カテゴリ:2012年4月( 29 )

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4月30日Ⅱ歴代誌1-3章『主からの使命を果たすために、願い事をする』

懸賞 2012年 04月 30日 懸賞

『主からの使命を果たすために、願い事をする』

【1:7 その夜、神がソロモンに現れて、彼に仰せられた。「あなたに何を与えようか。願え。」1:8 ソロモンは神に言った。「あなたは私の父ダビデに大いなる恵みを施されましたが、今度は父に代わって私を王とされました。1:9 そこで今、神、【主】よ、私の父ダビデになさったあなたの約束を堅く守ってください。あなたは、地のちりのようにおびただしい民の上に、私を王とされたからです。1:10 今、知恵と知識を私に下さい。そうすれば、私はこの民の前に出はいりいたします。さもなければ、だれに、この大いなる、あなたの民をさばくことができましょうか。」・・・】

①ソロモンは、父ダビデから託された使命を果たすことを考え、
実現を願っていました。
ですから主から「願い事を言うように」と命じられた時に
「使命を果たすための知恵」を下さいと願い、与えられたのです。

そしてそればかりか、知恵の他にも、富と財産と誉も与えられたのです。

②「神の願い(計画)」や「自分の使命」を考えた願い事は、
豊かに叶えられるのです。

③イエス様は「神の国とその義をまず第一に求めなさい。そうすればそれに加えて全てのものが与えられます(マタイ6:33)」と仰られました。

物事を願う時は「公けのこと(神の願い・人の喜び)」を考えて願いましょう。
そうすればあなたの願い事は聖められ、
「叶えらるもの」に変えられるのです。
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YccFuji
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by Happiness-eachday | 2012-04-30 09:42 | 2012年4月 | Trackback

4月29日Ⅰ歴代誌25‐29章『生きている間に何をするのか』

懸賞 2012年 04月 29日 懸賞

『生きている間に何をするのか』

【29:1 次に、ダビデ王は全集団に言った。「わが子ソロモンは、神が選ばれたただひとりの者であるが、まだ若く、力もなく、この仕事は大きい。この城は、人のためでなく、神である【主】のためだからである。29:2 私は全力を尽くして、私の神の宮のために用意をした。29:3 そのうえ、私は、私の神の宮を喜ぶあまり、聖なる宮のために私が用意したすべてのものに加えて、私の宝としていた金銀を、私の神の宮のためにささげた。・・・
29:25 【主】はソロモンを全イスラエルの目の前に非常に大いなる者とし、彼より先にイスラエルを治めたどの王にも見られなかった王の尊厳を、彼に与えられた。】

①ダビデは主によって選ばれ、主からの特別な使命を与えられた人物でした。
そして彼の最後の仕事は、
息子であるソロモンが「神の使命」を果たすための「サポート」をすることでした。

私たちは、人生の中で色々なことをしますが、
しかし寿命にも限界があり、人間の力にも限界があります。

しかし「自分に課せられた使命」を知る時に、
エネルギーを集中してことを進めることが出来るのです。

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あなたの使命は何ですか?
それは「自分の為」と言うよりも、「誰かの為」のものなのです。

そして「神からの使命」を知り、その働きを進める時に、
「不思議な力」や「協力者」が与えられ、
事を進めることができるのです。
YccFuji
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by Happiness-eachday | 2012-04-29 05:15 | 2012年4月 | Trackback

4月28日Ⅰ歴代誌22-24章『子供の為に準備する使命』

懸賞 2012年 04月 28日 懸賞

『子供の為に準備する使命』

【22:5 ダビデは言った。「わが子ソロモンは、まだ若く力もない。【主】のために建てる宮は、全地の名となり栄えとなるように大いなるものとしなければならない。それで私は、そのために用意をしておく。」こうして、ダビデは彼が死ぬ前に多くの用意をしておいた。22:6 彼はその子ソロモンを呼び、イスラエルの神、【主】のために宮を建てるように彼に命じた。22:7 ダビデはソロモンに言った。「わが子よ。私は、わが神、【主】の御名のために宮を建てようとする志を持ち続けてきた。22:8 ある時、私に次のような【主】のことばがあった。『あなたは多くの血を流し、大きな戦いをしてきた。あなたはわたしの名のために家を建ててはならない。22:9 見よ。あなたにひとりの子が生まれる。彼は穏やかな人になり、わたしは、彼に安息を与えて、回りのすべての敵に煩わされないようにする。彼の名がソロモンと呼ばれるのはそのためである。22:10 彼がわたしの名のために家を建てる。・・・』】

