カテゴリ:2012年5月( 30 )

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5月31日ヨブ記32‐35章『どのような人が用いられるのか?』

懸賞 2012年 05月 31日 懸賞

『どのような人が用いられるのか?』

【33:1 (エリフの言葉)そこでヨブよ。どうか、私の言い分を聞いてほしい。私のすべてのことばに耳を傾けてほしい。33:2 さあ、私は口を開き、私の舌はこの口の中で語ろう。33:3 私の言うことは真心からだ。私のくちびるは、きよく知識を語る。33:4 神の霊が私を造り、全能者の息が私にいのちを与える。33:5 あなたにできれば、私に返事をし、ことばを並べたて、私の前に立ってみよ。33:6 実に、神にとって、私はあなたと同様だ。私もまた粘土で形造られた。・・・】

①ヨブの3人の友人たちは、ヨブの不幸について自分の意見を語りましたが、
ヨブの心を打ちませんでした。

なぜなら、「ヨブの立場」語ったのではなく、
「自分の立場」でヨブを評価したからです。

②しかし最後に出てきたエリフは、そうではありませんでした。
ヨブの立場に寄り添い、その上で自分の意見を語ったのです。

・・・人は苦しんでいる人を見た時に、自分の物差しで評価をしがちです。
しかしそのような言葉は心に届かないのです。

しかしエリフのように年が若くても、相手の立場に立って語るならば、そ
の言葉は用いられ、人に良い影響を与えるのです。

エリフの言葉は神に用いられました、
それはヨブが心を開き、へりくだるために必要な言葉だったのです。
そしてその後、神はヨブに直接語り、彼は変えられたのです。

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・・・あなたは、人に良い影響を与え、神に用いられる人になりたいですか?
もしそうならば、エリフをモデルにしたらよいでしょう。

年が若くても経験が浅くても、
エリフの心を持っているならば、
あなたは人に役立つ者となれるのです。
YccFuji
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by Happiness-eachday | 2012-05-31 07:38 | 2012年5月 | Trackback

5月30日ヨブ記28‐31章『神の取り扱い』

懸賞 2012年 05月 30日 懸賞

『神の取り扱い』

【31:1 私は自分の目と契約を結んだ。どうしておとめに目を留めよう。31:2 神が上から分けてくださる分け前は何か。全能者が高い所から下さる相続財産は何か。31:3 不正をする者にはわざわいが、不法を行う者には災難が来るのではないか。31:4 神は私の道を見られないのだろうか。私の歩みをことごとく数えられないのだろうか。31:5 もし私がうそとともに歩み、この足が欺きに急いだのなら、31:6 正しいはかりで私を量るがよい。そうすれば神に私の潔白がわかるだろう。31:7 もし、私の歩みが道からそれ、私の心が自分の目に従って歩み、私の手によごれがついていたなら、31:8 私が種を蒔いて他の人が食べるがよい。私の作物は根こぎにされるがよい。・・・】

①ヨブは、3人の友人の言葉に対して、「私は正しく生きていた」と主張しました。
なぜならヨブは、貧しいものやみなしごを助け(29章)、
彼らよりも正しく生きようと努めていたからでした。

②しかしヨブは、自分が正しいと主張していくうちに
「自分は絶対に間違っていない」という言葉を語りはじめたのです。

・・・私たちはヨブの立場になったならば、
もっとひどいつぶやきを主に訴えることでしょう。

ヨブは苦しみの中で、「隠れた心」が表に現れたのです。

人間には言葉に出さない心の奥底にある「高慢」があります。
それは神様しか取り扱うことのできない深い部分なのです。

・・・ヨブはこの「隠れた心」を主によって取り扱われて、
この後回復させられ、
2倍の祝福(42章)を得たのです。

神が私たちの心を見ておられることを知りましょう。
そして神は私たちを聖め、解放し、
祝福させようと計画しているのです。
YccFuji
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by Happiness-eachday | 2012-05-30 08:47 | 2012年5月 | Trackback

5月29日ヨブ記24‐27章『人間の知恵の限界』

懸賞 2012年 05月 29日 懸賞

『人間の知恵の限界』

【24:21 彼は子を産まない不妊の女を食いものにし、やもめによくしてやらない。24:22 しかし、神は力をもって暴虐な者たちを生きのびるようにされる。彼はいのちがあるとは信じられないときにも立ち上がる。・・・
27:1 ヨブはまた、自分の格言を取り上げて言った。27:2 私の権利を取り去った神、私のたましいを苦しめた全能者をさして誓う。27:3 私の息が私のうちにあり、神の霊が私の鼻にあるかぎり、27:4 私のくちびるは不正を言わず、私の舌は決して欺きを告げない。27:5 あなたがたを義と認めることは、私には絶対にできない。私は息絶えるまで、自分の潔白を離さない。・・・】

