7月8日ヨブ記15-18章 1コリント1章

懸賞 2017年 07月 08日 懸賞

『正しく見て、とりなしてくださるお方』

【ヨブ16:19 今でも天には、私の証人がおられます。私を保証してくださる方は高い所におられます。16:20 私の友は私をあざけります。しかし、私の目は神に向かって涙を流します。16:21 その方が、人のために神にとりなしをしてくださいますように。人の子がその友のために。16:22数年もたてば、私は帰らぬ旅路につくからです。
17:1 私の霊は乱れ、私の日は尽き、私のものは墓場だけ。17:2 しかも、あざける者らが、私とともにおり、私の目は彼らの敵意の中で夜を過ごす。】

①ヨブは、正しく生きていたつもりなのに、
すべてが奪われるような不幸を経験し、混乱しました。

更には、友人たちに一方的に「罪人だと責められ」
その痛みにも耐えなければならなかったのです。
そして自分は「このまま死ぬ」と感じていたのです。

②ヨブは、主に「なぜこのような目に合わなければならないのでしょうか」と訴えながらも
「主は憐れみ深い方の筈だ」という確信を手放すことができませんでした。

③そして涙しつつ(16:19)、
「天でとりなしてくださるお方がいるはずだ」という信仰的確信を持ったのです。
この方が「自分を正しく判断して下さる」とヨブは信じたのです。

④このお方が、後に来られた「イエス様」です(1ヨハネ2:1
そして私たちは現在、そのとりなしを頂いているのです。

イエス様は「私たちの悲しみと痛み」を正しく見て下さり、
私たちの為「とりなし祈って」下さっているのです。
主はあなたの痛みも悲しみを全て分かって下さるお方なのです。

・・・このような悲惨な境遇を体験したヨブを通じて、
私たちは「究極の絶望」を疑似体験できるのです。

そして「救いがあること」を知るのです。





『弱いからこそ、選ばれている』

【Ⅰコリ1:27 しかし神は、知恵ある者をはずかしめるために、この世の愚かな者を選び、強い者をはずかしめるために、この世の弱い者を選ばれたのです。1:28 また、この世の取るに足りない者や見下されている者を、神は選ばれました。すなわち、有るものをない者のようにするため、無に等しいものを選ばれたのです。1:29 これは、神の御前でだれをも誇らせないためです。
・・・1:31 まさしく、「誇る者は主を誇れ」と書いてあるとおりになるためです。】

①パウロは、私たちが選ばれたのは、
「弱く、取るに足りなく、愚かだったから」と語りました。
「知恵がある」と勘違いし、「人を見下し」、
神の前で「無様な行動」をし続けていた愚か者が、「救われ選ばれたのだ」と語ったのです。

ヨブがかつて人から「尊敬」され、
しかし神に打たれた後は人から「さげすまれた」ように、
私たちは「絶望に落とされること」があるのです。

しかしだからこそ私たちは「選ばれ」ており、
そこから救われるからこそ「模範となる」のです。

弱いことを「受け入れ」ましょう。
そして弱いからこそ、選ばれたことを「感謝」しましょう。

・・・私たちは「絶望を通じて」、
「自分」ではなく、自分を助けて下さる「主を誇る」ように変えられるのです。







20170708


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by Happiness-eachday | 2017-07-08 06:14 | 2017年 | Trackback

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