5月29日1歴代1-2章 ルカ8:40-56

懸賞 2017年 05月 29日 懸賞

『一人の信仰の影響』

【Ⅰ歴代 2:12 ボアズはオベデを生み、オベデはエッサイを生んだ。2:13 エッサイは、長子エリアブ、次男アビナダブ、三男シムア、2:14 四男ネタヌエル、五男ラダイ、2:15 六男オツェム、七男ダビデを生んだ。・・・】

①歴代誌は、バビロン捕囚後のユダヤ人が、
自分たちの民族の拠り所を明確にするために、書かれた書物です。

そのため系図は、アダムから始まり、
捕囚後の王の系図(3章)まで書かれているのです。

②今朝の個所は、ルツと結婚したボアズの子孫が、
ダビデ王であることが記されている個所です。

ナオミの悲劇、モアブ人ルツの信仰を用いて(ルツ記)、
オベデが産まれ、その孫としてダビデが産まれたのです。

③私たちの信仰は、自分世代だけで終わるものではありません。
その信仰の遺産が、子々孫々に伝わるのです。

・・・信仰は「自分の世代だけ」で終わるものではないことを覚えましょう。
あなたの「今の信仰の努力」(チャレンジ)が、
たくさんの子孫に良い影響を与えるのです。




『求める信仰』

【ルカ8:43 ときに、十二年の間長血をわずらった女がいた。だれにも直してもらえなかったこの女は、
8:44イエスのうしろに近寄って、イエスの着物のふさにさわった。すると、たちどころに出血が止まった。 8:45 イエスは、「わたしにさわったのは、だれですか」と言われた。みな自分ではないと言ったので、ペテロは、「先生。この大ぜいの人が、ひしめき合って押しているのです」と言った。・・・
8:47 女は、隠しきれないと知って、震えながら進み出て、御前にひれ伏し、すべての民の前で、イエスにさわったわけと、たちどころにいやされた次第とを話した。8:48 そこで、イエスは彼女に言われた。「娘よ。あなたの信仰があなたを直したのです。安心して行きなさい。」】

12年間、婦人病で苦しんでいたこの女性は、
「イエス様なら直して下さる」という信仰を持っていました。
そして多くの群衆をかき分け、忙しくしているイエス様に「触った」のです。

すると立ちどころに「癒された」のです。

②イエス様は、「あなたの信仰によってあなたは癒された」と、
この女性を評価されてのです。

・・・どれほど忙しかったとしても、
イエス様は「切に求める信仰」を見捨てることはないのです。

ですから私たちは配慮しつつも、
積極的に「主に求めて良い」のです。

主は求める信仰を「喜んで」下さいます。





20170529




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by Happiness-eachday | 2017-05-29 04:32 | 2017年 | Trackback

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