6月12日2歴代12-15章 ルカ14:1-24

懸賞 2017年 06月 12日 懸賞

『近づく者には、助けられる主』

【Ⅱ歴代15:1 すると、神の霊がオデデの子アザルヤの上に臨んだ。15:2 そこで、彼はアサの前に出て行き、彼に言った。「アサおよび、すべてユダとベニヤミンの人々よ。私の言うことを聞きなさい。あなたがたが【主】とともにいる間は、主はあなたがたとともにおられます。もし、あなたがたがこの方を求めるなら、あなたがたにご自身を示してくださいます。もし、あなたがたがこの方を捨て去るなら、この方はあなたがたを捨ててしまわれます。15:3 長年の間、イスラエルにはまことの神なく、教師となる祭司もなく、律法もありませんでした。15:4 しかし、その悩みのときに、彼らがイスラエルの神、【主】に立ち返り、この方を尋ね求めたところ、彼らにご自身を示してくださいました。」】

①主は、主の御心に従おうとしたアサ王に、預言者を通じて語られました。
人間が、主を求めると、主は働かれ、
人間が、主を否むと、主は距離を開けられるのです。
また、へりくだって主に助けを求めると、主は助けて下さるのです。

②このことは、変わらない主の御性質です。
ですから私たちは、へりくだって「主を求める」のです。

難しい状況下に立てば立つほど、「主を求め続ける」のです。

そのような信仰を持つ者には、主は「祝福」を与えて下さいます。
私たちは、危機の中で信仰が試されるのです。

・・・目先の状況で、「右往左往」するのは止めましょう。
変わらない神の御言葉と「内に住んでおられる御聖霊」の助けによって、立ちましょう。
私たちが「信じて主に近づけ」ば、主は「確実に働かれる」のです。





『招かれた人と、恵みを受ける人』

【ルカ14:16 するとイエスはこう言われた。「ある人が盛大な宴会を催し、大ぜいの人を招いた。14:17 宴会の時刻になったのでしもべをやり、招いておいた人々に、『さあ、おいでください。もうすっかり、用意ができましたから』と言わせた。14:18 ところが、みな同じように断り始めた。最初の人はこう言った。『畑を買ったので、どうしても見に出かけなければなりません。すみませんが、お断りさせていただきます。』14:19 もうひとりはこう言った。『五くびきの牛を買ったので、それをためしに行くところです。すみませんが、お断りさせていただきます。』・・・
14:23 主人は言った。『街道や垣根のところに出かけて行って、この家がいっぱいになるように、無理にでも人々を連れて来なさい。14:24 言っておくが、あの招待されていた人たちの中で、私の食事を味わう者は、ひとりもいないのです。』」】

①イエス様は、招かれた者が、すべて「主との交わり(恵み)」を受けるのではない、ことを伝えました。
招かれても、ある人たちは「様々な理由をつけて」「拒否をする」のです。
これは恐ろしいことです。

主の恵みが目の前にあるのに、自分から避けてしまうのです。

②どうしてこのような対応をしてしまうのでしょうか。
それは自分考えやプライドのために、主の願いを受けとめない(拒否)してしまうからです。
聖霊が共におられるのに、その聖霊の語り掛けを受け止められられないのです。

主に祈りましょう。
聖霊の導きを受けましょう。
まず「導かれたい」と強く願うことです。
求める者が受けることができるからです。

信じて求めましょう。
求める心をあきらめないようにしましょう。
求め続けることが大事なのです。






20170612


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by Happiness-eachday | 2017-06-12 04:11 | 2017年 | Trackback

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