6月7日1歴代23-25章 ルカ12:1-21

懸賞 2017年 06月 07日 懸賞

『信仰の遺産を残す』

【Ⅰ歴代23:1 ダビデは老年を迎え、長寿を全うして、その子ソロモンをイスラエルの王とした。23:2 ついで、彼はイスラエルのすべてのつかさ、祭司、レビ人を集めた。23:3 レビ人のうち、三十歳以上の者を数えたところ、ひとりずつ人数を調べた合計は三万八千であった。23:4「そのうち、【主】の宮の仕事を指揮する者は二万四千、つかさとさばきつかさは六千、23:5 そして、四千人は門衛となり、四千人は私が賛美するために作った楽器を手にして、【主】を賛美する者となりなさい。」・・・】

①ダビデ王は、息子ソロモンのために、
神殿の資材の準備をしただけでなく、
レビ人の責任を明確にして、士族ごとに具体的な指示を出し、
自分の死後も、正しい礼拝行為が続くように備えました。
彼ができることを、できるうちに備えていったのです。

彼は「自分の立場」を、神様に喜んでもらう礼拝行為を整えるために、用いたのです。

②物質的なものだけでなく、信仰の遺産も「子孫のために」ダビデは備えたのです。

・・・私たちも次の世代のために、「信仰の遺産」を備えましょう。
それこそが、主を礼拝するだけでなく、
子孫たちの「永遠の命のため」に用いられるものなのです。




『主を恐れ、第一とし、愛する』

【ルカ12:4 そこで、わたしの友であるあなたがたに言います。からだを殺しても、あとはそれ以上何もできない人間たちを恐れてはいけません。12:5 恐れなければならない方を、あなたがたに教えてあげましょう。殺したあとで、ゲヘナに投げ込む権威を持っておられる方を恐れなさい。そうです。あなたがたに言います。この方を恐れなさい。12:6 五羽の雀は二アサリオンで売っているでしょう。そんな雀の一羽でも、神の御前には忘れられてはいません。12:7 それどころか、あなたがたの頭の毛さえも、みな数えられています。恐れることはありません。あなたがたは、たくさんの雀よりもすぐれた者です。】

①イエス様は、人間を恐れるのではなく「主を恐れるように」と語られました。
あなたはこの言葉をどのように受け止めますか。
本当に主を恐れるのであれば、人を恐れなくなります。
そして人の評価や、人の不当な批判も、恐れなくなるのです。
これは素晴らしいことです。

あなたは本当に主を恐れていますか。
自分の本音を吟味(確認)してみましょう。

②しかし同時に私たちの主は、
「髪の毛さえも」数えておられ、
私たちの「すべてを知って」、
「愛して下さる」お方であることを知りましょう。

・・・主を一番とし、主を愛しましょう。
主はそのようにみられるにふさわしい方です。
私たちにすでにそれだけのことはして下さっているお方なのです。
冷静に分析すれば、そのような結論になるはずです。






20170607


[PR]

by Happiness-eachday | 2017-06-07 05:26 | 2017年 | Trackback

トラックバックURL : http://yokkaichic.exblog.jp/tb/24357230
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 6月8日1歴代26-29章 ル...   6月6日1歴代20-22 ルカ... >>