カテゴリ:2012年3月( 31 )

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3月31日Ⅱサムエル7-9章『子孫を祝福される神』

懸賞 2012年 03月 31日 懸賞

『子孫を祝福される神』

【7:8 今、わたしのしもべダビデにこう言え。万軍の【主】はこう仰せられる。わたしはあなたを、羊の群れを追う牧場からとり、わたしの民イスラエルの君主とした。・・・
7:12 あなたの日数が満ち、あなたがあなたの先祖たちとともに眠るとき、わたしは、あなたの身から出る世継ぎの子を、あなたのあとに起こし、彼の王国を確立させる。7:13 彼はわたしの名のために一つの家を建て、わたしはその王国の王座をとこしえまでも堅く立てる。・・・
7:16 あなたの家とあなたの王国とは、わたしの前にとこしえまでも続き、あなたの王座はとこしえまでも堅く立つ。」7:17 ナタンはこれらすべてのことばと、これらすべての幻とを、そのままダビデに告げた。7:18 ダビデ王は行って【主】の前に座し、そして言った。「神、主よ。私がいったい何者であり、私の家が何であるからというので、あなたはここまで私を導いてくださったのですか。7:19 神、主よ。この私はあなたの御目には取るに足りない者でしたのに、あなたは、このしもべの家にも、はるか先のことまで告げてくださいました。神、主よ。これが人の定めでしょうか。・・」】

①創造主はダビデを選び、ダビデに特別な祝福を与えました。
それはダビデが、苦しみの中でも主を信じ従い続けたからです。

その信仰によって、ダビデだけでなく、その子孫が永遠に祝福されました。

②私たちの人生は様々なことがあります。
しかし主を信じ、主に従い続けたものには、
特別な祝福が与えられるのです。

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・・・イエス様を信じる(創造主を信じる)ことは、
あなたの祝福だけでとどまらないのです。

あなたが祝され、子孫が祝福される大事なカギでもあるのです。
ダビデの信仰を見習いましょう。
YCCFuji
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by Happiness-eachday | 2012-03-31 07:29 | 2012年3月 | Trackback

3月30日Ⅱサムエル4-6章『主に祈って前進する』

懸賞 2012年 03月 30日 懸賞

『主に祈って前進する』

【5:4 ダビデは三十歳で王となり、四十年間、王であった。5:5 ヘブロンで七年六か月、ユダを治め、エルサレムで三十三年、全イスラエルとユダを治めた。・・・
5:17 ペリシテ人は、ダビデが油をそそがれてイスラエルの王となったことを聞いた。そこでペリシテ人はみな、ダビデをねらって上って来た。ダビデはそれと聞き、要害に下って行った。5:18 ペリシテ人は来て、レファイムの谷間に展開した。5:19 そこで、ダビデは【主】に伺って言った。「ペリシテ人を攻めに上るべきでしょうか。彼らを私の手に渡してくださるでしょうか。」すると【主】はダビデに仰せられた。「上れ。わたしは必ず、ペリシテ人をあなたの手に渡すから。」・・・】

①ダビデが王になった後も、戦いがありました。
しかし主に祈って戦いに向かった時に、主の方法で勝利が与えられたのです。
(これはダビデが何度も経験し、生活となっていたパターンです)

・・・敵の攻撃に圧迫されるほどに、主に祈りましょう。
そして与えられた道を歩むのです。
戦いは同じ方法ではありません。
状況ごとに変化しています。

また良い悪いをしっかり見極めましょう。
してはいけないことはしてはいけないのです(6:7)。

そして主の恵みに対しては、幼子のように喜び感謝するのです(6:14)。
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主を「愛し喜び」、
「主に従う心」を持つ者を、
主は大きく祝して下さるのです。
YCCFuji
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by Happiness-eachday | 2012-03-30 09:24 | 2012年3月 | Trackback

