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カテゴリ:2011年9月( 30 )

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9月30日アモス書7-9章『叫びを聞かれる主(回復の主)』

懸賞 2011年 09月 30日 懸賞

『叫びを聞かれる主(回復の主)』

【9:11 その日、わたしはダビデの倒れている仮庵を起こし、その破れを繕い、その廃墟を復興し、昔の日のようにこれを建て直す。
9:13 見よ。その日が来る。─【主】の御告げ─その日には、耕す者が刈る者に近寄り、ぶどうを踏む者が種蒔く者に近寄る。山々は甘いぶどう酒をしたたらせ、すべての丘もこれを流す。9:14 わたしは、わたしの民イスラエルの繁栄を元どおりにする。彼らは荒れた町々を建て直して住み、ぶどう畑を作って、そのぶどう酒を飲み、果樹園を作って、その実を食べる。・・】

①主は私たちの叫びを聞いて下さる神です(7章)。
②そして罪の裁きはされますが、その後回復まで導く神なのです。
これは後のバビロン捕囚からの解放と神殿再建という、歴史的な事実からも実証されています。

・・・現状が変わらないようでも、苦しみが続くように見えても、
私たちの信じる神は、「回復の神」です。
ですから主が働かれるところに、必ず回復の業が起きるのです。

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希望を捨てないようにしましょう。
あきらめなければ、主の回復の業を進める者となれるのです。

主はあなたを用い、あなたの信仰を用いて、
回復の業を進める神なのです。
YCCFuji
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by Happiness-eachday | 2011-09-30 05:24 | 2011年9月 | Trackback

9月29日アモス書4-6章『主の願い』

懸賞 2011年 09月 29日 懸賞

『主の願い』

【4:11 わたしは、あなたがたをくつがえした。神がソドムとゴモラをくつがえしたように。あなたがたは炎の中から取り出された燃えさしのようであった。それでも、あなたがたはわたしのもとに帰って来なかった。──【主】の御告げ──4:12 それゆえ、イスラエルよ、わたしはあなたにこうしよう。わたしはあなたにこのことをするから、イスラエル、あなたはあなたの神に会う備えをせよ。4:13 見よ。山々を造り、風を造り出し、人にその思いが何であるかを告げ、暁と暗やみを造り、地の高い所を歩まれる方、その名は万軍の神、【主】。】

①アモス書4章を見ると、神の民は多くの苦しみを経験しても、
「神の前に帰ってこなかった」と何度も書かれています。

②主は、神の民が主に帰り、主からの癒しや慰めを受けることを願っておられます。

・・・逃げ続けたとしても、問題から逃げきることはできません。
かえって対処への手が遅れ、問題をひどくさせることが多いのです。
そして最終的にはその結果を刈り取ることになるのです。

・・・ですから逃げずに問題を直視し、
【主】に助けをへりくだって求めることが、問題の解決には最善なのです。

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・・・問題が大きくなる前に主に立ち返りましょう。
そのための一歩を実行しましょう。
主に立ち返った時に、
あなたは主の助けを受けることができるのです。
YCCFuji
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by Happiness-eachday | 2011-09-29 06:28 | 2011年9月 | Trackback

9月28日アモス書1‐3章『語られる神』

懸賞 2011年 09月 28日 懸賞

『語られる神』
【3:6 町で角笛が鳴ったら、民は驚かないだろうか。町にわざわいが起これば、それは【主】が下されるのではないだろうか。3:7 まことに、神である主は、そのはかりごとを、ご自分のしもべ、預言者たちに示さないでは、何事もなさらない。3:8 獅子がほえる。だれが恐れないだろう。神である主が語られる。だれが預言しないでいられよう。】

①主は、宗教的に混乱した北イスラエルにアモスを遣わし、これから起こる事を伝えました。
そして主が語られた通りのことが起きたのです。

②主は全能者です。時間を越えて全てを支配しておられるお方なのです。
③そして民の悪い状況下でも語られ、大切なことを伝える神なのです。

・・・主の語りかけを聞くためには、主を信じ、主に近づく気持ちでいることが大切です。
(新約時代の現代は一部の預言者だけではなく、すべての人が主の声を聞ける時代なのです)