①ダビデは、神殿を立てようと願いましたが、
その使命は息子の「ソロモン」に託されました。

そのためダビデは、神殿建設の為、
息子ソロモンの働きのために多くのものを備えたのです。

・・・ダビデは自分できることをしました。
そして息子ソロモンには、神から与えられた使命を果たすように伝えたのです。

私たちも「私たちの世代」でできることと、
「次の世代」に託すことがあるのです。

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子供の為に祈ることも、子供の将来を考えて準備することも親としての使命の一つです。
私たちは地上で様々な使命が与えられているのです。

「あなたの使命」が何であるかを祈り求めましょう。
そのために祈り、聖書を読み、教会に集い、主の願いを聞き続けましょう。
YccFuji
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by Happiness-eachday | 2012-04-28 08:10 | 2012年4月 | Trackback

4月27日Ⅰ歴代誌19-21章『憐れみ深い神』

懸賞 2012年 04月 27日 懸賞

『憐れみ深い神』

【21:1 ここに、サタンがイスラエルに逆らって立ち、ダビデを誘い込んで、イスラエルの人口を数えさせた。・・・
21:7 この命令で、王は神のみこころをそこなった。神はイスラエルを打たれた。
21:8 そこで、ダビデは神に言った。「私は、このようなことをして、大きな罪を犯しました。今、あなたのしもべの咎を見のがしてください。私はほんとうに愚かなことをしました。」
21:18 すると、【主】の使いはガドに、ダビデに言うようにと言った。「ダビデは上って行って、エブス人オルナンの打ち場に、【主】のために祭壇を築かなければならない。」
21:26 こうしてダビデは、そこに【主】のために祭壇を築き、全焼のいけにえと和解のいけにえとをささげて、【主】に呼ばわった。すると、主は全焼のいけにえの祭壇の上に天から火を下して、彼に答えられた。21:27 【主】が御使いに命じられたので、御使いは剣をさやに納めた。・・・】

①ダビデは主に従い続けた人物でしたが、一生の間にいくつかの失敗をしました。
その一つが今朝の箇所です。

②しかしダビデが心から悔い改め、
主の命令通りに祭壇を築いた時に、
主は裁きを止められました。

主は罪に対しては厳しい方ですが、
悔い改めたものに対しては、赦し続けるお方なのです。

・・・イエス様は「7の70倍赦しなさい」と言われました。
これは「赦し続けるように」という意味です。

そのように言われる主が、「失敗を犯しやすい私たち」を赦し続け、
助け続けて下さるのです。

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間違いに気がついたら、主に前には素直に認め、祈りましょう。
そして赦して下さる主を知りましょう。

赦しを信じて主に近づくならば、必ず助けが与えられるからです。
YccFuji
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by Happiness-eachday | 2012-04-27 08:19 | 2012年4月 | Trackback

4月26日Ⅰ歴代誌16‐18章『主の祝福の約束は実現する』

懸賞 2012年 04月 26日 懸賞

『主の祝福の約束は実現する』

【17:25 わが神よ。あなたは、このしもべの耳にはっきり、しもべのために家を建てようと言われました。それゆえ、このしもべは、御前に祈りえたのです。17:26 今、【主】よ。あなたこそ神であられます。あなたは、このしもべに、この良いことを約束してくださいました。17:27 今、あなたは、おぼしめしにより、あなたのしもべの家を祝福して、とこしえに御前に続くようにしてくださいました。【主】よ。あなたが、祝福してくださいました。それはとこしえに祝福されています。】

①創造主は、ダビデを選び、
ダビデの信仰によって、「子孫の祝福」を約束されました。
そして失敗はあっても、
その「神の約束通り」に、ダビデは祝福され、子孫も祝福されたのです。

・・・私たちも、クリスチャンとなったのは「主の選びの中」です(ヨハネ15:16)。
そして信じる者には、ダビデと同じように「子孫の祝福」も約束されているのです(出エジプト20:6)。

それは私たちが失敗をしたとしても、
失敗を改め主につながり続けるならば、祝福は子孫へと続くのです。

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・・・主があなたを特別だと考え、特別な祝福を準備していることを知りましょう。
あなたは大切な人、主に愛されている人です。
そして使命を与えられている人なのです。