3月29日Ⅱサムエル1-3章『今日のスケジュールの為に祈る』

懸賞 2012年 03月 29日 懸賞

『今日のスケジュールの為に祈る』

【2:1 この後、ダビデは【主】に伺って言った。「ユダの一つの町へ上って行くべきでしょうか。」すると【主】は彼に、「上って行け」と仰せられた。ダビデが、「どこへ上るのでしょうか」と聞くと、主は、「ヘブロンへ」と仰せられた。2:2 そこでダビデは、ふたりの妻、イズレエル人アヒノアムと、ナバルの妻であったカルメル人アビガイルといっしょに、そこへ上って行った。2:3 ダビデは、自分とともにいた人々を、その家族といっしょに連れて上った。こうして彼らはヘブロンの町々に住んだ。2:4 そこへユダの人々がやって来て、ダビデに油をそそいでユダの家の王とした。・・・】

①サウル王が戦いで死に、ダビデはその報告を受けました。
そして心からの悲しみを現した後、
主に「今後のこと」を伺いました。

その「主の導き」に従う時に、
主は様々な人々を用いで、
「ダビデに準備された計画」を進められたのです。

②「立ち止まる時」と、「進む時」があります。

そして進むにしても、どの道を通るかで
今後が大きく変わってしまいます。

ですから「進むタイミング」も
「進む方向」も主に伺うことが大切なのです。

・・・あなたの今日一日は何をすべきですか。
それを「どのような順番」で進めるならば、物事がスムーズでしょうか?

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もしまだ今日のスケジュールの為に祈っていないのならば、
今、祈りましょう。

そして「最善の計画」を祈りの中で、導いて頂きましょう。

主は「スケジュールを計画する中」にも働かれ、
あなたの一日を祝福で満たそうとしておられるのです。
YCCFuji
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by Happiness-eachday | 2012-03-29 09:27 | 2012年3月 | Trackback

3月28日1サムエル28‐31章『難しい状況を解決して下さる神』

懸賞 2012年 03月 27日 懸賞

『難しい状況を解決して下さる神』


【29:1 さて、ペリシテ人は全軍をアフェクに集結し、イスラエル人はイズレエルにある泉のほとりに陣を敷いた。29:2 ペリシテ人の領主たちは、百人隊、あるいは千人隊を率いて進み、ダビデとその部下は、アキシュといっしょに、そのあとに続いた。29:3 すると、ペリシテ人の首長たちは言った。「このヘブル人は何者ですか。」アキシュはペリシテ人の首長たちに言った。「確かにこれは、イスラエルの王サウルの家来ダビデであるが、この一、二年、私のところにいて、彼が私のところに落ちのびて来て以来、今日まで、私は彼に何のあやまちも見つけなかった。」・・・
29:6 そこでアキシュはダビデを呼んで言った。「【主】は生きておられる。あなたは正しい人だ。私は、あなたに陣営で、私と行動を共にしてもらいたかった。あなたが私のところに来てから今日まで、私はあなたに何の悪いところも見つけなかったのだから。しかし、あの領主たちは、あなたを良いと思っていない。29:7 だから今のところ、穏やかに帰ってくれ。ペリシテ人の領主たちの、気に入らないことはしないでくれ。」】

①ダビデはサウル王から逃れるために、
ペリシテ人のアキシュのもとに身を寄せていました。

ところがアキシュはサウル王と戦うために出陣したため、
ダビデも従わざるをえませんでした。

②しかし主は平和裏に、ダビデを戦いから退けさせ、
難しい状況に入ることが無いように導かれたのです。

・・・主は不思議な方法で、私たちを守って下さいます。
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私たちの状況を良く御存じの主は、
私たちに対して「最善の計画」を進めて下さるのです。

・・・主に信頼し、今できるベストをしていきましょう。
そして主の「解決のための導き」に柔軟に対応しましょう。

主はあなたもの問題も「解決できる神」なのです。
YCCFuji
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by Happiness-eachday | 2012-03-27 06:04 | 2012年3月 | Trackback

