カテゴリ:2012年2月( 27 )

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2月29日申命記25-27章『人の尊厳を配慮する』

懸賞 2012年 02月 29日 懸賞

『人の尊厳を配慮する』

【25:1 人と人との間で争いがあり、彼らが裁判に出頭し、正しいほうを正しいとし、悪いほうを悪いとする判決が下されるとき、25:2 もし、その悪い者が、むち打ちにすべき者なら、さばきつかさは彼を伏させ、自分の前で、その罪に応じて数を数え、むち打ちにしなければならない。25:3 四十までは彼をむち打ってよいが、それ以上はいけない。それ以上多くむち打たれて、あなたの兄弟が、あなたの目の前で卑しめられないためである。25:4 脱穀をしている牛にくつこを掛けてはならない。・・・
26:18 あなたは主の宝の民であり、あなたが主のすべての命令を守るなら、26:19 主は、賛美と名声と栄光とを与えて、あなたを主が造られたすべての国々の上に高くあげる。そして、約束のとおり、あなたは、あなたの神、【主】の聖なる民となる。】

①主は様々な教えを語りましたが、今日の箇所は人間の尊厳を教えています。

②たとえ罪を犯し、明らかに処罰を受けなければならない状況であったとしても、
人間の価値は尊重しなければならないのです。

③神様は人間を、「神の作品」として造られました。
神から離れ、本来の性質を見失ってしまったとしても、
その価値は変わらないのです。

④主は私たちが「宝の民」であり、
主の教えを守るならば、ますます聖められることを記しています。

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・・・私たちが「価値あるものである」ことをはっきりと受け止めましょう。
そして、人を「処罰」や「注意」する場面でも
尊厳を忘れないように対処しましょう。

私たちは「神の作品」なのです。
YCCFuji
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by Happiness-eachday | 2012-02-29 08:37 | 2012年2月 | Trackback

2月28日申命記22-24章『決められたことを心込めて』

懸賞 2012年 02月 28日 懸賞

『決められたことを心込めて』

【22:1 あなたの同族の者の牛または羊が迷っているのを見て、知らぬふりをしていてはならない。あなたの同族の者のところへそれを必ず連れ戻さなければならない。22:2 もし同族の者が近くの者でなく、あなたはその人を知らないなら、それを自分の家に連れて来て、同族の者が捜している間、あなたのところに置いて、それを彼に返しなさい。・・・
24:21 ぶどう畑のぶどうを収穫するときは、後になってまたそれを摘み取ってはならない。それは、在留異国人や、みなしご、やもめのものとしなければならない。24:22 あなたは、自分がエジプトの地で奴隷であったことを思い出しなさい。だから、私はあなたにこのことをせよと命じる。】

①主は、約束の地に入る前に、その地で「どのように生活するのか」を語りました。

②様々な規定を主は命じましたが、
それを「形だけ」でするのではなく「心を込めて」することを主は願っておられます。

・・・約束されたこと(決められたこと)をすることは大切です。
そうでなければ誰かがあなたのしなければならないことを補うことになるからです。

しかしそれを「どのような気持ち」でするかも、さらに大切なことです。

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・・・すべきことを「いやいやではなく」「形だけでなく」
心を込めてしていきましょう。

そうすればそれが神様の願うことであり、
すべての関係が向上していく秘訣なのです。
YCCFuji
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by Happiness-eachday | 2012-02-28 09:13 | 2012年2月 | Trackback

2月27日申命記19-21章『逃れの道』

懸賞 2012年 02月 27日 懸賞

『逃れの道』

【19:5 たとえば、木を切るため隣人といっしょに森に入り、木を切るために斧を手にして振り上げたところ、その頭が柄から抜け、それが隣人に当たってその人が死んだ場合、その者はこれらの町の一つにのがれて生きることができる。
19:6 血の復讐をする者が、憤りの心に燃え、その殺人者を追いかけ、道が遠いために、その人に追いついて、打ち殺すようなことがあってはならない。その人は、以前から相手を憎んでいたのではないから、死刑に当たらない。】

①主は、わざとではない、不可抗力で起きてしまった事件に対して、
逃れの道(町)を用意するようにと命じています。

②意図的に犯した罪と、
偶然起きてしまった事故とは明らかに違います。
(神様は私たちの動機を見ておられます。)

主は罪に対しては厳しい戒めを与えました。
しかし、わざとではない事故に対しては、
逃れの町を造らせ、そこに逃げ込むようにと指示を出したのです。

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・・・主が私たちの「動機」を見て下さっていることに感謝しましょう。

