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カテゴリ:2012年7月( 28 )

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8月31日 哀歌1-3章『主の憐れみ』

懸賞 2012年 08月 31日 懸賞

『主の憐れみ』

【 3:22 私たちが滅びうせなかったのは、【主】の恵みによる。主のあわれみは尽きないからだ。
3:27 人が、若い時に、くびきを負うのは良い。3:28 それを負わされたなら、ひとり黙ってすわっているがよい。
3:31 主は、いつまでも見放してはおられない。3:32 たとい悩みを受けても、主は、その豊かな恵みによって、あわれんでくださる。
3:37 主が命じたのでなければ、だれがこのようなことを語り、このようなことを起こしえようか。
3:38 わざわいも幸いも、いと高き方の御口から出るのではないか。・・・】

①哀歌はエルサレムの滅亡を悲しむ歌が集められています。

②逃げることができない悲しみと苦しみの中でも、
著者は主を待ち望んでいます。

そして主の真実と救いを語り、主を信じる希望を語ったのです。

③私たちも希望を語り続けましょう。
見離されたような状況にあっても、主の真実を語るのです。
そして苦しみの時が過ぎれば、希望と回復の時がやってくるのです。

・・・主は変わりません。
主は真実であり、
私たちに対して誠実な神なのです。
YccFuji
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by Happiness-eachday | 2012-08-31 08:57 | 2012年7月 | Trackback

7月31日イザヤ25‐27章『主に信頼をする』

懸賞 2012年 07月 31日 懸賞

『主に信頼をする』

【26:4 いつまでも【主】に信頼せよ。ヤハ、【主】は、とこしえの岩だから。26:5 主は高い所、そびえ立つ都に住む者を引き倒し、これを下して地に倒し、これを投げつけて、ちりにされる。
26:7 義人の道は平らです。あなたは義人の道筋をならして平らにされます。26:8 【主】よ。まことにあなたのさばきの道で、私たちはあなたを待ち望み、私たちのたましいは、あなたの御名、あなたの呼び名を慕います。26:9 私のたましいは、夜あなたを慕います。まことに、私の内なる霊はあなたを切に求めます。あなたのさばきが地に行われるとき、世界の住民は義を学んだからです。・・・】

①ここでは、終わりの時(終末時)の救いについて書かれています。
「いつまでも主を信頼するように」と預言者イザヤは勧めています。
それは主の「裁きと救い」は現実ものであり、
最後には「どんな人間」もそれを受けなければならないことが
記されているからです。

日常では考えないことであっても、
「忘れてはいけない」ことがあるのです。

②「裁き」を知って、
人ははじめて「義の存在」と「まもるべき必要」を理解すると、
ここでは書かれているのです。

・・・主に信頼しましょう。
そして正しい裁きがあることを受け入れましょう。
(キリストによって裁きを受けずに済む恵みを知りましょう)

創造主は、私たちに、良いものを与えようと考えておられるのです。
ですから主に信頼しましょう。
YccFuji
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by Happiness-eachday | 2012-07-31 09:09 | 2012年7月 | Trackback

7月30日イザヤ22‐24章『救いの恵みと裁きの厳しさ』

懸賞 2012年 07月 30日 懸賞

『救いの恵みと裁きの厳しさ』

【24:14 彼らは、声を張り上げて喜び歌い、海の向こうから【主】の威光をたたえて叫ぶ。24:15 それゆえ、東の国々で【主】をあがめ、西の島々で、イスラエルの神、【主】の御名をあがめよ。24:16 私たちは、「正しい者に誉れあれ」という地の果てからのほめ歌を聞く。しかし、私は言った。「私はだめだ、私はだめだ。なんと私は不幸なことか。裏切る者は裏切り、裏切り者は、裏切り、裏切った。」24:17 地上の住民よ。恐れと、落とし穴と、わなとがあなたにかけられ、・・・】

①24章は、終わりの時代の「全世界の裁き」について預言されている箇所です。
裁きの時には、人間的な区別は一切なく、
裸で神の前に出なければならないのです。

その中で、キリストを信じ、罪贖われたものは
「喜びの賛美」をあげますが、
「罪の赦しを得ていない者たち」は
罪の報いである「裁き」を受けるのです。

この裁きは厳しく永遠に続くものなのです。

・・・罪が赦されているとは、何と幸いなことでしょう。
死後の「永遠の裁き」から解放されている人の喜びはいかに大きなことでしょう。

死んでからでは遅すぎます。

私たちは生きているうちに、
このキリストによる「罪の赦し」を経験し、
喜びを体験するように導かれているのです。
YccFuji
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by Happiness-eachday | 2012-07-30 09:12 | 2012年7月 | Trackback

