7月22日詩篇23-25篇 1コリント14章

懸賞 2017年 07月 22日 懸賞

『導きと守りの祈り(ダビデ)』

【詩 25:1 【主】よ。私のたましいは、あなたを仰いでいます。25:2 わが神。私は、あなたに信頼いたします。どうか私が恥を見ないようにしてください。私の敵が私に勝ち誇らないようにしてください。25:3 まことに、あなたを待ち望む者はだれも恥を見ません。ゆえもなく裏切る者は恥を見ます。25:4 【主】よ。あなたの道を私に知らせ、あなたの小道を私に教えてください。25:5 あなたの真理のうちに私を導き、私を教えてください。あなたこそ、私の救いの神、私は、あなたを一日中待ち望んでいるのです。25:6 【主】よ。あなたのあわれみと恵みを覚えていてください。それらはとこしえからあったのですから。25:7 私の若い時の罪やそむきを覚えていないでください。あなたの恵みによって、私を覚えていてください。【主】よ。あなたのいつくしみのゆえに。】

①ダビデは、主の恵みと導きを受けるためには、
「み言葉と真理の基準で正しいと示される道へ導いて頂きたい」
という気持ちを持つ必要があることを(4,5節)教えてくれます。

②またへりくだって主に服従し(9節)、主を恐れ(12-14節)、
罪を赦して頂く必要があることが分かります(7節)。

③生活の中に困難があることは、
必ずしも神が非難しておられる訳ではない(34:19)のです。

主はヨブのように、
主を求め続けることを通じて「新たなる祝福」を与えようとされているのです。

・・・主に祈りましょう、問題や苦しみの中でこそ、祈る祈りがあるのです。



『愛と秩序の神』

【Ⅰコリ14:26 兄弟たち。では、どうすればよいのでしょう。あなたがたが集まるときには、それぞれの人が賛美したり、教えたり、黙示を話したり、異言を話したり、解き明かしたりします。そのすべてのことを、徳を高めるためにしなさい。
14:31 あなたがたは、みながかわるがわる預言できるのであって、すべての人が学ぶことができ、すべての人が勧めを受けることができるのです。14:32 預言者たちの霊は預言者たちに服従するものなのです。14:33 それは、神が混乱の神ではなく、平和の神だからです。
14:39 それゆえ、私の兄弟たち。預言することを熱心に求めなさい。異言を話すことも禁じてはいけません。14:40 ただ、すべてのことを適切に、秩序をもって行いなさい。】

①コリントの教会は、御霊の賜物の豊かな教会でした。
しかし時に混乱と乱用があったようです。
パウロは秩序の大切さを語りました。
それは初心者に対する愛と配慮の為です。

②しかし同時に、パウロは預言を熱心に求め、異言を禁じてはいけないとも語っています。
御霊の賜物を制限してはいけないのです。

私たちの教会も「御霊の賜物」が豊かに働かれることを願います。
しかしその運用のためには「愛と秩序」が必要なのです。
それは神が「愛と秩序の神」だからです。






20170722


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by Happiness-eachday | 2017-07-22 05:34 | 2017年 | Trackback

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