ですから私たちは(動機が正しければ)
失敗しても恐れることなく、
次の一歩を進むことができるのです。
YCCFuji
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by Happiness-eachday | 2012-02-27 05:26 | 2012年2月 | Trackback

2月26日申命記16-18章『主の前でも人の前でも変わらず正しく』

懸賞 2012年 02月 26日 懸賞

『主の前でも人の前でも変わらず正しく』

【16:18 あなたの神、【主】があなたに与えようとしておられるあなたのすべての町囲みのうちに、あなたの部族ごとに、さばきつかさと、つかさたちを任命しなければならない。彼らは正しいさばきをもって民をさばかなければならない。16:19 あなたはさばきを曲げてはならない。人をかたよって見てはならない。わいろを取ってはならない。わいろは知恵のある人を盲目にし、正しい人の言い分をゆがめるからである。16:20 正義を、ただ正義を追い求めなければならない。そうすれば、あなたは生き、あなたの神、【主】が与えようとしておられる地を、自分の所有とすることができる。】

①人間には基準が必要です。
なぜなら、アダム以降(神から離れた)人間は、
基準が無ければ限りなくわがままになり易いからです。

②そのため、主は「裁きつかさ」を部族ごとに任命させたのです。
(そのことによってどんな時でも正しく裁くためです)

・・・私たちは自分には甘く、人に厳しい傾向があります。
特に「人が見ていないところ」では自分に甘くなりがちです。

しかし人が見ていない時、その「心の奥」こそ、
「正しい基準」で照らされなければならないのです。

そうでなければ、私たちは「自分の弱さ」に気がつかずに、
問題を犯す危険性があるのです。

・・・心の奥の「善」「悪」を主によって照らして頂きましょう。
そして「悪いもの」はすぐに告白し、
赦しと聖めを頂きましょう。

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基準を知り・・・
癒され聖められた分、私たちは自由となり、

神様が造られた
「本来の理想の自分」に近づき、
多くのものを所有することができるのです。
YCCFuji
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by Happiness-eachday | 2012-02-26 05:56 | 2012年2月 | Trackback

2月25日申命記13-15章『主の、宝の民』

懸賞 2012年 02月 25日 懸賞

『主の、宝の民』

【 14:1 あなたがたは、あなたがたの神、【主】の子どもである。・・・
14:2 あなたは、あなたの神、【主】の聖なる民である。【主】は、地の面のすべての国々の民のうちから、あなたを選んでご自分の宝の民とされた。・・】

①主は私たちを選び、「宝の民」として見ておられます。
私たちはまずこのことを知り、覚えることが大切です。

②なぜなら、「宝の民」と見ておられるので、
主は、私たちに「聖さの基準」を語られ、
それに反するものを取り除くようにと語られるのです。

・・・基準を見させられると、ある人たちは自分の足りなさに落ち込み、
自暴自棄になります。
しかし主の願いは私たちが「自分の価値」を知り、
「成熟」を目指すことなのです。

「努力して宝の民」になるのではなく、
「宝の民であること」に気がついて上(成熟)を目指すのです。

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・・・主の御言葉を学び続けましょう。
それは善悪の基準を知り、
道を外れないようにする大切な学びです。

そして自分の幼さから成熟へと進むのです。

主が私たちを育てて下さる中で、
「主の宝の民」は、

人々(周りや子供たち)に対しても
「宝の民」となるのです。
YCCFuji
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by Happiness-eachday | 2012-02-25 05:22 | 2012年2月 | Trackback

2月24日申命記10-12章『祝福を受ける方法』

懸賞 2012年 02月 24日 懸賞

『祝福を受ける方法』

【11:13 もし、私が、きょう、あなたがたに命じる命令に、あなたがたがよく聞き従って、あなたがたの神、【主】を愛し、心を尽くし、精神を尽くして仕えるなら、11:14 「わたしは季節にしたがって、あなたがたの地に雨、先の雨と後の雨を与えよう。あなたは、あなたの穀物と新しいぶどう酒と油を集めよう。・・・」 11:16 気をつけなさい。あなたがたの心が迷い、横道にそれて、ほかの神々に仕え、それを拝むことのないように。11:17 【主】の怒りがあなたがたに向かって燃え上がり、主が天を閉ざされないように。
11:19 それをあなたがたの子どもたちに教えなさい。あなたが家にすわっているときも、道を歩くときも、寝るときも、起きるときも、それを唱えるように。・・・
11:22 もし、あなたがたが、私の命じるこのすべての命令を忠実に守り行い、あなたがたの神、【主】を愛して、主のすべての道に歩み、主にすがるなら、・・
11:25 だれひとりとして、あなたがたの前に立ちはだかる者はいない。・・・」

