7月19日詩編17-18篇 1コリント11:2-34

懸賞 2017年 07月 19日 懸賞

『苦難の中からの神への叫び(ダビデ)』

【詩18:1 彼はこう言った。【主】、わが力。私は、あなたを慕います。18:2 【主】はわが巌、わがとりで、わが救い主、身を避けるわが岩、わが神。わが盾、わが救いの角、わがやぐら。18:3 ほめたたえられる方、この【主】を呼び求めると、私は、敵から救われる。18:4 死の綱は私を取り巻き、滅びの川は、私を恐れさせた。18:5 よみの綱は私を取り囲み、死のわなは私に立ち向かった。18:6 私は苦しみの中に【主】を呼び求め、助けを求めてわが神に叫んだ。主はその宮で私の声を聞かれ、御前に助けを求めた私の叫びは、御耳に届いた。18:7 すると、地はゆるぎ、動いた。また、山々の基も震え、揺れた。主がお怒りになったのだ。・・・】

①主は、主を慕い求める者には、敵から救い出してくださるお方です。
ですから主の前にへりくだり、主を求めましょう。
主は正しいお方です。
そしてあなたを公平に裁いて下さるのです。
ですから、私たちは「主に従っていること」が大切です。

善悪の基準は主ですから、その主に喜ばれることをしていくことが大切なのです。

・・・主に助けを求めましょう。
そして助けて頂いて、益々主に喜ばれることをしていくのです。
そうすれば、主があなたの味方になって下さいます。




『再臨まで行われる聖餐式』

【Ⅰコリ11:23 私は主から受けたことを、あなたがたに伝えたのです。すなわち、主イエスは、渡される夜、パンを取り、11:24 感謝をささげて後、それを裂き、こう言われました。「これはあなたがたのための、わたしのからだです。わたしを覚えて、これを行いなさい。」11:25 夕食の後、杯をも同じようにして言われました。「この杯は、わたしの血による新しい契約です。これを飲むたびに、わたしを覚えて、これを行いなさい。」11:26 ですから、あなたがたは、このパンを食べ、この杯を飲むたびに、主が来られるまで、主の死を告げ知らせるのです。】

①イエス様は、「パン」のことを「これは・・・わたしの身体です」と言われたのは、
ご自分の身体を象徴するという意味です。
また「杯」は、イエス様の血によって与えられる「霊的救いの契約」を結ぶという意味を持つのです。
すなわち「十字架上のキリストの犠牲と死」による祝福を認め、受け取ることを意味します。

②キリストの再臨まで、教会では聖餐式を行います。
それは信者が、イエス様の恵みをその都度、再確認し、恵みを証するためなのです。





20170719


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by Happiness-eachday | 2017-07-19 05:25 | 2017年 | Trackback

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