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カテゴリ:2011年3月( 31 )

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3月31日Ⅱサムエル4-6章『主の喜ばれることを、しつづけるには(人への恐れから解放されるには)』

懸賞 2011年 03月 31日 懸賞

『主の喜ばれることを、しつづけるには(人への恐れから解放されるには)』
【6:12そこでダビデは行って、喜びをもって神の箱をオベデ・エドムの家からダビデの町へ運び上った。6:14 ダビデは、【主】の前で、力の限り踊った。ダビデは亜麻布のエポデをまとっていた。
6:20 ダビデが自分の家族を祝福するために戻ると、サウルの娘ミカルがダビデを迎えに出て来て言った。「イスラエルの王は、きょう、ほんとうに威厳がございましたね。ごろつきが恥ずかしげもなく裸になるように、きょう、あなたは自分の家来のはしための目の前で裸におなりになって。」
6:21 ダビデはミカルに言った。「あなたの父よりも、その全家よりも、むしろ私を選んで【主】の民イスラエルの君主に任じられた【主】の前なのだ。私はその【主】の前で喜び踊るのだ。」6:23 サウルの娘ミカルには死ぬまで子どもがなかった。】

①ダビデは王となり、神の箱をようやくエルサレムに運ぶことができました。
ダビデは喜びのために、王衣を脱いで、下着の上にエポテを着た姿で踊りました。

②彼の妻がそれを見て体裁を気にして、ダビデを責めましたが、
ダビデは「人の目よりも神の目を意識」していることを妻に語ったのです。

ダビデは、この世界を作られた父なる神を、感謝しつつ非常に愛していました。
ですからダビデの判断基準は、主に喜ばれることであり、
人の目ではなかったのです。

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・・・私たちが何かをする時に、
他の人があなたを見下したり裁いたりすることがあります。
この時「神の目をより気にする」ことが大切です。

そうすれば、人の目が次第に気にならなくなるのです。
(しかし自分の我を押し通すこととは違います)

・・・いつも私たちを見て下さっている
「神の目」を意識して生活しましょう。
そのことによって、私たちは自由になり、

人への恐れから解放され、

主の喜ばれることをし続けることができるのです。
YCCFuji
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by happiness-eachday | 2011-03-31 09:33 | 2011年3月 | Trackback

3月30日Ⅱサムエル1‐3章『主に喜ばれる者のこころ』

懸賞 2011年 03月 30日 懸賞

『主に喜ばれる者のこころ』
【1:17 ダビデは、サウルのため、その子ヨナタンのために、この哀歌を作り、1:18 この弓の歌をユダの子らに教えるように命じた。・・1:19 「イスラエルの誉れは、おまえの高き所で殺された。ああ、勇士たちは倒れた。・・1:23 サウルもヨナタンも、愛される、りっぱな人だった。生きているときにも、死ぬときにも離れることなく、鷲よりも速く、雄獅子よりも強かった。1:24 イスラエルの娘らよ。サウルのために泣け。サウルは紅の薄絹をおまえたちにまとわせ、おまえたちの装いに金の飾りをつけてくれた。1:26 あなたのために私は悲しむ。」】

①サウル王と親友ヨナタンが死んだことを聞いた時、ダビデは心から悲しみ、哀歌を作りました。
そして王と子息が亡くなった痛みを人々と共有したのです。
いくら敵として追われていたとしても、ダビデはこのようなこころを現しました。

②また3章ではかつてサウル王の部下だったアブネルが死んだ時も、
ダビデは悲しみを現したのでした。

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・・・ダビデは、敵であっても立派な人物に対して敬意を表し、その不遇には悲しみを現す、
「豊かなこころ」を持ち合わせていたのです。
このようなこころを持っているからこそ、ダビデには多くの人々が従っていたのです。

・・・私たちも主からダビデのような心を育てて頂きましょう。
「ダビデのこころ」は彼の逃亡生活という苦しみを通じて作られたものであり、
信仰により、主に助けがあってこそ「育てられたこころ」なのです。

