7月10日ヨブ22-24章 1コリント3章

懸賞 2017年 07月 10日 懸賞

『どんな境遇でも、主を求めたヨブ』

【ヨブ23:1 ヨブは答えて言った。23:2 きょうもまた、私はそむく心でうめき、私の手は自分の嘆きのために重い。23:3 ああ、できれば、どこで神に会えるかを知り、その御座にまで行きたい。23:4 私は御前に訴えを並べたて、ことばの限り討論したい。23:5 私は神が答えることばを知り、私に言われることが何であるかを悟りたい。23:6 神は力強く私と争われるだろうか。いや、むしろ私に心を留めてくださろう。23:7 そこでは正しい人が神と論じ合おう。そうすれば私は、とこしえにさばきを免れる。23:8 ああ、私が前へ進んでも、神はおられず、うしろに行っても、神を認めることができない。】

①ヨブは、「神様が良い方」だと信じていました。
そして自分は「正しいことをしてきた」と自負がありました。
ヨブは、神の前で、もう一度「自分の潔白」を訴えたい、と願ったのです。

②しかしヨブは「どこで神と出会えるか」が分かりませんでした。
そして見捨てられたように感じたのです。
それでも、ヨブは「神を求めること」を止めませんでした。
どんな不幸も悪い境遇も、ヨブが「神を求めること」を止めることはできなかったのです。

・・・ヨブは最後まで、主を求め続けました。
この姿勢が大切です。
どんなに愚痴のように思える祈りでも、主を求めて祈りましょう。
その祈りの結果、主からの働きかけが与えられるのです。




『キリストの土台の上に、どんな建物を建てるのか』

【Ⅰコリント3:12 もし、だれかがこの土台の上に、金、銀、宝石、木、草、わらなどで建てるなら、3:13 各人の働きは明瞭になります。その日がそれを明らかにするのです。というのは、その日は火とともに現れ、この火がその力で各人の働きの真価をためすからです。3:14 もしだれかの建てた建物が残れば、その人は報いを受けます。3:15 もしだれかの建てた建物が焼ければ、その人は損害を受けますが、自分自身は、火の中をくぐるようにして助かります。3:16 あなたがたは神の神殿であり、神の御霊があなたがたに宿っておられることを知らないのですか。】

①クリスチャンとして生きていても、
キリストの土台の上に、どのような建物(行い・奉仕)をするかは、
各人の判断に任さられているのです。

肉的な思いで「自分の名誉と欲のため」に行えば、
それは木や草やわらのようなもので、
天国に行く時に、簡単に燃えてしまいます。

しかし「キリストが喜んで下さる行い」をするならば、
金銀宝石として、天国でも残るのです。

・・・聞く耳のある者は聞きましょう。
あなたの今の判断によって、
永遠の命(天国)で振り返った時、
「良かった」と思えるか「良くなかった」と後悔するかを決めるのです。

祈り、聖霊に導かれましょう。(肉の力では不可能ですから)、
主の憐みにすがりましょう。(主は良いお方ですから)
求め続けるのです。主は必ず答えを返して下さいますから。





20170710


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by Happiness-eachday | 2017-07-10 05:53 | 2017年 | Trackback

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