6月25日ネヘミヤ1-3章 ルカ22:39-65

懸賞 2017年 06月 25日 懸賞

『ネヘミヤの祈りと影響』

【ネヘミヤ2:20 そこで、私は彼らにことばを返して言った。「天の神ご自身が、私たちを成功させてくださる。だから、そのしもべである私たちは、再建に取りかかっているのだ。しかし、あなたがたにはエルサレムの中に何の分け前も、権利も、記念もないのだ。」・・・】

①ペルシャに住み、王に仕えていた、ネヘミヤは主の導きの中、
エルサレムに帰って、城壁を修復する使命が与えられました。

彼は信仰によってその使命を受け止め、人々を説得したのです。

その言葉を聞いた多くの協力者たちは、
自分たちのできることをしていったのです(3章)。
そして瞬く間に、工事が進んでいったのです。

②一人の信仰と悔い改めが、多くの人々に影響を与えることが分かります。
ネヘミヤは、エルサレムの現状を聞き
「本気で悲しみ、悔い改め」ました。
主はその祈りを聞いて下さり、彼に使命を託されたのです。

・・・現状を分析しましょう。
そしてそこに主の悲しみを感じたならば、本気で悔い改めましょう。
あなたの祈りから「良いこと」が始まるのです。
そのことを信じて行動しましょう。
それが聖書の信仰、信仰の力なのです。




『ペテロが出会った本当の自分』

【ルカ22:59 それから一時間ほどたつと、また別の男が、「確かにこの人も彼といっしょだった。この人もガリラヤ人だから」と言い張った。22:60 しかしペテロは、「あなたの言うことは私にはわかりません」と言った。それといっしょに、彼がまだ言い終えないうちに、鶏が鳴いた。22:61 主が振り向いてペテロを見つめられた。ペテロは、「きょう、鶏が鳴くまでに、あなたは、三度わたしを知らないと言う」と言われた主のおことばを思い出した。 22:62 彼は、外に出て、激しく泣いた。】

①ペテロは、数時間前に「たとえ死んでも私はイエス様についていく」と言ったにもかかわらず、
「その人を知らない」と三度も言ってしまったのです。
ぺテロは、その自分の姿を見た時に「号泣」しました。

ペテロが「見たくない自分の姿」でした。

「こんな自分のはずがない」と思っていた姿が、
「本当の自分の姿」だったのです。

②「イエス様の真実の愛」に出会わなければ、
「自分で自分を裁いてしまって」生きていけないような悲しみです。

・・・あなたが「ひどい自分の姿」に気がついた時、
隠したり、ごまかしたりする必要は無いのです。

イエス様は、そのあなたを「すべて理解して」下さり、
「愛して」下さっているのです。

そのことが分かった人が、回復を体験します。
その結果、「見たくない自分」が聖められ「変えられていく」のです。





20170625


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by Happiness-eachday | 2017-06-25 05:03 | 2017年 | Trackback

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