ですから私たちは安心して、主に祈り、主に近づくことが出来るのです。
そして「神の願い」を聞き、
その使命に応えることが「人生の達成点」とも言えるのです。
YccFuji
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by Happiness-eachday | 2012-04-26 08:20 | 2012年4月 | Trackback

4月25日Ⅰ歴代13-15章『主に祈って勝利をする』

懸賞 2012年 04月 25日 懸賞

『主に祈って勝利をする』

【14:8 ペリシテ人は、ダビデが油をそそがれて全イスラエルの王となったことを聞いた。そこでペリシテ人はみな、ダビデをねらって上って来た。ダビデはそれと聞き、彼らを迎え撃ちに出た。14:9 ペリシテ人は来て、レファイムの谷間に突入した。14:10 そこで、ダビデは神に伺って言った。「ペリシテ人を攻めに上るべきでしょうか。彼らを私の手に渡してくださるでしょうか。」すると【主】は彼に仰せられた。「上れ。わたしは彼らをあなたの手に渡す。」14:11 それで、みなはバアル・ペラツィムに上り、ダビデはそこで彼らを打った。・・・
14:17 こうして、ダビデの名声はあまねく全地に及んだ。【主】はすべての国々に、彼に対する恐怖を起こされた。】

①一段落したからと言って、すべての戦いが終わるとは限りません。
むしろ戦いが多くなることがあるのです。

ダビデはようやく王となりましたが、
かえってダビデを討とうとする勢力が現れました。

②敵からの攻撃を受けた時、
「主に祈って」知恵を与えられたダビデは、
二度も大勝利をしました。

そのことによって周りの国々に恐れが生じ、戦いが止んだのです。

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・・・順調な時も逆境な時も、様々な戦いが起こり得ます。
その度ごとに、父なる神様に「まず祈って」計画を練るのです。

すると必ず良い知恵が与えられ、
「主の栄光」が現れる勝利を見ることができるのです。
YccFuji
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by Happiness-eachday | 2012-04-25 08:31 | 2012年4月 | Trackback

4月24日Ⅰ歴代誌10-12章『ダビデと共に戦った人々』

懸賞 2012年 04月 24日 懸賞

『ダビデと共に戦った人々』

【11:1 全イスラエルは、ヘブロンのダビデのもとに集まって来て言った。「ご覧のとおり、私たちはあなたの骨肉です。11:2 これまで、サウルが王であった時でさえ、イスラエルを動かしていたのは、あなたでした。しかもあなたの神、【主】は、あなたに言われました。『あなたがわたしの民イスラエルを牧し、あなたがわたしの民イスラエルの君主となる。』」・・・
11:10 ダビデの勇士のかしらたちは次のとおりである。彼らは、彼とともに全イスラエルに対する彼の王権を強固にし、イスラエルについての【主】のことばのとおりに、彼を王とした人々である。・・・
12:38 誠実な心で、並び集まったこれらの戦士たちは、ヘブロンに来て、ダビデを全イスラエルの王にした。イスラエルの残りの者たちもまた、心を一つにしてダビデを王にした。12:40 彼らに近い者たちも、イッサカル、ゼブルン、ナフタリに至るまで、ろば、らくだ、騾馬、牛に載せて食べ物を運んで来た。・・・イスラエルに喜びがあったからである。・・】

①ダビデは主によって選ばれ、立てられた王でした。
しかし彼一人でこの偉業をしたのではなく、彼を助ける多くの人々によって、偉大な働きをしたのです。

・・・神様の働きは一人でするものではありません。
神の願いを感じた人々が集まり、
立てられた器を助け、共同で働きを進めていったのです。

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・・・まず私たち一人一人が選ばれた器であることを知りましょう。
神によって造られた者はだれひとり無駄な者はいないのです。

そして協力する心を持ちましょう。
大切な人を守り、助ける人を助け、良い人間関係を作りましょう。

神の働きも人間関係によって前進していくのです。
YccFuji
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by Happiness-eachday | 2012-04-24 08:19 | 2012年4月 | Trackback