しかし多くの人は、自分の思いが強すぎるため、
主の語りかけを無視し、気がつかないのです。
そのため、主が語られても、聞けるものと聞けないものとがいます。

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・・・今の時代「神の願い」を語る預言者的な人物が必要です。
もし神の願いを知ったならば、それを大胆に語りましょう。
「神の言葉」はそれを聞いたあなたに、語らざるを得ないような力を与えるのです。
YCCFuji
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by Happiness-eachday | 2011-09-28 07:23 | 2011年9月 | Trackback

9月27日ヨエル書1‐3章『恥をかかせない神』

懸賞 2011年 09月 27日 懸賞

『恥をかかせない神』

【2:25 いなご、ばった、食い荒らすいなご、かみつくいなご、わたしがあなたがたの間に送った大軍勢が、食い尽くした年々を、わたしはあなたがたに償おう。2:26 あなたがたは飽きるほど食べて満足し、あなたがたに不思議なことをしてくださったあなたがたの神、【主】の名をほめたたえよう。わたしの民は永遠に恥を見ることはない。2:27 あなたがたは、イスラエルの真ん中にわたしがいることを知り、わたしがあなたがたの神、【主】であり、ほかにはないことを知る。わたしの民は永遠に恥を見ることはない。2:28 その後、わたしは、わたしの霊をすべての人に注ぐ。あなたがたの息子や娘は預言し、年寄りは夢を見、若い男は幻を見る。・・・】

①主は私たちが、食い荒らされたような悲しみを通ったとしても、
必ずそこから回復し、食いつくされた分を「償う」と言われます。

②そして神の民が「恥を見ないように」助けて下さると約束されています。

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・・・私たちも信じましょう。
主があなたの人生に介入し、あなたを助けて下さることを。

・・・そして更に新約の時代(現代)には、
主が「すべての人」に霊が注がれると預言されています。
現代はこの預言の通り「神の満たし」を体験できるのです。

そして満たしを体験した分、主の奇跡と力を多く身近に体験できるのです。
「恥をかかせない神」を体験できるのが、今の時代なのです。
この主を求め「主の力」を頂きましょう。
YCCFuji
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by Happiness-eachday | 2011-09-27 07:19 | 2011年9月 | Trackback

9月26日ホセア書11-14章『真の神の心』

懸賞 2011年 09月 26日 懸賞

『真の神の心』
【11:1 イスラエルが幼いころ、わたしは彼を愛し、わたしの子をエジプトから呼び出した。11:2 それなのに、彼らを呼べば呼ぶほど、彼らはいよいよ遠ざかり、バアル(偶像)たちにいけにえをささげ、刻んだ像に香をたいた。11:3 それでも、わたしはエフライムに歩くことを教え、彼らを腕に抱いた。しかし、彼らはわたしがいやしたのを知らなかった。・・・
11:8 エフライムよ。わたしはどうしてあなたを引き渡すことができようか。イスラエルよ。どうしてあなたを見捨てることができようか。どうしてわたしはあなたをアデマのように引き渡すことができようか。どうしてあなたをツェボイムのようにすることができようか。わたしの心はわたしのうちで沸き返り、わたしはあわれみで胸が熱くなっている。】

①真の神は、イスラエル(神の民)を愛し、導き、祝福してきました。
しかし、人々は目も前に見える偶像に心を寄せ、真の神を忘れてしまったのです。

②そして人々は主が導いたのも、癒したのも気がつかずに生きていたのです。
③その結果、人々の考えが祝福の道から外れ、
神の裁きを受けなければならなくなったのです。
(それがアッシリヤによって北イスラエルが滅びた原因なのです)

④しかし、今日の個所から教えられることは、主の心は「愛」であり「赦し」なのです。
人々が主のもとに立ち返り、
もう一度祝福を受け、しあわせな生活になることが、主の願いなのです。

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・・・主の心を受け取りましょう。
そしてあなたが今できることを主の前にしていきましょう。

主との関係はただ聞くだけではなく、
あなたの行動なのです。
YCCFuji
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by Happiness-eachday | 2011-09-26 09:15 | 2011年9月 | Trackback

9月25日ホセア書7-10章『良い種蒔きを命ずる神』

懸賞 2011年 09月 25日 懸賞

『良い種蒔きを命ずる神』

【10:1 イスラエルは多くの実を結ぶよく茂ったぶどうの木であった。多く実を結ぶにしたがって、それだけ祭壇をふやし、その地が豊かになるにしたがって、それだけ多くの美しい石の柱を立てた。
10:2 彼らの心は二心だ。今、彼らはその刑罰を受けなければならない。・・・
10:12 あなたがたは正義の種を蒔き、誠実の実を刈り入れよ。あなたがたは耕地を開拓せよ。今が、【主】を求める時だ。ついに、主は来て、正義(救い)をあなたがたに注がれる。・・・】

