8月4日詩篇68-69章 2コリント11:16-33

懸賞 2017年 08月 04日 懸賞

『重荷を担い、救いを与える主(ダビデ)』

【詩68:19 ほむべきかな。日々、私たちのために、重荷をになわれる主。私たちの救いであられる神。 セラ68:20 神は私たちにとって救いの神。死を免れるのは、私の主、神による。68:21 神は必ず敵の頭を打ち砕かれる。おのれの罪過のうちを歩む者の毛深い脳天を。】

①ダビデの祈りは、苦しみに出会っている人の叫びであり、
それを聞く人にとって慰めになるのです。
主はダビデの祈りを聞かれ、その心を受け止められたように、
苦しんでいる人の叫びを聞かれ、痛みを受け止めて下さいます。
そして、正しい裁きをされるお方なのです。




『苦難についてのパウロの考え』

【Ⅱコリ11:27 労し苦しみ、たびたび眠られぬ夜を過ごし、飢え渇き、しばしば食べ物もなく、寒さに凍え、裸でいたこともありました。
11:29 だれかが弱くて、私が弱くない、ということがあるでしょうか。だれかがつまずいていて、私の心が激しく痛まないでおられましょうか。11:30 もしどうしても誇る必要があるなら、私は自分の弱さを誇ります。11:31 主イエス・キリストの父なる神、永遠にほめたたえられる方は、私が偽りを言っていないのをご存じです。】

①パウロは、神に喜ばれるように努めていましたが、
その結果多くの苦しみを経験しました。
パウロはそれを嘆くのではなく、
むしろ苦しみを通じて「自分に弱さ」に出会ったこちを
「良いことだ」と受け止めていたのです。

神と共に生きる人生には、しばしば苦しみが伴います。
しかしその苦しみが、それを遥かに超えた「主の恵み」を体験できる道でもあるのです。 






20170804


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by Happiness-eachday | 2017-08-04 05:21 | 2017年 | Trackback

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