①モーセは、約束の地カナンに入った後、
民が祝福を受け続ける秘訣を、念を押すように語りました。
それは主を愛し、主の言葉に(心の底から)従うことでした。

②モーセは、
神の言葉を「心に刻みつけるように(11:18)」と語っています。
そして「子供たちに語るように」と記しています。

③昨日語りましたが、私たちの本質(本音)は、
順境のときよりもむしろ逆境の時に出てきます。
「子供たちに語る」とは、逆境の時にあなたがどうするかが試されるのです。

なぜなら「子供たち」はあなたの良い部分も
悪い部分も見ており、
その上で「あなたがどうするか」を見ている存在だからです。

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・・・「心の奥底の問題」から逃げないことが大切です。
それが祝福の秘訣なのです。

そして「問題」は、主に助けて頂きましょう。
神様は「傷(ゆがみ)」を明らかにし、
その上で癒されるお方なのです。
YCCFuji
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by Happiness-eachday | 2012-02-24 09:35 | 2012年2月 | Trackback

2月23日申命記7-9章『荒野の意味』

懸賞 2012年 02月 23日 懸賞

『荒野の意味』

【8:2 あなたの神、【主】が、この四十年の間、荒野であなたを歩ませられた全行程を覚えていなければならない。それは、あなたを苦しめて、あなたを試み、あなたがその命令を守るかどうか、あなたの心のうちにあるものを知るためであった。8:3 それで主は、あなたを苦しめ、飢えさせて、あなたも知らず、あなたの先祖たちも知らなかったマナを食べさせられた。それは、人はパンだけで生きるのではない、人は【主】の口から出るすべてのもので生きる、ということを、あなたにわからせるためであった。8:4 この四十年の間、あなたの着物はすり切れず、あなたの足は、はれなかった。8:5 あなたは、人がその子を訓練するように、あなたの神、【主】があなたを訓練されることを、知らなければならない。・・・】

①人間は平穏時には、良いことができても、
プレッシャーや批判をされる時に、どう対応するかは
その人の「人間性」です。

人間は感情になった時に、その人の本質が現れるのです。

②主は、苦しく感情的になり易い「困難な荒野」で、
あなたの「隠れた本質」に気付かせることがあるのです。

③「良い心」に素直に生きることは素晴らしいですが、
「悪い心」に素直に生きると、
人を傷つけ自分の価値さえも落とすのです。

・・・主を愛し、主の命令を守る者は
「千代の祝福(7:9)」を受けます。
しかし悪い心はあなたを「滅び」に導きます(7:10)。

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・・・苦しみの時に、
あなたの「心の奥底」を、
【主】の基準で照らして頂きましょう。

主の「いのちの言葉」を頂き、健康となり、
「傷やゆがみ」を癒して頂きましょう。

主はあなたを健康的にし、
回復させ、
人を助けることを通じて、
主の栄光を現わそうとしておられるのです。
YCCFuji
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by Happiness-eachday | 2012-02-23 09:04 | 2012年2月 | Trackback

2月22日申命記4-6章『モーセの告別説教―守るべきことを守り続ける』

懸賞 2012年 02月 22日 懸賞

『モーセの告別説教―守るべきことを守り続ける』

【 6:1 これは、あなたがたの神、【主】が、あなたがたに教えよと命じられた命令──おきてと定め──である。あなたがたが、渡って行って、所有しようとしている地で、行うためである。6:2 それは、あなたの一生の間、あなたも、そしてあなたの子も孫も、あなたの神、【主】を恐れて、私の命じるすべての主のおきてと命令を守るため、またあなたが長く生きることのできるためである。6:3 イスラエルよ。聞いて、守り行いなさい。そうすれば、あなたはしあわせになり、あなたの父祖の神、【主】があなたに告げられたように、あなたは乳と蜜の流れる国で大いにふえよう。・・・】

①モーセは申命記で何度も、
約束の地に行っても「主の命令」を守り続けるように、
と語っています。

それは民と子孫の祝福と守りの為なのです。

②モーセは
「6:6 私がきょう、あなたに命じるこれらのことばを、あなたの心に刻みなさい。
6:7 これをあなたの子どもたちによく教え込みなさい。
あなたが家にすわっているときも、道を歩くときも、
寝るときも、起きるときも、これを唱えなさい。」
と語っています。

