7月23日詩篇26-29 1コリント15:1-34

懸賞 2017年 07月 23日 懸賞

『ダビデの信頼の歌』

【詩27:1 【主】は、私の光、私の救い。だれを私は恐れよう。【主】は、私のいのちのとりで。だれを私はこわがろう。27:2 悪を行う者が私の肉を食らおうと、私に襲いかかったとき、私の仇、私の敵、彼らはつまずき、倒れた。27:3 たとい、私に向かって陣営が張られても、私の心は恐れない。たとい、戦いが私に向かって起こっても、それにも、私は動じない。27:4 私は一つのことを【主】に願った。私はそれを求めている。私のいのちの日の限り、【主】の家に住むことを。【主】の麗しさを仰ぎ見、その宮で、思いにふける、そのために。27:5 それは、主が、悩みの日に私を隠れ場に隠し、その幕屋のひそかな所に私をかくまい、岩の上に私を上げてくださるからだ。
27:10 私の父、私の母が、私を見捨てるときは、【主】が私を取り上げてくださる。】

①ダビデは主への信頼を告白しました。
それは人生の中で、何度も主の助けを経験し、
主の言葉が「真実である」ことを悟ったからです。

②信仰がしっかりする前は、環境が揺らぐと信仰も揺らいでしまいます。
しかし信仰が確立した後は(確立しつつあるときは)、
厳しい環境になればなるほど、信仰が芽生え
「主はこの中からも助けて下さる」「主は良いお方である」と信じるようになるのです。
そして、主の御そばに近づきたいと、苦しみの中で、益々願うようになるのです(27:4)。

・・・主は「信頼できるお方」です。
それをダビデと同じように、人生の中で「確認できる」のです。





『キリストの復活』

【Ⅰコリ15:2 また、もしあなたがたがよく考えもしないで信じたのでないなら、私の宣べ伝えたこの福音のことばをしっかりと保っていれば、この福音によって救われるのです。15:3 私があなたがたに最もたいせつなこととして伝えたのは、私も受けたことであって、次のことです。キリストは、聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、15:4 また、葬られたこと、また、聖書の示すとおりに、三日目によみがえられたこと、15:5 また、ケパに現れ、それから十二弟子に現れたことです。】

①パウロは、福音の最も大切な点として、上記の言葉を残しました。
コリントの人々は、パウロが語った「福音」を信じ、
今も固くその信仰に立っていることをパウロは確認しました。

②み言葉に立ち信じれば「救われる」のです。
これは単なる天国に入れるという恵みだけではありません。
悪を退け、善に立ち、祝福を自分のものとするためにも、
「み言葉に立つこと」は必須条件なのです。

・・・信じたみ言葉を「素直に受け入れ」ましょう。
そのみ言葉に「固く立ち」ましょう。
キリストは罪を赦し、復活され、今も生きておられ、あなたの祈りに答えて下さるのです。






20170723


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by Happiness-eachday | 2017-07-23 05:03 | 2017年 | Trackback

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