7月29日イザヤ19‐21章『異邦人の中の救い』

懸賞 2012年 07月 29日 懸賞

『異邦人の中の救い』
【19:19 その日、エジプトの国の真ん中に、【主】のために、一つの祭壇が建てられ、その国境のそばには、【主】のために一つの石の柱が立てられ、19:20 それがエジプトの国で、万軍の【主】のしるしとなり、あかしとなる。彼らがしいたげられて【主】に叫ぶとき、主は、彼らのために戦って彼らを救い出す救い主を送られる。・・・】

①エジプトの地(異教の地)にあっても、
時が来るならば、創造主を信じ救われる者が多く起こされることが、
ここには預言として書かれています。

・・・ある牧師は遣わされた教会で「信仰を持つ」とかえって、信者が迫害を経験する姿を見て、
伝道することを迷ったことがありました。

しかし「私の民はこの地に多くいる」と、聖書からの主の言葉を聞き、
「主に選ばれた民」を呼び出せばよいのだ、と悟り、
大胆に伝道をすることができるようになったといいます。

「創造主のことを今まで聞いたことが無い人々」の中にも、
イエスキリストを信じ、罪が赦され「救われる人」が大勢います。

私たちはそのような人々の中に住んでいるのです。
ですからあきらめることなく、失望することなく、祈り続けましょう。
そして主を証し続けましょう。
主は「あなたの願い」を用いられ、主の計画を進められるのです。
YccFuji
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by Happiness-eachday | 2012-07-29 08:31 | 2012年7月 | Trackback

7月28日イザヤ16‐18章『高ぶりへの反面教師』

懸賞 2012年 07月 28日 懸賞

『高ぶりへの反面教師』

【16:6 われわれはモアブの高ぶりを聞いた。彼は実に高慢だ。その誇りと高ぶりとおごり、その自慢話は正しくない。16:7 それゆえ、モアブは、モアブ自身のために泣きわめく。みなが泣きわめく。あなたがたは打ちのめされて、キルハレセテの干しぶどうの菓子のために嘆く。・・・】

今朝の箇所は、モアブの高慢とそれに対する裁きが書かれています。
・・・人は蒔いた種の通りに刈り取りをする、とあるように、
高慢の種まきにはそれにふさわしい刈り取りがあるのです。

あなたの今の物事に対する動機は、どんな動機ですか?
それが良いものならば、問題はないですが、
自分が認められる為・自己顕示欲の為であるならば、その行きつく先はあまり良いものではありません。

・・・私たちの動機をチェックしましょう。
そして「愛・喜び・平安」の動機で行動しましょう。
人の目には見えないようでも、動機が「一番の大切なポイント」なのですから。
YccFuji
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by Happiness-eachday | 2012-07-28 09:18 | 2012年7月 | Trackback

7月27日イザヤ13-15章『主の計画』

懸賞 2012年 07月 27日 懸賞

『主の計画』

【14:24 万軍の【主】は誓って仰せられた。「必ず、わたしの考えたとおりに事は成り、わたしの計ったとおりに成就する。14:25 わたしはアッシリヤをわたしの国で打ち破り、わたしの山で踏みつける。アッシリヤのくびきは彼らの上から除かれ、その重荷は彼らの肩から除かれる。14:27 万軍の【主】が立てられたことを、だれが破りえよう。御手が伸ばされた。だれがそれを戻しえよう。」・・・】

①この箇所は、37章でアッシリアに侵略された
「ユダの王ヒゼキヤ」への預言の言葉と考えられます。

人間的には絶体絶命の状況であっても、
主が計画をしておられるならば、神を信じる者は守られ助けられるのです。

「主の力」は悪の力よりも強く、人間の策略よりも強いのです。
ですから、主の計画であると確信を持つことができれば、恐れがなくなるのです。

・・・私の恩師は「主の計画」かどうかの確認に5つチェック項目を教えてくれました。
【祈り・御言葉・平安・環境・指導者の助言】
その中で特に大切なことは、祈り続ける中、
み言葉が与えられ、「主の平安」が与えられることです。

あなたは今の断が「主が喜ばれるもの」であると考えていますか?
御心かどうかを確認しつつ、信仰で前進している人は、
主からの「素晴らしい助けと導き」を受けることができるのです。
YccFuji
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by Happiness-eachday | 2012-07-27 09:18 | 2012年7月 | Trackback

7月25日イザヤ7-9章『万軍の主の力』

懸賞 2012年 07月 25日 懸賞

『万軍の主の力』

【9:1 しかし、苦しみのあった所に、やみがなくなる。先にはゼブルンの地とナフタリの地は、はずかしめを受けたが、後には海沿いの道、ヨルダン川のかなた、異邦人のガリラヤは光栄を受けた。
9:6 ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。ひとりの男の子が、私たちに与えられる。主権はその肩にあり、その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。
9:7 その主権は増し加わり、その平和は限りなく、ダビデの王座に着いて、その王国を治め、さばきと正義によってこれを堅く立て、これをささえる。今より、とこしえまで。万軍の【主】の熱心がこれを成し遂げる。・・・】

