カテゴリ:2010年10月( 29 )

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10月31日ルカ16-18章『信仰と神の栄光を現すこと』

懸賞 2010年 10月 31日 懸賞

『信仰と神の栄光を現すこと』
【17:12 ある村に入ると、十人のツァラアト(重い皮膚病)に冒された人がイエスに出会った。彼らは遠く離れた所に立って、17:13 声を張り上げて、「イエスさま、先生。どうぞあわれんでください」と言った。17:14 イエスはこれを見て言われた。「行きなさい。そして自分を祭司に見せなさい。」彼らは行く途中できよめられた。17:15 そのうちのひとりは、自分のいやされたことがわかると、大声で神をほめたたえながら引き返して来て、17:16 イエスの足もとにひれ伏して感謝した。彼はサマリヤ人であった。17:17 そこでイエスは言われた。「十人きよめられたのではないか。九人はどこにいるのか。17:18 神をあがめるために戻って来た者は、この外国人のほかには、だれもいないのか。」17:19 それからその人に言われた。「立ち上がって、行きなさい。あなたの信仰が、あなたを直したのです。」】

①イエス様の近くには、癒しを求める人々があふれていました。②ここにやってきた10人のツァラアトの人々も、信仰をもってイエス様に求め、主の言葉を信じて、10人共に癒されました。

③しかし9人は癒しを受けただけで満足しましたが、一人のサマリヤ人だけは癒しを与えたイエス様をほめたたえ、感謝するために帰ってきました。 そしてイエス様のこのサマリヤ人をほめられたのです。
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・・・私たちは多くのことを主に求めますが、自分の願い(自己実現)だけを考えることがあります。しかしこのサマリヤ人のように、「神に感謝し、神に栄光を帰する人」を、主は信仰の人の中でも、特に喜ばれるのです。
・・・いつも神の栄光を現しましょう。それは毎日の神様との親しい関係から始まるのです。YCCFuji
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by happiness-eachday | 2010-10-31 00:35 | 2010年10月 | Trackback

10月30日ルカ13-15章『父なる神の心』

懸賞 2010年 10月 30日 懸賞

『父なる神の心』
【15:20 こうして彼は立ち上がって、自分の父のもとに行った。ところが、まだ家までは遠かったのに、父親は彼を見つけ、かわいそうに思い、走り寄って彼を抱き、口づけした。15:21 息子は言った。『おとうさん。私は天に対して罪を犯し、またあなたの前に罪を犯しました。もう私は、あなたの子と呼ばれる資格はありません。』15:22 ところが父親は、しもべたちに言った。『急いで一番良い着物を持って来て、この子に着せなさい。それから、手に指輪をはめさせ、足にくつをはかせなさい。15:23 そして肥えた子牛を引いて来てほふりなさい。食べて祝おうではないか。15:24 この息子は、死んでいたのが生き返り、いなくなっていたのが見つかったのだから。』そして彼らは祝宴を始めた。】

①イエス様は父なる神の心を、たとえ話で語りました。②父の財産を、遠い国で湯水のように使い果たした青年が、食べるのにも事欠いて、自分の愚かさに気付き、父の許に帰った時の会話が今日の個所です。

③父は、「まだ家から遠く歩く息子を見つけ出し」「走り寄って抱き、口づけをし」「一番良い服と、指輪靴を履かせ」「喜んで大宴会を設けました」・・・父は亡くなっていたような息子が帰ってきたことを、大きな喜びで迎えたのです。

・・・私たちの天の父なる神は、救い主を信じ、父の許に帰った私たちをこのように見て下さいました。
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・・・私をこのように愛しておられる、父なる神そしてイエス様のまなざしを知りましょう。そして同じまなざしで、私たちの周りや友人たちを見ている父の気持を受け取りましょう。
父なる神の心を知る時に、私たちは父の願いを行うようになるのです。YCCFuji
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by happiness-eachday | 2010-10-30 09:22 | 2010年10月 | Trackback

10月29日ルカ10-12章『主が求める信仰』

懸賞 2010年 10月 29日 懸賞

『主が求める信仰』
【10:39 彼女にマリヤという妹がいたが、主の足もとにすわって、みことばに聞き入っていた。10:40 ところが、マルタは、いろいろともてなしのために気が落ち着かず、みもとに来て言った。「主よ。妹が私だけにおもてなしをさせているのを、何ともお思いにならないのでしょうか。私の手伝いをするように、妹におっしゃってください。」10:41 主は答えて言われた。「マルタ、マルタ。あなたは、いろいろなことを心配して、気を使っています。10:42 しかし、どうしても必要なことはわずかです。いや、一つだけです。マリヤはその良いほうを選んだのです。彼女からそれを取り上げてはいけません。」】