・・・蒔いた種が良い種ならば、
良い実を刈り取るということは明らかです。

ところが、人が見ていないと良いことをしない人がいます。
しかし神を信じ、神の言葉をいつも意識している人は、
人が見ていてもいなくても、
良い種を蒔き、良い祝福を刈り取ることができるのです。

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・・・いつも「主を意識」し、
心の動かし方にあっても「主を意識」して生活しましょう。

そうすれば、あなたはいつも良い種を蒔く、
素晴らしい人に近づいていくのです。
YCCFuji
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by Happiness-eachday | 2012-02-22 08:51 | 2012年2月 | Trackback

2月21日申命記1-3章『モーセの告別説教―信仰の通りになる』

懸賞 2012年 02月 21日 懸賞

『モーセの告別説教―信仰の通りになる』

【1:20 そのとき(38年前)、私はあなたがた(父祖の世代)に言った。「あなたがたは、私たちの神、【主】が私たちに与えようとされるエモリ人の山地に来た。1:21 見よ。あなたの神、【主】は、この地をあなたの手に渡されている。上れ。占領せよ。あなたの父祖の神、【主】があなたに告げられたとおりに。恐れてはならない。おののいてはならない。」・・・
1:26 しかし、あなたがた(父祖の世代は)は登って行こうとせず、あなたがたの神、【主】の命令に逆らった。1:27 そしてあなたがたの天幕の中でつぶやいて言った。「【主】は私たちを憎んでおられるので、私たちをエジプトの地から連れ出してエモリ人の手に渡し、私たちを根絶やしにしようとしておられる。1:28 私たちはどこへ上って行くのか。私たちの身内の者たちは、『その民は私たちよりも大きくて背が高い。町々は大きく城壁は高く天にそびえている。しかも、そこでアナク人を見た』と言って、私たちの心をくじいた。・・・」】

①モーセは、カナンに入る直前、新しい世代にもう一度
「かつて、父祖の世代が不信仰によってカナンに入れなくなったこと」を語りました。

それは前の世代の失敗から学び、
同じ不信仰を犯さないためでした。

②父祖の世代は「神の奇跡」と「約束」を何度も体験しながらも、
神の言葉に反して「不信仰の選択」をしました。

そして彼らの「不信仰」の通りに、
「不信仰の実」を刈り取り、荒野で滅びたのです。

③しかし同じ状況を見ても
「信仰の告白」をしたヨシュアとカレブは、
「約束の地」入ることができたのです。

④私たちは知らなければなりません。
不信仰の種を蒔けば、不信仰を刈り取り、
信仰の種を蒔けば、信仰の実を刈り取ることを。

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・・・神様あなたに「今まで何度も語られたこと」を
再確認させる時を持たれるのです。

あなたは「かつての失敗」から
何を「学び」ましたか?

再確認はこれから
「同じ失敗を犯さない」ためのものなのです。
YCCFuji
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by Happiness-eachday | 2012-02-21 08:47 | 2012年2月 | Trackback

2月20日民数記34-36章『土地分割の範囲と責任者』

懸賞 2012年 02月 20日 懸賞

『土地分割の範囲と責任者』

【 34:1 【主】はモーセに告げて仰せられた。34:2 「イスラエル人に命じて、彼らに言え。あなたがたがカナンの地に入るとき、あなたがたの相続地となる国、カナンの地の境界は次のとおりである。・・・
34:16 【主】はモーセに告げて仰せられた。34:17 「この地をあなたがたのための相続地とする者の名は次のとおり、祭司エルアザルとヌンの子ヨシュアである。34:18 あなたがたは、この地を相続地とするため、おのおのの部族から族長ひとりずつを取らなければならない。34:19 その人々の名は次のとおりである。・・・」】

①主は約束の地「カナン」を分轄して支配させるために、
土地の明確な範囲(バウンダリー)と、責任者を立てました。

②なぜなら、人間関係(同じ民族でも)もめる一番の要素は、
「利害がぶつかる点」だからです。(モーセのような調整役がいてもです)

・・・神様は私たちの周りにも範囲(バウンダリー)を与えられます。
それを「越える」と問題が起き、
その「内側を正しく管理しない」とまた問題が起きるのです。
(人間関係でも仕事でもバウンダリーが分からない人が問題を起こすのです。)
(そして責任を取る人がいなければ収拾がつきません)

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・・・バウンダリーを明確にしましょう。
そして自分の領域に「責任」を取りましょう。
また人の責任(領域)には入らずに、人をコントロールするのはやめましょう。

私たちは「分」を理解し、
分の中を正しく管理することが大切なのです。
YCCFuji
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by Happiness-eachday | 2012-02-20 08:28 | 2012年2月 | Trackback