①イスラエルは主に愛されましたが、
力が増し加わることによってかえって主から離れてしまいました。

②主は回復のために手を打たれました。
それで一時期ではあっても民が苦しみを経験することになったのです。

・・・人が変わるためには、「もうこんなものはいらない」
と自分のある部分を放棄することから始まります。
主は多くの場合、苦しみを用いて「悪から離れさせよう」とさせるのです。

③主は「正義の種を蒔き、誠実の実を刈り入れよ」と命じられます。
そして「耕地を開拓せよ」と言われます。
耕地とは今まで休耕状態の土地です。

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・・・あなたに周りに、「あなたが今まで手をつけなかった大切なこと」はないでしょうか。
もしあるならば、主はあなたに「それは始めるように」と語られているかもしれません。

「良い種」をまくならば、主はそこに「正義と救い」を達成されます。
待っているのではなく、
【主】を求め、あなたが種を蒔くことによって、
正義(救い)が始まるのです。
YCCFuji
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by Happiness-eachday | 2011-09-25 05:29 | 2011年9月 | Trackback

9月24日ホセア書4‐6章『真の神を深く知ること』

懸賞 2011年 09月 24日 懸賞

『真の神を深く知ること』

【6:1 「さあ、【主】に立ち返ろう。主は私たちを引き裂いたが、また、いやし、私たちを打ったが、また、包んでくださるからだ。6:2 主は二日の後、私たちを生き返らせ、三日目に私たちを立ち上がらせる。私たちは、御前に生きるのだ。6:3 私たちは、知ろう。【主】を知ることを切に追い求めよう。主は暁の光のように、確かに現れ、大雨のように、私たちのところに来、後の雨のように、地を潤される。」
6:4 エフライムよ。わたしはあなたに何をしようか。ユダよ。わたしはあなたに何をしようか。あなたがたの誠実は朝もやのようだ。朝早く消え去る露のようだ。6:6 わたしは誠実を喜ぶが、いけにえは喜ばない。全焼のいけにえより、むしろ神を知ることを喜ぶ。】

①主は人を引き裂くような状況に追いやっても、その後に必ず回復させて下さることを、
私たちは聖書を通じて教えられています。

②しかしそのことを口先では告白しながらも、実際は信じていないならば、
「朝もや」や「消え去る露」のようにむなしいと、主は語られるのです。
③主は口先だけの信仰を嫌われ、誠実を喜ばれるのです。
④そして形だけの奉仕や犠牲よりも、真に神を知ることを喜ばれるのです。

・・・「決められたことを形だけ」したとしても、
そこに「主との関係がない(心の交流がない)」ならば
全てがむなしいのです。

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私たちは何事も「心・愛情を込めて」行いましょう。
それが神に対して誠実となり、人に対しても喜ばれることなのです。

そして主との関係が深まるほどに、
あなたは更に愛情豊かな人となるのです。
YCCFuji
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by Happiness-eachday | 2011-09-24 12:50 | 2011年9月 | Trackback

9月23日ホセア書1‐3章『愛せないような者を、愛する神』

懸賞 2011年 09月 23日 懸賞

『愛せないような者を、愛する神』

【2:21 その日、わたしは答える。──【主】の御告げ──わたしは天に答え、天は地に答える。
2:22 地は穀物と新しいぶどう酒と油とに答え、それらはイズレエルに答える。
2:23 わたしは彼をわたしのために地にまき散らし、『愛されない者』を愛し、『わたしの民でない者』を、『あなたはわたしの民』と言う。彼は『あなたは私の神』と言おう。」】

①ホセアは預言者でしたが、
神は彼に「愛せない様な罪の中にいる女性を愛するように」、と命じました。

②これは主が、「神の民」を愛する様子を現しています。
民がどれ程罪を犯し、主に背を向け、悪いものを求めていても、
主は「神の民」を愛し続けておられるのです。

・・・私たちの「善への頑張り」には限界があります。
そして私たちに周りには「楽に見える悪への道」が多くあるのです。

たとえ私たちが道を見失っても、失敗しても、
主は私たちを愛し、あきらめないのです。

・・・主が私たちを見捨てられないことが、「希望」なのです。
そして私たちは主に助けられて、
少しずつ「主が願う道(祝福を受ける道)」を歩むようになるのです。

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・・・主の「あきらめない愛」を受け取りましょう。
そして「心で感じ」ましょう。

