはならない。なぜあなたは自分を滅ぼそうとするのか。7:17 悪すぎてもいけない。愚かすぎてもいけない。自分の時が来ないのに、なぜ死のうとするのか。7:18 一つをつかみ、もう一つを手放さないがよい。神を恐れる者は、この両方を会得している。】

①人生には様々なことが起こりますが、
その背後には主の計画があることに、目を留めることができる人は幸いです。

②人生は思い通りにならないことを学ぶ期間です。
なぜなら、自分が神ではなく、神のもとに生かされているのが私たちだからです。

ですから「順境の日には喜び、逆境の日には反省せよ」なのです。
上手くいく時には感謝を捧げますが、
上手くいかない時は、私たち「自分自身を内省」しもう一度学ぶ大切な期間なのです。

・・・神はあなたを今、どのように造り変えようとされているのでしょうか?
それを祈り、悟る者は幸いなのです。
YccFuji
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by Happiness-eachday | 2012-07-19 08:38 | 2012年7月 | Trackback

7月18日伝道者の書4-6章『神からの賜物』

懸賞 2012年 07月 18日 懸賞

『神からの賜物』

【5:18 見よ。私がよいと見たこと、好ましいことは、神がその人に許されるいのちの日数の間、日の下で骨折るすべての労苦のうちに、しあわせを見つけて、食べたり飲んだりすることだ。これが人の受ける分なのだ。5:19 実に神はすべての人間に富と財宝を与え、これを楽しむことを許し、自分の受ける分を受け、自分の労苦を喜ぶようにされた。これこそが神の賜物である。5:20 こういう人は、自分の生涯のことをくよくよ思わない。神が彼の心を喜びで満たされるからだ。】

①人生で最も大切なことは「しあわせ」を感じることです。
主は私たちが「受ける分」を与え「労苦を喜ぶ」ようにされたと言います。
「あなたの労苦」は何でしょうか。
祈って今日一日の働きを考えましょう。
その労苦を思いましょう。

主はあなたの「労苦」を喜べるように、導き助けて下さるのです。
YccFuji
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by Happiness-eachday | 2012-07-18 08:25 | 2012年7月 | Trackback

7月17日伝道者の書1-3章『定まった時がある』

懸賞 2012年 07月 17日 懸賞

『定まった時がある』

【3:1 天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには時がある。3:2 生まれるのに時があり、死ぬのに時がある。植えるのに時があり、植えた物を引き抜くのに時がある。
3:11 神のなさることは、すべて時にかなって美しい。神はまた、人の心に永遠を与えられた。しかし人は、神が行われるみわざを、初めから終わりまで見きわめることができない。3:12 私は知った。人は生きている間に喜び楽しむほか何も良いことがないのを。3:13 また、人がみな、食べたり飲んだりし、すべての労苦の中にしあわせを見いだすこともまた神の賜物であることを。・・・】

①私たちの人生には、主からの「色々な時」が与えられています。
私たちはその時を逃れることはできません。

ですからその時を乗り越え「しあわせ」を感じるように、主は様々な「恵み」を与えて下さるのです。

「主のなさることは時にかなって美しい」とあります。
主の恵みを今日も受け取り、一日を過ごしましょう。YccFuji
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by Happiness-eachday | 2012-07-17 08:07 | 2012年7月 | Trackback

7月16日箴言28‐30章『主に訴える祈り』

懸賞 2012年 07月 16日 懸賞

『主に訴える祈り』

【30:7 二つのことをあなたにお願いします。私が死なないうちに、それをかなえてください。30:8 不信実と偽りとを私から遠ざけてください。貧しさも富も私に与えず、ただ、私に定められた分の食物で私を養ってください。30:9 私が食べ飽きて、あなたを否み、「【主】とはだれだ」と言わないために。また、私が貧しくて、盗みをし、私の神の御名を汚すことのないために。・・・】

①私たちは様々なことを主に祈ります。
そして、主を信じる素晴らしさを伝えたいと願います。

『食べるにつけ、飲むにつけ、神の栄光を現すため』と聖書にあるように、
私たちが創造主を信じて生きていることを通じて、
神は『栄光を現そうと』されているのです。

ですから祈れば、主は私たちを助けてくださるのです。
主に祈り訴えましょう。

『祈りを聞いてくださる主』を経験しましょう。
そのことを通じて、あなたの信仰が深まり、
神との関係が増し加わるのです。
YccFuji
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by Happiness-eachday | 2012-07-16 07:35 | 2012年7月 | Trackback

