7月29日詩篇45-48篇 2コリント5:1-6:2

懸賞 2017年 07月 29日 懸賞

『災難の中での神の臨在(コラの子たち)』

【詩46:1 神はわれらの避け所、また力。苦しむとき、そこにある助け。46:2 それゆえ、われらは恐れない。たとい、地は変わり山々が海のまなかに移ろうとも。46:3 たとい、その水が立ち騒ぎ、あわだっても、その水かさが増して山々が揺れ動いても。 セラ
46:7 万軍の【主】はわれらとともにおられる。ヤコブの神はわれらのとりでである。46:8 来て、【主】のみわざを見よ。主は地に荒廃をもたらされた。46:9 主は地の果てまでも戦いをやめさせ、弓をへし折り、槍を断ち切り、戦車を火で焼かれた。46:10 「やめよ。わたしこそ神であることを知れ。わたしは国々の間であがめられ、地の上であがめられる。」46:11 万軍の【主】はわれらとともにおられる。ヤコブの神はわれらのとりでである。】

①私たちは時に霊的に弱く、虚しく感じる時があります。
しかしそんな時こそ、主に求め、主に訴える時です。
その祈りを通じて・・・私たちは神と出会うのです。そして益々の確信を頂くのです。 




『和解の務め』

【Ⅱコリ5:9 そういうわけで、肉体の中にあろうと、肉体を離れていようと、私たちの念願とするところは、主に喜ばれることです。5:10 なぜなら、私たちはみな、キリストのさばきの座に現れて、善であれ悪であれ、各自その肉体にあってした行為に応じて報いを受けることになるからです。
5:17 だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。5:18 これらのことはすべて、神から出ているのです。神は、キリストによって、私たちをご自分と和解させ、また和解の務めを私たちに与えてくださいました。5:19 すなわち、神は、キリストにあって、この世をご自分と和解させ、違反行為の責めを人々に負わせないで、和解のことばを私たちにゆだねられたのです。】

①私たちはキリストを信じたことによって、
「新しく造られた者」です。
そしてキリストが私たちを赦し作り変えて下さったことを体験し、和解の務めを頂いています。

②人は一度死ぬことと、死後の裁き(正しい主の判断)を受けることは定まっています。
それから逃れることはできません。
ですから、永遠の命(天国)に入るものとしては、
主が喜ばれることを行うようになるのです。

それが、信仰生活をしていく中で、自然なことなのです。
これは苦行のような自己犠牲ではなく、主の愛に対する応答なのです。






20170729


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by Happiness-eachday | 2017-07-29 00:58 | 2017年 | Trackback

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