①イエス様は地上で様々な場所に行かれて、御言葉を語られました。なぜならイエス様の限られた地上の生涯の中で、御言葉を必要としている人々が大勢いたからです。②イエス様は「御言葉に力がある」ことを知っていました。そして一人でも多くの人にと御言葉を語り続けたのです。

③姉マルタは主へのおもてなしに奔走していましたが、妹マリヤは主の御言葉に耳を傾けていました。主は妹マリヤを評価しましたが、それは主の願いは、御言葉に集中することだったからです。

④私たちは、御言葉が語られる時に、どこに意識をしているでしょうか。準備でしょうか。外見でしょうか?
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主の願いは、御言葉そのものに集中することです。・・・御言葉が心に入り留まり続けるならば、それがどんな地でも必ず芽を出し、成長し、実を結ぶからです(8:15)。YCCFuji
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by happiness-eachday | 2010-10-29 09:12 | 2010年10月 | Trackback

10月28日ルカ6-9章『イエス様が喜ばれた信仰』

懸賞 2010年 10月 28日 懸賞

『イエス様が喜ばれた信仰』
【7:7(百人隊長はイエス様に) ですから、私のほうから伺うことさえ失礼と存じました。ただ、おことばをいただかせてください。そうすれば、私のしもべは必ずいやされます。7:8 と申しますのは、私も権威の下にある者ですが、私の下にも兵士たちがいまして、そのひとりに『行け。』と言えば行きますし、別の者に『来い。』と言えば来ます。また、しもべに『これをせよ。』と言えば、そのとおりにいたします。」7:9 これを聞いて、イエスは驚かれ、ついて来ていた群衆のほうに向いて言われた。「あなたがたに言いますが、このようなりっぱな信仰は、イスラエルの中にも見たことがありません。」7:10 使いに来た人たちが家に帰ってみると、しもべはよくなっていた。】

①イエス様が驚かれている場面が聖書の中にあります。ここはその一つです。②イエス様は全能者で、全てを知り出来るお方ですが、私たち人間の「素晴らしい信仰」を見る時、驚かれ、称賛されたのです。

③この百人隊長は、権威の下にいる経験を通じて、イエス様の命ずる言葉の力を信じていました。そして言葉さえ頂ければ、しもべは治ると信じたのです。
・・・「あなたの信仰の通りになる」とイエス様は何度もおっしゃっています。イエス様の言葉の権威を信じて求めると、イエス様は奇跡を現されるのです。
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・・・主の言葉の力を求めましょう。主が言葉を発すると、素晴らしいことが現実に起こり始めるのです。YCCFuji
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by happiness-eachday | 2010-10-28 11:10 | 2010年10月 | Trackback

10月27日ルカ4-6章『父なる神様のように』

懸賞 2010年 10月 27日 懸賞

『父なる神様のように』
【6:36 あなたがたの天の父があわれみ深いように、あなたがたも、あわれみ深くしなさい。6:37 さばいてはいけません。そうすれば、自分もさばかれません。人を罪に定めてはいけません。そうすれば、自分も罪に定められません。赦しなさい。そうすれば、自分も赦されます。6:38 与えなさい。そうすれば、自分も与えられます。人々は量りをよくして、押しつけ、揺すり入れ、あふれるまでにして、ふところに入れてくれるでしょう。あなたがたは、人を量る量りで、自分も量り返してもらうからです。】

①イエス様は山上の説教の中で生きる上で大事な教えを話されました。それは「天の父のように、敵を愛し恩知らずにもあわれみ深くしなさい(6:35)」というものです。

②この世の人間関係は、蒔いた種の通りに刈り取りをします。ですからさばかなければ、じぶんもさばかれず、赦せば自分も赦されるのです。③そしてイエス様はもっと積極的に、「与える」ことを勧めています。与え続けるなら自分にも与えられ、それも押しつけあふれるほどに与えられるのです。
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・・・この素晴らしい生き方を受け取りましょう。そして「赦し、与えること」がイエス様のお考えであり、天の父なる神様が私たちにして下さっていることだと知りましょう。
父なる神様のお考えを、私たちの人生の目標とするならば、素晴らしい祝福が待っているのです。YCCFuji
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by happiness-eachday | 2010-10-27 08:59 | 2010年10月 | Trackback