3月27日1サムエル25‐27章『主の判断に委ねきる・・・』

懸賞 2012年 03月 27日 懸賞

『主の判断に委ねきる・・・』

【26:2 そこでサウルはすぐ、三千人のイスラエルの精鋭を率い、ジフの荒野にいるダビデを求めてジフの荒野へ下って行った。
26:7 ダビデとアビシャイは夜、民のところに行った。見ると、サウルは幕営の中で横になって寝ており、彼の槍が、その枕もとの地面に突き刺してあった。アブネルも兵士たちも、その回りに眠っていた。
26:8 アビシャイはダビデに言った。「神はきょう、あなたの敵をあなたの手に渡されました。どうぞ私に、あの槍で彼を一気に地に刺し殺させてください。二度することはいりません。」26:9 しかしダビデはアビシャイに言った。「殺してはならない。【主】に油そそがれた方に手を下して、だれが無罪でおられよう。」26:10 ダビデは言った。「【主】は生きておられる。【主】は、必ず彼を打たれる。彼はその生涯の終わりに死ぬか、戦いに下ったときに滅ぼされるかだ。26:11 私が、【主】に油そそがれた方に手を下すなど、【主】の前に絶対にできないことだ。・・・」】

①ダビデはサウル王のいのちを助けたにもかかわらず、
サウル王はダビデをやはり殺そうとしました。

②そしてダビデは、再びサウルを殺すチャンスを与えられましたが、
ダビデは主にゆだねて、直接手を下さすことはしなかったのです。

それは、主にゆだねきるならば、
主は一番正しい判断をされるという信仰があったからです。

・・・主は私たちの心を見ておられます。
そして試験のような時が何度かやってきます。

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しかしその度ごとに変わらない「良い判断」をするならば、
主はあなたの本音を見て下さり、
その判断に報いて下さるのです。

正しい判断は、し続けることが大切です。
何度目かのテストの後に、
主の「大きな祝福」がやってくるのです。
YCCFuji
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by Happiness-eachday | 2012-03-27 05:31 | 2012年3月 | Trackback

3月26日1サムエル22‐24章『人が見ていても見ていなくても・・・』

懸賞 2012年 03月 26日 懸賞

『人が見ていても見ていなくても・・・』

【24:3 彼が、道ばたの羊の群れの囲い場に来たとき、そこにほら穴があったので、サウルは用をたすためにその中に入った。そのとき、ダビデとその部下は、そのほら穴の奥のほうにすわっていた。
24:4 ダビデの部下はダビデに言った。「今こそ、【主】があなたに、『見よ。わたしはあなたの敵をあなたの手に渡す。彼をあなたのよいと思うようにせよ』と言われた、その時です。」そこでダビデは立ち上がり、サウルの上着のすそを、こっそり切り取った。24:5 こうして後、ダビデは、サウルの上着のすそを切り取ったことについて心を痛めた。24:6 彼は部下に言った。「私が、主に逆らって、【主】に油そそがれた方、私の主君に対して、そのようなことをして、手を下すなど、【主】の前に絶対にできないことだ。彼は【主】に油そそがれた方だから。」24:7 ダビデはこう言って部下を説き伏せ、彼らがサウルに襲いかかるのを許さなかった。・・】

①ダビデはサウルに追われ、何度も殺されそうになりました。
しかしダビデはサウルを尊重し、人間的な安易な手を打つことをしなかったのです。
(またこのことは、サウルを選ばれた、「主」を尊重することでもあったのです。)

・・・人が見ていても見ていなくても、
主に喜ばれることを選ぶことは大切なことです。

そしてあなたが良い判断をしたならば、
主はあなたの判断に報いて下り、
全てが上手くいくように導かれるのです。

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・・・軽率に判断して、安易な道を歩まないようにしましょう。

第一のものを第一としていきましょう。

そうすれば、目先は「遠回り」に見えたとしても、
長い目で見るならば「最善の道」なのです。
YCCFuji
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by Happiness-eachday | 2012-03-26 06:10 | 2012年3月 | Trackback

