6月28日ネヘミヤ9-10章 ルカ23:50-24:12

懸賞 2017年 06月 28日 懸賞

『継続したみ言葉の学びと、悔い改め』

【ネヘミヤ9:1 その月の二十四日に、イスラエル人は断食をし、荒布を着け、土をかぶって集まった。9:2 そして、すべての外国人との縁を絶ったイスラエルの子孫は立ち上がって、自分たちの罪と、先祖の咎を告白した。9:3 彼らはその所に立ったままで、昼の四分の一は、彼らの神、【主】の律法の書を朗読し、次の四分の一は、告白をして、彼らの神、【主】を礼拝した。9:4 ヨシュア、バニ、カデミエル、シェバヌヤ、ブニ、シェレベヤ、バニ、ケナニは、レビ人の台の上に立ち上がり、彼らの神、【主】に対し大声で叫んだ。】

①エズラによって導かれた「信仰の復興」は一時的なものではなく、継続して行われました。

②彼らは「継続してみ言葉を聞き」「継続して悔い改めた」のです。
人々は「生き方を変えよう」と、真剣に「神との深い関係」を求めたのです。

・・・信仰生活(神様との関係)は「継続的」なものです。
そして「神の人格」と「私の人格」が深く関わるものなのです。
祈りも単なる「知識の羅列」ではなく、「生きた神に対する感謝と訴え」なのです(9:6-37)。

・・・あなたは神様にどのような「祈り」を捧げていますか。
祈るたびに「感謝が沸き上がって」きますか。
「生きておられ、恵み深い」神様を意識して祈りましょう。
「空気に向かう様な祈り」は、「本当の祈り」ではないのです。





『生きておられるイエス様』

【ルカ24:3 入って見ると、主イエスのからだはなかった。24:4 そのため女たちが途方にくれていると、見よ、まばゆいばかりの衣を着たふたりの人が、女たちの近くに来た。24:5 恐ろしくなって、地面に顔を伏せていると、その人たちはこう言った。「あなたがたは、なぜ生きている方を死人の中で捜すのですか。24:6 ここにはおられません。よみがえられたのです。まだガリラヤにおられたころ、お話しになったことを思い出しなさい。24:7 人の子は必ず罪人らの手に引き渡され、十字架につけられ、三日目によみがえらなければならない、と言われたでしょう。」】

①イエス様は、ご自分が仰っていた通りに「十字架にかかられ」ました。
そして3日がたったのです。
女性たちは悲しみの中で、香料を持ってイエス様の墓に到着したのです。
そこで天使の言葉を聞いたのです。

②イエス様は、お言葉通り「復活され」ました。
そしてこの後、天に帰られました。
そして現在、聖霊を通じて「私たちと共におられる」のです。

・・・あなたの「イエス様への祈り」は、
今「共におられ」、
「生きておられるお方」への言葉だということを受けとめましょう。

そのお方の「ささやき声」を毎日聞きましょう。
そして親しい会話を毎日続けるのです。
それは至福の時なのです。






20170628


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by Happiness-eachday | 2017-06-28 05:03 | 2017年 | Trackback

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