5月10日2歴代5-7章 ルカ13:1-21

懸賞 2017年 06月 10日 懸賞

『祈りに応えられる主』

【Ⅱ歴代7:1 ソロモンが祈り終えると、火が天から下って来て、全焼のいけにえと、数々のいけにえとを焼き尽くした。そして、【主】の栄光がこの宮に満ちた。7:2 祭司たちは【主】の宮に入ることができなかった。【主】の栄光が【主】の宮に満ちたからである。7:3 イスラエル人はみな、火が下り、【主】の栄光がこの宮の上に現れたのを見て、ひざをかがめて顔を地面の敷石につけ、伏し拝んで、「主はまことにいつくしみ深い。その恵みはとこしえまで」と【主】をほめたたえた。7:4 それから、王と民はみな、【主】の前にいけにえをささげた。7:5 ソロモン王は牛二万二千頭と羊十二万頭のいけにえをささげた。こうして、王とすべての民は、神の宮を奉献した。・・・】

①ソロモンの神殿が完成し、ソロモンは主の前に「奉献の祈り」を捧げました。
すると主は「火でもって応えられた」のです。

②主が働かれると「何か」が起こります。
それは人間の力を超えた業です。
そのことによって、主が「生きておられ」、
私たちがしたことを「見て下さっている」ことが分かるのです。

PUSHPray UntilSomething Happen何かが起こるまで祈れ)という言葉があります。
祈りはPush(押す)です。
「何かが起こるまで祈り続ける」必要があるのです。

途中であきらめてはいけません。
主を本気で信じるなら、「主と出会うまで」祈るのです。
そして、「その信仰を持つ者」は「必ず主に出会うことができる」のです。





『良いことを実行する』

【ルカ 13:10 イエスは安息日に、ある会堂で教えておられた。13:11 すると、そこに十八年も病の霊につかれ、腰が曲がって、全然伸ばすことのできない女がいた。・・・
13:15 しかし、主は彼に答えて言われた。「偽善者たち。あなたがたは、安息日に、牛やろばを小屋からほどき、水を飲ませに連れて行くではありませんか。13:16 この女はアブラハムの娘なのです。それを十八年もの間サタンが縛っていたのです。安息日だからといってこの束縛を解いてやってはいけないのですか。」13:17 こう話されると、反対していた者たちはみな、恥じ入り、群衆はみな、イエスのなさったすべての輝かしいみわざを喜んだ。】

①主は安息日に、癒しを行いました。
周りの宗教家たちは、安息日に働いたと言って、イエス様を批判しました。
しかし主は「安息日だからといってこの束縛を解いてやってはいけないのですか。」と言われ
「安息日に良いことをするのは、良いこと」と言われたのです。

・・・「見かけの批判」、「言い訳や正当化のための批判」は止めましょう。
ルールを大切にしつつ、人のこだわりに振り回されないようにしましょう。

「良いことは良いこと」として「受け止め」「実行する」のです。





20170610


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by Happiness-eachday | 2017-06-10 05:28 | 2017年 | Trackback

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