8月11日詩篇89篇 ローマ4章

懸賞 2017年 08月 11日 懸賞

『ダビデに対する神の約束』

【詩89:29 わたしは彼の子孫をいつまでも、彼の王座を天の日数のように、続かせよう。89:30 もし、その子孫がわたしのおしえを捨て、わたしの定めのうちを歩かないならば、89:31 また、もし彼らがわたしのおきてを破り、わたしの命令を守らないならば、89:32 わたしは杖をもって、彼らのそむきの罪を、むちをもって、彼らの咎を罰しよう。89:33 しかし、わたしは恵みを彼からもぎ取らず、わたしの真実を偽らない。89:34 わたしは、わたしの契約を破らない。くちびるから出たことを、わたしは変えない。89:35 わたしは、かつて、わが聖によって誓った。わたしは決してダビデに偽りを言わない。】

①主は。ダビデの信仰によって、
ダビデの子孫に、
王の王として治める救い主が誕生することを約束されました。
主の約束を果たされ、イエス様が誕生しました。

②しかしだからと言って、ダビデの子孫がすべて祝福されたかというと、
そうではありませんでした。
何人もの王たちが、不信仰によって裁きを受けたことも、歴史の事実なのです。

・・・主の約束は変わりません。
しかし本人が祝福されるかどうかは、本人の信仰によるところが大きいのです。




『信仰による義』

【ロマ4:19 アブラハムは、およそ百歳になって、自分のからだが死んだも同然であることと、サラの胎の死んでいることとを認めても、その信仰は弱りませんでした。4:20 彼は、不信仰によって神の約束を疑うようなことをせず、反対に、信仰がますます強くなって、神に栄光を帰し、4:21 神には約束されたことを成就する力があることを堅く信じました。4:22 だからこそ、それが彼の義とみなされたのです。4:23 しかし、「彼の義とみなされた」と書いてあるのは、ただ彼のためだけでなく、4:24 また私たちのためです。すなわち、私たちの主イエスを死者の中からよみがえらせた方を信じる私たちも、その信仰を義とみなされるのです。】





20170811


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by Happiness-eachday | 2017-08-11 05:47 | Trackback

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