7月16日詩編1-6篇 1コリント9章

懸賞 2017年 07月 16日 懸賞

『朝の祈り(ダビデの祈り)』

【詩5:1 私の言うことを耳に入れてください。【主】よ。私のうめきを聞き取ってください。
5:3 【主】よ。朝明けに、私の声を聞いてください。朝明けに、私はあなたのために備えをし、見張りをいたします。
5:6 あなたは偽りを言う者どもを滅ぼされます。【主】は血を流す者と欺く者とを忌みきらわれます。5:7 しかし、私は、豊かな恵みによって、あなたの家に行き、あなたを恐れつつ、あなたの聖なる宮に向かってひれ伏します。5:8 【主】よ。私を待ち伏せている者がおりますから、あなたの義によって私を導いてください。私の前に、あなたの道をまっすぐにしてください。5:9 彼らの口には真実がなく、その心には破滅があるのです。彼らののどは、開いた墓で、彼らはその舌でへつらいを言うのです。5:10 神よ。彼らを罪に定めてください。彼らがおのれのはかりごとで倒れますように。彼らのはなはだしいそむきのゆえに彼らを追い散らしてください。彼らはあなたに逆らうからです。5:11 こうして、あなたに身を避ける者がみな喜び、とこしえまでも喜び歌いますように。あなたが彼らをかばってくださり、御名を愛する者たちがあなたを誇りますように。】



『毎日の決断の大切さ』

【Ⅰコリント9:23 私はすべてのことを、福音のためにしています。それは、私も福音の恵みをともに受ける者となるためなのです。9:24 競技場で走る人たちは、みな走っても、賞を受けるのはただひとりだ、ということを知っているでしょう。ですから、あなたがたも、賞を受けられるように走りなさい。9:25 また闘技をする者は、あらゆることについて自制します。彼らは朽ちる冠を受けるためにそうするのですが、私たちは朽ちない冠を受けるためにそうするのです。9:26 ですから、私は決勝点がどこかわからないような走り方はしていません。空を打つような拳闘もしてはいません。9:27 私は自分のからだを打ちたたいて従わせます。それは、私がほかの人に宣べ伝えておきながら、自分自身が失格者になるようなことのないためです。】

①パウロは、もし自制や自己鍛錬、自己否定、悪からの分離、愛する神への応答(献身)がなければ、
私たち自身が「失格者」になる可能性があることを強調しています。
「失格者になる」とは「試験に失敗する」「拒まれる」という意味を持ったギリシャ語です。

②パウロは、「自分を打ちたたいて従わせる」と言っています。
私たちが「肉の力」を退け、「神に喜ばれること」を実行するには、時にそのような決断が必要なのです。

・・・訓練を受けた者が賞を得ます。
私たちも毎日の判断(決断)を大切にしましょう。
主はその決断を見ておられ、助けて下さるのです






20170716


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by Happiness-eachday | 2017-07-16 05:58 | 2017年 | Trackback

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