6月30日エステル1-4章 ルカ24:36-53

懸賞 2017年 06月 30日 懸賞

『信仰による決断』

【エステル4:13 モルデカイはエステルに返事を送って言った。「あなたはすべてのユダヤ人から離れて王宮にいるから助かるだろうと考えてはならない。4:14 もし、あなたがこのような時に沈黙を守るなら、別の所から、助けと救いがユダヤ人のために起ころう。しかしあなたも、あなたの父の家も滅びよう。あなたがこの王国に来たのは、もしかすると、この時のためであるかもしれない。」4:15 エステルはモルデカイに返事を送って言った。4:16 「行って、シュシャンにいるユダヤ人をみな集め、私のために断食をしてください。三日三晩、食べたり飲んだりしないように。私も、私の侍女たちも、同じように断食をしましょう。たとい法令にそむいても私は王のところへまいります。私は、死ななければならないのでしたら、死にます。」】

①ユダヤ人の敵、ハマンによって、
ユダヤ人虐殺の命令が王の命で出されました。

エステルのおじ、ユダヤ人モルデガイは、
エステルに「王に憐れみを乞うように」依頼をしました。

しかし王に呼ばれずに王の前に出て行くと、
死刑になる可能性があったのです。

②エステルは熟考し、「覚悟をして」王の前に出かけました。
主が助けて下さることを信じつつ、
しかし、もしもの場合には「死を覚悟」したのです。

③そしてこの後、すべてが主によって導かれ、
ユダヤ人は守られたのです。

・・・信仰の覚悟を「主は用い」られます。
その信仰によって、すべてが上手くいくのです。
すべき時には「責任をもって」ことを行いましょう。
(安易に主からの使命と結論づけてはいけませんが)、
主からの使命と、はっきりと分かったならば「決断」しましょう。






『聖霊を求める』

【ルカ24:45 そこで、イエスは、聖書を悟らせるために彼らの心を開いて、24:46 こう言われた。「次のように書いてあります。キリストは苦しみを受け、三日目に死人の中からよみがえり、24:47 その名によって、罪の赦しを得させる悔い改めが、エルサレムから始まってあらゆる国の人々に宣べ伝えられる。24:48 あなたがたは、これらのことの証人です。24:49 さあ、わたしは、わたしの父の約束してくださったものをあなたがたに送ります。あなたがたは、いと高き所から力を着せられるまでは、都にとどまっていなさい。」】

①イエス様は十字架と復活の後、「聖霊を受ける」ように命じました。
この聖霊がすべてのカギなのです。

「心を開き」
「イエス様の言葉の真意を悟り」
「主がして下さったことの証人になること」すべてが、

「聖霊の助け」を受けて成されることなのです。
このことは「人間の努力」ではなく、
「聖霊の力を受けて」はじめて理解できるのです。

求めましょう。
聖霊を受ける最大の秘訣は「求めること」なのです。

あなたを引っ張るもの以上に「求めるならば」
あなたは主に出会うことができます。

実は私たちは「求め方さえ」知らない
「浅い感覚で」毎日を生きているのです。
「信仰深い人の求め方」を参考にして、求めましょう。





20170629


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by Happiness-eachday | 2017-06-30 05:12 | 2017年 | Trackback

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