7月15日箴言25‐27章『知恵の言葉』

懸賞 2012年 07月 15日 懸賞

『知恵の言葉』

【25:2 事を隠すのは神の誉れ。事を探るのは王の誉れ。
25:8 軽々しく訴えて出るな。そうでないと、あとになって、あなたの隣人があなたに恥ずかしい思いをさせたとき、あなたはどうしようとするのか。25:9 あなたは隣人と争っても、他人の秘密を漏らしてはならない。25:10 そうでないと、聞く者があなたを侮辱し、あなたの評判は取り返しのつかないほど悪くなる。・・・】

①私たちは生きる上で、知恵の言葉を聞くことは大切です。
なぜなら大人になればなるほど、私たちに知恵の言葉を語ってくれる人は少なくなるからです。

②人間関係で問題を犯すのは、「言ってはならないことを言ってしまうこと」です。
ここだけの話と言うのはあり得ません。
口から出してしまえば、広がると考えるのが自然なのです。

またはっきりしていないことを「噂話」として話すほど愚かなことはないのです。

・・・ある人は、話す内容を考える時「祈りながら」考えるといいます。
「主をこれは話すべきでしょうか。話してはいけないでしょうか」と祈ってから
「大丈夫であると平安があるもの」だけを話すといいます。

言わなければ良いこともたくさんあるのです。
私たちの「言葉」を聖書を通じて考えましょう。

そして良い言葉を発し、皆の益になることをしていきたいのです。
YccFuji
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by Happiness-eachday | 2012-07-15 07:10 | 2012年7月 | Trackback

7月14日箴言22‐24章『知恵の大切さ』

懸賞 2012年 07月 14日 懸賞

『知恵の大切さ』

【24:3 家は知恵によって建てられ、英知によって堅くされる。24:13 わが子よ。蜜を食べよ。それはおいしい。蜂の巣の蜜はあなたの口に甘い。24:14 知恵もあなたのたましいにとっては、そうだと知れ。それを見つけると、良い終わりがあり、あなたの望みは断たれることがない。・・・
24:19 悪を行う者に対して腹を立てるな。悪者に対してねたみを起こすな。24:20 悪い者には良い終わりがなく、悪者のともしびは消えるから。・・・】

①ものごとを解決する上で、力となるのは「知恵」です。
それがあれば、ものごとは上手に解決しますが、
「知恵が無い」と混乱し解決が長引くのです。

・・・物事が混乱する時、衝動的や感情的に行動するとおかしくなります。
また利己的に動くことも危険です。

・・・一番安全な方法は、落ち着いて(祈って)、
状況を見て(主からの知恵を頂いて)、
行動することです。

そして大切なことは、
祈って(冷静に考えて)「しなければならない」と感じたら、必ず行動することです。

・・・私たちの周りには悪い力があるれることもあります。
しかし主に祈り「知恵」を頂くならば、
善人が栄え、悪者が報いを受けるような、結果を必ず見るようになるのです。

そのためにも自分自身を、主の助けと知恵によって
「良い状態」に保つことが大切なのです。
YccFuji
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by Happiness-eachday | 2012-07-14 05:05 | 2012年7月 | Trackback

7月13日箴言19‐21章『熱心と知識』

懸賞 2012年 07月 13日 懸賞

『熱心と知識』

【19:1 貧しくても、誠実に歩む者は、曲がったことを言う愚かな者にまさる。19:2 熱心だけで知識のないのはよくない。急ぎ足の者はつまずく。19:3 人は自分の愚かさによってその生活を滅ぼす。しかもその心は【主】に向かって激しく怒る。・・・
19:21 人の心には多くの計画がある。しかし【主】のはかりごとだけが成る。・・・】

①人生には様々な問題や苦しみが起こり得ます、
しかしその中で、大切なことは誠実に歩むことです。
小手先の方法論で歩むと、どこかに軋み(きしみ)がやってきます。

ですから、正しいと信じることを黙々とし続けること、
そのことが大切なのです。

・・・ある方は周りの人間関係の中で、疲れました。
それは自分の思い通りに動かそうとする人が何人もいたからです。
しかし祈って心を落ちつけた時に「自分のすること」が見えてきたのです。

・・・「熱心なだけで知識のないのは良くない。」と聖書は語ります。
ですから私たちは「知恵」を求めたいのです。

・・・そして「愚か」になることを避けましょう。
神様や人のせいにするのもやめましょう。
私たちが賢く「すべきことをし続けた」ならば、道が見えてきます。
そして「神様の準備した道」を歩むことができるのです。YccFuji
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by Happiness-eachday | 2012-07-13 08:30 | 2012年7月 | Trackback

