6月9日2歴代1-4章 ルカ12:49-59

懸賞 2017年 06月 09日 懸賞

『使命のバトンを受け取り、実行する』

【Ⅱ歴代2:3 ソロモンはツロの王フラムのもとに人をやって言わせた。「あなたが私の父ダビデに行い、父の住む家を建てるための杉材を送ってくださったように、私にもしていただけないでしょうか。2:4 実は、私も、私の神、【主】の名のために宮を建てて、これを主にささげ、主の前にかおりの高い香をたき、パンを常に並べ供え、また、朝ごと夕ごとに、また安息日ごと新月の祭りごとに、私たちの神、【主】の例祭ごとに、全焼のいけにえをささげようとしています。このことは、とこしえにイスラエルに命じられているのです。・・・
2:7 そこで今、私のもとに、金、銀、青銅、鉄の細工に長じ、紫、紅、青などの製造に熟練した人で、各種の彫り物の技術を心得ている人を送ってください。私の父ダビデが備えておいたユダとエルサレムにいるこちらの熟練した者たちもいっしょに働きます。】

①ソロモンは、父ダビデから命じられていた「神殿建築」を着々と実行し始めました。
父から受けた「主の使命」を、相続し、
自分の仕事として、動き始めたのです。

②使命のバトンを渡されたならば、「自分の使命(バトン)」とする意識が大切です。
そしてその使命を実行していくのです。

・・・あなたは「どんな使命」を受け取っていますか。
それは誰からですか。

その使命が明確になったならば、コツコツと実行していきましょう。
あなたがそれをすることにより、
時代や世代を超えた「神の業」が成し遂げられることがあるのです。





『み言葉が語られると、心の中と人間関係に、分裂が起こる』

【ルカ12:49 わたしが来たのは、地に火を投げ込むためです。だから、その火が燃えていたらと、どんなに願っていることでしょう。12:50 しかし、わたしには受けるバプテスマがあります。それが成し遂げられるまでは、どんなに苦しむことでしょう。12:51 あなたがたは、地に平和を与えるためにわたしが来たと思っているのですか。そうではありません。あなたがたに言いますが、むしろ、分裂です。12:52 今から、一家五人は、三人がふたりに、ふたりが三人に対抗して分かれるようになります。】

①イエス様は、「わたしは地に火を投げ込むために来た」と言われました。
そして「み言葉を聞く」と「分裂が起こる」と言われたのです。

み言葉を聞くと、「同意する」か「反発するか」に分かれます。

②「み言葉に従う人(同意する人)」には、
「火」は、罪が燃やされ「聖めと人格的な成長」として用いられます(ヘブル12:29)。

しかし「み言葉に反発する人」には、
「火」は「焼き尽くし滅ぼすもの」として用いられるのです(1コリント3:13-15

・・・あなたは「どちら」に立っていますか。
「み言葉に従うところ(心)」に立ちましょう。

あなたのすべてを主が見ておられ、
主の導きの中、
あなたは、キリストの十字架と聖霊の力によって、
「み言葉に立つ(心)」ように助けられるのです。






20170609



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by Happiness-eachday | 2017-06-09 05:45 | 2017年 | Trackback

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