カテゴリ:2010年11月( 30 )

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11月30日Ⅱコリント4-6章『キリストによって、新しく造られたもの』

懸賞 2010年 11月 30日 懸賞

『キリストによって、新しく造られたもの』
【4:8 私たちは、四方八方から苦しめられますが、窮することはありません。途方にくれていますが、行きづまることはありません。・・・
5:17 だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。5:18 これらのことはすべて、神から出ているのです。神は、キリストによって、私たちをご自分と和解させ、また和解の務めを私たちに与えてくださいました。】

①パウロはクリスチャンの恵みと使命について語っています。復活の主の力があるので(4:14)、四方八方から苦しめられる状態でも、不思議な助けを経験するのです。

②また私たちが「キリストの内」にいるならば、既に全てが新しくされているのです。それは同時に(内なる人4:16)(生き方や日常の考え方)が日々新たにされることでもあります。
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・・・主から和解を受けたもの(罪を赦され、癒され整えられたもの)が主からの愛と力を頂いて、和解の務め(愛し赦す務め)を果たすことができます。
これは素晴らしいことです。
・・・あなたの身近な人を愛していきましょう。これは主から与えられた使命なのです。
YCCFuji
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by happiness-eachday | 2010-11-30 10:55 | 2010年11月 | Trackback

11月29日Ⅱコリント1‐3章『慰め続け、私たちを助ける神』

懸賞 2010年 11月 29日 懸賞

『慰め続け、私たちを助ける神』
【1:4 神は、どのような苦しみのときにも、私たちを慰めてくださいます。こうして、私たちも、自分自身が神から受ける慰めによって、どのような苦しみの中にいる人をも慰めることができるのです。1:5 それは、私たちにキリストの苦難があふれているように、慰めもまたキリストによってあふれているからです。
・・1:8 兄弟たちよ。私たちがアジヤで会った苦しみについて、ぜひ知っておいてください。私たちは、非常に激しい、耐えられないほどの圧迫を受け、ついにいのちさえも危くなり、1:9 ほんとうに、自分の心の中で死を覚悟しました。これは、もはや自分自身を頼まず、死者をよみがえらせてくださる神により頼む者となるためでした。1:10 ところが神は、これほどの大きな死の危険から、私たちを救い出してくださいました。また将来も救い出してくださいます。なおも救い出してくださるという望みを、私たちはこの神に置いているのです。】

①パウロは人生の中で、多くの苦しみを経験しました。しかし生きておられる神は、彼を慰め、死を経験するような苦しみから救い出して下さったのです。

②創造主からの慰めを受けると、自分が慰められるばかりか、人を憐れみ慰める心を持つ人へと変えられます。③そして仮に死を覚悟するような状況に入ったとしても、そこから助け出さして下さるのです。
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・・・主からの慰めを受け取りましょう。慰められた分、癒され、人に慰めの心を語りかけられる人になります。
・・・助け出して下さる、主の奇跡を経験しましょう。
主は、今日もあなたと共におられ、あなたを慰め、助けて下さるのです。
YCCFuji
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by happiness-eachday | 2010-11-29 08:43 | 2010年11月 | Trackback

11月28日Ⅰコリント13-15章『最も優れているものは愛(アガペー)』

懸賞 2010年 11月 28日 懸賞

『最も優れているものは愛(アガペー)』
【13:3 また、たとい私が持っている物の全部を貧しい人たちに分け与え、また私のからだを焼かれるために渡しても、愛(アガペー)がなければ、何の役にも立ちません。13:4 愛(アガペー)は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。・・・
13:11 私が子どもであったときには、子どもとして話し、子どもとして考え、子どもとして論じましたが、おとなになったときには、子どものことをやめました。・・・
13:13 こういうわけで、いつまでも残るものは信仰と希望と愛(アガペー)です。その中で一番すぐれているのは愛(アガペー)です。】