①ヨブは、不条理とも思える苦しみの中で、
友人たちの(因果応報の思想からの)批判に対し、
「なぜ正しいものが苦しみを経験しなければならないのか」という問(とい)を発し始めました。

②そしてヒルダテの批判を受けて(25章)、
彼は「自分は友人たちが指摘するような罪を犯していない」と感じ、
自分の正しさを訴え続けたのです。

③ヨブは「自分は正しい」と主張します。そ
してここから彼の(隠れた)本音が明らかになり、最後に神と出会うこととなるのです。

・・・人間の知恵には限界があります。
3人の友人たちの知恵にも限界があり、
正しいと主張したヨブ自身の知恵にも限界があったのです。

しかしヨブは、あきらめることなく、
自分の心からの思いを訴え続けていく中で、
最後には「神と出会い」「深いへりくだりの体験」を経験したのです。

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主と出会わなければ、自分自身の限界に真に気付くことはありません。
そして限界を知った者は、「それを越える奇跡」を主から与えられるのです。
YccFuji
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by Happiness-eachday | 2012-05-29 08:30 | 2012年5月 | Trackback

5月28日ヨブ記19‐24章『心の奥を聞いて下さる主』

懸賞 2012年 05月 28日 懸賞

『心の奥を聞いて下さる主』

【23:1 ヨブは答えて言った。23:2 きょうもまた、私はそむく心でうめき、私の手は自分の嘆きのために重い。23:3 ああ、できれば、どこで神に会えるかを知り、その御座にまで行きたい。23:4 私は御前に訴えを並べたて、ことばの限り討論したい。23:5 私は神が答えることばを知り、私に言われることが何であるかを悟りたい。23:6 神は力強く私と争われるだろうか。いや、むしろ私に心を留めてくださろう。・・・】

①ヨブは苦しみの中で、その理由を神に訴え、聞き続けましたが、
3人友人たちは、ヨブの心を理解せず、一方的に批判をし、ヨブを苦しめました。

②ヨブは「神と出会いたい」と訴えました。
神と直接語り、神から真実を直接聞きたい、と切に求めたのです。

・・・そしてヨブは最後には神と出会い、神の語りかけを受けました。

・・・昨日のペンテコステ礼拝は、聖霊が下り教会が始まったことを記念する礼拝でした。
イエス様は「求め続ける者には聖霊が与えられる(ルカ11章)」と約束されました。
そしてイエス様の昇天後、
イエス様の約束(ルカ24章)を信じて10日間求め続けた弟子たちの上に聖霊が下ったのです。

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求め続けるならば「心の奥を知っておられる神」は、
あなたに語り、あなたに答えを与えて下さるのです。

苦しみの中であきらめずに、祈り求め続けましょう。
神を切に求め続ける者は、最後には神とお出会いするのです。
YccFuji
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by Happiness-eachday | 2012-05-28 08:16 | 2012年5月 | Trackback

5月27日ヨブ記16-18章『正しくとりなして下さる神』

懸賞 2012年 05月 27日 懸賞

『正しくとりなして下さる神』

【 16:1 ヨブは答えて言った。16:2 そのようなことを、私は何度も聞いた。あなたがたはみな、煩わしい慰め手だ。・・・
16:16 私の顔は泣いて赤くなり、私のまぶたには死の陰がある。
16:19 今でも天には、私の証人がおられます。私を保証してくださる方は高い所におられます。16:20 私の友は私をあざけります。しかし、私の目は神に向かって涙を流します。16:21 その方が、人のために神にとりなしをしてくださいますように。人の子がその友のために。
17:3 どうか、私を保証する者をあなたのそばに置いてください。ほかにだれか誓ってくれる者がありましょうか。・・・】

①ヨブはひどい苦難の中で、
主に自分の苦しみと思いを訴えました。
しかし彼の友人たちは彼の訴えを理解せずに、
的外れな批判をし続けたのです。

②ヨブは「天での証人」を求めました。
その方が自分自身を正しく判断し、
保証して下さるとヨブは信じたからです。

・・・私たちの言葉を人は深い部分で理解することはできません。
まして批判しようとする人はなおさら無理です。

しかし天でお保証して下さる方はおられます。
その方はあなたの弱さも足りなさも全て理解して上で、
正しく判断して下さるお方なのです。

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・・・そのお方が「イエス様」なのです。
イエス様はあなたの罪をすべて背負い、あなたを赦し、
あなたが正しく歩めるように助けて下さるお方なのです。