7月12日箴言16-18章『主の計画』

懸賞 2012年 07月 12日 懸賞

『主の計画』

【16:1 人は心に計画を持つ。【主】はその舌に答えを下さる。16:2 人は自分の行いがことごとく純粋だと思う。しかし【主】は人のたましいの値うちをはかられる。16:3 あなたのしようとすることを【主】にゆだねよ。そうすれば、あなたの計画はゆるがない。16:4 【主】はすべてのものを、ご自分の目的のために造り、悪者さえもわざわいの日のために造られた。・・・】

①私たちは様々な計画を立てます。しかし上手くいく計画もあれば、上手くいかないものもあります。

②主を信じる者の特権は、主が「働いて下さる」ことを信じて行動できることです。
「主が働かれる」ならば、すべてが良い方向に向かいます。
それがたとえ、悪者が働いたように思える状況であっても(16:4)、と聖書は語るのです。

・・・ある方は、主を信じることを通じて人生が変わりました。
それは自分のやり方以上を主は導いて下さることを知ったため、
「主に委ねること」を学んだからです。

「3:6 あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。」
と約束されています。
信じる者にはその通りのことが起きるのです。YccFuji
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by Happiness-eachday | 2012-07-12 07:29 | 2012年7月 | Trackback

7月11日箴言13-15章『柔らかい言葉の力』

懸賞 2012年 07月 11日 懸賞

『柔らかい言葉の力』

【 15:1 柔らかな答えは憤りを静める。しかし激しいことばは怒りを引き起こす。15:2 知恵のある者の舌は知識をよく用い、愚かな者の口は愚かさを吐き出す。15:3 【主】の御目はどこにでもあり、悪人と善人とを見張っている。15:4 穏やかな舌はいのちの木。偽りの舌はたましいの破滅。15:5 愚か者は自分の父の訓戒を侮る。叱責を大事にする者は利口になる。・・・】

①物事が混乱した時、人は感情的になりやすいです。
しかしそんな時こそ、柔らかな冷静な言葉を語ることができたならば、
物事は穏やかな解決に向かいます。

しかし「売り言葉に買い言葉」のように、相手に感情をぶつけてしまうならば、
感情的に答えが帰り、解決が長引くのです。

・・・ある方は感情的な言葉を受けると、祈り始めるそうです。
そして「神様が聞いて下さっている」と考えると、
嵐のような言葉をやり過ごすことができるというのです。
「怒りは神の義を全うするものではない」と聖書にはあります。

プレッシャーや感情が揺さぶられる状況の時こそ、
「祈り」によって「冷静な言葉」を語りたいのです。

そのために主に祈り、助けを求めましょう。
主はその願いをかなえて下さいます。YccFuji
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by Happiness-eachday | 2012-07-11 08:46 | 2012年7月 | Trackback

7月10日箴言10-12章『主の祝福と言葉のコントロール』

懸賞 2012年 07月 10日 懸賞

『主の祝福と言葉のコントロール』

【10:17 訓戒を大事にする者はいのちへの道にあり、叱責を捨てる者は迷い出る。10:18 憎しみを隠す者は偽りのくちびるを持ち、そしりを口に出す者は愚かな者である。10:19 ことば数が多いところには、そむきの罪がつきもの。自分のくちびるを制する者は思慮がある。10:20 正しい者の舌はえり抜きの銀。悪者の心は価値がない。10:21 正しい者のくちびるは多くの人を養い、愚か者は思慮がないために死ぬ。10:22 【主】の祝福そのものが人を富ませ、人の苦労は何もそれに加えない。・・・】

①私たちは、自由に話すことができますが、
その言葉には「良い言葉」と「悪い言葉」があります。

私たちが主と共に生きるということは、「良い言葉」を選び続けるということでもあるのです。

・・・ある方は、創造主を信じて創造主がすべてを見ておられることを教えられ、
恐ろしさを感じました。
なぜなら自分の心に見せたくないものがあったからです。

しかし主が「どのようなお方」であるかを知った時に、
自分の中の「隠したこころ」を主に「聖めて下さい」と祈るようになったのです。

・・・「主の祝福そのものが人を富ませ」とあります。
主の祝福を受け取りましょう。そして「主の喜ぶ言葉」を使いましょう。

主が喜ぶことは、人も正しいと評価して下さるものだからです。YccFuji
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by Happiness-eachday | 2012-07-10 08:31 | 2012年7月 | Trackback