6月21日エズラ1-3章 ルカ20:1-19

懸賞 2017年 06月 21日 懸賞

『主の回復の時には・・・』

【エズラ1:7 クロス王は、ネブカデネザルがエルサレムから持って来て、自分の神々の宮に置いていた【主】の宮の用具を運び出した。1:8 すなわち、ペルシヤの王クロスは宝庫係ミテレダテに命じてこれを取り出し、その数を調べさせ、それをユダの君主シェシュバツァルに渡した。1:9 その数は次のとおりであった。金の皿三十、銀の皿一千、香炉二十九、1:10 金の鉢三十、二級品の銀の鉢四百十、その他の用具一千。1:11 金、銀の用具は全部で五千四百あった。捕囚の民がバビロンからエルサレムに連れて来られたとき、シェシュバツァルはこれらの物をみないっしょに携えて上った。】

①バビロン捕囚の後、70年が過ぎた時、主の回復の時が始まりました。
そして主は、ソロモンの神殿から奪われた「宮の用具」を全て返してくださったのです。

②主の回復が始まると、多くの物が元に戻ります。
そしてそれは、あり得ないこと、信じられない方法で起きるのです。

・・・主の回復を待ち望みましょう。
そして信じ続けましょう。
主の時を待ち望むことは、信仰生活にとって大切なことなのです。


『どのような動機で、質問するのか』

【ルカ20:1 イエスは宮で民衆を教え、福音を宣べ伝えておられたが、ある日、祭司長、律法学者たちが、長老たちといっしょにイエスに立ち向かって、20:2 イエスに言った。「何の権威によって、これらのことをしておられるのですか。あなたにその権威を授けたのはだれですか。それを言ってください。」20:3 そこで答えて言われた。「わたしも一言尋ねますから、それに答えなさい。・・・」】

①イエス様に反対する宗教指導者たちが、イエス様の権威の根拠について問いただしました。
なぜなら、権威をもって行動するイエス様の働きを止め、
妨害しようとしていたからです。

しかしイエス様は質問に、質問で返しました。
その結果、彼らは質問ができなくなったのです。

・・・主を求めるための「質問」ならば、主は喜んで答えて下さいます。
しかし主を試すための質問は、主は主の方法で退けます。
私たちの動機が問われるのです。

主に対し、純粋な動機で「求め」ましょう。
主に「反逆」し、「批判の心」で出すすべてのものは、「閉ざされていく」のです。






20170621


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by Happiness-eachday | 2017-06-21 05:19 | 2017年 | Trackback

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