3月25日1サムエル19-21章『神の強い守り』

懸賞 2012年 03月 25日 懸賞

『神の強い守り』

【19:9 ときに、わざわいをもたらす、【主】の霊がサウルに臨んだ。サウルは自分の家にすわっており、その手には槍を持っていた。ダビデは琴を手にしてひいていた。19:10 サウルが槍でダビデを壁に突き刺そうとしたとき、ダビデはサウルから身を避けたので、サウルは槍を壁に打ちつけた。ダビデは逃げ、その夜は難をのがれた。19:11 サウルはダビデの家に使者たちを遣わし、彼を見張らせ、朝になって彼を殺そうとした。ダビデの妻ミカルはダビデに告げて言った。「今夜、あなたのいのちを救わなければ、あすは、あなたは殺されてしまいます。」19:12 こうしてミカルはダビデを窓から降ろしたので、彼は逃げて行き、難をのがれた。・・・】

①サウル王は、神に反逆したことにより、祝福を落としてしまいました。
そして新しく祝福されたダビデを嫉妬して、
彼を殺そうとしたのです。

神から目をそむけると、祝福が分からなくなることがあります。
そして悪い力に影響されやすくなってしまうのです。

②しかし主は、ダビデを守られました。
危機を脱出することができ、
サウルの娘ミカルも、ダビデを助けたのです。

・・・信じられない苦しみを経験することがあります。
今回の震災がまさにそうです。

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しかし立ち上がれないような状況の中でも、
様々な人々の助けを通じて、被災地の教会が立ちあがり、
再建へと一歩踏み出しているのです。

・・人の心は「折れてしまいそう」になることがあります。
しかし主はその心を守り、「折れないように」守って下さるのです。

主を信じる者には、本当に・・・確かな強い守りがあるのです。
YCCFuji
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by Happiness-eachday | 2012-03-25 00:56 | 2012年3月 | Trackback

3月24日1サムエル16‐18章『神の計画は止まることはない(神は心を見ておられる)』

懸賞 2012年 03月 24日 懸賞

『神の計画は止まることはない(神は心を見ておられる)』

【 16:1 【主】はサムエルに仰せられた。「いつまであなたはサウルのことで悲しんでいるのか。わたしは彼をイスラエルの王位から退けている。角に油を満たして行け。あなたをベツレヘム人エッサイのところへ遣わす。わたしは彼の息子たちの中に、わたしのために、王を見つけたから。」
16:6 (エッサイの家に)彼らが来たとき、サムエルはエリアブを見て、「確かに、【主】の前で油をそそがれる者だ」と思った。16:7 しかし【主】はサムエルに仰せられた。「彼の容貌や、背の高さを見てはならない。わたしは彼を退けている。人が見るようには見ないからだ。人はうわべを見るが、【主】は心を見る。」・・・
16:12 エッサイは人をやって、彼(ダビデ)を連れて来させた。その子は血色の良い顔で、目が美しく、姿もりっぱだった。【主】は仰せられた。「さあ、この者に油をそそげ。この者がそれだ。」】

①サウル王が神の命令に従わなかったことで、使命から外されました。
そのことをサムエルが悲しんでいた時、
創造主は、新しい王を立てると仰いました。

②そして選ばれたのが「ダビデ」でした。

彼は姿かたちも立派でしたが、
それ以上に「こころ」が神に喜ばれていたのです。

その「こころ」は、神を愛し、人を愛する心です。

・・・神の計画は失敗が起きても止まることはありません。
そのことを通じて最善の道が準備されるのです。

そして神に選ばれ、用いられる人は「良いこころ」を持っている人なのです。

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・・・ダビデのこころを見習いましょう。
どんなに困難が起きたとしても、
彼を模範にしているならば、
必ず乗り越えられるのです。

そしてその「こころ」は
イエス様も持っておられたものなのです。
YCCFuji
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by Happiness-eachday | 2012-03-24 00:50 | 2012年3月 | Trackback