様々な環境を通じて【主】に育てられた人は、
主に喜ばれ、人々からも尊敬される「こころ」を持つようになるのです。
あなたも主によって同じ
「こころ」を頂くことができるのです。
YCCFuji
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by happiness-eachday | 2011-03-30 09:29 | 2011年3月 | Trackback

3月29日1サムエル29‐31章『正しい立場に導かれる主』

懸賞 2011年 03月 29日 懸賞

『正しい立場に導かれる主』
【29:4 しかし、ペリシテ人の首長たちはアキシュに対して腹を立てた。ペリシテ人の首長たちは彼に言った。「この男を帰らせてください。・・29:5 この男は、みなが踊りながら、『サウルは千を打ち、ダビデは万を打った』と言って歌っていたダビデではありませんか。」
29:9 アキシュはダビデに答えて言った。「私は、あなたが神の使いのように正しいということを知っている。だが、ペリシテ人の首長たちが、『彼はわれわれといっしょに戦いに行ってはならない』と言ったのだ。29:10 さあ、あなたは、いっしょに来たあなたの主君のしもべたちと、あしたの朝、早く起きなさい。朝早く起きて、明るくなったら出かけなさい。」】

①ダビデは、サウル王の手から逃れるために、
ペリシテ人のアキシュ王のもとに身を寄せていました。
②ダビデは、主に導きの中で、アキシュの信頼を得ることができました。
主は敵地にあっても良い人間関係をつくられることが分かります(27章)。

③しかしここに問題が起こりました。
ペリシテ人がサウル王と戦うために軍隊を招集し、
アキシュ王も参加することになったのです。
そしてダビデは、このままではサウル王と戦わなければならなくなったのです。

④しかし主は、様々な人間関係を用いて、
ダビデがサウルと戦わなくても良いように、
平和裏に導かれました。
主は「正しい立場に導かれる」のです。

・・・私たちも人間関係の中で、
様々なグループに関わることがあります。
そして関係を保つために、
難しい判断をしなければならない時が来るのです。

今日の箇所は「主の導きを受ける」ならば、
最も知恵深い対応ができることを教えられるのです。

・・・日常の人間関係の中にも主が働かれるという
「信仰」を持ちましょう。
そうすれば、主の助けによって、
あなたはふさわしい立場に立ち、
主が願う言動を取ることができるのです。
YCCFuji
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by happiness-eachday | 2011-03-29 09:03 | 2011年3月 | Trackback

3月28日1サムエル25‐28章『問題の原因を主にゆだねること』

懸賞 2011年 03月 28日 懸賞

『問題の原因を主にゆだねること』
【26:10 ダビデは(部下に)言った。「【主】は生きておられる。【主】は、必ず彼を打たれる。彼はその生涯の終わりに死ぬか、戦いに下ったときに滅ぼされるかだ。26:11 私が、【主】に油そそがれた方に手を下すなど、【主】の前に絶対にできないことだ。さあ、今は、あの枕もとにある槍と水差しとを取って行くことにしよう。・・」】

①ダビデは、サウルに追われ続けました。
ダビデがどれほど主を愛し、サウルを大切にしても、
サウルはダビデを何度も殺そうとしたのです。

②そしてダビデはここで再び、サウルを殺すチャンスがありました。
しかしやはりダビデは「主を愛する」ために
「油注がれたサウル王」に手を出さなかったのです。

そして彼は「サウルの蒔いた種は、主が正しく刈り取らされる」と信じ、
「サウルの悪行」を神にゆだねたのです。

・・・自分を守るためであっても、
悪い種を蒔くならば、やはり悪い刈り取りをしてしまいます。
一番正しい選択はダビデのように「主にゆだねること」です。
主にゆだねるならば、主が正しく判断されます。
そして確実に蒔いた種の通りに刈り取りが起こるのです。

主が正しい方であることを知りましょう。
そして自分も含めて、誰もが「蒔いた種の刈り取り」をすることを銘記しましょう。

「主を愛すること」は良い種を蒔くための土台なのです。
イエス様が「敵を愛し、迫害するもののために祈りなさい(マタイ5:44)」
と言われたように、
私たちも、主に助けを頂いて、そのように決断していきたいのです。