①私たちの人生には、さまざま大切なものがありますが、聖書は愛(アガペー)が最も大切であると語ります。「アガペー」とは、「与える愛」です。

②身体が自然に成長するように、心も成長するように主は願われています。ですからこころや振る舞いも、私たちは大人へと成長していくのです。
②こころの栄養をたっぷり取りましょう。愛を受け経験しましょう。身体が栄養失調になるように、心も栄養失調になり得るのです。毎日愛を受け取りましょう。
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イエス・キリストが私たちのために命を捨てて下さった、この十字架の愛が私たちの原動力です。・・・愛(アガペー)を受け、経験した分だけ、私たちは愛(アガペー)を流すことができるのです。
イエス様を信じたということは、愛(アガペー)を知り、経験できるということなのです。
YCCFuji
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by happiness-eachday | 2010-11-28 00:12 | 2010年11月 | Trackback

11月27日Ⅰコリント10-12章『全てが神の栄光のために』

懸賞 2010年 11月 27日 懸賞

『全てが神の栄光のために』
【10:13 あなたがたの会った試練はみな人の知らないものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを、耐えられないほどの試練に会わせることはなさいません。むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えてくださいます。
・・・10:31 こういうわけで、あなたがたは、食べるにも、飲むにも、何をするにも、ただ神の栄光を現すためにしなさい。10:32 ユダヤ人にも、ギリシヤ人にも、神の教会にも、つまずきを与えないようにしなさい。】

①私たちは人生の中で、多くの試練に出会います。時には「なぜ・・」と思うことがありますが、この壊れた世界にあって、主は「試練と共に脱出の道」を用意されているのです。
②主に祈り信頼し求めるならば、それを見つけることができます。

③また私たちは選択の自由が与えられています(10:23)。しかし考え行動したことの結果は、自分で責任を取らなければなりません。

④良い悪いには基準があります。その基準となる考えが「神の栄光に沿っているか」どうかなのです。
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・・・私たちは「神の栄光」に合わせて、創造主が喜ばれることを選択しましょう。
あなたが良い種をまけば・・・必ず良い実を結ぶようになるのです。
YCCFuji
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by happiness-eachday | 2010-11-27 10:17 | 2010年11月 | Trackback

11月26日Ⅰコリント7-9章『全てのことを福音のために』

懸賞 2010年 11月 26日 懸賞

『全てのことを福音のために』
【9:22 すべての人に、すべてのものとなりました。それは、何とかして、幾人かでも救うためです。9:23 私はすべてのことを、福音のためにしています。それは、私も福音の恵みをともに受ける者となるためなのです。9:24 競技場で走る人たちは、みな走っても、賞を受けるのはただひとりだ、ということを知っているでしょう。ですから、あなたがたも、賞を受けられるように走りなさい。9:25 また闘技をする者は、あらゆることについて自制します。彼らは朽ちる冠を受けるためにそうするのですが、私たちは朽ちない冠を受けるためにそうするのです。】

①使徒パウロは、自分のできることを、イエス様を伝えるために、あえて使わず、放棄をしました。それは、一人でも多くの人に福音を伝えるためです。
・・・私たちも、自分が大切だと思うことに対して、自分を犠牲にすることがあります。それが正しいものであるならば、主は喜んで下さるのです。

②しかし何を大切にするかを吟味しなければなりません。人を裁くことあげつらうこと、分裂分派(ガラテヤ5:19-)は、主の願いではありません。
主は人を愛し赦し、教会全体の徳(イエス様の身体である教会の徳)を高めることを大切にするようにと、願われているのです。
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・・・いつも動機を吟味しましょう。
私たちの願いはイエス様に喜ばれることです。助言しなければならない時こそ、最大限に注意しましょう。
私たちに与えられた「自制」を最大限に使い、「イエス様に喜ばれるように」話し行動することが大切です。
イエス様はそんなあなたに「すばらしい賞賛」を準備されているのです。
YCCFuji
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by happiness-eachday | 2010-11-26 08:55 | 2010年11月 | Trackback

11月25日Ⅰコリント4-6章『神の栄光を現して生きる』

懸賞 2010年 11月 25日 懸賞

『神の栄光を現して生きる』
【6:12 すべてのことが私には許されたことです。しかし、すべてが益になるわけではありません。私にはすべてのことが許されています。しかし、私はどんなことにも支配されはしません。・・6:19 あなたがたのからだは、あなたがたのうちに住まれる、神から受けた聖霊の宮であり、あなたがたは、もはや自分自身のものではないことを、知らないのですか。6:20 あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。ですから自分のからだをもって、神の栄光を現しなさい。】

