6月20日2歴代35-36章 ルカ19:28-48

懸賞 2017年 06月 20日 懸賞

『苦しみには終わりがくる』

【Ⅱ歴代36:20 彼は、剣をのがれた残りの者たちをバビロンへ捕らえ移した。こうして、彼らは、ペルシヤ王国が支配権を握るまで、彼とその子たちの奴隷となった。36:21 これは、エレミヤにより告げられた【主】のことばが成就して、この地が安息を取り戻すためであった。この荒れ果てた時代を通じて、この地は七十年が満ちるまで安息を得た。36:22 ペルシヤの王クロスの第一年に、エレミヤにより告げられた【主】のことばを実現するために、【主】はペルシヤの王クロスの霊を奮い立たせたので・・・】

①罪のために、エルサレムは陥落し、人々はバビロンに連れていかれました。(バビロン捕囚)
しかしこの苦しみも、永遠には続かなかったのです。

エレミヤの預言の通り、70年後、ペルシャのクロス王によって、イスラエルは解放されました。

・・・何かの原因で苦しみを経験することはあるでしょう、
しかしその苦しみにも「終わりの時」が来るのです。
それまで忠実に過ごすならば、主はその心を見ておられ、喜ばれるのです。

・・・苦しみの中こそ、「主の御心」を考え、行動しましょう。
楽な環境でも、親のために子が努力したならば、親は忘れないように、
苦しみの中での努力は、なおのこと忘れないのです。

それが「父なる神の心」なのです。


『小さなロバのように用いられる』

【ルカ19:32 使いに出されたふたりが行って見ると、イエスが話されたとおりであった。19:33 彼らがろばの子をほどいていると、その持ち主が、「なぜ、このろばの子をほどくのか」と彼らに言った。19:34 弟子たちは、「主がお入用なのです」と言った。19:35 そしてふたりは、それをイエスのもとに連れて来た。そして、そのろばの子の上に自分たちの上着を敷いて、イエスをお乗せした。・・・】

①イエス様は、十字架にかかる直前の日曜日に、
小さな子ロバにのって、エルサレムに入場しました。
これは預言の成就でした。
この子ロバは、特別なことのために用いられたのです。

・・・私たちも「小さなロバ」のように主に用いられることを求めましょう。
主は「仕えたい」願うものを、
特別な時(最もふさわしい時)に、用いて下さるのです。

私たちには、準備ができていなかったり、理解ができない時もありますが、
(準備ができている者は、幸いです)
「主が導いて下さる」ならば、「最善のこと」が起きるのです。





20170620



[PR]

by Happiness-eachday | 2017-06-20 05:35 | 2017年 | Trackback

トラックバックURL : http://yokkaichic.exblog.jp/tb/24535697
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 6月21日エズラ1-3章 ルカ...   6月19日2歴代33-34章 ... >>