6月27日ネヘミヤ7-8章 ルカ23:26-49

懸賞 2017年 06月 27日 懸賞

『喜びの力』

【ネヘニヤ8:10 さらに、ネヘミヤは彼らに言った。「行って、上等な肉を食べ、甘いぶどう酒を飲みなさい。何も用意できなかった者にはごちそうを贈ってやりなさい。きょうは、私たちの主のために聖別された日である。悲しんではならない。あなたがたの力を【主】が喜ばれるからだ。(主を喜ぶことは、あなたがたの力であるから。)」8:11 レビ人たちも、民全部を静めながら言った。「静まりなさい。きょうは神聖な日だから。悲しんではならない。」】

①民は律法の真理を聞き、
自分たちが律法から外れた生活をしていたことを示され、
涙しました。

しかしネヘミヤは「喜ぶように」と語ったのです。

②神の言葉が与えられ、それに従いたいと思うところに「本当の喜び」が沸き上がります。
この喜びは、単なる人間的な努力ではなく
「御霊の力」によるものなのです。

③この「喜び」によって、問題や誘惑から守られるのです。
そして、この「喜び」は毎日の試練を耐え忍ぶ原動力となるのです。

・・・真理の御言葉を聞きましょう。
従いましょう。
そして「御霊による喜び」で、毎日を生活しましょう。

絶対的に必要なことは、「苦しみを嘆く」のではなく、
肉のすさまじい攻撃から、知恵深く「身を避ける」ことなのです。




『イエス様の愛と、とりなしの祈り』

【ルカ23:33 「どくろ」と呼ばれている所に来ると、そこで彼らは、イエスと犯罪人とを十字架につけた。犯罪人のひとりは右に、ひとりは左に。23:34 そのとき、イエスはこう言われた。「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」彼らは、くじを引いて、イエスの着物を分けた。23:35 民衆はそばに立ってながめていた。指導者たちもあざ笑って言った。「あれは他人を救った。もし、神のキリストで、選ばれた者なら、自分を救ってみろ。」23:36 兵士たちもイエスをあざけり、そばに寄って来て、酸いぶどう酒を差し出し、23:37 「ユダヤ人の王なら、自分を救え」と言った。】

①イエス様は、無実の罪で「十字架につけられ」ならが、人々から罵声を浴び続けました。
正しい人が「これほどの悲劇」を通過することは「あってはならないこと」なのです。

②しかしこの悲惨な中にあって、
イエス様は、私たちを「愛し」、
私たち人間の「罪をととりなし祈られた」のです。

③私たちは、「自分中心」に生きています。
心の奥では「神様関係なし」で生きているのです。

その的外れに気がつかず、
自分の道を正当化し続け、人を批判し、神を批判するのです。
(100%完璧に、神に従いきれる人は一人もいません)

④しかしそんな私たちも、
神様に愛され、十字架の恵みによって赦されているのです。

今も「この愛」を私たちは、
「あふれるほど受けている」のです。






20170627


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by Happiness-eachday | 2017-06-27 04:54 | 2017年 | Trackback

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