3月23日1サムエル13-15章『神の真実と、人の不真実』

懸賞 2012年 03月 23日 懸賞

『神の真実と、人の不真実』

【 15:17 サムエルは言った。「あなたは、自分では小さい者にすぎないと思ってはいても、イスラエルの諸部族のかしらではありませんか。【主】があなたに油をそそぎ、イスラエルの王とされました。
15:18 【主】はあなたに使命を授けて言われました。15:19 あなたはなぜ、【主】の御声に聞き従わず、分捕り物に飛びかかり、【主】の目の前に悪を行ったのですか。」・・・
15:22 サムエルは言った。「主は【主】の御声に聞き従うことほどに、全焼のいけにえや、その他のいけにえを喜ばれるだろうか。見よ。聞き従うことは、いけにえにまさり、耳を傾けることは、雄羊の脂肪にまさる。 15:23 まことに、そむくことは占いの罪、従わないことは偶像礼拝の罪だ。あなたが【主】のことばを退けたので、主もあなたを王位から退けた。」・・・】

①今朝の箇所は、サウル王にとって厳しい内容でした。
選ばれたサウルも、神に反することを何度もしたため、
その役割から外され、祝福を失ってしまったのです。

②選ばれたことは感謝なことです。
そして造り主が、私たち人間に「真実」に関わって下さることも感謝です。

しかし自分の欲望を満たし、言い訳をし、真実な悔い改めをしない(15章後半)サウル王には、
最後に厳しい判定が下りました。

・・・サウルを反面教師としましょう。
サウルが本来するべきことは「神を信頼し」「言いつけを守り」「感謝して従う」ことでした。

恵みを与えて下さった方(造り主)よりも、
造られたもの(物質や名誉)を
重んじたことが「彼の失敗」でした。

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・・・「神を一番」とすることが、正しい選択であり、
「恵みを与えて下さったお方」への感謝のしるしなのです。
YCCFuji
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by Happiness-eachday | 2012-03-23 08:54 | 2012年3月 | Trackback

3月22日1サムエル10-12章『神の選びの客観性』

懸賞 2012年 03月 22日 懸賞

『神の選びの客観性』

【10:19 ところで、あなたがたは・・・『いや、私たちの上に王を立ててください』と言った。今、あなたがたは、部族ごとに、分団ごとに、【主】の前に出なさい。」10:20 こうしてサムエルは、イスラエルの全部族を近づけた。するとベニヤミンの部族がくじで取り分けられた。10:21 それでベニヤミンの部族を、その氏族ごとに近づけたところ、マテリの氏族が取り分けられ、そしてキシュの子サウルが取り分けられた。そこで人々はサウルを捜したが、見つからなかった。・・・
10:23 人々は走って行って、そこから彼を連れて来た。サウルが民の中に立つと、民のだれよりも、肩から上だけ高かった。10:24 サムエルは民のすべてに言った。「見よ。【主】がお選びになったこの人を。民のうちだれも、この人に並ぶ者はいない。」民はみな、喜び叫んで、「王さま。ばんざい」と言った。】

①主は、サムエルに、若者サウルが王となると告げ(9章)、
王となる「油注ぎ」を授けさせました(10:1)。

②しかし主はそれだけでなく、
皆の前でも、サウルが王として立てられたことを「証し」したのです。

・・・神の選びと言うときわめて主観的になりがちです。
(自分の思い込みが通用してしまうのです)
しかし神様は、「しるし」をもって神の計画を確かなものとして、
証明して下さるのです。

・・・神に選ばれたならば、何かのしるしが必ずあります。
(不思議な導きや偶然が起こるのです)
しるしを見落とさないようにしましょう。

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イエス様を信じ、しるしを見極め続けるならば、
道を間違えることがありません。

そして、人生に「素晴らしい祝福」を
受け取り続けることができるのです。
YCCFuji

(ミスをすべて神様のせいにしてしまい人がいますが、それは間違いです。
私たちは自分の責任で判断し、〈神様の助けを頂きながらも〉
自分で道を歩むのです。
バウンダリ【境界線】を明確にしましょう)
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by Happiness-eachday | 2012-03-22 09:12 | 2012年3月 | Trackback