6月26日ネヘミヤ4-6章 ルカ22:66-23:25

懸賞 2017年 06月 26日 懸賞

『主の計画の実現』

【ネヘミヤ6:9 事実、これらのことはみな、「あの者たちが気力を失って工事をやめ、中止するだろう」と考えて、私たちをおどすためであった。ああ、今、私を力づけてください。・・・
6:14 わが神よ。トビヤやサヌバラテのあのしわざと、また、私を恐れさせようとした女預言者ノアデヤや、その他の預言者たちのしわざを忘れないでください。6:15 こうして、城壁は五十二日かかって、エルルの月の二十五日に完成した。6:16 私たちの敵がみな、これを聞いたとき、私たちの回りの諸国民はみな恐れ、大いに面目を失った。この工事が、私たちの神によってなされたことを知ったからである。】

①ネヘミヤは、城壁を完成させようとあらゆる努力をしました。
しかし内側に反対が起こり、外側からは脅迫を受けたのです。
その度に、ネヘミヤは「主に祈り」「力を頂き」ました。
その結果、52日という短期間で、城壁が完成したのです。

②主の計画であっても、「自動的に完成する」のではありません。
主が「使命を人に」与え、
与えられた人々の「信仰と努力」によって、
主の働きが成就するのです。

神様の計画は、
「神様の働き」と、
「それを受け止めた人々の働き」の「共同作業」です。

主は主の業を成し遂げておられます。
私たちは「すべき働き」を「したいと考えて」いるでしょうか。

・・・主に祈りながら、信仰のチャレンジを実行しましょう。
主の働きは「祈りなく」てはできません。
主の助けを受けて、初めて出来るものなのです。





『誰がイエス様を十字架につけたのか』

【ルカ23:23 ところが、彼らはあくまで主張し続け、十字架につけるよう大声で要求した。そしてついにその声が勝った。23:24 ピラトは、彼らの要求どおりにすることを宣告した。23:25 すなわち、暴動と人殺しのかどで牢に入っていた男を願いどおりに釈放し、イエスを彼らに引き渡して好きなようにさせた。】

①総督ピラトは、
イエス様には罪がないと認めながらも、
ユダヤ人たちの扇動によってプレッシャーを受け、
自分の責任を放棄して「イエス様を十字架につける許可」を出してしまいました。

②ユダヤの指導者は、
自分たちの思い通りにならないイエスを「抹殺するために」、
人々を扇動して「十字架刑になるように」行動したのです。

③イエス様の十字架は「人々の罪の為」です。
しかし理解しなくてはならないことは
「同じ罪」が「私たちの中にもあること」です。

・・・「責任を転嫁」、
自分の我(欲)のために「神の願いを無視する」これが人間の姿です。
あなたの罪が、「イエス様を十字架につけた」のです。

そのことを認めない限り、
「十字架の罪の赦し」の意味が分かりません。

「罪を認めたもの」が「赦しの価値」を知るのです。
そしてイエス様に「感謝し」、
イエス様を「心から愛する」ようになるのです。








20170626


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by Happiness-eachday | 2017-06-26 05:24 | 2017年 | Trackback

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