①私たちは自由を求めますが、自由と放縦(ほうじゅう:自分勝手なこと)を区別しなければなりません。
②種まきと刈り取りの法則がある以上、あるラインを越えて悪を行えば、どんな人であっても、蒔いた種の刈り取りをしなければならないのです。

③ですから、神の御言葉にそった生き方をすることは、「真理はあなたがたを自由にする」とあるように、一番の自由と祝福なのです。

④けれども私たちの内にある「肉の力」を軽視してはいけません。肉の力は確かにあり、私たちを願わない方向に連れて行こうとするのです。
・・・しかしここに私たちを解放する真理があります。それは私たちが、既にイエス様の血の代価で買い取られたものであり、「主のもの」だということです。そして主は、強制ではなく私たちの意思で「神の栄光のため」用いることを願っておられるのです。
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・・・聖霊は「あなたの内」に住んでおられます。
ですから聖霊の助けを頂いて、「神の栄光」を現す人生を歩もうではありませんか。
私たちがそれを願う時、主は必ず助けて下さるのです。
YCCFuji
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by happiness-eachday | 2010-11-25 09:06 | 2010年11月 | Trackback

11月24日Ⅰコリント1‐3章『成長させて下さるのは主』

懸賞 2010年 11月 24日 懸賞

『成長させて下さるのは主』
【3:6 私が植えて、アポロが水を注ぎました。しかし、成長させたのは神です。3:7 それで、たいせつなのは、植える者でも水を注ぐ者でもありません。成長させてくださる神なのです。3:8 植える者と水を注ぐ者は、一つですが、それぞれ自分自身の働きに従って自分自身の報酬を受けるのです。3:9 私たちは神の協力者であり、あなたがたは神の畑、神の建物です。3:10 与えられた神の恵みによって、私は賢い建築家のように、土台を据えました。そして、ほかの人がその上に家を建てています。しかし、どのように建てるかについてはそれぞれが注意しなければなりません。3:11 というのは、だれも、すでに据えられている土台のほかに、ほかの物を据えることはできないからです。その土台とはイエス・キリストです。】

①使徒パウロは、コリント教会の諸問題の解決のために、この手紙を書きました。彼は「主は様々な人を用いるが、成長させるのは主」と真理を伝えました。様々な人間を用いながらも、主は教えるべきことを教え、主の霊によって私たちを育てて下さるのです。

②私たちが気をつけなければならないことは、「イエスキリスト」の土台の上に立ち続けることです。自分の栄誉や自分のやり方の土台の上に、立ち続けるならば、主の願いと違うものが建て上がってしまうのです。(・・・これはいつも気をつけなければならないことです。でなければ努力したことが全て無駄になることがあるのです《3:13》。)
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③「神の協力者」として神の働きをしましょう。また「神の作品」として私たち自身が良い実を結ぶよう願い、心を主に向けましょう。
・・・主はあなたを健全に成長させて下さるお方なのです。
YCCFuji
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by happiness-eachday | 2010-11-24 09:33 | 2010年11月 | Trackback

11月23日ローマ13-16章『御霊に満たされて、はじめてできること』

懸賞 2010年 11月 23日 懸賞

『御霊に満たされて、はじめてできること』
【14:12 こういうわけですから、私たちは、おのおの自分のことを神の御前に申し開きすることになります。14:13 ですから、私たちは、もはや互いにさばき合うことのないようにしましょう。いや、それ以上に、兄弟にとって妨げになるもの、つまずきになるものを置かないように決心しなさい。・・
14:16 ですから、あなたがたが良いとしている事がらによって、そしられないようにしなさい。14:17 なぜなら、神の国は飲み食いのことではなく、義と平和と聖霊による喜びだからです。・・
15:7 こういうわけですから、キリストが神の栄光のために、私たちを受け入れてくださったように、あなたがたも互いに受け入れなさい。・・
15:13 どうか、望みの神が、あなたがたを信仰によるすべての喜びと平和をもって満たし、聖霊の力によって望みにあふれさせてくださいますように。】