①イザヤはBC7Cに活躍した預言者でした。
主はすでに救いの計画を定めておられ、イエスキリストの誕生を預言させたのです。

②「万軍の主の熱心によって」主はご自分の救いの計画を実現されるのです。

③7章にもアラムの攻撃に対して守られたように(7:4)、
主が守ろうと考えておられるならば、必ず守られます。

「万軍の主の熱心」とは何と力強い言葉でしょう。

あなたのこの主の力で守られているのです。
ですから失望することなく、前進しましょう。

「主の計画の実現」は、信仰を持ち続けることによって、見ることができるからです。
YccFuji
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by Happiness-eachday | 2012-07-25 08:33 | 2012年7月 | Trackback

7月24日イザヤ4-6章『創造主の語りかけに応答する』

懸賞 2012年 07月 24日 懸賞

『創造主の語りかけに応答する』

【6:6 すると、私のもとに、セラフィムのひとりが飛んで来たが、その手には、祭壇の上から火ばさみで取った燃えさかる炭があった。6:7 彼は、私の口に触れて言った。「見よ。これがあなたのくちびるに触れたので、あなたの不義は取り去られ、あなたの罪も贖われた。」6:8 私は、「だれを遣わそう。だれが、われわれのために行くだろう」と言っておられる主の声を聞いたので、言った。「ここに、私がおります。私を遣わしてください。」・・・】

①今朝の箇所は、イザヤの召命の物語です。
彼は主の臨在に触れ、自分の罪深さに恐れました。

しかし主の使いが、彼に触れ、罪の赦しを宣言した後、
「誰を遣わそうか」と言う「主の言葉」を聞いたのです。

イザヤは「私を遣わして下さい」と主に申し出たのです。

・・・主への応答の最初の一歩は「罪の赦し」の理解です。
罪の赦しを理解した者が「主の願い」に応えようとするのです。

この文章を読んだあなたは「罪の赦しの大きさ」をどれだけ理解しているでしょうか。
それが分かるほどに、自分の願い以上に「主の願い」に応答するようになるのです。

信仰生活は単なるサロンのような交わりだけではありません。
主によって「いのちが救われた」という究極の恵みと、
それに対する応答でもあるのです。
YccFuji
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by Happiness-eachday | 2012-07-24 08:35 | 2012年7月 | Trackback

7月21日ソロモンの雅歌1-4章『人と神との愛の強さ』

懸賞 2012年 07月 21日 懸賞

『人と神との愛の強さ』

【1:1 ソロモンの雅歌1:2 あの方が私に口づけしてくださったらよいのに。あなたの愛はぶどう酒よりも快く、1:3 あなたの香油のかおりはかぐわしく、あなたの名はそそがれる香油のよう。それで、おとめらはあなたを愛しています。1:4 私を引き寄せてください。私たちはあなたのあとから急いでまいります。王は私を奥の間に連れて行かれました。私たちはあなたによって楽しみ喜び、あなたの愛をぶどう酒にまさってほめたたえ、真心からあなたを愛しています。・・・】

①ソロモンの雅歌は、イエスキリストと信じる者の愛の交わりの深さを
「男女の愛」を通して描いています。

エペソ5章には「キリストと教会の関係」が夫婦の関係に例えられています。
私たちのキリストとの関係は、「男女の愛、それ以上」に深いものなのです。

雅歌を通じて、愛の深さを学びましょう。
そしてその深さを「神との関係」において経験するのです。

私たちは「愛されるため」「愛に応えるため」生まれたのです。
YccFuji
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by Happiness-eachday | 2012-07-21 08:53 | 2012年7月 | Trackback

7月20日伝道者の書10-12章『あなたのパンを水の上に投げよ』

懸賞 2012年 07月 20日 懸賞

『あなたのパンを水の上に投げよ』

【11:1 あなたのパンを水の上に投げよ。ずっと後の日になって、あなたはそれを見いだそう。11:2 あなたの受ける分を七人か八人に分けておけ。地上でどんなわざわいが起こるかあなたは知らないのだから。11:4 風を警戒している人は種を蒔かない。雲を見ている者は刈り入れをしない。
11:6 朝のうちにあなたの種を蒔け。夕方も手を放してはいけない。あなたは、あれか、これか、どこで成功するのか、知らないからだ。二つとも同じようにうまくいくかもわからない。】

①私たちの人生は、すべてのことを支配している訳ではありません。
様々なルールや法則の中で生活しているのが、現実であり、
その中で適応することが願われています。

人間を越えた神の支配の中で生活していることを知ることは、
バランスのとれた考え方には大切なことなのです。

②神の支配している世界において「良い種を蒔くこと」は常に大切なことです。
私たちはどこで成功するか分かりませんから、
「あらゆる可能性の中」で種を蒔くべきです。

自分の狭い考えで制限をつけると良い計画も止まってしまいます。
主に期待し、あらゆるチャンスに「種まき」をするのです。

蒔いた分、収穫を得ることができるのです。
YccFuji
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by Happiness-eachday | 2012-07-20 08:44 | 2012年7月 | Trackback