7月20日詩編19-20篇 1コリント12章

懸賞 2017年 07月 20日 懸賞

『神の御言葉の力(ダビデ)』

【詩19:7 【主】のみおしえは完全で、たましいを生き返らせ、【主】のあかしは確かで、わきまえのない者を賢くする。19:8 【主】の戒めは正しくて、人の心を喜ばせ、【主】の仰せはきよくて、人の目を明るくする。19:9 【主】への恐れはきよく、とこしえまでも変わらない。【主】のさばきはまことであり、ことごとく正しい。19:10 それらは、金よりも、多くの純金よりも好ましい。蜜よりも、蜜蜂の巣のしたたりよりも甘い。19:11 また、それによって、あなたのしもべは戒めを受ける。それを守れば、報いは大きい。19:12 だれが自分の数々のあやまちを悟ることができましょう。どうか、隠れている私の罪をお赦しください。】

①ダビデは、神の御言葉は正しく、その裁きは真であると告白しました。
そして、主の御言葉を守れば、報いが大きいとダビデは語りました。

②私たちが正しさの基準ではなく、神の御言葉が正しさの基準なのです。
ですから私たちは、自分生活と考え方を「神の御言葉に合わせて」修正し続けるのです。

③若いうちは、自分の正しさを信じやすいものです。
しかし自分と現実が見えてくると、それは言えなくなるのです。

・・・主に祈りましょう。
そして隠れた罪を赦して頂きましょう。
主が働いて、赦して下さらなければ、
私たちは「本当の自分の姿」にも気がつかないほど、自己中心なのです。





『キリストの身体』

【Ⅰコリント12:13 なぜなら、私たちはみな、ユダヤ人もギリシヤ人も、奴隷も自由人も、一つのからだとなるように、一つの御霊によってバプテスマを受け、そしてすべての者が一つの御霊を飲む者とされたからです。12:14 確かに、からだはただ一つの器官ではなく、多くの器官から成っています。・・・
12:20 しかしこういうわけで、器官は多くありますが、からだは一つなのです。・・・
12:26 もし一つの部分が苦しめば、すべての部分がともに苦しみ、もし一つの部分が尊ばれれば、すべての部分がともに喜ぶのです。12:27 あなたがたはキリストのからだであって、ひとりひとりは各器官なのです。】

①パウロは、クリスチャンは、一人一人はキリストの各器官であって、共同体であると語りました。
これがクリスチャンに対する聖書のメッセージなのです。

②私たちは、キリストの身体であり、御霊にあって一つなのです。

・・・一人で信仰生活をしているのではありません。
あなたが苦しめば、キリストが苦しみ、共同体が苦しむのです。
それが体験できるのが、目に見える地方教会(所属する教会)なのです。

・・・あなたはそのような関係を地方教会で持っていますか。
それを体験し、実感するのが、主の計画であり、御心なのです。
そのことを通じて「わがまま(気がつく、気がつかないの両方)」がそぎ落とされ、
愛が成長し、
私たちは成熟していくのです。





20170720


[PR]

by Happiness-eachday | 2017-07-20 05:14 | 2017年 | Trackback

トラックバックURL : http://yokkaichic.exblog.jp/tb/24957142
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 7月21日詩篇21-22篇 1...   7月19日詩編17-18篇 1... >>