7月1日エステル5-7章 1テサロニケ1:1-2:16

懸賞 2017年 07月 01日 懸賞

『聖霊の導き』

【エステル5:8 もしも王さまのお許しが得られ、王さまがよろしくて、私の願いをゆるし、私の望みをかなえていただけますなら、私が設ける宴会に、ハマンとごいっしょに、もう一度お越しください。そうすれば、あす、私は王さまのおっしゃったとおりにいたします。・・・】

①エステルは、必死の覚悟で、王の前に出ると、
王はエステルと謁見することを許可しました。
エステルの命は助かったのです。

②エステルは、導きの中、
王とハマン(ユダヤ人を殺害しようとしている首謀者)を、自分の宴会に招待しました。
そして祈りの中で「次の日の招待」を提言したのです。

③エステルは、宴会の中で祈りつつ「ユダヤ人を救出する願い」を話すタイミングを探していたことでしょう。
しかし「主の霊」が「次の日」だと、命じられたのだと信じます。
そして、その日の夜にすべてが整ったのです。
6章)

④「聖霊の導き」を受けると「主の計画の中」を歩むことができます。
その導きは「不思議と奇跡」に満ちていますが、主が働いた「証拠」でもあるのです。

・・・「聖霊の導き」を尊重しましょう。
それが最善の策であり道なのです.
(後からそれが分かるのです)




『聖霊の働きを感じ、波に乗り続けること』

【Ⅰテサロニケ1:5 なぜなら、私たちの福音があなたがたに伝えられたのは、ことばだけによったのではなく、力と聖霊と強い確信とによったからです。また、私たちがあなたがたのところで、あなたがたのために、どのようにふるまったかは、あなたがたが知っています。1:6 あなたがたも、多くの苦難の中で、聖霊による喜びをもってみことばを受け入れ、私たちと主とにならう者になりました。1:7 こうして、あなたがたは、マケドニヤとアカヤとのすべての信者の模範になったのです。】

①イエス様の十字架の赦しと恵みは、
「力と聖霊と強い確信」によって「私たちの心」に伝わります。

裏返せば、聖霊の働きがなければ、
私たちは「悟ること」も「理解すること」も「クリスチャンになること」もできないのです。

②「あなたがイエス様を信じた」のであれば、すでに「聖霊の働き」は始まっています。

・・・聖霊の働きを更に求めましょう。
聖霊は「力」と「愛」と「確信」を与えて下さる霊(力)です。
この方を求めましょう。
そしてこの方の力を受け止めましょう。

波に乗り続けるように、いつも聖霊の波に敏感である必要があるのです。
そのためにも聖霊の働きを「感じ」続けましょう。






20170701


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by Happiness-eachday | 2017-07-01 05:00 | 2017年 | Trackback

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