7月4日ヨブ記3-5章 1テサロニケ5章

懸賞 2017年 07月 04日 懸賞

『苦しみの中の、うめきの祈り』

【ヨブ3:1 その後、ヨブは口を開いて自分の生まれた日をのろった。3:2 ヨブは声を出して言った。3:3 私の生まれた日は滅びうせよ。「男の子が胎に宿った」と言ったその夜も。
3:11 なぜ、私は、胎から出たとき、死ななかったのか。なぜ、私は、生まれ出たとき、息絶えなかったのか。3:12 なぜ、ひざが私を受けたのか。なぜ、私の吸う乳房があったのか。
3:20 なぜ、苦しむ者に光が与えられ、心の痛んだ者にいのちが与えられるのだろう。3:21 死を待ち望んでも、死は来ない。それを掘り求めても、隠された宝を掘り求めるのにすぎないとは。
3:25 私の最も恐れたものが、私を襲い、私のおびえたものが、私の身にふりかかったからだ。3:26 私には安らぎもなく、休みもなく、いこいもなく、心はかき乱されている。】

①ヨブは正しく生きていた筈なのに、自分が理解できない苦しみを経験した時、
主の前に「うめきの祈り」を捧げました。
彼は「自分の生まれた日」をのろいました。
なぜなら、今の現実があまりにもみじめで苦しいので
「生まれたことさえ後悔する」ヨブの感情が、ここに現われたのです。

②しかしここで、ヨブは「神ののろっていない」ことに注目しればなりません。
この祈りは「自分の心の正直な叫び」であって
「神への、のろいの言葉ではない」のです。
そして「神への反抗でもない」のです。

・・・正直に祈りましょう。
「反抗的な言葉のように」見える言葉も、
主は「その心」を受け止めて下さるのです。





『喜び感謝する効力』

【Ⅰテサロニケ5:16 いつも喜んでいなさい。5:17 絶えず祈りなさい。5:18 すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。5:19 御霊を消してはなりません。5:20預言をないがしろにしてはいけません。5:21 しかし、すべてのことを見分けて、ほんとうに良いものを堅く守りなさい。5:22 悪はどんな悪でも避けなさい。】

①ここに書かれていることは、神が私たちに願っているところの、
「非常に重要な姿勢」です。
私たちは、つらい時や悲しい時があります。
しかしその中にあっても、感謝の姿勢を持つことは大切なのです。

②悲しみを訴え、うめきの祈りをする時もあるでしょう。
しかしその中でも、「主に救われたことの感謝」は沸き上がってくるものなのです。
要は自分の心の「どの部分」に焦点を当てるかなのです。
そして感謝できるところを数えているうちに
「神様(御霊)が働きやすい心の状態」に近づいていくのです。
その時に「神様が働かれる奇跡」を体験するのです。

・・・喜び、祈りましょう。
祈りは「神との交流」です。
うめきの祈りも、交流なのです。
その中で、感謝しましょう。
悪を避けましょう。

主は、私たちの「心を守り」「恵みに導くために」
この御言葉を与えられたのです。






20170704


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by Happiness-eachday | 2017-07-04 05:23 | 2017年 | Trackback

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