イエス様により頼みましょう。
この方があなたの人生の
「すべての面での救い主」なのです。
YccFuji
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by Happiness-eachday | 2012-05-27 07:42 | 2012年5月 | Trackback

5月26日ヨブ記13-15章『苦しみの中で、神に訴える』

懸賞 2012年 05月 26日 懸賞

『苦しみの中で、神に訴える』

【 14:13 ああ、あなたが私をよみに隠し、あなたの怒りが過ぎ去るまで私を潜ませ、私のために時を定め、私を覚えてくださればよいのに。14:14 人が死ぬと、生き返るでしょうか。私の苦役の日の限り、私の代わりの者が来るまで待ちましょう。14:15 あなたが呼んでくだされば、私は答えます。あなたはご自分の手で造られたものを慕っておられるでしょう。14:16 今、あなたは私の歩みを数えておられますが、私の罪に目を留めず、14:17 私のそむきの罪を袋の中に封じ込め、私の咎をおおってください。・・・】

①ヨブは絶望的とも思える、苦しみの中で、創造主に訴えました。
しかしこれは不信仰ではないのです。
創造主への切なる「うめきの祈り」なのです。

・・・私たちは神を信じていながら問題に出会うと、どう考えるでしょうか?
「神を信じても仕方が無い」と神を不信するのでしょうか?
それとも神に切に訴え、問題解決を願うのでしょうか。

・・・私たちは完璧ではありません。
神に近づくためには、罪を赦して頂かなければなりません。
これはただ「憐れみ」によってでしか赦されないのです。

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ヨブは心から切なる思いで主を求め続け、
最後には主の答えを頂いたのです。

あなたは「主の答え」を得たいですか?
もしそうならば、主に切なる思いで近づきましょう。

あなたがへりくだって主に近づく(祈り・聖書通読・礼拝参加)ことによって、
主はあなたに近づき「答え」を与えて下さるのです。

期待して信じれば、主とお出会いできるのです。
YccFuji
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by Happiness-eachday | 2012-05-26 07:38 | 2012年5月 | Trackback

5月25日ヨブ記9-12章『人間の知恵の限界』

懸賞 2012年 05月 25日 懸賞

『人間の知恵の限界』

【11:1 ナアマ人ツォファルが答えて言った。11:2 ことば数が多ければ、言い返しがないであろうか。舌の人が義とされるのだろうか。・・・
12:1 そこでヨブが答えて言った。12:2 確かにあなたがたは人だ。あなたがたが死ぬと、知恵も共に死ぬ。12:3 私にも、あなたがたと同様に、悟りがある。私はあなたがたに劣らない。だれかこれくらいのことを知らない者があろうか。12:4 私は、神を呼び、神が答えてくださった者であるのに、私は自分の友の物笑いとなっている。潔白で正しい者が物笑いとなっている。・・・】

①ヨブは財産がなくなり、子供たちが打たれ、自分自身も病気となり、
散々な苦しみに出会いました。

3人目の友人ツォファルは、ヨブを慰めると言うよりも、
感情的に責め立てるばかりでした。

②ヨブは『人の知恵』では届かないと、語ります。
真に苦しみに陥った人によって、言葉だけの慰めは気休めにしかならないのです。

ましてや、自分の感情で責め立ててしまうならば、
到底相手の心には届かないのです。

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人間の言葉には限界はあることを知りましょう。
そして「人間の知恵」を超えた「神の知恵」に耳を傾け、
心を研ぎ澄まして聴きましょう。

それが人をそしてあなたを真に慰め、
和らげて下さるのです。
YccFuji
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by Happiness-eachday | 2012-05-25 05:21 | 2012年5月 | Trackback

5月24日ヨブ記7-9章『神と人との仲裁者』

懸賞 2012年 05月 24日 懸賞

『神と人との仲裁者』

【8:1 シュアハ人ビルダデが答えて言った。8:2 いつまであなたはこのようなことを語るのか。あなたが口にすることばは激しい風のようだ。8:8 さあ、先代の人に尋ねよ。その先祖たちの探究したことを確かめよ。・・・
9:1 ヨブは答えて言った。9:2 まことに、そのとおりであることを私は知っている。しかし、どうして人は自分の正しさを神に訴えることができようか。9:3 たとい神と言い争おうと思っても、千に一つも答えられまい。・・・
9:33 私たちふたりの上に手を置く仲裁者が私たちの間にはいない。9:34 神がその杖を私から取り去られるように。その恐ろしさで私をおびえさせないように。・・・】