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・・・「問題の原因」を主にゆだねましょう。
それこそが主が喜ばれる、あなたの祝福の道なのです。
YCCFuji
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by happiness-eachday | 2011-03-28 09:20 | 2011年3月 | Trackback

3月27日Ⅰサムエル22‐24章『主が油注いだ方を尊重する』

懸賞 2011年 03月 27日 懸賞

『主が油注いだ方を尊重する』
【24:6 彼(ダビデ)は部下に言った。「私が、主に逆らって、【主】に油そそがれた方、私の主君に対して、そのようなことをして、手を下すなど、【主】の前に絶対にできないことだ。彼は【主】に油そそがれた方だから。」24:7 ダビデはこう言って部下を説き伏せ、彼らがサウルに襲いかかるのを許さなかった。・・・】

①ダビデは、サウル王から何度も殺されそうになり、逃亡生活を続けていました。
この時、ダビデたちが隠れていたほら穴に、ちょうどサウル王が一人でやってきました。
しかし、ダビデはサウル王を殺すことはしませんでした。

②それはダビデが「主を愛する」ために、
主が油注ぎをしたサウル王を尊重したからです。
目の前の自分の状況よりも、
「主を愛する」ことを優先したのです。
これがダビデの祝福された秘訣です。

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・・・この世界には大きな流れがあります。
そして人は意識するしないに関わらずに、その流れに影響を受けるのです。
その中で祝福の流れに乗り続ける秘訣は、
「主を愛する」ことなのです。

人生には良い時も悪い時もあります。
評価されたりされなかったりすることが日常です。
経済的に豊かな時も厳しい時もあるでしょう。
すべての状況の上に、「主を愛する」ことを置くならば、
あなたの人生はダビデのように祝福されるのです。

このことは普通では難しいかもしれません。
完全にはできないかも知れません。
しかし「主を愛する」時に、
素晴らしい道が開かれることをダビデの物語から学ぶことができるのです。

・・・チャレンジとしてこのことを受け止めましょう。
そして少しずつでも
「主を愛し」主の願いを実行していきましょう。
YCCFuji
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by happiness-eachday | 2011-03-27 00:44 | 2011年3月 | Trackback

3月26日1サムエル19-21章『その人を敵と見るか、愛するか』

懸賞 2011年 03月 26日 懸賞

『その人を敵と見るか、愛するか』
【20:32 ヨナタンは父サウルに答えて言った。「なぜ、あの人は殺されなければならないのですか。あの人が何をしたというのですか。」20:33 すると、サウルは槍をヨナタンに投げつけて打ち殺そうとした。それでヨナタンは、父がダビデを殺そうと決心しているのを知った。20:34 ヨナタンは怒りに燃えて食卓から立ち上がり、新月祭の二日目には食事をとらなかった。父がダビデを侮辱したので、ダビデのために心を痛めたからである。】

①サウルの長男ヨナタンは、ダビデをとても大切に思っていました。
ですから、父サウルの
「自国民のために戦っているダビデを評価しない心」
が理解できませんでした。
ダビデのした素晴らしいことや彼の態度を見るならば、
ダビデは味方であり、愛すべき存在だと理解していたのです。

②一方サウルは、嫉妬のためダビデを憎んでいました。
息子の忠告も聞かず、自分の感情にまかせて、ダビデを殺そうとし続けたのです。
サウルは嫉妬心によって正しい判断を見誤ることになりました。

・・・人を「愛する」か「敵と見る」かで、私たちの態度は変わります。
その人を愛するならば、正しい判断ができるのです。
しかし嫉妬や感情によって憎むならば、誤った行動に出てしまいます。
(もし誤っていることに気がついたなら、
すぐに誤りを認め、罪を告白し、赦しを受けましょう)

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・・・私たちは関わる人に対して「愛の眼差し」で見ていきましょう。
その人がどれほど脅威を与える人であっても、
「創り主がその人を愛し見る」ように見ていきましょう。

「愛する」ことが「正しい判断」に土台なのです。
そして「正しい判断」をし続けるならば
(時に失敗することがあったとしても)、
ダビデのようにあなたは祝福の道を歩み続けることができるのです。