私たちがその愛を知る程に、
「受けた愛」で周りの人を愛することができるようになるのです。
YCCFuji
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by Happiness-eachday | 2011-09-23 09:38 | 2011年9月 | Trackback

9月22日ダニエル書10-12章『祈りが答えられる時』

懸賞 2011年 09月 22日 懸賞

『祈りが答えられる時』

【10:12 彼は私に言った。「恐れるな。ダニエル。あなたが心を定めて悟ろうとし、あなたの神の前でへりくだろうと決めたその初めの日から、あなたのことばは聞かれているからだ。私が来たのは、あなたのことばのためだ。10:13 ペルシヤの国の君が二十一日間、私に向かって立っていたが、そこに、第一の君のひとり、ミカエルが私を助けに来てくれたので、私は彼をペルシヤの王たちのところに残しておき、10:14 終わりの日にあなたの民に起こることを悟らせるために来たのだ。なお、その日についての幻があるのだが。」・・】

①ダニエルは3週間の喪に服し、主の前に祈り続けました。
その祈りはすでに主へ届いていましたが、
ペルシャの君の妨害を受けたため、
答えを持って御使いがやってきたのは、21日後になってしまったのです。

②主はダニエルに、この後の歴史と、終末時代に起きることを示したのです(11・12章)

・・・祈りは私たちが祈る時に、瞬時に主の前に届けられています。
しかし(主の許しの中で)天的な事情により、
地上にあっては答えが届くのに時間がかかることがあるのです。

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・・・私たちは、祈りはじめたならば、
「主が既に聞いて下さっていること」を信じることが大切です。

そして人間の目には遅れるように見えても「あきらめない」で祈り続けることです。

主の計画は「主のタイミング」で実現されます。
主はあなたが、
信じ続け「主の計画を受け取ること」
を願っておられるのです。
YCCFuji
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by Happiness-eachday | 2011-09-22 08:16 | 2011年9月 | Trackback

9月21日ダニエル書7-9章『ダニエルの祈り』

懸賞 2011年 09月 21日 懸賞

『ダニエルの祈り』

【9:2 すなわち、その治世の第一年に、私、ダニエルは、預言者エレミヤにあった【主】のことばによって、エルサレムの荒廃が終わるまでの年数が七十年であることを、文書によって悟った。9:3 そこで私は、顔を神である主に向けて祈り、断食をし、荒布を着、灰をかぶって、願い求めた。・・・
「・・・9:18 私の神よ。耳を傾けて聞いてください。目を開いて私たちの荒れすさんださまと、あなたの御名がつけられている町をご覧ください。私たちが御前に伏して願いをささげるのは、私たちの正しい行いによるのではなく、あなたの大いなるあわれみによるのです。9:19 主よ。聞いてください。主よ。お赦しください。主よ。心に留めて行ってください。私の神よ。あなたご自身のために遅らせないでください。あなたの町と民とには、あなたの名がつけられているからです。」】

①ダニエルは神の民の苦しみ(バビロン捕囚)が
70年後に終わることをエレミヤ書によって悟りました。

②ダニエルは、自分自身は忠実に主に仕えた人物ですが、
現状を憂い、
主に「自分の罪」を告白し、
民のために「とりなしと悔い改めの祈り」を捧げたのです。

③すると主は御使いを遣わし、
今後の主の素晴らしい計画を語られたのです(20節以降)。

・・・現状に多くの苦しみがあっても、
主にへりくだり近づく者には、主の語りかけと助けがあります。

また現状に良い変化がないように見えても、
神の定めた時が終われば、素晴らしい主の計画が始まるのです。

・・・主を信じ続けましょう。
そしてダニエルのように、自分のために祈り
、他の人のために「とりなしの祈り」をしましょう。
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祈りには力があります。

信じて祈る時に、
必ずあなたが変わり、
あなたの環境が変わるのです。
YCCFuji
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by Happiness-eachday | 2011-09-21 09:41 | 2011年9月 | Trackback