6月8日1歴代26-29章 ルカ12:22-48

懸賞 2017年 06月 08日 懸賞

『先駆者(模範者)の使命』

【Ⅰ歴代29:1 次に、ダビデ王は全集団に言った。「わが子ソロモンは、神が選ばれたただひとりの者であるが、まだ若く、力もなく、この仕事は大きい。この城は、人のためでなく、神である【主】のためだからである。29:2 私は全力を尽くして、私の神の宮のために用意をした。・・・
29:5 金は金製品のため、銀は銀製品のために、またすべて職人の手による仕事のために、ささげた。そこで、きょう、だれか、みずから進んでその手にあふれるほど、【主】にささげる者はないだろうか。」29:6 すると、一族の長たち、イスラエル各部族の長たち、千人隊、百人隊の長たち、王の仕事の係長たちは、みずから進んで、29:7 神の宮の奉仕のために、金五千タラント一万ダリク、銀一万タラント、青銅一万八千タラント、鉄十万タラントをささげた。】

①ダビデは主の為に、先駆者として、率先して自分出来ることをしました。
その姿を見て、各部族の長、主だった人々が、
「自ら進んで」自分出来ることをしていったのです。

その結果、主が進める「神殿建設の計画が」順調に進んで行きました。

②誰かがまず、模範を示さなければなりません。
その模範を見て、多くの人々が後に続くのです。

先駆者(模範者)は、周りにそこまでしている人はいないかもしれません。
しかし主に対しての感謝と愛情によって、
「自分と神様との関係の中」で実行していくのです。
先駆者は、決して「人と見比べてするもの」ではないのです。




『真心から神の国を求め、天に宝を積む』

【ルカ12:31 何はともあれ、あなたがたは、神の国を求めなさい。そうすれば、これらの物は、それに加えて与えられます。12:32 小さな群れよ。恐れることはない。あなたがたの父は、喜んであなたがたに御国をお与えになるからです。12:33 持ち物を売って、施しをしなさい。自分のために、古くならない財布を作り、朽ちることのない宝を天に積み上げなさい。そこには、盗人も近寄らず、しみもいためることがありません。12:34 あなたがたの宝のあるところに、あなたがたの心もあるからです。】

①イエス様は、カラスやユリの花の例えを通して、
天の父は「私たち人間」に「必要なものを、ご存じである(12:30)」と伝えました。
そして「神の国」のことを求め、
「天に宝を積む」ことを勧められたのです。

②言葉にすると単純ですが、
「心配せずに」これらのことをするには、
「信仰が必要であり」
「信仰を活用する知恵と知識」が必要です。
(思考停止ではないのです)

③しかし最も大切なことは「あなたの心」です。
主に罪を赦され、愛されていることを実感している人は、
「真心」から「主の為にご奉仕したい」と願うようになります。

その「真心」によって、行動するのです。
決して「打算や策略」ではないのです。





20170608


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by Happiness-eachday | 2017-06-08 05:25 | 2017年 | Trackback

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