あなたの心の目が
「愛するチャンネル」であることが大切なのです。
YCCFuji
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by happiness-eachday | 2011-03-26 11:28 | 2011年3月 | Trackback

3月25日Ⅰサムエル16-18章『主と共に生きる、日常の信仰の大切さ』

懸賞 2011年 03月 25日 懸賞

『主と共に生きる、日常の信仰の大切さ』
【17:36 このしもべは、獅子でも、熊でも打ち殺しました。あの割礼を受けていないペリシテ人も、これらの獣の一匹のようになるでしょう。生ける神の陣をなぶったのですから。」17:37 ついで、ダビデは言った。「獅子や、熊の爪から私を救い出してくださった【主】は、あのペリシテ人の手からも私を救い出してくださいます。」・・・17:45 ダビデはペリシテ人に言った。「おまえは、剣と、槍と、投げ槍を持って、私に向かって来るが、私は、おまえがなぶったイスラエルの戦陣の神、万軍の【主】の御名によって、おまえに立ち向かうのだ。」】

①ダビデは、主によって選ばれ、将来に王となるべき油注ぎを受けました。
主はその人の心を見て、主に働きに用いるかどうかを選ばれるのです(16:7)。

②ダビデは、主を強く愛していたので、
17章で【まことの神、創造主】を愚弄する、強力な敵、ゴリアテに対して、戦いを挑みました。

③それは、主は今まで通り、必ず守って下さる信仰と、
まことの主と共に戦う時に必ず勝利できるという確信から、でした。
そしてダビデの信仰の通り、3M近くある巨人に、石投げひとつで勝利をしたのでした。

・・・主に選ばれた者は、ある立場に立つように導かれます。
その立場の仕事をする時に必要なものは、
「今まで通り守られている」という「信仰」です。

急な気分の高揚では、戦いに勝つことはできません。
いつもの「信仰」が非常時にあって、力を発揮するのです。

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・・・あなたは主によって今日守られています。
そして主と共に戦えば勝利ができます。
たとえ小さな信仰でも毎日、主の勝利を経験することが大切なのです。

・・・今日のその小さな信仰の積み重ねが、
将来の大きな戦いの土台となるのです。
YCCFuji
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by happiness-eachday | 2011-03-25 09:14 | 2011年3月 | Trackback

3月24日1サムエル13-15章『正直に主に罪を告白する』

懸賞 2011年 03月 24日 懸賞

『正直に主に罪を告白する』
【15:18 「【主】はあなた(サウル)に使命を授けて言われました。『行って、罪人アマレク人を聖絶せよ。彼らを絶滅させるまで戦え。』15:19 あなたはなぜ、【主】の御声に聞き従わず、分捕り物に飛びかかり、【主】の目の前に悪を行ったのですか。」15:20 サウルはサムエルに答えた。「私は【主】の御声に聞き従いました。・・15:21 しかし民は、ギルガルであなたの神、【主】に、いけにえをささげるために、聖絶すべき物の最上の物として、分捕り物の中から、羊と牛を取って来たのです。」15:22 するとサムエルは言った。「主は【主】の御声に聞き従うことほどに、全焼のいけにえや、その他のいけにえを喜ばれるだろうか。見よ。聞き従うことは、いけにえにまさり、耳を傾けることは、雄羊の脂肪にまさる。15:23 まことに、そむくことは占いの罪、従わないことは偶像礼拝の罪だ。」】

①サウルは主の命令を受けつつも、
捧げものを惜しく感じて、捧げるべきものを盗みました。

しかしそれを指摘された時、彼は、正直に罪を認めるのではなく、
自己正当化と言い訳をしました。
そして最後まで自分の名誉と体裁を考え続けたのです。

②そのことによって、完全にサウロは祝福を失いました。
彼の子孫は王家を奪われたのです。

・・・私たちに周りには誘惑があふれています。
誘惑とは一番大切なもの以外のものに目を向けることです。

私たちは何と『創り主以外のもの』に目を向け、
頼ることが多いことでしょう。

しかし、もし誘惑を指摘されたら、
「素直に認めること」が得策です。

主に前で、罪を素直に認め、悔い改めるならば、
回復の道が準備されていると、聖書は約束しているのです。

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・・・主の願いを第一にしましょう。
そして失敗があったら素直に認め、主に助けを求めましょう。