4月23日Ⅰ歴代誌7-9章『災いの中にも、主の良い計画はある』

懸賞 2012年 04月 23日 懸賞

『災いの中にも、主の良い計画はある』

【7:22 彼らの父エフライムは、何日もの間、喪に服したので、彼の兄弟たちが来て、彼を慰めた。
7:23 その後、エフライムは、妻のところに入った。彼女はみごもって男の子を産んだ。彼はその子をベリアと名づけた。その家がわざわいのさなかにあったからである。7:24 彼の娘はシェエラであった。彼女は上および下ベテ・ホロン、およびウゼン・シェエラを建てた。7:25 彼の子はレファフ、レシェフ。その子はテラフ、その子はタハン、7:26 その子はラダン、その子はアミフデ、その子はエリシャマ、7:27 その子はヌン、その子はヨシュア。】

①エフライムの子供たちは、地元に人とのいさかいで殺されてしまいました(7:21)。

②そしてその悲しみの時に生まれた子供が、ベリヤ(災いの中と言う意)でした。
そしてベリヤの娘シェエラは有能な人物で、多くの町を建設しました。
その後の子孫に、信仰の人「ヌンの子、ヨシュア」が生まれたのです。

・・・人生には悲しみの時があります。
しかし創造主を信じる者は、「悲しみ」では終わらないのです。
それを乗り越えた後、たくさんの祝福があると聖書は約束しているのです。

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現在の悲しみだけに目を留めないようにしましょう。
試練と共に与えられる「脱出の道」に目を留めましょう。

そして乗り越えた後にある「希望」を信じていきましょう。
YccFuji
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by Happiness-eachday | 2012-04-23 08:35 | 2012年4月 | Trackback

4月22日Ⅰ歴代誌4-6章『ヤベツの祈り』

懸賞 2012年 04月 22日 懸賞

『ヤベツの祈り』

【4:9 ヤベツは彼の兄弟たちよりも重んじられた。彼の母は、「私が悲しみのうちにこの子を産んだから」と言って、彼にヤベツという名をつけた。
4:10 ヤベツはイスラエルの神に呼ばわって言った。「私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私とともにあり、わざわいから遠ざけて私が苦しむことのないようにしてくださいますように。」そこで神は彼の願ったことをかなえられた。】

①ヤベツに祈りは、系図の羅列の中にあって、特別な箇所です。
ここには「祈りの力」が書かれています。

②ヤベツ(悲しみ)と言う名がつけられた者が、
その状況の中にあって
「大いなる祝福」「地境の拡大」「災いからの回避」を祈ると
主はその願いをかなえられたのです。

③実にシンプルな祈りですが、「祈りの本質」が書かれています。

・・・状況が難しくても祈りましょう。
(今までどれ程苦しんでいたとしても)信じて祈りましょう。

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ヤベツは信仰によって祝福を勝ち得ました。
あなたも同じ祝福を受け取りませんか?
そのためにも「同じ祈り」をあなたも祈りましょう。
YccFuji
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by Happiness-eachday | 2012-04-22 04:57 | 2012年4月 | Trackback

4月21日1歴代誌1-3章『歴史の中に働く神』

懸賞 2012年 04月 21日 懸賞

4月21日1歴代誌1-3章『歴史の中に働く神』
【1:1 アダム、セツ、エノシュ、・・・
1:28 アブラハムの子は、イサク、イシュマエル。・・・
3:1 ヘブロンで生まれたダビデの子は次のとおりである。
3:5 エルサレムで彼に生まれた者は次のとおりである。・・・ソロモン・・・】

①今朝の箇所には、アダムから始まり、
アブラハム、イサク、ヤコブ(イスラエル)・・・と歴史を支配し、
系図を支配しておられる神様のことが書かれています。

創造主は歴史を導き、選ばれた民の家系を導き、
救い主イエスキリストを誕生させました。

②そして振り返るならば、
私たちは先祖から「いのち」が与えられています。
そして、その先祖をさかのぼると、人類始祖にまでさかのぼるのです。

③現代の科学でも遺伝子は偶然造られたものではなく、
最初の遺伝子(DNA)をデザインした存在がいなければならない
(デザイナー説)と考えられています。

いのちは偶然与えられたものではなく、創造主に与えられたものです。

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先祖を大切にする以上に、
実は、人間を造った「創造主」を敬い大切にすることは自然なことなのです。

・・・家系を導き、歴史を導く「創造主の存在」を意識して生活しましょう。
そしてその存在を敬い、感謝しましょう。
それは人間にとって自然であり、大切なことなのです。
YCCfuji
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by Happiness-eachday | 2012-04-21 09:23 | 2012年4月 | Trackback