10月26日ルカ1-3章『イエス様はどのようなお方か』

懸賞 2010年 10月 26日 懸賞

『イエス様はどのようなお方か』
【3:1 皇帝テベリオの治世の第十五年、ポンテオ・ピラトがユダヤの総督、ヘロデがガリラヤの国主、その兄弟ピリポがイツリヤとテラコニテ地方の国主、ルサニヤがアビレネの国主であり、3:2 アンナスとカヤパが大祭司であったころ、神のことばが、荒野でザカリヤの子ヨハネに下った。・・・3:15 民衆は救い主を待ち望んでおり、みな心の中で、ヨハネについて、もしかするとこの方(ヨハネ)がキリストではあるまいか、と考えていたので、3:16 ヨハネはみなに答えて言った。「私は水であなたがたにバプテスマを授けています。しかし、私よりもさらに力のある方(キリスト)がおいでになります。私などは、その方のくつのひもを解く値うちもありません。その方は、あなたがたに聖霊と火とのバプテスマをお授けになります。」】

①イエス様は歴史的に実在した人物です(3:1)。そして主は、罪の赦しと救いのため、イエス様をアダムの子孫(人類の代表)としてこの地上の誕生させたのです(3:23―)。②そしてイエス様は、「聖霊と火のバプテスマ(罪の赦し)」と与える人です。そのことを主は、洗礼者ヨハネによって証しさせました。ヨハネは奇跡によって誕生し、人々からとても尊敬されていたからです。

・・・主はこの時代に、様々な方法をもってイエス様をメシヤ(救い主キリスト)として証ししました。現代においても、主は、あなたがそのことを知り、主が助けて下さることを信じることが出来るように、導いておられるのです。
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・・・主の働きを無視しないように気をつけましょう。そして主に祈り、教えて頂きましょう。イエス様が自分にとってどのような素晴らしいお方であるか、主はあなたに教えて下さるのです。YCCFuji
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by happiness-eachday | 2010-10-26 09:23 | 2010年10月 | Trackback

10月25日マルコ13-16章『イエス様の心に応える』

懸賞 2010年 10月 25日 懸賞

『イエス様の心に応える』
【14:1 過越の祭りと種なしパンの祝い(十字架の日)が二日後に迫っていた・・・14:3 イエスがベタニヤで、らい病人シモンの家におられたとき、食卓についておられると、ひとりの女が、純粋で、非常に高価なナルド油のはいった石膏のつぼを持って来て、そのつぼを割り、イエスの頭に注いだ。14:4 すると、何人かの者が憤慨して互いに言った。「何のために、香油をこんなにむだにしたのか。」 14:6 すると、イエスは言われた。「そのままにしておきなさい。なぜこの人を困らせるのですか。わたしのために、りっぱなことをしてくれたのです。14:8 この女は、自分にできることをしたのです。埋葬の用意にと、わたしのからだに、前もって油を塗ってくれたのです。14:9 まことに、あなたがたに告げます。世界中のどこででも、福音が宣べ伝えられる所なら、この人のした事も語られて、この人の記念となるでしょう。」】

①イエス様は「私たちの罪の赦し」のために、十字架の死を覚悟しておられました。弟子たちはそのお気持ちを知らずにいました。しかしこの女性は、イエス様のお気持ちを十分知っていた訳ではありませんが、何かを感じ、300デナリ(300日分の給料)以上の香油を、壺ごと割ってイエス様に注いだのです。

②イエス様は、その心からの犠牲を受け止め、喜ばれたのです。
・・・イエス様は私たちのことを考えて下さっています。しかし「親の心子知らず・・」で私たちはイエス様のお気持ちを、十分理解できずに生きています。しかし十分分からずとも、私たちがイエス様の恵みを感じ、感謝をもって捧げた心を、イエス様は受け止め、喜んで下さるのです。
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・・・毎日の生活でイエス様があなたをどのようの思っているかを考えましょう。そして私たちのできる精一杯を捧げましょう。
イエス様はあなたの「主を想う心」を大切にして下さるのです。YCCFuji
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by happiness-eachday | 2010-10-25 09:28 | 2010年10月 | Trackback

10月24日マルコ10-12章『イエス様の信仰に近づく』

懸賞 2010年 10月 24日 懸賞

『イエス様の信仰に近づく』
【11:20 朝早く、通りがかりに見ると、いちじくの木が根まで枯れていた。11:21 ペテロは思い出して、イエスに言った。「先生。ご覧なさい。あなたののろわれたいちじくの木が枯れました。」11:22 イエスは答えて言われた。「神を信じなさい。11:23 まことに、あなたがたに告げます。だれでも、この山に向かって、『動いて、海にはいれ。』と言って、心の中で疑わず、ただ、自分の言ったとおりになると信じるなら、そのとおりになります。11:24 だからあなたがたに言うのです。祈って求めるものは何でも、すでに受けたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになります。11:25 また立って祈っているとき、だれかに対して恨み事があったら、赦してやりなさい。そうすれば、天におられるあなたがたの父も、あなたがたの罪を赦してくださいます。」】