①ヨブは神の計画の中で、正しい人でありながら、特別な苦しみを経験した人物でした。
二人目の友人ヒルダテの伝統主義的な批判に対して、
ヨブは「そのことは当然知っている・・・正しいと思って神に訴えても人間は正しくないことを」と答えています。

そして私には、神と人との間を正しく判断して下さる「仲裁者」が必要である
と語っているのです。

この立場の方が後に来られたイエス様です。
イエス様は神と人との間に立ち、御自身が罪の代価を支払われたことにより、
私たちに赦しを宣言して下さいました。

そして、私たちが神の前で義となるようにして下さったのです。
イエス様によって私たちは、神との関係(平和)が回復しました。

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ヨブが心から求めた「救い主」を、私たちはすでに頂いているのです。
このことは大いに感謝なことではないでしょうか。
YccFuji
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by Happiness-eachday | 2012-05-24 01:16 | 2012年5月 | Trackback

5月23日ヨブ記4-6章『落胆している者には友情を』

懸賞 2012年 05月 23日 懸賞

『落胆している者には友情を』

【6:14 落胆している者には、その友から友情を。さもないと、彼は全能者への恐れを捨てるだろう。
6:24 私に教えよ。そうすれば、私は黙ろう。私がどんなあやまちを犯したか、私に悟らせよ。
6:28 今、思い切って私のほうを向いてくれ。あなたがたの顔に向かって、私は決してまやかしを言わない。6:29 どうか、思い直してくれ。不正があってはならない。もう一度、思い返してくれ。私の正しい訴えを。】

①ヨブは、試練に遭いました。それは正しいものが受ける特別な試練です。

②しかし彼の友人エリファズは、
間違った因果応報の論理を用いて、ヨブを詰問しました。

③その時のヨブの答えが今日の箇所です。
ヨブは友人から友情を求めました。
それがヨブの一番必要なものだったからです。

・・・私たちはどうでしょうか?
苦しみの中にいる人を、間違った因果応報で批判するのでしょうか?
それともその人に寄り添って「友情」を現すのでしょうか?

私たちは友情で人と関わりたいと願います。

正しさを求めつつ、友情(愛)を深めて頂く
・・・そのことを主に祈り、助けて頂きましょう。

人を批判するよりも、
自分自身が主に助けて頂くことこそが大切なことなのです。
YccFuji
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by Happiness-eachday | 2012-05-23 00:37 | 2012年5月 | Trackback

5月22日ヨブ記1-3章『どこまで現実を受け入れることができるか』

懸賞 2012年 05月 22日 懸賞

『どこまで現実を受け入れることができるか』

【1:1 ウツの地にヨブという名の人がいた。この人は潔白で正しく、神を恐れ、悪から遠ざかっていた。
1:8 【主】はサタンに仰せられた。「おまえはわたしのしもべヨブに心を留めたか。彼のように潔白で正しく、神を恐れ、悪から遠ざかっている者はひとりも地上にはいないのだが。」1:9 サタンは【主】に答えて言った。「ヨブはいたずらに神を恐れましょうか。」
1:12 【主】はサタンに仰せられた。「では、彼のすべての持ち物をおまえの手に任せよう。ただ彼の身に手を伸ばしてはならない。」そこで、サタンは【主】の前から出て行った。・・・
1:20 (試練の後)このとき、ヨブは立ち上がり、その上着を引き裂き、頭をそり、地にひれ伏して礼拝し、1:21 そして言った。「私は裸で母の胎から出て来た。また、裸で私はかしこに帰ろう。【主】は与え、【主】は取られる。【主】の御名はほむべきかな。」1:22 ヨブはこのようになっても罪を犯さず、神に愚痴をこぼさなかった。】

①ヨブは主に祝福されていました。
しかしサタンはヨブを陥れようと神に許可を求め、
ヨブを打つことをかなえられたのです。
(神には苦しみの後の計画がありました)

②ヨブは財産が無くなり、家族が打たれましたが、
現実を受け入れ、神に愚痴をこぼさなかったのです。
またこの後、ヨブは病気になりますが、
神をのろうことをせず、信仰を貫き通したのです。

・・・私たちが神を信じていると言いながら、
どこまで信じることができるかは私たちの人生のチャレンジです。

なぜなら「受け入れがたいこと」が私たちの周りには起こり、
私たちは悩むからです。

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ヨブの信仰を見習いましょう。
試練の中で、神に訴え続けることを通じて、
最後には「神の劇的な祝福」を頂くことが出来るのです。

主を信じ続けましょう。
それが試練の中で最も大切なことなのです。
YccFuji
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by Happiness-eachday | 2012-05-22 08:51 | 2012年5月 | Trackback