①12章から15章までは、御霊に満たされたクリスチャンの生き方の模範が書かれています。教会、社会生活、他のクリスチャンとの関係、どれも肉の思いでなく、御霊に満たされてできることです。
②なぜなら、「人間的な頑張り」で良いことをし続けたとしても、認められず批判され続けたならば、疲れ果ててしまうからです。

③私が最近教えられていることは、私たちは父・子・聖霊の豊かな交わりの中で生かされているということです。
③この豊かな交わりの中で、満たされているならば、私たちは、いつも充電され、愛と喜びをもって生きることができます。
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・・・あなたは毎日の生活に「主の恵み」を経験していますか? 
クリスチャン生活の基礎は、主に満たされ続けることです。
主の満たしを求めましょう。
満たされてはじめて出来ることが、多くあるのです。
YCCFuji
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by happiness-eachday | 2010-11-23 09:30 | 2010年11月 | Trackback

11月22日ローマ10-12章『自分を主に捧げることよって与えられるもの』

懸賞 2010年 11月 22日 懸賞

『自分を主に捧げることよって与えられるもの』
【12:1 そういうわけですから、兄弟たち。私は、神のあわれみのゆえに、あなたがたにお願いします。あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。12:2 この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい。
・・ 12:10 兄弟愛をもって心から互いに愛し合い、尊敬をもって互いに人を自分よりまさっていると思いなさい。・・ 12:14 あなたがたを迫害する者を祝福しなさい。祝福すべきであって、のろってはいけません。・・ 12:21 悪に負けてはいけません。かえって、善をもって悪に打ち勝ちなさい。】

①神から離れた人間は、突き詰めるならば、傷ついており、自分の願うことができない、不完全な存在なのです。
②ですから私たちは、主を礼拝し、主との交わりを持つことによって、回復を受け、真に愛し行動することができるような人間へと変えらます

・・・③創造主との交わりで最も大切なこととして「自分を捧げること」が書かれています。これが神への礼拝の本質です。
④「いけにえ」は本来、最も良いもの(聖いもの)を捧げます。ですから、自分を捧げる時には、神の御心を求め、自分の心を主に向け(心の一新)、主に聖めて頂いて、捧げることが大切なのです。
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・・・私たちの父なる神の元に、あなたを捧げましょう。そして力を頂いて、主に喜ばれることをさせて頂きましょう。あなたが主につながっているならば、主はあなたを通じて豊かに働かれるのです。YccFuji
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by happiness-eachday | 2010-11-22 07:32 | 2010年11月 | Trackback

11月21日ローマ7-9章『御霊なる神の助け』

懸賞 2010年 11月 21日 懸賞

『御霊なる神の助け』
【8:15 あなたがたは、人を再び恐怖に陥れるような、奴隷の霊を受けたのではなく、子としてくださる御霊を受けたのです。私たちは御霊によって、「アバ、父」と呼びます。8:16 私たちが神の子どもであることは、御霊ご自身が、私たちの霊とともに、あかししてくださいます。・・8:26 御霊も同じようにして、弱い私たちを助けてくださいます。私たちは、どのように祈ったらよいかわからないのですが、御霊ご自身が、言いようもない深いうめきによって、私たちのためにとりなしてくださいます。】

①私たちは、イエス様を救い主として受け入れる前から、御霊の助けを受けています。なぜなら誰も御霊の助けがなければ、イエス様を主と告白できないからです(Ⅰコリント12:3)。
②そしてイエス様を信じた私たちは、御霊によって天の父を「お父さん」と呼ぶことができるようになりました。神の子どもとして生きるとことは素晴らしいことです。
③そればかりではなく、御霊は私たちのために「深いうめきのとりなしの祈り」をし続けて下さっているのです。この祈りのおかげで、私たちは信仰生活を保つことができるのです。
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・・・クリスチャン生活は自分の力で生きるものではありません。御霊に助けられ、イエス様のとりなしを頂き(9:34)、問題の中でも「圧倒的な勝利者」として導かれるのです。
・・・この主との交わりを大切にしましょう。主の豊かな交わりを経験する者は、御霊に導かれて真の自由の中で生きることができるのです。
YCCFuji
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by happiness-eachday | 2010-11-21 07:36 | 2010年11月 | Trackback