主はあなたが完ぺきではないことを知っておられます。
しかし、あなたがベストを尽くすことを願っておられるのです。
YCCFuji
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by happiness-eachday | 2011-03-24 00:19 | 2011年3月 | Trackback

3月23日1サムエル10-12章『誠実をもって主に仕える』

懸賞 2011年 03月 23日 懸賞

『誠実をもって主に仕える』
【12:20 サムエルは民に言った。「恐れてはならない。あなたがたは、このすべての悪を行った。しかし【主】に従い、わきにそれず、心を尽くして【主】に仕えなさい。12:21 役にも立たず、救い出すこともできないむなしいものに従って、わきへそれてはならない。それはむなしいものだ。12:22 まことに【主】は、ご自分の偉大な御名のために、ご自分の民を捨て去らない。【主】はあえて、あなたがたをご自分の民とされるからだ。12:24 ただ、【主】を恐れ、心を尽くし、誠意をもって主に仕えなさい。主がどれほど偉大なことをあなたがたになさったかを見分けなさい。」】

①民は王を求めると言う愚かさを犯しましたが、
主はそれを許容され、サウルを王として与えました。

②主はそんな民に対しても、
「民を捨て去ることはない」と約束されたのです。

・・・私たちは状況や環境の悪化によって、主に様々な願いを訴えます。
その中には主に喜ばれることもあれば、
主の許容(消極的に認めてくださること)もあるのです。

主は私たちを子供として愛して下さっているので、
主の「許しの範囲」で私たちの願いを聞いて下さいます。

・・・しかし許可されたとしても、
ますます主を尊重し、主に仕えていくことを忘れてはいけないのです。

大地が崩れさることがあっても、主の御言葉は変わりません。

目に見える変わるものではなく、
変わらないものに土台を置き、誠実に仕えていくことが大切です。

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何度も語りますが、
それが一番の「平安」と「幸せの道」だからです。
あなたの平安と祝福をお祈りします。
YCCFuji
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by happiness-eachday | 2011-03-23 08:58 | 2011年3月 | Trackback

3月22日1サムエル7-9章『へりくだり続ける大切さ』

懸賞 2011年 03月 22日 懸賞

『へりくだり続ける大切さ』
【 9:19 サムエルはサウルに答えて言った。「私がその予見者です。・・・9:20 イスラエルのすべてが望んでいるものは、だれのものでしょう。それはあなたのもの、あなたの父の全家のものではありませんか。」9:21 サウルは答えて言った。「私はイスラエルの部族のうちの最も小さいベニヤミン人ではありませんか。私の家族は、ベニヤミンの部族のどの家族よりも、つまらないものではありませんか。どうしてあなたはこのようなことを私に言われるのですか。」】

①人々の王を求める要求に応えて、主はサムエルに王を立てるように命じました。
②そして主は王として「サウル」を備えられました。

③今日学ぶ点は2点です。
人は主に願ったことの責任を果たさなければならないこと。
そして主にへりくだり続けなければ、道を誤るということ、です。

④民は王を立てたことにより、「従う」とういう責任が課せられました。

⑤そしてサウルはこの時はへりくだっていましたが、
この後に彼は高ぶり、「主の願い」を無視してしまったのです。
その時から彼の人生はおかしくなりました。

・・・私たちは生涯、『主にへりくだり続けること』が大切です。
どんなに立場が与えられても、
状況が難しくなっても、
主の願いにへりくだり続けることこそ大切なのです。

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「初心、忘るべからず」という言葉があるように、
初めの新鮮な心を大切にしたいのです。

あなたがクリスチャンとなった時どんな感動を持っていましたか?・・・
私たちは初心を生涯忘れずに、
おごることなく歩んでいきたいと願います。
YCCFuji
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by happiness-eachday | 2011-03-22 10:24 | 2011年3月 | Trackback