5月31日1歴代5-6章 ルカ9:18-36

懸賞 2017年 05月 31日 懸賞

『賛美と礼拝』

【Ⅰ歴代 6:31 箱が安置所に納められて後、ダビデが【主】の宮の歌をつかさどらせるために立てた人々は次のとおりである。6:32 彼らはソロモンがエルサレムに【主】の宮を建てるまでは、会見の天幕である幕屋の前で、歌をもって仕え、おのおのその定めに従って、奉仕を担当した。】

①音楽をもって主を礼拝することは、主に仕えることであり(エペソ5:19)、
主が大変喜ばれることです。

歌うことによって、私たちは「神への献身」を表現し、
信仰と愛をもって自分を捧げることができるのです。

②また楽器を弾くことも、神に栄光を捧げることになります(詩編33:2)。
主は賛美の中に住まわれるお方です。
祈る時も、賛美しつつ祈ってみましょう。
さらに深い祈りに導かれることも多くあるのです。




『イエス様を信じ、イエス様についていく道』

【ルカ9:20 イエスは、彼らに言われた。「では、あなたがたは、わたしをだれだと言いますか。」ペテロが答えて言った。「神のキリストです。」9:21 するとイエスは、このことをだれにも話さないようにと、彼らを戒めて命じられた。9:22 そして言われた。「人の子は、必ず多くの苦しみを受け、長老、祭司長、律法学者たちに捨てられ、殺され、そして三日目によみがえらねばならないのです。」9:23 イエスは、みなの者に言われた。「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、日々自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい。9:24 自分のいのちを救おうと思う者は、それを失い、わたしのために自分のいのちを失う者は、それを救うのです。」】

①イエス様は、「神のキリスト」を答えたペテロと仲間たちに「ご自分の使命」を語られました。
そしてイエス様についていく「心構え」を語られたのです。

②イエス様についていくことは、「楽しいだけ」ではありません。
自分の肉(罪の思い)と戦い、
「自分の欲」を「捨て続けるような決断」をすることがあるのです。

しかしそれを乗り越えた者には、「大きな満足」が得られます。

・・・天国に行った時、「後悔しない生き方」をし続けましょう。
人生は一度だけ、そして主は隠れたところも正しい評価をして下さるお方です。
ですから「ベストを尽くし」て進みたいのです。







20170531


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by Happiness-eachday | 2017-05-31 05:06 | 2017年 | Trackback

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