6月3日1歴代11-13章 ルカ10:25-42

懸賞 2017年 06月 03日 懸賞

『主の霊の力によって』

【Ⅰ歴代12:18 そのとき、御霊が補佐官の長アマサイを捕らえた。「ダビデよ。私たちはあなたの味方。エッサイの子よ。私たちはあなたとともにいる。平安があるように。あなたに平安があるように。あなたを助ける者に平安があるように。まことにあなたの神はあなたを助ける。」そこで、ダビデは彼らを受け入れ、隊のかしらとした。】

①ダビデは、王となる約束を受けていましたが、
長く忍耐の時を持たねばなりませんでした。

しかしそのような時であっても、主の導きにより、
ダビデと共に歩む者が増し加わって行ったのです。

②この時は、主の霊がアマサイを捕らえ、預言をする霊感が与えられました。
そしてダビデに加わったのです。

③旧約では、選ばれた者だけが、
神の霊に満たされ、「特別な働き」をしました。

新約では、イエスを信じるすべての人に、
聖霊が注がれ、「キリストの証人」として歩む力が与えられるのです。

今年は64日がペンテコステ礼拝です。
聖霊が下り、教会が始まった日です。

主の霊を受ける準備をしていきましょう。
備えた者が、主の霊の力を十分に体験できるのです。




『み言葉を慕い求めて生きる』

【ルカ10:39 彼女にマリヤという妹がいたが、主の足もとにすわって、みことばに聞き入っていた。10:40 ところが、マルタは、いろいろともてなしのために気が落ち着かず、みもとに来て言った。「主よ。妹が私だけにおもてなしをさせているのを、何ともお思いにならないのでしょうか。私の手伝いをするように、妹におっしゃってください。」10:41 主は答えて言われた。「マルタ、マルタ。あなたは、いろいろなことを心配して、気を使っています。10:42 しかし、どうしても必要なことはわずかです。いや、一つだけです。マリヤはその良いほうを選んだのです。彼女からそれを取り上げてはいけません。」】

①イエス様は、マルタに対して
「マリヤの御言葉に対する気持ち」を取り上げてはいけない、
と優しく語られました。

②マルタは、忙しさの中で、「み言葉」よりも
「もてなし」を優先していました。

イエス様は、「もてなしの心」を受け取って下さいましたが、
「み言葉を慕い求める心」の方が「より大切」だと言われたのです。

・・・私たちは、イエス様に対して「どのように対応」しているでしょうか。
日常の延長が、大切な時にあらわれるのです。

イエス様を愛する心を、全てのクリスチャンは持っています。
では「イエス様は何を喜ばれるか」を考えて生活しているかを、吟味してみましょう。

日常の何気ない生活の中で、自分はどう過ごしているか。
それがマリヤのように生きるヒントとなるはずです。







20170603


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by Happiness-eachday | 2017-06-03 05:42 | 2017年 | Trackback

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