6月23日エズラ7-8章 ルカ21:5-38

懸賞 2017年 06月 23日 懸賞

『エズラと共に行動した人々』

【エズラ8:1 アルタシャスタ王の治世に、バビロンから私(エズラ)といっしょに上って来た一族のかしらとその系図の記載は次のとおりである。8:2 ピネハス族からはゲルショム。イタマル族からはダニエル。ダビデ族からは、ハトシュ。8:3 ハトシュはシェカヌヤの孫。パルオシュ族からは、ゼカリヤと、系図に載せられた同行の者、男子百五十名。8:4 パハテ・モアブ族からは、ゼラヘヤの子エルエホエナイと、同行の男子二百名。・・・
8:14 ビグワイ族からは、ウタイとザクルと、同行の男子七十名。8:15 私はアハワに流れる川のほとりに彼らを集め、私たちはそこに三日間、宿営した。・・・】

①神殿再建後、約60年がたった後、
エズラは、多くの同胞たちと一緒に、ペルシャからエルサレムに上りました。
エズラのビジョンに「多くの人々が賛同した」からです。

②エズラは、主の律法を調べ、実行し、それを人々に教えようと心に定めていました(7:10)。
このような姿勢が、人々に影響力を与えたのです。

・・・神様の働きにも「賛同者が必要」です。
「多くの協力者」によって、主の働きが前進するからです。




『再臨に対する備え』

【ルカ21:7 彼らは、イエスに質問して言った。「先生。それでは、これらのことは、いつ起こるのでしょう。これらのこと(再臨)が起こるときは、どんな前兆があるのでしょう。」21:8 イエスは言われた。「惑わされないように気をつけなさい。わたしの名を名のる者が大ぜい現れ、『私がそれだ』とか『時は近づいた』とか言います。そんな人々のあとについて行ってはなりません。21:9 戦争や暴動のことを聞いても、こわがってはいけません。それは、初めに必ず起こることです。だが、終わりは、すぐには来ません。」・・・】

①イエス様は、十字架と復活、そして再臨について、弟子たちに語られました。
十字架と復活はすでに起こりました、
そして私たちは「再臨を待ち望んでいる」のです。

②どのような時代に「再臨が起きるのか」は聖書の指し示す通りです。
私たちは「時を知らなければ」なりません。

・・・再臨は必ずやってきます。
その時「地上に信仰が見られないならば」悲しいことです。
私たちは信じましょう。
イエス様に喜んで頂きましょう。

10人の乙女の例え話の中の、5人の乙女ように、
聖霊によって祈りながら、目を覚まして待っているのです。
再臨を信じ、待つことは、非常に重要なのです。






20170623


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by Happiness-eachday | 2017-06-23 05:36 | 2017年 | Trackback

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