①イエス様は父なる神と共に歩まれ、その願いと信仰は私たちが目指す模範です。②イエス様は弟子たちに信仰の姿勢を教えられました。それは「既に受けたと完全に信じて祈る」ということです。

③しかし私たちはイエス様と異なり、神と完全に一つでないので「御心にかなう祈りをするなら聞かれる(1ヨハネ5:14)と言うことを学ばなければなりません。そして「神の御心と自分自身の心の感度(精度)」を上げる訓練を受けるのです。
自分の心の感度(精度) が神の御心に沿っているならば「信じて祈れば必ずなる」という信仰の領域に入ることが出来るのです。
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・・・すべてが「神の栄光のため」です。私たちの毎日の生活を通じて、主は私たちの信仰の精度(質)を上げようとされているのです。YCCFuji
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by happiness-eachday | 2010-10-24 07:28 | 2010年10月 | Trackback

10月23日マルコ7-9章『信仰を助けて下さる主』

懸賞 2010年 10月 23日 懸賞

『信仰を助けて下さる主』
【9:21 イエスはその子の父親に尋ねられた。「この子がこんなになってから、どのくらいになりますか。」父親は言った。「幼い時からです。9:22 この霊は、彼を滅ぼそうとして、何度も火の中や水の中に投げ込みました。ただ、もし、おできになるものなら、私たちをあわれんで、お助けください。」9:23 するとイエスは言われた。「できるものなら、と言うのか。信じる者には、どんなことでもできるのです。」9:24 するとすぐに、その子の父は叫んで言った。「信じます。不信仰な私をお助けください。」】

①イエス様は全能者であり、神の子です。そしてどんなことでも出来るお方です。しかしイエス様は地上の不信仰を嘆かれました(9:19)。なぜなら神の業は、信仰を通じて現されるからです。

②この父親は弟子たちの所に子供を連れてきましたが、信仰の不足で奇跡は起こりませんでした。また父親もイエス様に対して信仰が弱くなっていたのです。
③しかしイエス様は父親の不信仰を指摘し、父親の信仰を強めました。そして子供を悪霊から解放したのです。

・・・イエス様は私たちの現実の信仰を見ておられます。そして助けを求める者には、弱い信仰を励まし、強め、奇跡を与えて下さるのです。
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・・・あなたもイエス様に助けられるならば、強い信仰を持ち、奇跡(さまざまな問題の解決)の中を歩むことが出来るのです。
イエス様に不足を求めましょう。主は助けて下さる全能者なのです。YCCFuji
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by happiness-eachday | 2010-10-23 10:21 | 2010年10月 | Trackback

10月22日マルコ4-6章『私たちの信仰の力(信仰の極意)』

懸賞 2010年 10月 22日 懸賞

『私たちの信仰の力(信仰の極意)』
【6:1 イエスはそこを去って、郷里に行かれた。弟子たちもついて行った。6:2 安息日になったとき、会堂で教え始められた。それを聞いた多くの人々は驚いて言った。「この人は、こういうことをどこから得たのでしょう。この人に与えられた知恵や、この人の手で行なわれるこのような力あるわざは、いったい何でしょう。・・・。」6:3こうして彼らはイエスにつまずいた。6:5 それで、そこでは何一つ力あるわざを行なうことができず、少数の病人に手を置いていやされただけであった。6:6 イエスは彼らの不信仰に驚かれた。】

①イエス様は神の子であり、偉大な力を持たれた方です。しかしこの地上で神の業が進むために、主は私たちの「信仰の力」を用いることを、聖書を通じて教えられるのです。

②人間の信仰を通じて、主は長血の女性を癒し、ヤイロの娘を死からよみがえらせ(5章)、他の多くの奇跡をされました。③しかしイエス様の故郷では、多くの奇跡をすることができませんでした。それは不信仰が理由でした。

・・・私たちが神の業や奇跡を受け取る秘訣は、私たち自身の「信仰の力」です。信仰を持てるならば、奇跡を体験し、持てないならば体験できないのです。「持っている人は、さらに与えられ、持たない人は、持っているものまでも取り上げられる(4:25)」これが信仰の極意なのです。
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・・・今日も主を仰ぎ見ましょう。そして主が与えようとしている祝福を受け取れる「信仰」を頂きましょう。あなたの信仰を通じて、すべての環境は動き始めるのです。YCCFuji
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by happiness-eachday | 2010-10-22 10:12 | 2010年10月 | Trackback